こんにちは。現役エステティシャンのしおりんです。
最近は、精神安定剤を服用している方がとっても多いですね。
私の友人でも精神科に通っている友達がいますし、お客様でも、統合失調症やうつ病などの方が多くいらっしゃいます。それだけストレスが多くなったというのもあるし、気軽に、メンタルクリニックを受診できる風土ができてきているんでしょうね。
一概に向精神薬といってもその種類はたくさんあります。主治医の先生の方針や本人の服用の意思によっても、処方される薬というのは変わります。
まずは、たくさんある向精神薬の種類を見ていきましょう。
まずは、向精神薬の種類を把握していきましょう。
睡眠障害は、入眠障害(寝付きが悪い)、熟眠障害(すぐ目が覚めてしまい、寝た気がしない)、早朝覚醒(朝早く目が覚める)に分けられます。
入眠障害には作用時間の短い薬を、熟眠障害や早朝覚醒には作用時間の長い薬を使うのが原則です。
しかし、作用時間の短い薬は、薬をやめると眠れなくなったり、薬に依存しやすくなる傾向があり、作用時間の長い薬は、翌日に持ち越して眠気が持続することがあります。
代表的な睡眠剤としては、ユーロジン、デパス、ドラール、アモバン、ハルシオン、ベンザリン、ネルボンなどが有名です。
躁病・うつ病や、神経症、不眠症などの治療にも使用されることが多いです。
これらの3つの作用のうち、どの作用が強いかは薬や服用する人の体質により変わります。
副作用の中に、「アレルギーとしての皮膚障害」があるので、この反応が強い方は脱毛は難しいと思います。
代表的は向精神病薬としては、 コントミン、ウィンタミン、メレリル、レボトミン、ヒルナミン、ニューレプチル、バルネチールなどが挙げられます。
不安感を和らげる「抗不安作用」、気持ちを落ち着かせ、眠気を促進させる「催眠鎮静作用」、筋肉の緊張を和らげる「筋弛緩作用」、てんかんを抑える「抗けいれん作用」があります。
副作用としては、口の渇きや、便秘、食欲不振などがあります。
代表的な薬としては、ソラナックス、コンスタン、デパス、セレナール、セパゾン、エナデール、リーゼ、メンドンが挙げられます。お薬をやめると、禁断症状がでることもあるのが、抗不安薬の特徴です。
効果が明らかになるまでに数日から数週かかるので、副作用が強くでない限りは、根気よく服用し続ける必要があります。少量から初めて、効果が出るまで徐々に増やして、十分な量を使う必要があります。
代表的な薬としては、トリプタノール、ラントロン、アモキサン、ルジオミール、デプロメール、レドミン…などが挙げられます。
代表的なものとしては、リーマス、デグレトール、デバケン、バレリン…などがあります。
代表的なものとしては、リーマス、デグレトール、デバケン、バレリン…などがあります。抗躁剤と似た作用があり、薬自体も同じものを処方されることがあります。
代表的な薬は、リタリン、コンサータです。
代表的な薬は、フェノバール、マイソリン、アクセノン、アレビアチン、ダイアモックス、オスポロット…などです。
代表的な薬は、アーテン、トレミン、セドリーナ、アキネトン、トリモール、ペントナ、ドパール…などです。
代表的な薬は、シアナマイド、ノックビンです。
お薬だけでもこんなに種類があるなんて驚きです。
どんな薬を飲んでいて、どんな副作用・症状があるのかをしっかりと自分で把握したうえでカウンセリングに臨むとスムーズです。
抗精神病薬を服用している場合、脱毛ができるかは、その方のメンタルの状態と副作用の症状によります。
脱毛のカウンセリングに来れる状態まで症状は落ち着いているのであれば、脱毛は可能です。
お薬との飲み合わせにより、すこしだけ抜けが悪くなるといわれていますが、実際に脱毛をしていてその違いを感じたことはありません。たとえ、抜けが悪いといっても、抜けが半分になるとかではなくて、「個人差=微差」のレベルです。
また、薬の量や体との相性によっては、光過敏症などのアレルギーがでてしまうこともあります。
エステサロンは病院ではありませんので、最終的な判断はお医者様に聞いてください。エステティシャンがダメだといっても、主治医がOKといえば、自己責任において脱毛をお願いするは可能です。逆に、エステティシャンがGOでも、主治医がNGであれば、主治医の指導を優先してください。
メンタルクリニックに通っていて、お薬を服用していることは、必ず、担当したスタッフに伝えてください。心の風邪をひいていると知っていたら、調子が悪くあまり話さない時でも、「あ、少し調子悪いのかな?」と察してもらえます。以前、お薬の服用を申し出ていなかったお客様で、施術中にやたら口をモグモグさせているお客様がいました。、「寝ているのかな?起きているのかな?何だろう…何だろう…」と悶々としたことがあります(笑)なので、悶々とさせないためにも、しっかりとお薬の服用のことはお伝えしてくださいね!
