返金保証のある脱毛サロンのメリット-脱毛の口コミ調査サイト【脱毛レシピ】


脱毛サロンと言っても、大手の有名なサロンもあれば、あまり評判の良くないサロンもあります。

脱毛サロンに気持ちよく通う為には返金保証などが充実したサロンを選ぶと良いのですが、返金保証があると、どのような点でメリットがあるのでしょうか?
こちらでは脱毛サロンの解約と返金、返金保証のメリットとは何か?考えてみましょう。

脱毛サロンは解約すると返金があるのか?

脱毛サロンには、返金をしてくれるサロンと返金をしてくれないサロンがあることをご存知でしょうか?
女性は、脱毛サロンの脱毛事態が気に入らない場合や体調の変化などで、脱毛サロンを解約することがあります。この場合、一般的には施術を行っていなければ全額施術代が返ってきても良いと思いがちです。

しかし、契約の時に一定期間は返金しないとか、返金しても解約手数料がかかるという事が明記されている書類にサインや印鑑をついたら、その契約書が有効になります。契約はルールですから、返金が無い事に承諾したという事になるでしょう。

脱毛サロンの返金保証とは?

脱毛サロンと契約したら、施術を行っていくことになりますが、施術やサービスに不満がある場合や、やむを得ない事情が起こることが通っているうちにある事も予想されます。
このような場合、契約自体を解約する事が可能ですが、解約したからと言って、脱毛サロンに払った金額が全額戻ってくるわけではないのです。

最初に、脱毛サロンと契約する際、解約や返金方法についても記載がありますので、契約する前にきちんと確認しておきましょう。
解約手数料がかかったり、返金が無かったりする脱毛サロンもありますので、気を付けておいた方が無難です。

返金保証がある脱毛サロン

脱毛サロンでは、次のように返金保証がある場合や返金がない場合もあります。

エステテックTBC初回のみファーストプランなら満足いかない場合、全額返金
ミュゼプラチナム両脇完了コースのみ全額返金、他は消費分を引く(1年以内)
キレイモ脱毛施術分を引いて返金、解約手数料がかからない
銀座カラー脱毛施術分を引いて返金、解約手数料がかかる
シースリー違約金がかかり、一定回数を超えると返金がありません
脱毛ラボ返金額の10%程の解約手数料が必要、最低申込み期間の返金は無

回数制等の場合、施術をせずに退会した場合、返金手数料や違約金(解約手数料)がかかる場合とかからない場合があります。

脱毛ラボの様に契約金額の10%の解約手数料がかかる場合、30万円払っているならば、3万円は確実に返金されない計算になるでしょう。
90%しか返ってこないので、解約する可能性があるならば、解約手数料や違約金がかからないような脱毛サロンで契約した方が良いです。

解約手数料がかからないサロンでも、施術箇所、料金プランやコースなどによっては返金ができない場合もありますので気を付けてください。

脱毛サロンの返金が100%戻る方法

脱毛サロンを初めて利用する人は、何も判らず言われるがまま契約する事もあるでしょう。
脱毛サロンのトラブルでも、肌トラブルに次いで多いのが返金などのお金関係です。

数十万円の脱毛サロン契約書にサインをしてしまったけど、やっぱり払える自信が無いとか、無理やり契約させられたと後で後悔することがあるでしょうそんな人でも契約から8日以内ならば、クーリングオフ制度を利用して解約を申し込めば100%支払った金額が戻ってきます。

脱毛サロンで返金保証があるメリット

脱毛サロンで返金保証がある場合、様々な理由で解約した場合でも、支払ったお金が返金されるので安心です。

次のような返金保証のメリットを確認しましょう。
  • 高額な料金が戻ってくる
  • お店と料金によるトラブルが少ない
  • 自分の都合で辞めることもできる

脱毛サロンの契約は、高い場合、総額で数十万円を超えるようなこともあるでしょう。
返金保証がある脱毛サロンと無い脱毛サロンを比較して契約する人もいます。
どちらにせよ利用者には返金保証のメリットは大きいです。

休会ができる脱毛サロンとは?

