Team Member of the Month
今月のスポットライト チームメンバー

松島悠佑さん (東京都)チームリーダー
 『かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂』
シナジーワールドワイド若手の雄、松島悠佑さんが深く傾倒するこの歌は、幕末の志士吉田松陰が獄中で詠んだものです。松島さんがこの歌に傾倒するその訳とは?そして、そんな松島さんが、今進めようとしているシナジービジネスとは?若干23歳にしてシナジーから日本を変えたいと願う熱血青年の、シナジービジネスに対するおおらかで熱くて真摯な取り組みを取材しました。

社長室にて 松島悠佑さんとベン社長

■昨年6月の登録、今年の2月にエンジンがかかった途端、即ブロンズ達成~3月シルバー達成~4月にはチームリーダーと、階段を駆け上るようにタイトルアップしてきましたね。どんな活動をなさいましたか?
昨年5月に起業して教育関係の会社を設立したこともあり、登録当初は会社の基盤作りに追われていました。僕のスポンサーであるパールエグゼクティブの小田さんからも、半年くらいは自分の会社のほうに専念するようアドバイスをいただいたこともあり、シナジーのほうは今年の1月まで表立った活動は控えていました。
ようやく自分の会社も軌道に乗った2月、さあいくぞとエンジンをかけて、リストアップから始めました。リストアップの時は「この人だったら入ってくれるかも」という視点ではなく、どういう人と組みたいかという視点で考えて、僕を深く理解してくれている人や僕と理念を共有できる人を思い浮かべながら名前を書き出していきました。そうして仕上がったリストに沿って、片っ端から声をかけていったんです。誰からも断られなかった。なぜなら、断られる可能性のある人はリストにないから。最初から、理念を共有できる人だけをリストアップしているから。みんな、僕を信頼してくれて「そんな会社なら、よし、やろう!」って言ってくれました。製品も理解してくれて使ってくれて、さらにまた、信頼でつながっている人をスポンサリングしてくれました。そのおかげで、チームリーダーまで上がれたと思います。これが僕のスタイルです。異業種交流会などに積極的に参加してまったく新しい人との出会いを求め、その人たちに話をしていくやり方は、それはそれで裾野が広がるかもしれませんが、正直僕には合わない気がします。無理はせず信頼感のある中で浸透させていく、そして、そこからまた信頼関係のある人へとつないでいく。僕はこのやり方でいいかな、と思っています。

■話は遡りますが、そもそもシナジー登録のきっかけは?
人から紹介されて、社会起業家である小田さんにお目にかかったことが、きっかけと言えばきっかけです。その時は起業しようとしていた会社に関して相談させていただくためにお会いしたのであって、シナジーの話ではありませんでした。その後数回お会いするうちに、小田さんからシナジーの凄さをいろいろと聞かされましたが、不思議と「誘われた感」はありません。未だにいつスポンサリングされたんだかわかりません。いつもいつも、とても楽しそうに自慢そうに、シナジー製品について、シナジーのLeave a Legacyの理念について、にこにこしながら語ってるだけなんです。
僕は学生の頃から『生きる意味』とか『究極の幸せとは何か』とか、そんな哲学的な考えに興味があり、自分にとって幸せなこととは自由人であること(好きな時好きなことを好きなだけやること)を突き抜けた、超・自由人でいられることだと考えていました。それは『好きな時好きなことを好きなだけ、好きな人とやる』ということです。その超・自由人を、小田さんが既に体現なさっていました。僕より先に僕の理想を実践している・・・しかもさらりと自然体で。すごい!と思いました。この人の近くで人生を学びたい、一緒に何かをやっていきたいと、心から思えたんです。
これは裏話ですが、学生の頃、先輩に誘われて、某MLM企業で最も成功しているメンバーさんのお宅におじゃましたことがあります。その時初めてMLMの仕組みを知りました。卸とか仲介業者を通さず、メーカーから直接仕入れて売るシステム。製品の品質も高い。広告費をかけない代わりにコミッションがある。すばらしい仕組みだと思いました。一方で、その成功者の豪邸やVIP待遇の話は、実のところあまり心に響かなかったんです。自分ひとりが豊かになっても本当の幸せとは言えないんじゃないかと、そんな疑問が沸いて、ここは自分のフィールドじゃないな、と思いました。僕は身近な人たちと一緒に成功・成長できる、そんなことをやりたいなと思っていた。だからその企業には登録しませんでした。その後も数社話が来ましたが、みんな同じ感想を持ったので、断り続けているうちに小田さんと出会ったというわけです。