脱毛は、お手入れ期間が、短くても半年~長いと数年というスパンになるので、通い始めは精神的に安定していても、通っている間に、調子が悪くなってきた…ということが想定されると思います。
脱毛サロンでは、1年や3年といった有効期限が設けられていたり、月額制のサロンだと、行かなくても口座から引き落としされたり、ということがありますので、しばらく通えそうにないな…という場合は、通っているサロンまで電話を入れてください。おそらく、休止届などの特別措置を案内されると思うので、サロンの案内に従ってください。
調子が悪いから…とそのまま放置していると、有効期限が切れてしまい、契約回数が残っているのに脱毛が出来なかったり、行ってないのに引き落としされていたり、と嫌な思いをすることがありますので、きちんと手続きをしておきましょう。休止届さえ出しておけば、調子がよくなったらまた通い始めればOKです。
最近は、精神安定剤を服用している方がとっても多いですね。
私の友人でも精神科に通っている友達がいますし、お客様でも、統合失調症やうつ病などの方が多くいらっしゃいます。それだけストレスが多くなったというのもあるし、気軽に、メンタルクリニックを受診できる風土ができてきているんでしょうね。
精神安定剤を飲んでいるけれど、脱毛できる?
メンタルクリニックで処方される、不安や緊張を和らげる薬、いわゆる、向精神薬を飲んでいても脱毛できるのか?という質問をたびたび受けます。一概に向精神薬といってもその種類はたくさんあります。主治医の先生の方針や本人の服用の意思によっても、処方される薬というのは変わります。
まずは、たくさんある向精神薬の種類を見ていきましょう。
向精神薬の種類
一口に向精神薬といっても、その種類は数百以上に及びます。問題なく、脱毛できる薬もあれば、脱毛との併用が難しいお薬も…。まずは、向精神薬の種類を把握していきましょう。
催眠薬(睡眠薬)
睡眠を引き起こす 作用があります。睡眠障害は、入眠障害(寝付きが悪い)、熟眠障害(すぐ目が覚めてしまい、寝た気がしない)、早朝覚醒(朝早く目が覚める)に分けられます。
入眠障害には作用時間の短い薬を、熟眠障害や早朝覚醒には作用時間の長い薬を使うのが原則です。
しかし、作用時間の短い薬は、薬をやめると眠れなくなったり、薬に依存しやすくなる傾向があり、作用時間の長い薬は、翌日に持ち越して眠気が持続することがあります。
代表的な睡眠剤としては、ユーロジン、デパス、ドラール、アモバン、ハルシオン、ベンザリン、ネルボンなどが有名です。
抗精神病薬(強力精神安定薬)
抗精神病薬には、「不安・焦燥・興奮を鎮める」「幻覚・妄想等の異常体験を軽減する」「意欲をたかめ、感情鈍麻・意欲減退・自閉・接触性を改善する」という3つの作用があります。躁病・うつ病や、神経症、不眠症などの治療にも使用されることが多いです。
これらの3つの作用のうち、どの作用が強いかは薬や服用する人の体質により変わります。
副作用の中に、「アレルギーとしての皮膚障害」があるので、この反応が強い方は脱毛は難しいと思います。
代表的は向精神病薬としては、 コントミン、ウィンタミン、メレリル、レボトミン、ヒルナミン、ニューレプチル、バルネチールなどが挙げられます。
抗不安薬(精神安定薬)
メンタルクリニックで最も処方されているのが、「精神安定剤」です1.抗不安作用 : 不安感を和らげる。2.催眠・鎮静作用 : 気持ちを落ち着かせ、眠気を催させる。逆に、副作用として「眠気」、「もうろう感」。3.筋弛緩作用 : 筋肉の緊張をとる。逆に、副作用として「ふらつき」、「脱力感」、「倦怠感」。4.抗けいれん作用 : 「てんかん」の発作を抑制する。5.その他副作用として、食欲不振、便秘、口渇などが認められます。6.また若干の依存性があり、長期大量服薬後に急にやめると離脱症状(禁断症状)のでることがあります。。不安感を和らげる「抗不安作用」、気持ちを落ち着かせ、眠気を促進させる「催眠鎮静作用」、筋肉の緊張を和らげる「筋弛緩作用」、てんかんを抑える「抗けいれん作用」があります。
副作用としては、口の渇きや、便秘、食欲不振などがあります。
代表的な薬としては、ソラナックス、コンスタン、デパス、セレナール、セパゾン、エナデール、リーゼ、メンドンが挙げられます。お薬をやめると、禁断症状がでることもあるのが、抗不安薬の特徴です。
抗うつ薬
主として、うつ状態の軽減を目的とする薬です。効果が明らかになるまでに数日から数週かかるので、副作用が強くでない限りは、根気よく服用し続ける必要があります。少量から初めて、効果が出るまで徐々に増やして、十分な量を使う必要があります。
代表的な薬としては、トリプタノール、ラントロン、アモキサン、ルジオミール、デプロメール、レドミン…などが挙げられます。
抗躁薬
躁うつ病の躁状態を和らげる薬です。代表的なものとしては、リーマス、デグレトール、デバケン、バレリン…などがあります。
