まさかの餃子でダイエット?ボクシングジムで生まれた驚きの減量方法とは?

ダイエットとは縁の遠いメニューのように思われる餃子ですが、この餃子を食べて痩せるというダイエットがあります。
餃子ダイエットがテレビでも取り上げられ話題になったのはつい最近のことですが、提唱しているボクシングジムでは15年も前から厳しい体重管理を必要とされるボクサーが体力を落とさずに減量できるダイエットとして実践しているそうです。
今回は、餃子ダイエットのやり方や餃子でダイエットができる理由などを詳しく解説していきます。

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餃子ダイエットとは?

夕飯に餃子を食べるダイエットです。食事を我慢することなくできるダイエットなのが嬉しいですね。だからといって餃子が好きなだけ食べられるわけではありませんが、最低限必要とされる栄養素は取り入れつつ、リバウンドしにくい体を作り上げることができるダイエットなのです。

この餃子ダイエットを提唱するのは、ピューマ渡久地ボクシングジム会長の渡久地聡美さん。ご自身の旦那様で、元ボクサーでもあるピューマ渡久地さんやジムのボクサー達も夜に餃子を食べる減量を取り入れています。

ボクサーといえば厳しい体重管理をする上に運動量も激しいため、「食べない」減量ではエネルギー不足になってしまいます。その点、餃子には代謝を高めて脂肪燃焼効果を高める成分が含まれているので、食べていても体重が落ちやすくなるのです。

このようなメカニズムをボクサーだけでなく、一般のダイエッター達にも応用させたのが餃子ダイエットなのです!また、この餃子ダイエットではカロリー計算をするのではなく、餃子の重さで食事を管理していくのも特徴的です。

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餃子は栄養素のつまった完全食

餃子の具材には、キャベツ、白菜、ニラなど沢山の野菜が入っているので、ビタミンやミネラルが摂取できます。豚肉からは脂質やたんぱく質、皮の部分からは炭水化物(糖質)が摂取できるのです。

糖質制限ダイエットの観点から見ると餃子は皮に要注意!

最近では糖質を制限するダイエットが主流になっているので、皮の部分が小麦粉でできている餃子は食べない方がいいのではないか?という疑問をもつ方もいらっしゃるかもしれませんね。

減量で炭水化物を抜くのは常識で、ボクサーも減量期間中、夜はお米を食べません。でも、炭水化物を完全に抜いてはいけない。

渡久地さんはこのように考えています。炭水化物に含まれる糖分(ブドウ糖)は、足りなくなると脳の栄養が不足しストレスが溜まったり、全身に不調をきたす要因になりかねません。

餃子は1個18g中、具材が13gほどですが皮は5gほど。3分の1くらいは糖質が入っていますので、必要な分の糖質は必ず摂れる

この皮の部分で1食分35gほどの糖質摂取が多いと考えるかどうかは、ダイエッターの判断次第です。

餃子が太ると思われているのは一緒に食べるもののせいかも

野菜も沢山摂れて、意外にヘルシーだという餃子ですが、しっかりとした味わいのためついついご飯やビールが進んでしまう食べ物ですよね。また、ラーメン屋さんでもラーメン・餃子・チャーハンなどセットで食べてしまえは摂取カロリーが高くなり太ってしまうのもうなずける話です。

餃子をヘルシーなダイエット食と考えるには、ご飯やラーメンと切り離して単体で食べること、量を食べ過ぎないことが大切です。

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ボクサーにも有効とされる餃子ダイエット中の1日のメニュー

朝は果物でエネルギーチャージ

朝食にはバナナを1本と100%のオレンジジュースを摂取し、エネルギーを取り入れます。朝食が足りないと感じる方は、軽いものを食べるようにしましょう。ずっしりとお腹に溜まるご飯よりはトーストのように軽いものの方がいいそうです。

昼は500gを目安に

昼食もカロリーではなく重さを目安に考えます。ですので内容は自由に決めることができます。500gならば普通の和定食が食べられます。

夜は餃子を6〜7個でごはんは無し

餃子の量の目安は150gです。1個18gの餃子なら8個食べることができます。運動をした日には倍の300gに増量してもいいとされています。

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餃子ダイエットのポイント

餃子の食べ方

餃子を大皿に盛って食べていくスタイルだと、ついつい食べ過ぎてしまいますので、1人前ずつ数を決めてお皿によそって食べることが大切です。餃子ダイエットでは150gが目安です。

手作り餃子がおすすめ

市販の餃子でも大丈夫ですが、手作り餃子にするとアレンジ次第でよりヘルシーな餃子にすることができます。野菜の分量を増やしたり、豚ひき肉を鶏ひき肉にすることもできます。

また、餃子の皮も薄いものを選ぶようにしたり、たまには餃子の皮を他の野菜などで代用した餃子を作ることもできるので、気になる糖質も抑えることができます。一度にたくさん作って1日分ずつ小分けに冷凍しておけばコストも抑えられますよ。

おやつやビールもOK!

