目の周りのブツブツは一体なに?白い粒の正体は《稗粒腫》
目の周りのブツブツ、白い塊《稗粒腫》の治し方

 目の周りの白いブツブツは、美容皮膚科で治療しなくても毎日のケア、ピーリング石鹸やピーリングジェルで取る事が出来ます 


私も「稗粒腫のポロリ体験」出来ました!

稗粒腫とは?読み方は「はいりゅうしゅ・ひりゅうしゅ」

このサイトは、目の周りのブツブツ、脂肪、白い塊ボツボツの悩みを解消した私の体験談サイトです。

稗粒腫は、毛穴の奥にある毛包という袋や、未発達な皮脂腺に角質がたまるのが原因です。

好発年齢は子供、幼児、小学生や中学生、高校生といった思春期から発生する事が多く、男性にも女性にも発生します。
中には、大量に発生する稗粒腫が出来やすい体質もあるそうです。

稗粒腫 針やカッターで取るのはNG

目の下の稗粒腫を自分で取ろうとして、引っ掻いたりピンセットや針でつついたりした事はありませんか?

すごい人だとデザインカッターで皮膚の表面を切開して内容物を取るという方も。

でも、炎症をおこしたり傷跡が残ったりするなら本末転倒。潰し方を検索した人も要注意。

潰す以外の方法で安全に綺麗に目の周りのブツブツを取りたいならピーリングジェルやクリームをおすすめします。

ピーリングジェルを使って稗粒腫を自分で取る方法

皮脂腺に角質が貯まってしまうのが原因ですから、まずは「角質」を除去する必要があります。

肌表面の角質をピーリングジェル・クリームで溶かして内容物を除去すれば綺麗で平らなお肌に戻ります。

目の周りに限らず、おでこ(額)やほっぺ、鼻の下、顎に出来る稗粒腫もこの方法なら自分で取る事ができます。

オリーブオイル、馬油が効くとの噂もありますが、私はヨクイニン配合のピーリングジェルが一番効果を早く実感出来ました。

稗粒腫と汗管腫の違い
稗粒腫と粉瘤の違い

稗粒腫が毛包や皮脂をつくる腺の未発達なものに角質が溜まって生じるのに対し、汗管腫とは、汗を発生させるエクリン汗腺が、真皮内で増加してできたの良性の皮膚腫瘍です。

稗粒腫は真ん中が白く触るとコロコロしていますが、汗管腫は肌色で扁平なイボ状のものです。

粉瘤は、老廃物が、皮膚の内部に溜まる良性の嚢胞性病変です。肌表面全体が丘状に盛り上がり、中心が青黒く変色しています。

皮膚科での稗粒腫の治療は痛い!?

皮膚科での稗粒腫治療法は圧出法やレーザーによるものです。ちょっと、痛そう!?

稗粒腫除去後もピーリングを継続して稗粒腫予防法に

稗粒腫の取り方にピーリングジェルやクリーム・ピーリング石鹸が有効ですが、取れた後に放置しておくとまた角質は貯まる一方。

そうすると稗粒腫が再発してしまいます。

これを機に、洗顔やマッサージを見直しピーリングジェルやクリームで毎日スキンケアする事で稗粒腫予防と健康でフレッシュなお肌を目指す事が可能です。

目の周りの小さなブツブツ《稗粒腫の画像》と出来る原因


私は思春期の頃から目の周り、目尻、特に頬骨に写真のような1〜2mm程度の白いブツブツとした出来物に悩まされていました。

目の下や頬骨は、人と話す時に目立つのではないかと気がかりでした。

顔に出来る出来物は出来る事なら取りたい!と思いますよね。

鏡を見てもブツブツばかり目が行ってしまいます。また、小さいながらも凹凸があるのでメイクで隠しきれない不安がありました。

目の周りのブツブツを自分で取る方法を試して一時的には解決しましたが…《再発》

爪で引っ掻いたり、針の先で表面の皮膚に薄く傷をつけて穴から内容物を取り出したりしていました。(当然少量の出血があります)

傷が治った頃には一旦満足するのですが、いつのまにかブツブツが再発…。

いったいこれは何なんだろうと調べてみた所、「稗粒腫」という皮膚の浅いところに角質が溜まった小さな袋からなる腫瘍だとわかりました。

腫瘍というと恐ろしいですが良性のもので放っておいても問題ないものです。

《稗粒腫》目の周りの原因は、毛穴の奥にある毛包という袋や、未発達な皮脂腺に角質がたまることにより発生します。

ピーリングジェルで稗粒腫の古い角質を取る事が出来るのでは!?