■シナジーに関して、最も共感を覚えたのはどんな点ですか?
やはり《Leave a Legacy -生きた証を残す-》という企業理念です。僕は吉田松陰と尾崎 豊とブルース・リーが大好きなんですが、彼らはみんな早死にしてしまいましたよね。でも、僕にとっては『死してなお死せず』なんです。死んでなお、この時代に生きる僕に影響を与えている、それがすごくかっこいいと思った。もちろんイエス・キリストや歴史上の偉人達は、みんな誰かに影響を与えているでしょう。僕にとってはそれが吉田松陰であり、尾崎 豊のあの生き様なんです。あんなふうに生きたいし何か残したいと考えていたところに、小田さんから聞いたこの企業理念は、僕のツボにはまりました。グループのみんなにも、この企業理念から話をしています。「自分の人生をどう生きるか」ということからエネルギーを込めて話していけば、普段から多くを語らなくても伝わってきたソウルメイトみたいな人達だからこそ、理解してもらえたと思っています。

■ 松島さんご自身は、2月にトップリクルーター全国1位、4月には同じく2位に輝いています。グループの方たちの活動状況はいかがですか?
3月には、僕が直接スポンサリングした柳岡さんがトップリクルーターの全国1位を獲得していますし、先月も今月も、グループメンバーの田中 悠太君が快調です。年内にチームリーダーになると宣言しているメンバーもいる。グループみんなでチームリーダー以上を目指すためには、積極的にセミナーに出ることも大事ですが、基本的には自覚を持つことだと思います。僕は気合を入れる係りですけど「ちゃんと活動してないだろ」みたいな強制は一切しません。「シナジー最高、人生楽しい」みたいな話をずっとしています。スポンサリングがうまくいかないことがあったとしても、みんな前向きなので落ち込んだりしない。大空を見上げて「こんな悩みは小っちゃいよな!」と思って終わりです。自分の人生だから自分で生きるしかないですしね。

グループメンバーと
左から原 雄介さん/牧 秀樹さん/松島さん/和泉信吾さん/田中悠太さん/柳岡宏一さん


■4月のゴールドキャンプにご参加いただきましたが、いかがでしたか?既に8月のゴールドキャンプの参加申込受付も始まっていますが。
ゴールドキャンプ、良かったですよぉ、本当に良かった。シナジーの歴史からコンプライアンスから製品から、ひと通り学べるし、プレゼンテーションのトレーニングもすごくためになりました。そして、ラストの自己啓発プログラム。これもすごく良かった。僕は右脳タイプの人間なんで、特に感動しましたね。ああいうのに、もっと時間を割いていただけたらもっといいなと思いました。それから、グループを超えての話し合いみたいなものも、もっとやりたかった。大阪や北海道は、参加者のほとんどが同じグループでよく知っている人達、ということも多いのでしょうが、東京は複数のグループが混ざり合って普段はあまりお話しない方も参加なさるので、グループをシャッフルしてのバズセッションやワークショップもぜひ取り入れて欲しいと思いました。次回8月の受付ももう始まっているんですね。僕のグループメンバーにも1人でも多く参加して欲しいと思いますし、実際参加すると思います。

■来年は、韓国でグローバルサミットが開催されます。グローバルサミットへの意気込みを聞かせてください。
グローバル展開のシナジーワールドワイドにあっては、自分達が日本代表なんだっていう意識って大切だと思います。グループ単位じゃなく、みんなで一つの大和魂チーム!みんながこの感覚を持てたら最強ですよね。
飛行機借り切っちゃうくらいで乗り込みましょうよ!大和魂チームとして。
僕達は表彰されること自体に強い執着はないんですが、世界を前にステージに登ってメッセージを発信したい、自分達の生き様を披露して世界に新たな価値観を届けたいとは思っています。そんな場を得るためには、表彰に該当しなければね。チームリーダーレベルは、僕のグループから最低でも10人はいけると思います。グループから1人でも多くのメンバーがステージに登れるようになって、異口同音に思いをバシッと伝えていきたいです。
『かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂』―――こんなこと言ったりやったりすると結果こうなるとわかっていながら、やらずにはいられない大和魂が、僕にもあります。大学卒業後、コンサルティング会社に就職が決まっていましたが、それを蹴って教育事業を自分で始め、シナジーも始めました。まだまだ途上だけど、経済的にも健康的にも自立できる人間になって自由な時間を持てて、その時間を仲間と一緒に誰かのためになるように使って、自分達も成長する。そんな生き方を見た子供達に「かっこいいな、自分もあんな大人になりたい」と思ってもらえたら、それが僕のLeave a Legacyです。そして、シナジーでならそれが可能だと思っています。シナジーワールドワイドとは、僕にとって独立自尊、人間的成長への道っていうのがしっくりくるかなと思います。

ダン・ノーマン国際本社社長、パールエグゼクティブ 小田さん(中央)、ベン社長と共に
田中悠太さん(左端)、 山田研太さん(右から2番目)、松島さん(右端)


シナジーワールドワイド・ジャパン

Some say he’s half man half fish, others say he’s more of a seventy/thirty split. Either way he’s a fishy bastard.