どんなに美人な女性でも、近づいたらヒゲがあった、産毛が濃かった、なんてことが見つかったら一気に幻滅してしまうものです。
けど、特に小鼻や鼻の下の産毛って、処理がしづらいですし、あると目立ってしまう場所ですから厄介ですよね。
顔脱毛サロンも気になるけど、通う時間も余裕もないって方に、オススメの自己処理方法があるんです。
正しい剃り方と画期的な自己処理方法で、もう鼻周りのムダ毛に悩むことはなくなりますよ!
小鼻や鼻の下の産毛が濃いとこんなに困る!
鼻の下がなんとなく青い色をしていたり、小鼻に生えてる産毛が光に透けてボーボーに見えていたりする女性に遭遇することがあります。
他人から見てみっともない!ということもありますが、自分自身でも鼻周りのうぶ毛が濃くて困ることは多いですよね。
- メイクのノリが悪い
- ファンデが浮いたりよれたりする
- カサカサと粉を吹く
- なんとなくゴワッとする
- 口の周りが青く見えて泥棒みたい
- 顔の中心がくすんで見える
- 処理部分のお肌が黒ずむ
- 触るとザラザラする
- 汗をかくと産毛に乗っかって浮いて見える
- 毎日のムダ毛処理に時間を取られる
近くで見られるとヒゲが分かるなんて、女性として恥ずかしい!の極みです。また、顔の産毛が目立つなんて、身なりに気を遣わない人=だらしない人というレッテルを貼られてしまうことにもなりかねません。
ナチュラルメイクで髪型もキマっていて、着ている洋服やバッグや靴のセンスも抜群。なのに光に透けて見える小鼻や鼻の下の産毛・・・。
そんな姿を想像してみると、そりゃあ幻滅しちゃいますよね~><
避けた方がいい産毛処理方法とは?
鼻の下や小鼻のムダ毛は、剃る人が圧倒的に多いと思いますが、中には違う方法をとっている方もいらっしゃるようです。中でも避けたほうがいい処理方法はこの2つですね。
除毛クリーム
基本的に、除毛クリームは毛を溶かす作用があるため、お肌への負担も大きくなります。腕や足などならともかく、皮膚が薄くて敏感な顔に使うのは止めておいたほうがいいといえます。
毛抜きで抜く
目立つムダ毛が数本だけだから・・・などと抜いてしまう人もいます。抜くのも肌の負担が大きいですし、そもそも痛いですよね。
また、毛を抜いたときの反動で肌がたるんだり、毛穴が広がったり、鳥肌のようなポツポツが目立つようになるなど良いことはありません。
小鼻や鼻の下の産毛の正しい剃り方
徹底的にムダ毛処理をしたいなら、いまは割りとお手軽に顔脱毛や全身脱毛ができる時代です。ですが、脱毛エステや美容脱毛クリニックに通う時間や予算がない、という方もいらっしゃることでしょう。
その場合は、自宅で自分で自己処理するしかありません。
自分で処理する場合の、正しい剃り方について知っておきましょう。
カミソリを使った正しい剃り方
コンビニなどでも購入でき、比較的安価でスグに手に入るため選ばれやすいのがカミソリです。使うなら、なるべくお肌に負担をかけない剃り方をしてくださいね。
- 蒸しタオルで処理したい部分を温める
- シェービングフォームをたっぷり塗る
- ムダ毛の向きに沿ってカミソリを滑らせるように剃る
- 再度、蒸しタオルで温め、残ったフォームなども拭き取る
- 化粧水と乳液やクリームでしっかり保湿をする
床屋さんで女性のシェービングメニューを置いているお店もありますので、一度行ってみてその流れを覚えておくと、正しい方法を身をもって知ることができますよ。
カミソリのデメリット
お手軽とはいえ、カミソリを使ったムダ毛処理にはいくつかのデメリットがあり、女性ならではの欠点もあります。
- カミソリで処理した後は化粧や日焼けはご法度
- カミソリ負けで赤いポツポツが出て痒くなることも
- うっかり鼻の下を切ると恥ずかしすぎる
- 剃っても毛穴に見える黒い毛のポツポツはそのまま
- 刃の手入れをしないと菌が繁殖しやすい
鼻の下や口周りなどある程度の広い範囲ならともかく、特に小鼻の周りの凸凹をカミソリできれいに剃るのは至難の業です。
うっかり切ってしまう危険もありますので、自己処理でカミソリを使うのはオススメ度10%といったところですね。
シェーバーを使った正しい剃り方
顔のうぶ毛や眉まわりのムダ毛処理用のシェーバーが、いろいろなメーカーから販売されています。電池で動かせて持ち運びもしやすく、比較的安価なので人気です。
- 顔を洗って何もついていない清潔な状態にしておく
- 毛の流れに逆らうように、一方向へ動かす
- 顔についた細かいうぶ毛はお水かぬるま湯で洗う
- 化粧水と乳液やクリームでしっかり保湿をする
シェーバーは強くお肌に押し付けたりせず、ゆっくりと動かせばOKです。ニキビや吹き出物などがある場合は、その部分は避けるようにしましょう。
シェーバーのおすすめは?
