June 16, 2013

夏が来るから気をつけて、バストとお肌をアゲアゲに

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バストの形がみるみる 崩れちゃうNG習慣5つ


いよいよ、薄着の季節が到来。胸元の開いた洋服をキレイに着こなすためにも、美しいバストを手に入れたいですよね。でも実際には「年齢とともにバストの形が崩れてきた」とお悩みの方も多いのでは? もしかすると日常生活のちょっとした習慣が、バストの老化を加速させているのかもしれません。

■1:バストの冷えを放置している


突然ですが、ご自分のバストを触ってみてください。ひんやり冷たかった方は要注意です。バストが冷えているということは、血行が悪いということ。

夏でも、冷房による冷えに悩む女性は多いはず。バストのためにも、ストレッチや足湯といった対策をして克服しておきたいですね。また、血行が良くなる入浴中やお風呂上がりに、バストマッサージをするのもおすすめ。肌に負担をかけないよう、マッサージオイルなどを使用して行いましょう。

 

■2:古いブラジャーを着けている


女性にとってブラジャーは、バストで支えてくれる頼もしい味方です。しかし悲しいことに、度重なる着用や洗濯によって、ブラジャーのサポート力はだんだん弱まってしまいます。


ブラジャーの平均寿命は着用100回前後が目安といわれています。3日に1回着用するとしたら、約1年の寿命という計算になりますね。

ワイヤーがゆがんでいたり、ストラップがすぐゆるんでしまうというのも、劣化のサイン。こまめにチェックして、体にフィットするブラジャーに買い換えましょう。

 

■3:うつぶせや横向きで寝る


実は夜、寝る時の体勢もバストの形に大きく関わっています。

たとえば、胸を下にするうつぶせの体勢で寝ている方は要注意。体重でバストが圧迫され、バストの形が崩れてしまいます。また、横向きの体勢でも、左右のバストの形がアンバランスになる可能性があります。

美バストを作るのに理想的なのは“仰向けで寝ること”ですが、横向きでないと寝られないという方は、バストを適度にサポートする夜用ブラジャーを装着するのも一つの方法です。

 

■4:長時間ノーブラで過ごす


「暑いから」「蒸れるから」と、ずっとブラジャーを着けないでいると、バストの形がどんどん崩れてしまうのをご存知ですか?

バストの中には筋肉がないので、運動などで鍛えることができません。

バストが垂れたり脇に流れたりするのは、加齢によるホルモンバランスの変化でバストが柔らかくなったり、バスト自体の重さや揺れによって、バストを支えるクーパー靭帯に負荷がかかることが原因。ブラジャーでバストの揺れを抑えることが、美しいバストをキープするコツなのです。

 

■5:体に合わないブラジャーを着けている


せっかくブラジャーを着けていても、サイズが合っていなかったり、間違った着け方をしたりしていると、かえってバストの老化を進めてしまうことがあります。

必ず自分の体に合ったブラジャーを選び、正しい位置で着けるよう心がけましょう。自分の体に本当に合うブラジャーを見つけるには、プロの採寸を受けることと、必ず試着をして確かめることが大切です。

自分のバストに合ったブラジャーであれば、美しいバストラインを演出でき、着け心地もグッと快適になりますよ。

 

いかがでしたか? 普段はあまり意識していないような些細なことが、バストの老化の原因かもしれません。ご自身の生活習慣やお手持ちのブラジャーをもう一度チェックして、この夏は美しいバストを目指しましょう!







老化の70%は紫外線が原因…実は●●で防げる?


日に日に夏らしい陽気になっていますね。暖かく過ごしやすくなってきていますが、やはり心配なのが、“紫外線”。目にみえないので、つい油断してしまいそうになりますが、太陽光に含まれるUVAは肌の深くまで作用して、ハリや弾力に必要なコラーゲン繊維とエラスチン繊維を切断してしまいます……。その結果、日焼けだけではなく、シワやたるみといった肌老化を引き起こすのです。

老化の原因の70%が光老化だと言われているほど、紫外線はお肌にとって大敵。夏の過ごし方で、肌はいっきに老けてしまう可能性があるということです!

 

■夏に肌はいっきに老ける!光老化を防ぐ方法


紫外線対策として、日焼け止めやSPF効果のあるファンデを使用されている方が多いと思いますが、汗や皮脂で落ちてしまい、実際に表記されているSPF値程の効果を得られていないのが現状です。2~3時間おきに塗りなおすのが理想的ですが、これもなかなか難しいですよね。

そこで、毎日のスキンケアが大切になってきます! 

 

■びっくりするほど万能!美肌成分「ビタミンC誘導体」


抗酸化力の高い“ビタミンC”をスキンケアに取り入れることで、光老化を防止し、シミやシワになる原因をケアすることができます。では、どうやって“ビタミンC”摂取すればいいのでしょうか?