放っておいても問題が無いと言われても、美容の観点から考えるとやっぱり取りたいですよね。

角質がたまらないように、既にたまった古い角質を除去する方法を探そうと思って本やインターネットで調べまくった所ピーリングジェルやクリームというものがあり角質ケアにとても向いているという事がわかりました。

あんずエキスとハトムギエキスがたっぷり配合されたジェルタイプのクリームで、お肌のターンオーバーを促すパルミトレイン酸がはいった《あんずエキス》配合、ザラザラ肌を滑らかにする角質層保護、保湿効果の高いハトムギエキスが入ったお肌にやさしいオールインワンジェルです。

肌に優しい自然の力でマイルドピーリング。ポロポロ・しっとり取れちゃいました。

肌にうるおいを与える、「プラセンタエキス」や、保湿・保水効果が高い「アロエベラ」、優れた保水力で肌の潤いを保つ「ヒアルロン酸」、その他コラーゲンやクチナシ、アスタキサンチンも入っており、稗粒腫にはもちろん年齢肌に悩む世代のエイジングケアにも向いた配合です。

首や顔以外にも、腕や脚、ボディ全体に使える非常に優秀なジェルだと思います。

簡単に優しく指でくるくるっ♪とマッサージするだけの簡単ホームケア。
毎日のスキンケアで、「角質ケアをしながら」なめらかさ、うるおい、ハリ、キメ、しなやかさの5つの美肌要素を実感できます。

顔以外もかかとやひじ、ひざなどの角質が気になる部分にも使える

かかと・ひじ・ひざ・デコルテ・二の腕など全身に使うことができます。

艶つや習慣 あんずエキスの稗粒腫への効果


「あんずエキス」はあんずの種の中にある「仁」から絞られた植物オイルのこと。
肌のバリア機能をにない、脂肪酸「パルミトレイン酸」がお肌のターンオーバーを促す効果があります。

ターンオーバーとは「肌の生まれ変わり・新陳代謝」の事をさします。

人工的にターンオーバーを行うことを「ピーリング」といいますが、あんずエキスに含まれる「パルミトレイン酸」という自然のもので「マイルドなピーリング効果」が期待できます。

ピーリング=古い角質を剥がす作用のことです。

肌の表面の角質は28日周期で入れ替わるのですが、ストレスや洗顔がうまく出来ていない事が原因で周期が遅くなりいつまでも角質がついたままで何十層にもなってしまいます。

この頑固な角質が厚くなって毛穴を塞ぎ、ニキビや稗粒腫の原因となります。
シミも同様でメラニンがたまった古い角質を剥がせばお肌が一段明るくなったりする事もあるそうです。

この角質を、ピーリングジェルで優しく除去してあジェル事で明るく綺麗でボコボコしていないつるり肌になるのです。

強く肌にダメージを与える薬品を使わないピーリング効果のあるジェルの出現によって、自宅でも自分の手でピーリングによる角質ケアが可能になったという歴史があります。
ピーリング効果のあるジェルによるお肌のお手入れは高い効果と安全性がある角質ケアです。

ピーリングで稗粒腫がポロリ!と取れた《私の場合》


2週間ほど使用していたある日の洗顔中、洗顔する指先に何か小さな違和感が…。
何かが取れたようで、流さないように気をつけながら確認してみると、目の周りのブツブツ/稗粒腫の中身が出てきたのです。

肌の表面の古い角質がピーリングされ、引っ掻くこともなく稗粒腫の内容物が洗顔時に「スッ!」と自然に取れたようです。
頬にも傷がつく事も無くすんなり取れたので本当に嬉しかったです!

もちろん、目の周りの白い粒は複数個あるのである日を境に取れるわけではありませんが、使い続けている内に1個…2個と取れていきました。
今は8割程度の稗粒腫が取れてお肌も平らになり、少しだけコンプレックスが解消された気分です。

毛穴もしまってきて黒ずみも目立たなくなり、肌の内容物にフタをするような角質もたまりずらくなるので大人ニキビの予防にもなります。

《オススメ》肌を傷つける事がないから使って良かったと思っています

こんな風に目の下のブツブツが自然に取れる事が出来るならもっと早く思春期のうちから試してみれば良かったと思いました。
大人になった今だって目の周りのブツブツはコンプレックスだったのに、思春期の頃はもっともっと悩んでいました。

憧れのつるんとした凹凸のない肌を手に入れる事も出来ましたし、なにより「艶つや習慣」を使ってから肌の調子はかなり上向きで、思わぬ副産物でした☆

以前は色々な化粧水を使ってみても、あまり吸い込まないというか肌に入っていかない感じがしていましたが、ピーリングをするようになってからは肌全体が柔らかくなり化粧水もグングン吸い込むようになったので、お肌のケアが楽しくなりました。

エステに通ってのピーリングも考えましたが、お金が続かないし時間の融通もきかないので、自宅でのピーリングが私にはあっていました。

化粧水・乳液・美容液1日100円以下とお財布にも優しい所が嬉しいです。

もし、目の周りのブツブツにお悩み中で、治したいと思っていらっしゃるなら一度試してみる事をオススメします。

たっぷり容量でボディにも惜しみなく使えるのが嬉しい♪

「120gも入っているので」たっぷり使えます。体全体のケアや家族で使うのもOK。
自然のものなので子供さんでも使えます。

私も「ポロリ体験」出来ました!

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