母の日のプレゼント、誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントでも
お母さんのためにプレゼントを何にしたらいいかなぁと、探している親孝行なあなたに伝えましょう。
お母さんでなくても、おばさんでも、取引先の人でもいいのですけど。
どうせプレゼントを買うのなら、喜んでもらえるものにしたいけど、でも、何を買ったらいいのか見当もつかないし、一体、何にすればいいのか?
優しい人であれば、なおさら、お悩みですよね。
【ブログ目次】
母の日のプレゼントでも、誕生日プレゼントでも、クリスマスプレゼントでも、はたまた、社会人になって初任給が入ったらプレゼントしてあげる場合のことでもいいです。プレゼントするきっかけは何でもいいのです。
プレゼントされる側になりにくい人にとっては、プレゼントされるということだけでも嬉しいものです。
お母さんには、基礎化粧品をプレゼント
ちまたでは、50代女性のプレゼントは、アクセサリーが定番だと書いてありました。
しかし、それは違います。
なぜなら、私が50代だからわかるのです。このアンケートの結果、怪しいなと(笑)。もちろん、もらえば嬉しいです。誕生日や母の日、クリスマスのプレゼントを子どもからもらうのに、アクセサリーとは答えないでしょう。
お父さんからもらう、というのなら、話は別です。とにかく、若い人からもらうのに、アクセサリーではないです。
バッグや財布というのも、定番ですが、これも好みがわかれそうです。財布なんかもこだわりがあるものです。長サイフがいいとか、二つ折り財布がいいだとか、小銭入れはチャックがいいとか、ホックがいいとかけっこう細かいです。
では、何がいいのでしょうか。
化粧品です。中でもスキンケア製品がいいのです。
口紅やほほ紅、アイシャドウといったポイントメイクは、色の好みもありますし、またお母さんくらいの年代ですと、毎日使うものでもなく、結局、いつまでも残ってしまって、いつの間にか化粧品の使用期限が来ていたなんてことになりがちです(化粧品はいつまでも使っていいものでもなく、肌に塗るものなので、使用期限があります)。
ということで、特に基礎化粧品、スキンケア製品をおすすめします。それもなるべく高級感のあるものを。
ぜひとも、お母さんに毎日使ってくれるスキンケア製品をプレゼントしてあげてくださいね。
お母さんは、子どもや家族のためにと思って、いつも自分のことは後回しになっていますよね。何かにお金を使うなら、家族みんなで、と選びがちです。
だからこそ、スキンケア化粧品なのです。
こういう機会こそ、自分(=お母さん)のために使ってもらいたいからスキンケアです。それも肌に贅沢な成分が入っているような基礎化粧品だと、もっといいです。
どうして化粧品、それもスキンケア化粧品?
疑問に思いますよね。
それにも答えましょう。基礎化粧品を使っている時は、「自分と向き合っている時」だから、です。
たとえ、化粧水やら、美容液やら、クリームやら使っている時間が5分だけでも、自分のための時間だからです。
家族のためとか、仕事のためとかではなく、毎日、自分に向き合う時間をプレゼントするためにも、スキンケア化粧品をプレゼントしてあげてください。
お母さん向けプレゼントにスキンケア製品を選ぶ理由は?
では、基礎化粧品の中でもなるべく高級なスキンケア製品を選ぶのはどうしてだろうと思うかもしれませんね。
スキンケア製品なんて、どれも同じだと思いますよね。
自分でお金を出して買う場合は、ちふれ化粧品だとか、ニベアクリームとかになってしまうのです。おそらくお母さんの年代、50代くらいですと、肌の悩みは、シミ、シワ、くすみといったところでしょう。
シミ、シワ、くすみを徹底的に治すには、病院に行かないといけませんが、そこまではする勇気もないことでしょうし、クリニック代をプレゼントするよりは、スキンケア化粧品です。それに、病院で徹底的に治してもいいのですが、年齢のわりにやけに若作りというか、不自然な肌になっているお母さんは、どうですか?
