1. おでこニキビを皮膚科で診断してもらうべき5つの理由とは?

おでこニキビを皮膚科で診断してもらうべき5つの理由とは?


    おでこのニキビってしつこいですよね。前髪やメイクで隠したつもりでもつい気になって仕事中に触ってしまったり…。なかなか治らないおでこニキビはそれだけでストレスですよね。

    間違った自己流ケアを続けるより、皮膚科に行った方がずっと早く、しかも綺麗に治ることをご存知ですか?今回は、おでこニキビでお悩みのあなたに、皮膚科に行くメリットと実際に皮膚科に行って治った人の声をご紹介します。

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    おでこのニキビは皮膚科に行った方が良い5つの理由

    あなたはニキビでこんなお悩みはありませんか?

    • 大人になってから突然ニキビが増えた
    • 髪が当たるだけで痛い
    • 頑張ってケアしてもまたすぐ出てくる
    • せっかく落ち着いたのに炎症のせいで肌が赤い
    • 厚塗りに見えるのでメイクでもカバーしきれない
    • 人に見られている気がする

     

    などの悩みをさらにそのままにしておくと、とんでもないことになってしまうかもしれません。また、同じ場所に繰り返しできることで炎症がひどくなり、ニキビができやすい肌表面になってしまいます。

    そうなる前に一刻も早く今のお悩みを解消していくことが、何よりも大切です。今回ご紹介する皮膚科に行った方が良い5つの理由を読んでいただき、なるべく早くおでこニキビの悩みから解放されてくださいね!

    薬を処方してもらえる

    大人になってからのおでこニキビの原因は、ホルモンバランスや誤った洗顔方法によると言われています。洗顔方法は自分で直せますが、ホルモンバランスの乱れは難しいですよね。

    皮膚科ではニキビの原因の追究はもちろん、原因に合った薬を処方してくれます。ホルモンバランスの乱れには、漢方薬を処方してくれるところも多いです。

    自己療法では治りにくい

    おでこニキビは治りにくいのが特徴です。私も現在進行形で悩んでいるので分かりますが、気になって潰してしまうと同じところにより悪化したニキビが繰り返しできます…。でもできはじめに対処すれば、悪化して常習化する前に治癒することが可能なのです。

    相談に乗ってもらえる

    おでこニキビに限らず、顔にできるニキビは女性にとって死活問題。おでこニキビを前髪で隠している方も多いと思います。「前髪の刺激が良くない」とネットで見かけますが、社会生活を営んでいる以上、隠さないわけにはいかないという方もいますよね。

    皮膚科ならそんな相談にも乗ってくれ、日常生活と折り合いをつけながら対処していく手段を一緒に探してくれます。

    市販のサプリや薬に頼るより安い

    皮膚科に行くってなんとなく「高くつきそう」というイメージがありませんか?実はそうではなく、むしろ市販のサプリメントや高価な美容液などに頼るよりずっと安く済む場合がほとんどなのです。

    例えば、初めて行く皮膚科で診断してもらう場合、3割負担の初診料が810円、それに診断料や薬の処方代金が必要に応じてかかります。診断内容や薬の量・種類にもよりますが、効くかどうか分からないサプリや美容液にお金をかけることを考えるとずっと安価ではないでしょうか。

    段階を踏んで治していける

    ニキビには、白ニキビ・黒ニキビ・赤ニキビの3つの段階があります。それぞれの状態に合ったニキビ治療があるのですが、私のように大人になってはじめてニキビに悩まされるようになった人にとっては、自分のニキビがどれに当たるのか判断がつきません。

    皮膚科に行けばすぐ診断してもらえ、今の状態に合った治療法を教えてもらえます。これは、ニキビ跡が残らないようにするためにも非常に重要なポイントなのです。

    またニキビが治って再発しないためには保湿も大切です!そこで、あのマドンナも使っていると話題になったニキビ保湿ケアのニベア青缶については「ニベア青缶でニキビ退治!保湿効果も抜群の方法3つ」の記事で詳しく解説していますので、 良かったら合わせてご参照ください。

    おでこのニキビの原因3つ

    おでこニキビには、さまざまな原因が考えられます。まずはおでこニキビから目を背けず、あなたのお肌や生活と向き合ってみてください。

    原因に気づくことで治療を早めることができるだけでなく、皮膚科で診察してもらうときもスムーズにいきやすいです。あなたにもこんな心当たりはありませんか?