気分調整薬(気分安定薬)
躁状態やうつ状態を改善し、あるいは予防する薬です。簡単に言うと、気分の波を抑える薬です。代表的なものとしては、リーマス、デグレトール、デバケン、バレリン…などがあります。抗躁剤と似た作用があり、薬自体も同じものを処方されることがあります。
精神刺激薬(覚醒薬)
いわゆる「覚醒剤」と類縁の薬です。現在はあまり処方されることがありません。覚醒作用(眠気をとる)や、意欲を出させ、気分を高揚させる作用があります。保険適応は、ナルコレプシー(発作的な睡眠が主症状の特殊な睡眠障害)とADHD(注意欠陥多動障害、いわゆる多動児)のみです。代表的な薬は、リタリン、コンサータです。
抗てんかん薬(抗けいれん薬)
てんかんの発作を抑えるお薬です。てんかんの薬は作用も副作用も強く、取り扱いに注意の必要な薬です。妊娠を希望される女性は、産科医と現在の主治医との連絡を密にし、計画的に妊娠・出産するよう心がけて下さい。代表的な薬は、フェノバール、マイソリン、アクセノン、アレビアチン、ダイアモックス、オスポロット…などです。
抗パーキンソン病薬
パーキンソン症状を和らげるお薬です。代表的な薬は、アーテン、トレミン、セドリーナ、アキネトン、トリモール、ペントナ、ドパール…などです。
抗酒薬
アルコールをやめられない人(アルコール依存症の患者さん等)の治療に使われます。代表的な薬は、シアナマイド、ノックビンです。
お薬だけでもこんなに種類があるなんて驚きです。
どんな薬を飲んでいて、どんな副作用・症状があるのかをしっかりと自分で把握したうえでカウンセリングに臨むとスムーズです。
脱毛ができない2つの場面
抗精神病薬を服用している場合、脱毛ができるかは、その方のメンタルの状態と副作用の症状によります。
メンタルの状態が悪いというのは?
メンタルの状態が悪いというのは、「人と会うのが過剰にストレスに感じる」、「何にもやる気がおきない」、「幻聴・幻覚が見える」など、あきらかに社会生活に支障をきたす状態です。脱毛サロンでは、お手入れについての話や、ホームケアのアドバイス、追加はどうするかなどの料金の話などをされることが考えられます。自分の知らない話をペラペラとされるわけですから、ストレスは少なくありません。そのストレスに耐えられそうでない場合は、脱毛は難しいと思います。脱毛のカウンセリングに来れる状態まで症状は落ち着いているのであれば、脱毛は可能です。
お薬との飲み合わせにより、すこしだけ抜けが悪くなるといわれていますが、実際に脱毛をしていてその違いを感じたことはありません。たとえ、抜けが悪いといっても、抜けが半分になるとかではなくて、「個人差=微差」のレベルです。
最終判断はお医者様に聞くこと!
脱毛NGの薬の副作用の症状とは?
お薬にはすべて副作用があります。例えば、抗精神病薬の副作用の1つには、「皮膚のアレルギー症状」というものがあります。こういった症状がでている場合は、脱毛は難しいです。また、薬の量や体との相性によっては、光過敏症などのアレルギーがでてしまうこともあります。
エステサロンは病院ではありませんので、最終的な判断はお医者様に聞いてください。エステティシャンがダメだといっても、主治医がOKといえば、自己責任において脱毛をお願いするは可能です。逆に、エステティシャンがGOでも、主治医がNGであれば、主治医の指導を優先してください。
メンタルクリニックに通っていて、お薬を服用していることは、必ず、担当したスタッフに伝えてください。心の風邪をひいていると知っていたら、調子が悪くあまり話さない時でも、「あ、少し調子悪いのかな?」と察してもらえます。以前、お薬の服用を申し出ていなかったお客様で、施術中にやたら口をモグモグさせているお客様がいました。、「寝ているのかな?起きているのかな?何だろう…何だろう…」と悶々としたことがあります(笑)なので、悶々とさせないためにも、しっかりとお薬の服用のことはお伝えしてくださいね!
調子が悪くて行けない時は、「休止届け」を!
脱毛は、お手入れ期間が、短くても半年~長いと数年というスパンになるので、通い始めは精神的に安定していても、通っている間に、調子が悪くなってきた…ということが想定されると思います。
脱毛サロンでは、1年や3年といった有効期限が設けられていたり、月額制のサロンだと、行かなくても口座から引き落としされたり、ということがありますので、しばらく通えそうにないな…という場合は、通っているサロンまで電話を入れてください。おそらく、休止届などの特別措置を案内されると思うので、サロンの案内に従ってください。
調子が悪いから…とそのまま放置していると、有効期限が切れてしまい、契約回数が残っているのに脱毛が出来なかったり、行ってないのに引き落としされていたり、と嫌な思いをすることがありますので、きちんと手続きをしておきましょう。休止届さえ出しておけば、調子がよくなったらまた通い始めればOKです。