それと、お母さんくらいの年齢ですと、肌の悩みがあっても、シミやくすみに効くような化粧品は高価な場合、たとえ良いものであっても、あえて買うことはしないのですよ。
自分からはあえて買うことはしなくても、もらったら当然、嬉しいですよね。
確かに、化粧品に1万円とか払うのは考えてしまいますよね。お高いものには手が出せないものです。
それに、お母さんの年代になりますと、20代、30代の女性が使っている化粧品ではしわ対策でも、シミ対策でもパワーが足りません。40代以降からは、ある程度の高級なもの、お値段がするものでないと効果を感じなくなるのです。
プレゼントを考えているあなたには、ピンと来ない話かもしれません。ニベアクリームでも充分、と思っているかもしれません。若い人なら、それでもOKです。しかし、ある程度の年齢になるとそうも言っていられません。
こればかりは、その年代になってみないとわからないものです。
お母さんも知っているブランド、聞いたことがあるブランドの化粧品なら、その価値がわかります。いいものであることは知っていても、自分で買うまではいかなかったはずです。
50代向けの基礎化粧品は若い人とは違う
それと気をつけていただきたいのが、プレゼントするあなたが若い人であればあるほど、お母さんの年代の50代女性の肌とは違うことを覚えておいてください。
これは、女性ホルモンのこともあります(特にエストロゲンですね)。更年期の人の肌と、若い女性、女性ホルモンが有り余っている年代とでは肌から出る油分も違います。
あっという間に、お母さんが老けてしまっていたなんてないことを祈ります。特に、肌の老化は、お母さんの顔をまじまじと見る機会がとぼしいと、当然、あれっ?となりますよ。
さらに、40代くらいから徐々に敏感肌になっている人も多いですからね。いい製品を知ったとしても、自分の肌には使えない、ということにもなりかねません。
とにかくお肌については、ほったらかしすると、どうなるか。。。
50代のコスメブランドで知られているのは
また、せっかくプレゼントでスキンケア化粧品などコスメを買ってあげても、お母さんが聞いたことない化粧品会社ね、なんてお母さんに思われたらイヤですよね。
これも、私が50代ですから教えてあげましょう。今でこそ、オーガニックコスメとか、ナチュラルなコスメとかで、欧米の横文字の会社ばかりですが、私たちの時代は、日本製ですよ。
日本人の肌には日本の会社で研究し、日本の工場で作られたものというイメージがあるのです。特に、お母さんが学生くらいの頃には。
お勤めして自分で働いたお金で自由に使えるようになりますと、それこそ、シャネルだとか、ランコムだとか、ヘレナ・ルビンスタインだとか、エスティーローダーだとか、欧米の化粧品も買うようになりますが、最初は日本の製品です。
それで、また、一巡りして、日本の製品に戻ってきている50代女性は多いのです。では、どういうブランドかといいますと、資生堂、コーセー、ポーラ化粧品などです。富士フィルムのアスタリフトなんかもメーカーが日本ですから人気ですよね。
私たちの世代では、富士フィルムが写真のフィルムではなく、化粧品を作るようになるとは思いもしませんでしたよ。フィルムの技術が、化粧品に変わる時代が来るとは、全く、予想外でした。
話がそれてしまいましたが、例外はあるかもしれませんが、40代後半くらいからはスキンケア製品を選ぶ時、国産の化粧品、日本のメーカーを中心に選ぶようになってくるのだ、ということです。
本気で思うなら、50代の基礎化粧品はポーラで選んで
それで日本の化粧品、中でも自前の研究所まで持っている、ポーラ化粧品を選んでみてください。
ポーラは確かに少々お高めのお値段ですが、ぜひ、良い品物を選んでプレゼントしてあげてください。お母さんが自分で買うなら、おそらく別の製品になってしまうことでしょうから、プレゼントくらいは妥協しないで良いものを。
定評のあるポーラ化粧品のもので、たまには、肌に贅沢させてあげてください。
このポーラの中でも一押ししたいのが、この『B.Aセラムレブアップ』です。ハリやうるおいのための美容液です。エイジングケア用として評判がいいのですよ。
つけ心地もとてもいいですし、POLAの製品の中で私は一番好きな香りなので、肌にぬっていて心地よいのです。
なんと言っても、この『POLA B.Aセラムレブアップ』は、雑誌のベストコスメで受賞しています。
それも、年間ランキングで、です。半年ごとのもの(上期、下期)でランキングに入るのならまだ簡単ですが、1年を通じての年間ランキング入っていたのです。 私が確認したものだけでも、VOCE2月号、MAQUA2月号、美的で年間を通じたランキングで入賞していました。
みんながいいと思うコスメには、わけがあるのです。
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