    ホルモンバランスの乱れ

    おとなになってからおでこニキビができた方は、ホルモンバランスの乱れが原因であることが多いです。ホルモンバランスは、ストレスや寝不足、食生活によって崩れてしまします。

    そのような生活習慣をすぐ直せるなら良いですが、仕事などがあるとなかなかそうはいきませんよね。規則正しい生活に直しつつ、身体の内側から乱れを調整するためにも、皮膚科で薬を処方してもらうのは一つの手と言えます。

    誤った洗顔方法

    洗顔方法は、なかなか人と比べる機会がないもの。正しいと思ってしている自分の洗顔方法も、実は間違っている事があるのです。おでこの生え際に残った泡や、熱いシャワーを顔にかけたりすることで、お肌が必要以上に刺激をうけ、それがニキビにつながることがあります。

    髪の毛などの刺激

    髪の毛って、意外に汚れているって知っていましたか?空気中のほこりやタバコの煙などが付着し、それが肌に触れることによってニキビの原因となります。

    でも、だからといって前髪をあげてニキビだらけのおでこを見せるなんてことはできない!という場合もありますよね。もしあなたが接客業などをしているのであれば、特にそうだと思います。

    そういう場合は、おでこにフェイスパウダーを少量乗せてあげましょう。パウダーがクッションとなり、刺激が和らぐ事があります。

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    皮膚科医・専門家の意見は?

    皮膚科専門医の小林照明氏も、大人になってからできたにきびに関して、すぐ皮膚科にかかることをオススメしています。

    また、西麻布ヒフ・形成外科の院長である藤井佳苗先生も、悪化したニキビは自己流では完治しないと述べています。やはりプロの診察による早めの治療が大事ですね。

    皮膚科に行っておでこニキビが治った人の声

    皮膚科に行き慣れていない人にとって、ニキビで皮膚科に行くのはなんとなく気が引ける、と思う方も多いようです。実際、「ニキビなんかで皮膚科に行って良いのかな?」「おでこしかニキビができていないんだけど、わざわざ病院に行くのも…」という声を見かけました。

    そんな中、「皮膚科に行ったらニキビが治った!」という喜びの声も見つかりました。またただの肌荒れやニキビだと思ったら、実は違う病気だったことが発覚した!なんて声も。自己流治療だったら気づかないことですよね。

    ニキビに悩んで皮膚科に行った人の声を見てみると、人によって様々な治療法を取っていることが分かります。薬を塗ったり、飲み薬を飲んだり、その人の体質や原因に合ったベストな治療薬を処方してもらえるので、効き目が早く、劇的であることが分かります。

     

    まとめ

    いかがでしたか?おとなになってから顔にできるニキビは、気分も落ち込むし本当につらいですよね。とくに目立つおでこニキビは、刺激を与えたり隠しちゃだめだと分かってはいても、仕事や家庭の事情でそうはいかないこともしばしば。

    ストレスに気をつけていてもおでこのニキビ自体がストレスになっていたりしませんか? もしあなたが「ニキビなんかで皮膚科に行っていいの?」と迷っているのなら、遠慮せず皮膚科に行くことをお勧めします!

    私の場合、ホルモンバランスの乱れが大きな原因だと診断され、ピルを処方してもらって一週間ほどできれいに治ったことがあります。市販薬や自己判断では、なかなかそこまでできませんよね。本気で治したいなら、ぜひ皮膚科で相談してみてください!


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    ライター紹介

    SONATINE

    年齢:ライター兼編集の26歳
    得意分野:ダイエット・美容関連
    趣味:映画と登山

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