【検証】ウル・オスがニキビ肌を予防するのかを実際に試してみました!!
- POINT!
- 大塚製薬株式会社さんのウル・オス(UL・OS)シリーズがニキビや吹き出物といった肌荒れに効果あるという情報を、他のニキビ関連の口コミサイトやブログさん等で見聞きしたので、実際にニキビ太郎も購入して使用してみました!
使用してみた結果・・・
洗顔料であるスキンウォッシュが1番使用感が良かったですね。スキンローション(化粧水)とスキンコンディショナー(乳液)はアルコール成分の刺激が強く、肌に赤みが出てしまいました。。。(汗)
特に初心者向けに最近発売された、スキンコンディショナー(乳液)の方がアルコール成分の刺激と臭いが強く、最後の最後で肌に大ダメージを感じたというのがニキビ太郎の正直な感想です。初心者向けなのに肌への刺激が一番強いと感じたのはとても残念でした。(汗)
また、どの製品もウル・オス独特の良い匂いがします。顔だけでなく、身体用であるので、その点も考慮して香料が使われているんですかね。
ですが、香料は肌への刺激物となる添加物だとニキビ太郎は思っているので、うーん。。。という感じです。
洗顔料は泡立ちが良く、モコモコと泡立つので優しい洗顔がしやすかったですね、また脱脂力もそこまで強くなく、ほんとにほど良い感じで好感が持てました。
化粧水は浸透力は良かったのですが、肌に塗布してからしばらくしてからスースー感がハンパなくきます。完全に遅れてくるスースー感でした。
そして、乳液でもスースー感がくるので、肌はより赤くなり、
ニキビ太郎の結論としては、ウル・オス(UL・OS)シリーズはニキビや吹き出物といった肌荒れで悩む人は、使用する前に要検討する必要があると思っています。
ただし、これはあくまでもニキビ太郎の個人的な意見で、ウル・オス(UL・OS)シリーズを使って肌状態が良くなった人はいるのとおもうので、あくまでもニキビ太郎のニキビ肌には合わなかったということです(汗)
※この記事下部では、ウル・オス(UL・OS)シリーズの成分などを写真付きで細かくみているので、良かったら参考にしてみてください!
| 価格 | 送料 | 目安 | 返金保証 |
|---|---|---|---|
| 以下に記載 | – | 一ヶ月 | なし |
価格は、
・薬用スキンウォッシュ→864円
・スキンローション→864円
・スキンコンディショナー→1620円
ニキビ太郎による写真解説コーナー
今回もニキビ太郎の家の近くにあるウェルシアというドラックストアでウル・オスシリーズ(洗顔、化粧水、乳液)を購入してきました!
3つの合計金額は、3.348円でした!
結構高かったです。。。(汗)
まずは、ウル・オス薬用スキンウォッシュを見ていきますね!
これは顔・身体用洗浄量ということで、洗顔料としては結構大きな容器に入っていて、300ml入りで価格は864円です。
こうやってみると、非常にお得感があるなと感じました。
人の歩いているようなパッケージで、青を基調としていますよね。
パッケージの裏を見て行きます!
着色料や合成香料、パラベン無配合で、2つの有効成分(シメン-5-オール、グリチルリチン酸2k)によって、肌を洗浄・殺菌・消毒・体臭・汗臭・にきびを防ぐと記載してあります!
パッケージの下の方に全成分が記載してあったので、以下に書き出してみますね!
有効成分:シメン-5-オール、グリチルリチン酸2K
その他の成分:ラウリン酸、DPG、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ジステアリン酸グリコール、ラウリルアミノジ酢酸Na液、ヒドロキシエチルセルロース、柿タンニン、グリシン、濃グリセリン、クエン酸Na、硫酸Zn、エデト酸塩、水酸化K、香料、精製水
となっています!合成香料は無配合とのことでしたが、香料は入っているんですね。通りでかなり良い匂いがします。
薬用スキンウォッシュの中身を手のひらに取り出してみました!
顔・身体用ということもあり、市販のボディーソープのような液体です。(洗顔料にはない感じの液体ですね。)
この時点でものすごく良い匂いです。
これを、ニキビ太郎の家にあった泡立てネットで泡立てていきますね!
顔・身体用ということもあるせいか、凄くスピーディーに簡単にモコモコと泡立ちました!!!泡自体もものすごく柔らかいです!
上の写真は、ニキビ太郎のニキビ肌に泡をのせた時の写真になります。
泡が柔らかいので、優しい洗顔をしやすいですね。
泡自体のキメも細かいと感じました。
洗顔直後のニキビ太郎の肌の様子です。
多少肌が赤くなっていますが、洗い上がりにつっぱるやヒリヒリ、スースーといった症状は現れませんでした!
