30も過ぎ、顔のくすみや血色感のなさがより一層目立つように…。
ハイライトやシェーディングを使ってツヤ肌メイクをするのもいいのですが、もっと内側からツヤ感のある透き通った肌を作りたいな〜と思ってたどり着いたのがイプサの化粧下地(コントロールベイス)です。
http://www.ipsa.co.jp/base/
光を集めて肌に透明感を出してくれたり、色味を補正してくれるという素晴らしいアイテム。UV効果はSPF20と少なめなので、日焼け止めは別に塗って、本当にコントロールベース目的で使えたらいいなと思っています。
ピンク・イエロー・ブルーと3色展開のこちらの商品、以前から知ってはいたのですが2015年にリニューアル。かなりパワーアップしていたのですね!
▶︎カバー&ルーセントパウダーによる色ムラ補正効果
▶︎毛穴補正パウダーで凸凹カバー
▶︎肌にのせると肌色になる新寄性カプセル配合
と、技術の進歩とともに改良されていますね!イプサの化粧品はいつも最先端をいっているというか、流行に敏感でありながら肌への優しさも感じられて大好きです…!
今回は、イプサのコントロールベイス下地についてまとめてみました^^
イプサのコントロールベイス下地の口コミ・評価
イプサの化粧下地はコントロールベイスが3色(ピンク・イエロー・ブルー)と、ポアクリアベイスという毛穴を埋めるタイプのスティック型下地の4つのラインナップがあります。
今回はイプサの定番人気商品である、コントロールベイスについて調べてみました。
口コミを見ていて思ったのが、評価が二分化しているなぁという点です。
「乾燥しない!」「透明感が出る!」「最高!」と激推しする方がいる一方、「乾燥する」「そこまで透明感は出ない」といった真逆の意見があるのです。
もしかしたら化粧下地なので、その前にするスキンケアとの相性が影響しているのではないかなと思いました。
イプサのスキンケアやファンデーションなどとライン使いできれば一番いいのですが、なかなかそういうわけにもいきませんよね^^;
こちらのコントロールベイスはイプサのコスメカウンターでは割と頻繁にサンプルを提供しているようなので、すぐに現品を買うのが怖いな〜という方はサンプルを使ってみてから買うのが良さそうです。
前置きが長くなりましたが、口コミはこのような感じでした。
▶︎伸びがいいので少量で済み、3ヶ月持つのでコスパがいい
▶︎後にのせるファンデーションがピタッと仕上がり、持ちが良くなる
▶︎使うと肌がワントーン上がる
▶︎サラサラのつけ心地で、とにかく透明感が出る
一方、ネガティブな意見では、
▶︎毛穴の凸凹やクレーターを埋める効果は少なかった
▶︎スキンケア後に使うとモロモロがでた
▶︎メイク崩れがひどく、肌がくすみ毛穴が目立ち、ファンデーションも落ちていた…
▶︎夕方には赤みが出てきてしまう
などというものも。
Tゾーンはテカってしまうので、部分的に皮脂テカり防止下地を使ったほうがいいようですし、BAさんの話でもSPF20では真夏には耐えられないので、これと併用して日焼け止めも塗ってくださいとのことでした。
うーん…口コミを見ているだけだと購入を悩んでしまうな感じですね^^;
よく雑誌でブルーのコントロールベイスを見ていたので、この結果はちょっと意外でした。
保湿力はある?肌荒れしない?
乾燥肌や敏感肌の方が気になる保湿力や肌荒れについてです。
スキンケア後、1番に塗るものなのでなるべくお肌に優しいコスメを使っていきたいですよね。
保湿力については「乾燥肌だけどしっとり」といった口コミがあると思えば、「夏以外は乾燥する」といった口コミもあったりで、やっぱり事前のスキンケアがキモかなぁと感じています。
表面だけ潤わせてインナードライな肌になっていると、メイクをしてもすぐに乾燥してきてしまいます。そういった方は化粧水を手でなくコットンでゆっくりパッティングしながら付けたり、フェイスパックを使って保湿をしたりするとかなり乾燥を防げますよ^^
肌荒れに関してですが、これを使って肌の調子が悪くなった!といった口コミは不思議と見つかりませんでした。
SPF20と物足りない代わりに、かなり優しめの処方になっているのではないでしょうか。
イプサのコントロールベイス化粧下地(ピンク・イエロー・ブルー)の選び方
さて、このコントロールベイスの選び方ですが、基本的には肌に足りない色味をコントロールカラーで足していくというイメージで色が決められます。
ブルーベース肌の人はこの色、イエローベース肌の人はこの色、という決まりがありません。
肌の状態によって、いつもはピンクが足りないけど冬場だけはイエローが足りなくなる、といった方もいるくらいです。
色を正しく選ぶためにはズバリ…イプサのコスメカウンターへ行くことです。
自分で調べておいてアレですが、出不精の私にはとってもハードルが高い…泣
イプサのコスメカウンターではイプサライザーという専用の機械を使用し、その方の、その日の状態に合った色のコントロールベースを選んでくれるそうです。
http://www.ipsa.co.jp/shop/ipsalizer/
「ブルーを買おうと思っていったのに真逆のピンクだった!」なんて方も結構いるので、本当に独断で選ばず、しっかりチェックしてもらった方が良さそう…。
とはいえ色選びの目安になるよう、各色の口コミも集めてみましたので参考にしてみてください!