人はビタミンCを体内で合成することが出来ないので、食べ物など外から摂る必要があります。でも、食べ物からビタミンCを摂取すると、体内のまず必要となる部分からビタミンCが使われるため、肌への作用は後回しになってしまいます。

肌にビタミンCを効率よく届けるためには、直接肌から吸収させたほうがいいのです! また、ビタミンCは安定性が低いので、『ビタミンC誘導体』の入ったスキンケアがおすすめ。

 

■ビタミンC誘導体の効果まとめ


ビタミンC誘導体は、“万能の美肌成分”と言われています! それは、美白はもちろん、ニキビや毛穴・エイジングケアがしっかりできるためです。その驚くべき効果を5つ紹介します。

(1)老化を防ぐ

紫外線を浴びると、老化現象を引き起こす原因のひとつ“活性酸素”を発生させてしまいますが、ビタミンC誘導体を摂取することで、活性酸素の発生を抑制させる効果が期待できます。

(2)しわやハリを改善する

さらに、コラーゲンの生成を促進する効果もビタミンCの特徴です。しわやハリの改善も期待されます。

(3)ニキビを防ぐ

ニキビやニキビ跡にも効果的です。ビタミンC誘導体には炎症を抑える効果や皮脂の分泌を抑制する効果があります。

(4)毛穴を引き締める

皮脂分泌をコントロールする作用は、毛穴を引き締め、キメを整える効果もあります。

(5)美白に導く

肌を老けさせる一番の原因は、紫外線。今、紫外線を意識したスキンケアを行わないと、秋になって、いっきに年老いてしまうことになりかねません。ビタミンC誘導体はメラニンの生成を抑えるので、美白効果が望めます。

 







毛穴ケアをおさらい! 肌年齢をグッと下げる「上向き肌」を作る方法


皆さんが「美しいな」と憧れる女性の肌はどんな肌ですか? 「透明感のある白い肌」や「潤い満タンでもちもちな肌」など様々な理想が挙げられると思いますが、近年注目を集めているのはズバリ「毛穴が目立たない肌」。

毛穴の黒ずみや、たるんだ毛穴が目立ってしまっていては、どんな透明感や潤いに溢れる美肌も台無しです。毛穴次第で、+5歳は老けて見えるとも言われています。

さらに、気温が上昇すると皮脂の分泌量が増えたり、紫外線やエアコンによる乾燥が原因で毛穴は「育ち」目立ちやすくなることも。

そこで今回は、毛穴ケアを徹底するための方法を紹介します。

 

■毛穴トラブルの種類


以前の記事「厚塗りカバーは毛穴ブスの原因!正しい毛穴ケアのコツ」でもお伝えした通り、毛穴のトラブルには様々な種類があります。まずはもう一度おさらいしてみましょう。

 

(1)開き毛穴

皮脂の分泌が過剰なため毛穴が開いたままの状態。これはオイリー肌にも乾燥肌にも見られます。

(2)たるみ毛穴

通称“帯状毛穴”ともいいます。年齢を重ねるとともに、水分やハリが失われて伸びて縦長に伸びてしまった毛穴です。重力方向にひっぱられて丸ではなく涙型に拡大することも・・・。

(3)つまり毛穴

皮脂や古い角質が毛穴につまった状態の毛穴です。触れてみるとザラザラした感触がします。

(4)黒ずみ毛穴

不要な角質や皮脂が毛穴にたまり、酸化することで黒く目立ってしまう毛穴です。紫外線により毛穴が日焼けしてさらに黒く見えることもあります。

 

■毛穴ケアにありがちな間違いケア


毛穴が目立ちはじめると、「何とか対処しなきゃ」と思いが先立って、とにかくあらゆるケアをしがちですよね。しかしそのケアが実は毛穴の問題を悪化させてしまうこともあります。そんなありがちな間違いケアを紹介します。

 

(1)角栓をむりやり取る

肌をひっぱったり、つまんだりしてむりやり角栓を取ると、肌を傷つけてしまいます。角栓が気になる場合は、まずは洗顔をきちんとし、たまってしまっている古い角質を外に出してあげるようターンオーバーをうながす基礎ケアを入念にしましょう。

(2)冷水洗顔

開いている毛穴を引き締めようとして、冷水で洗顔したり、氷をあてたりする方法は引き締まった感が得られるものの、実はあまり効果は期待できません。毛穴の引き締めに一番大切なのは保湿と覚えておきましょう。

(3)ゴシゴシ洗顔

角栓のつまりや黒ずみケアに多いのが、洗顔時にむりやり汚れをとろうとするゴシゴシ洗顔です。これは肌を守るために必要な皮脂までも取ってしまい、さらに皮脂の過剰な分泌を促進させてしまいます。洗顔はあくまでも優しく行いましょう。

(4)保湿や紫外線対策をしない

余分な皮脂が出るからといって、油分を含む保湿ケアや紫外線ケアをスキップすると、かえって毛穴を目立たせてしまいます。必ず保湿と紫外線ケアは怠らずにしましょう。







 










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