そうはいっても、推奨しているわけではありませんので、決められた量を守りましょう。おやつはできれば控えた方がいいのですが、どうしても食べたい場合には大福や羊羹がいいとされています。少量で満足できる甘みがあるので、たくさん食べる必要はありません。

また、ビールも1杯なら飲んでもOKで、ビールに含まれるビタミンB群には代謝を高める作用があるといわれています。アルコールを飲まない方は代わりに炭酸水を飲むのがおすすめです。餃子と一緒に炭酸水を飲めば満腹感をもたらしてくれますよ。

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餃子ダイエットの成果は?

1週間で2kgくらい減量できれば大成功!テレビで紹介された例では、ダイエット前の体重が93.2kgだった女性が90日間のダイエットで-20.5kg減の成果が報告されました。また、ダンプ松本さんは10日のチャレンジで9kgの減量に成功しました。

ただ、餃子ダイエット中は運動も組み合わせています。餃子には代謝を上げる効果があるので、運動をすればダイエット効果もぐんと上がるはずです。
また、90日のチャレンジは長期間に渡るため餃子には飽きてしまうそうなのでアレンジレシピを組み合せる必要があるようです。餃子には焼き餃子だけでなく、よりヘルシーに仕上げられる水餃子もあるので飽きない工夫が色々とできそうですよ。

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餃子ダイエットにおすすめのアレンジレシピ

アレンジレシピその1:もち麦入り餃子スープ

豚ひき肉の分量を半分にして、代わりにもちもち食感のもち麦を具材に入れた餃子をスープにして頂きます。ヘルシーなのにお腹いっぱいになるダイエット向きのアレンジレシピです。

アレンジレシピその2:鶏胸肉と香味野菜の餃子

鶏胸肉と香味野菜を使ったおしゃれでヘルシーな餃子です。ダイエット中でなければワインのおつまみに合わせたいあっさり味!餃子の味に変化をつけたい時にはこんなアレンジも楽しいかもしれません。

アレンジレシピその3:チーズぎょうざ

餃子にチーズを加えるなんてカロリーが増えるんじゃないか、と心配されるかもしれませんが、餃子ダイエットに+チーズは「あり」なんです。チーズに含まれるカルシウムで筋肉量を増やす効果が期待できるため、おすすめ食材のひとつなんですよ。

アレンジレシピその4:きゃべつ餃子

糖質制限で餃子の皮が気になる方向け!ロールキャベルの発想で餃子の餡をキャベツで包んで焼きました。コツはロールキャベツとは違うので一口サイズに作ること。美味しいキャベツ餃子、食べ過ぎに注意して下さいね。

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餃子ダイエットの口コミには否定的なものも

餃子でダイエットができるということが信じられないというような意見や、餃子の個数を控えることができないなどダイエットとして上手くいかないという口コミも見られます。

餃子ダイエットってなんだよwww あほか。

— あき@4/22横浜 聖IIセッション (@amkoteruko) 2017年3月7日

餃子ダイエットって10日で3kg減るんだってーって聞いて実行したら3日で2kg増えたwwwwwww

— mayumi (@6xx_sense) 2017年2月7日

そういえば最近餃子ダイエットって言葉よく聞くけど信憑性0すぎてやばいわ…一度に30個単位で食ってるからだけどなガハハ

— みっく(餃子ガチ勢) (@mikku399) 2017年2月5日

テレビで餃子ダイエットやってたけど、痩せねーからと全力で言いたい。餃子作りすぎて、二週間夜ご飯餃子だったことあったけど、痩せなかったし!(餃子の時は白米食べない) 結局運動だってわかってんだって……。

— ふたば (@airsthesky2) 2017年1月11日
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ボクサーにならった運動プラスの餃子ダイエットが成功のカギ?!

失敗例や効果がないという意見もでてくる餃子ダイエットですが、餃子の食べる分量の制限や朝と昼の食事にも決まり事があるので、その方法もしっかり守って実施しましょう。

餃子ダイエットのポイントは、体力を落とさずに、摂取カロリーを抑えることなので、ぜひ運動と組み合せてダイエットを続けてみることをおすすめします。

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コレガノ編集部です。キレイを目指す女性のダイエットを応援するダイエットメディア「コレガノ」を運営しています。健康的に痩せるためのダイエット方法を見つけてください。

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