ピンク
http://www.ipsa.co.jp/base/cb/ctgry/
血行不良や、くすみやすく肌に疲れが出やすい肌にはピンクがおすすめです。
ー公式サイト
▶︎血行不良による赤ぐすみがある、とのことでピンクを勧められた
▶︎ピンクをつけると顔色が良くなり、これとパウダーだけでOKな肌に!
▶︎全体的に血色がアップする
▶︎イエベで顔色が悪いのが、これだけで明るくなり血色が良くなる
イエロー
http://www.ipsa.co.jp/base/cb/ctgry/
シミ・ソバカス、紫外線ダメージがきになる肌にはイエローがおすすめです。
ー公式サイト
▶︎塗るとベージュに変化し、ツヤっぽい肌になる
▶︎頬の赤みが消えて感動
▶︎クマやシミ部分に重ねると目立たなくなる
▶︎肌診断でピンクと診断されたりイエローと診断されたりするが、敏感肌でスキンケアで赤みが出ることがあるのでイエローを選んだがすごく良かった
▶︎ニキビが出来やすく、頬に赤みがあるからかイエローと診断された
▶︎黄ぐすみで悩んでいたのにイエローを勧められ、ん?と思ったが塗ってみると透明感がすごい
▶︎ブルーも透明感が出て良かったが、イエローの方がカバー力があり黒ずみ毛穴や青グマが目立ちにくい
ブルー
http://www.ipsa.co.jp/base/cb/ctgry/
テカりやすく表面がゴワつく、角層が水分不足の肌にはブルーがおすすめです。
ー公式サイト
▶︎赤ら顔なのでこちらをつけると肌色が均一になる
▶︎黄味が強いファンデーションの下にブルーを仕込んでおくと、くすまない
▶︎イエベですがこれをつけると寒色系のメイクも楽しめる
▶︎ブルーを使うと、透明下地にはなかったナチュラルな透明感が出ていい
私は雑誌にもよく載っているブルーが一番人気かと思っていたのですが、実際に肌診断を受けた方の口コミは圧倒的にイエローが多かったのにびっくりしました。(でもAmazonではブルー、ピンク、イエローの順で人気でした)
UVダメージのある肌にはイエローがオススメみたいなので、皆さんダメージ肌ということでしょうか?イエローを診断されて、半信半疑で使ったらすごく良かった!という口コミが多いのも特徴的でした。
また、季節によって足りない色が変わる(コントロールベイスの適切な色が変わる)ということですが、そうはいっても乾燥や日焼けがなければ肌質がそこまで変わるってこともないような気もします。私なら1度チェックしてもらったらその後は同じ色を買い続けるかな〜。
使い方
ここでは使い方のポイントをまとめておきます。
基本的には他の化粧下地と同じで、「適量(パール粒大)を手に取り顔全体になじませる」ですが、個人的にはコスメは絶対にこういう使い方をしなきゃいけない!というものでもないと思っているので、色々試してみてご自分の肌にあった使い方を見つけてください^^
付けすぎはNG
1回分の使用量の目安はパール粒大。この適量を守らず、多めにつけてしまうと一気にメイクが崩れやすくなるそうです。
部分的に使う
肌全体に塗る以外にも、特に光を足したい部分(頬骨やTゾーン)だけに仕込んでおくという使い方もあります。
「乾燥する」という意見もあるので、そういった方は全体には保湿力の高い化粧下地を塗り、部分的にイプサを使うのもいいかと思います。
重ね付け
BAさんの話によると、隠したい部分やマットに仕上げたい部分には重ねて塗るのもいいそうです。
くるくる毛穴を埋めるように塗る
BAさんの話によると、気になる毛穴部分にはクルクルと毛穴を埋めるように塗るといいそうです。
夏には日焼け止めの併用を
BAさんの話によると、夏に使うには別に日焼け止めが必要だそうです。
Amazonや楽天で買える?値段は?
イプサはデパコスなので、コスメカウンターへ行って色合わせをしてもらうのが1番ですが、Amazonや楽天市場でも買うことができます。
ちなみに3色とも定価は3,024円(税込)。
Amazonも楽天も取り扱いがありますが、価格や在庫に変動があります。コスメカウンターまで行けるのならサンプルなどももらえそうですが、近くに店舗がない方や、早く欲しい!という方はこちらの方もチェックしてみてください。