ただ、添加物がたっぷり入っているので、そのどれかの成分がニキビ太郎の肌に合わず、赤くなったのかな?と分析しています。
使用感としては個人的に良い方だと感じました。
次は、ウル・オスのスキンローション(化粧水)を使用していきますね!
洗顔料とは違って、緑色のパッケージですね。こっちのイメージの方がウル・オスという感じがするのは僕だけでしょうか?
パッケージの裏の写真になります。
こちらも全身用の製品なので、足とか腕にも使用することができるみたいですね。
肌に優しいソフトな使い心地というのが特徴だと推してありますね。
以下に、スキンローションに含まれる全成分を書き出してみますね。
水、エタノール、ペンチレングリコール、グリセリン、ベタイン、PEG-6、PEG-32、アデノシンリン酸、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、PPG-6デシルテトラデス-30、アルギン酸Na、ラミナリアオクロロイカエキス、BG、ダイウイキョウ油、ニオイヒバ葉油、アトラスシーダー樹皮油、ラバンデュラハイブリダ油、ローズマリー油、テレビン油、ヒアルロン酸Na、フェノキシエタノール、クエン酸、水酸化Na
こうやってみると、たくさんの種類の植物油が入っていますね。。。基本的に、ニキビ太郎はココナッツオイル、えごま油、亜麻仁油、オリーブオイル以外の油(植物油)は肌の敵だと考えているので、、、やっぱりうーんという感じですね。
手に取り出してみました。透明の液体が出てきました。
微かにですが、この時点でアルコール成分の臭いがします。。(汗)
上の写真はニキビ太郎の肌に、ウル・オススキンローションを塗布した直後のニキビ太郎の肌になります。
記事の冒頭にもかきましたが、肌に浸透させたあとしばらくしてから肌がスースーすると感じました。
結構強めのスースー感です。
そして、ニキビ太郎の肌は塗布した部分が赤くなってしまっています。。。(汗)
ニキビや吹き出物といった肌荒れで悩む人は避けたい化粧水だとニキビ太郎は実感しました。。。
最後に使用するのが、ウル・オススキンコンディショナーです!
こちらも緑色をベースとした容器になっていますね!そして・・・
上の方についている
初心者マークが気になります。
カクカクしたフォントに「初めての方に」と書いてあります。
初心者向けのスキンケア商品というのは、初めてみるコンセプトです。一体どんな使用感かものすごく気になりますよね。
容器の裏を見て行きます!これも、既に紹介したウル・オスの洗顔料と化粧水とほぼ同じ様な感じですね。
違うのは・・・
見るからに多い添加物の量です(汗)
以下に全て書き出してみますね。
水、シクロペンタシロキサン、エタノール、水添ポリイソブテン、グリセリン、DPG、ペンチレングリコール、ネオペンタン酸イソステアリル、アデノシンリン酸、ジメチコン、マカデミアナッツ油、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、グリセリルグルコシド、テオブロマグランジフロルム種子脂、ポリアクリル酸Na、キサンタンガム、アミノプロピルジメチコン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、ダイズ芽エキス、BG、ダイウイキョウ油、ニオイヒバ葉油、アトラスシーダー樹皮油、ラバンデュラハイブリダ油、ライム油、セイヨウハッカ油、セイヨウアカマツ葉油、ローズマリー油、テレビン油、コショウ果実油、トコフェロール、ジグリセリン、フェノキシエタノール、エチドロン酸、AMPD
化粧水と同様に、大量の油が使用されていますね。。。コショウ果実油まで使用されているんですね。。。ちょっと恐る恐る使用していこうと思います。
いよいよ中身を取り出そうとしたら、キャップが付いていました!
初心者向けにでしょうか?
手のひらに中身を取り出してみました。最初だったので、ワンプッシュでは出なかったですね。
そして、もうワンプッシュしたらニュルっと一気に出てきました(汗)
これは初心者じゃ無い人でも気をつける必要があると思います。
油断しているとたっぷり出ることがあるからですね(汗)
上の写真は、ウル・オスの乳液を塗布した直後のニキビ太郎の肌の様子です。
今回使用したウル・オスシリーズで最も肌への負担が大きいと感じました。。。(汗)
初心者向けかつ乳液なのに・・・肌への刺激が強いというのは、ニキビや吹き出物といった肌荒れで悩む人にはオススメできない要素です(汗)
使用感としてはそれほどまでもベトベトしませんが、水気の少ないジェルという感じなので、塗布した後は肌へのテカりが気になりますね。。。
ここまでをまとめると、ニキビ太郎は、ニキビや吹き出物といった肌荒れで悩む人に、ウル・オスシリーズのスキンケア商品は使用する人がいたら、購入前に要検討する必要があるとお伝えしたいです。
これよりも、皮膚科のニキビ薬の方が費用対効果が高いとニキビ太郎は感じています。
※当サイトをご利用の際には、必ず免責事項他をご参照ください。