脱毛サロンによっては、解約などで解約金を支払ったり、我慢して施術回数の最後まで施術をしてもったりしなくても休会するという方法があります。

コース休会期間
ミュゼ回数無制限無期限
フリーセレクト最後の施術から5年以内
銀座カラー期間無制限連絡すれば無制限
回数コース残数は減りません
キレイモ月額制休会はなし中途解約で同じ契約ができる
回数パック最大5年間期限保証
シースリー全コース無期限
脱毛ラボ月額制休会はなく中途解約になります
回数パック1年から2年

妊娠などにより解約を検討されている人は、解約ではなく休会した方がお得な事もあるでしょう。

ご覧の表に記載されていますが、脱毛サロンによって、休会期間や条件が異なります。
休会期間が短い脱毛サロンの場合、解約した方が良い場合もあるでしょう。

返金とは違う脱毛サロンの休会

脱毛サロンの休会は、あくまで脱毛を続けるというのが条件になっています。

例えば、外国に引っ越す事になり、帰って来るのがいつになるのか判らないようなら、休会ではなく解約して少しでも返金してもらった方が良いでしょう。
脱毛サロンに行くことができない期間が、ある程度判るようならば休会の方が良い場合もあるのです。

おすすめ度や人気の高い脱毛サロンの場合、休会期間が無期限になっていたり、回数が減ったりしません。そういうサロンを最初から選んでおくと、何かあっても無理せず脱毛サロンに通う事が可能です。

脱毛サロンの中途解約で起こる返金リスク

脱毛サロンの中には、中途解約すると解約手数料など返金リスクが起こる事があります。
脱毛サロンによっては、電話1本で解約する事はできず、必ず脱毛サロンの店舗に行かなければならないというお店もあるのです。
中途解約では、お金が返ってくるまでに様々なトラブルが起こることがありますが、どのようなものがあるのかまとめてみました。

返金額は少ない場合もある

例えば、解約してお金を返金してもらったけど、施術してない分の料金まで減っていて、想像以上に少なかったという事があるでしょう。

脱毛サロンにもよりますが、回数パックなどの場合でも、当日キャンセルの場合など、途中解約だと、この分が1回分にカウントされることがあるのです。回数パックで6回施術を受け、2回は施術を受けたけど解約した場合、3回分しか返金されなかったら1回分はどうなったの?と思います。
こういう場合は、泣き寝入りせずにきちんと返金されない理由を聞くようにしましょう。

最低施術回数に引っかかっていたり、制限保証だったり、先ほどの当日キャンセル扱いになっていることもあるでしょう。

返金理由により返金額は違うのか?

★脱毛サロンの解約を行う人の理由

脱毛サロン利用者の中には、脱毛に通いだしてから急な用事ができてしまうこともあるでしょう。
理由によっては施術分を引いた金額が戻ってくることもありますが、その他はどうでしょうか?

脱毛サロンに行っているけど、中には脱毛サロンの雰囲気が嫌いという人もいますし、脱毛サロンの施術で肌トラブルになって行きたくないという理由もあるでしょう。
契約を解約する場合は、必ず理由を聞かれますが、正直に答えるとスタッフとトラブルになることもあるのです。
体調が悪いとか、忙しくなったとか当たり障りのない解約で返金をしてもらうようにしましょう。

TBCのように、満足できなければ全額返還という強気な脱毛サロンもありますが、TBCは、2回目以降の施術に関しては返金できないので、初回のみだと考えてください。

このように脱毛サロンの返金には、勘違いしそうな言葉が並んでいることもあるでしょう。
よく解約や返金の内容をチェックしてから契約するようにした方が良いです。

脱毛サロンの返金トラブルを起こさない為の対応

脱毛サロンで返金トラブルなどにならない為には、契約前に解約条件などを調べておくことが必須です。
解約しようと思って脱毛サロンと契約する人はいませんが、1年から3年もの期間、脱毛サロンに通う間に何が起こるか判りません。
解約や返金の方法などをチェックし、できれば文書で残しておくことが自分の身を守ります。

体験脱毛のカウンセリング時に返金も詳しく聞く

脱毛サロンの体験脱毛に行かれる方も多いですが、必ず無料カウンセリングがあり、契約を促す話をされるでしょう。脱毛効果や肌がどのように変わるかなどの話の他に、質問があるか聞かれたら解約方法や返金方法を詳しく聞いておきましょう。

きちんと解約方法等も詳しく教えてくれる脱毛サロンが良いサロンだと思ってよいです。
日付や名前、説明してくれたスタッフの言葉も書きとっておいてください。

脱毛サロンの口コミで返金トラブルが無いか調べる

脱毛サロンには口コミサイトが多くあります。

実際にその脱毛サロンを利用した人が記載していますが、返金トラブルが無いかどうかチェックしておくと良いでしょう。評判が悪いサイトは、返金トラブルがしょっちゅう起こっていて、中には3週間たっても返金されないというサロンもあるのです。

返金もスムーズに行えるサロンが返金トラブルを起こしにくい脱毛サロンですから、安心して施術してもらうことができるのではないでしょうか?

脱毛のアレコレが分かる!初心者お役立ちコンテンツ