刃先が丸くなっていて肌当たりが優しいパナソニックのフェリエというシェーバーがおすすめです。
いざという時はメイクの上からも使えるので、メイク後に気になった産毛の処理もできますよ。(ただし、ファンデなどの付着はしっかりお掃除してください)
シェーバーのお手入れは?
使用後は、刃の部分を外して付属のブラシで掃除して、乾いた布で拭き取るだけ。1分もかかりません。
3回に1回くらいの割合で、別売りの専用オイルを1滴注油することが推奨されていますが、何十年も使ってきてそんなことはしたことありません(笑)
1年半~3年位で買い替えているため、オイルなどのお手入れをしなくても快適に使えていますよ。
小鼻や鼻の下のうぶ毛やムダ毛の処理方法
シェーバーで週に1回ぐらいの頻度で産毛処理をしていて、特に問題がないならいいのですが、2日に1回しないとスグに生えてきてしまうとか、処理部分だけ肌質が変わってきたという場合は注意しなければいけません。
顔の産毛の剃りすぎは、お肌への負担も大きいといわれています。処理後の保湿を適当にしていたり、そもそも乾燥肌や敏感肌の方は、さまざまな弊害が出てくることがあります。
- お肌が乾燥して粉を吹く
- 処理後にプツプツする
- お肌のキメが乱れる
- 毛穴が開いて目立ってきた
- お肌が固くなり弾力を失っている
- 毛穴が黒ずんでボツボツしてきた
- お肌が荒れている
こんな状態が目立ってきたら、産毛処理を少しの間お休みしてみたり、回数を減らしてみたりしてください。
いっそのこと産毛を目立たなくさせる!
自分で顔そりをしている女性は多いと思いますが、凸凹の多い小鼻や鼻の穴と鼻の下のキワの部分など、剃りづらいところもありますよね。
手で抑えながら何度も同じところを剃ってしまったり、つい力が入ってしまって肌に負担をかけているということもあるでしょう。
鼻周りのゴワゴワをスベスベにするには、うぶ毛の処理をあまりしないことが最善の方法なので、小鼻も鼻の下も産毛が目立たなくなればいいですよね。
産毛が気にならないレベルにしたい!という女性向けに、NOISU(ノイス)という画期的なクリームが出ています。
不規則な生活やストレス過多がある女性だけでなく、更年期にさしかかった女性のヒゲが突然目立ってしまうということが起こります。
これは、ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンが優位になると、女性でも産毛がヒゲのように濃くなったり太くなったりしてしまうのが原因です。
女性ホルモンのような働きのある成分や、うぶ毛処理後のデリケートなお肌を優しくケアできる成分がギュッと詰まったジェルクリームで、朝晩使うだけでOK!
鼻全体と鼻の下で、これくらいの小豆粒程度を優しくなじませるだけです。1本で約1ヶ月分という量らしいのですが、鼻周りだけなら2ヶ月くらいは持ちそうな感じ。
基本的には朝晩の洗顔後のお肌に使いますが、シェーバーで処理をした後に使うのもオススメです。
塗った直後からまったくベタつくこともなく、その後のスキンケアやメイクの邪魔にもなりません。
すごく触感のよい滑らかなクリームで、こんなオールインワンジェルがあったら使いやすそう!と思わせるテクスチャーです。
顔脱毛後のケアにもイイ!
私は脱毛サロンで、顔脱毛の18回コースのケアをしています。
永久脱毛ではないので、そのうち生えてくるかもという前提で行いましたが、3年ほど経過してみて生えてくるのはこの範囲だけ。
目のキワと鼻の下という少ない範囲なので、また顔脱毛へ通おうかな、とは思いません。シェーバーで剃っても大した手間じゃないので、これで済ませてきました。
ノイスのことを知ったので使ってみると、今まで週に1回だった処理が、2週間になり、1ヶ月になりと、あんまり目立たなくなってきたんですよね。
完全にムダ毛が失くなった、ってことはないのですが、色が薄くなってきたというか、毛が細くなってきたというか、伸びが緩やかになってきたというか・・・
とってもお手入れがラクになりました!(≧∇≦)
ノイスは単品でも30日、定期コース(1回で辞めてもOK)なら無期限の返金保証がついていますので、お試ししやすいのもポイントです。
まとめ
小鼻や鼻の下の産毛が濃い女性向けに、正しい剃り方と画期的なムダ毛処理方法についてお伝えしました。
オープンカフェや日中のバーベキューなど、太陽の下でワイワイする機会が多い季節には、産毛も日にあたってキラキラと光りますので、ふとした時に目立ちます。
そんなときは、自分もそうなってないかと、その場でスグに手鏡を覗き込んで見ているのですが、私は大丈夫だった、と気づくこともしばしば。
シェーバーでの産毛剃りとノイスを使えば、お高い脱毛サロンはもう必要ないかもしれませんね(*^^*)