成分辞書
| 保湿剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| グルタミン酸 | 天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸の一つ | ||
| BG | 1,3ブチレングリコール。配合成分の溶解助剤としても使用される製剤成分です。 | ||
| PCA-Na | 天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸の一つ | ||
| アラニン | 天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸の一つ | ||
| グリコシルトレハロース | トウモロコシデンプン由来の糖質で加水分解デンプンを含んでいます。細胞保護、、細胞賦活、紫外線ダメージからの保護、肌荒れ防止効果が確認されています。しっとりするがベタツキは感じられない感触が特徴です。 | ||
| グリセリン | しっとりした感触がえられる保湿剤で多くの化粧品に使用されています。皮脂に含まれる中性脂肪の構成成分でもあり皮膚表面に存在します。少し甘みがあり、唇が乾燥して荒れた時に使用されていました。 | ||
| セリン | 天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸の一つ | ||
| ソルビトール | 配合成分の溶解助剤として使用される製剤成分です。 | ||
| トレオニン | 天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸の一つ | ||
| ヒアルロン酸Na | ヒアルロン酸は皮膚本来がもっている高分子の保湿剤です。皮膚細胞が誕生する皮膚の深部に豊富に含まれていますが、細胞を守るように表面の角質層でも保湿作用を発揮します。高濃度に配合すると濃厚なジェル感触が得られます。 | ||
| プロリン | 天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸の一つ | ||
| ベタイン | 天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸の一つ | ||
| トレハロース | 細胞保護作用のある保湿剤です。ベタツキのない感触も特徴です。酵母、紅藻、地衣類など天然界に巾広く存在します。砂漠地帯では植物を乾燥から守り、寒帯地域では植物が凍結してしまわないように保護する働きをしています。 | ||
| ポリクオタニウム-51 | 細胞保護作用のある保湿剤で、刺激物質や微生物から肌を守る作用もあります。皮膚への親和性に優れ、しっとりなめらかな感触が特徴です。レシチンと呼ばれる細胞膜の構成成分であるリン脂質を、水になじむように水溶性のポリマーを付加したものです。商品名はリピデュアーと呼ばれます。 | ||
| グリチルリチン酸2K | カンゾウ(甘草)という植物の根から抽出されるグリチルリチン酸のカリウム塩です。抗炎症、抗アレルギー作用があり、色々な原因で起こる炎症を防止・改善する効果があります。作用が緩和で化学的にも安定なので多くの化粧品に巾広く使用されています。 | ||
| コンニャクコン根エキス | 植物由来のセラミドです。こんにゃく芋に含まれるセラミドを超高圧乳化機を用いてナノレベル粒子に調整したものです。セラミドは、角質層の細胞間脂質の40~60%のセラミドが含まれています。皮膚の最外層において水分の蒸散調節および外部からのバリア機能発現に不可欠な成分で、皮膚の保湿やアレルゲンの侵入防止の役割を担っています。セラミドが減少することで、乾燥、シワ、肌荒れが引き起こされます。このため、不足したセラミドを外から補うことは、肌に役立ち、ひいては、若々しく健やかな肌を保つことにもなります。 | ||
| アルギニン | 生体タンパク質の構成成分で、代謝に重要な役割を果たすアミノ酸の一種。コラーゲンや尿素を作るのに関係している重要な成分です。保湿を目的としたさまざまな製品に配合されています。 | ||
| 加水分解水添デンプン | 自然界に最も広く存在している糖アルコールから得られます。肌にうるおいを与え、やさしく保護します。水分保持力に優れているので、しっとりと長時間うるおいつづけ、乾燥から肌を守ります。紫外線による細胞のダメージから肌を保護します。 | ||
| 防腐剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| フェノキシエタノール | 防腐剤の一種でアレルギー性も低く、シャンプーや化粧水などに用いられます。 | ||
| プロピルパラベン | 最も広くほとんどの化粧品に用いられている防腐剤です。 | ||
| メチルパラベン | 最も広くほとんどの化粧品に用いられている防腐剤です。 | ||
| 湿潤剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| PEG‐40水添ヒマシ油 | 香料を化粧水に透明に可溶化するために広く使用されている界面活性剤です。 | ||
| pH調整剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| クエン酸 | 化粧品のpH(ペーハー)を調整するための製剤成分です。レモンなど柑橘系の果汁に含まれる酸味の成分です。 | ||
| クエン酸Na | 化粧品のpH(ペーハー)を調整するための製剤成分です。 | ||
| 中身の抗酸化 | 成分 詳細 | 動画 | |
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| ユビキノン | コエンザイムQ10.人間のからだの中で作られている抗酸化作用のある成分です。細胞の中でどうしても生成してしまう過剰の活性酸素が悪影響を与えないように消去する作用があります。 | ||
| アスコルビルグルコシド | 安定性が極めて高いビタミンC誘導体です。生体内でビタミンC本来の整理活性を発揮します。コラーゲン合成促進、メラニン合成の抑制、既成メラニンの淡色化、紫外線による皮膚炎症の抑制、ヒト皮膚色素沈着予防効果、ビタミンC作用の持続性。 | ||
| グルコシルヘスペリジン | ポリフェノールの一種です。ヘスペリジンは、毛細血管を強化し、血管の浸透性を維持する要因と考えられていることから、浸透性を意味する「permeability」の頭文字をとってビタミンPと呼ばれています。血管疾患に対する作用から医薬品に使用されています。紫外線吸収、色素の光分解抑制、皮膚表面温度の保持・回復促進、保湿、皮膚のあかるさの改善する効果が期待できます。 | ||
| グルコシルルチン | ルチンは血管強化作用を有するビタミンP物質の代表的なものです。抗酸化作用があり活性酸素の悪影響を抑え、シワ、シミ、タルミなどを防止する効果が期待されます。紫外線による細胞障害に対する保護作用も発揮します。グルコシルとついているのはルチンを水に溶けるように糖を付加したものです。黄色い色素でもあるので色を楽しむ事もできます。紫外線からの細胞保護、紫外線によるコラーゲンの架橋変性の抑制、抗酸化一重項酸素消去)、酸化ストレスの改善等の効果が期待できます。 | ||
| 清涼剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
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| メンソール | セイヨウハッカの葉から得られる成分。ハッカの香り清涼感の強さが特徴です。肌につけるとスーッとした感触があり、肌を引き締める効果があります。鎮静、細胞賦活効果、他の成分の浸透を促す効果も期待できます。 | ||
| 香料 | 成分 詳細 | 動画 | |
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| クラリセージ油 | 科名 シソ科 ノート トップ~ミドルノート 香り ハーブ系 シソ科の植物でハーブ調のくっきりした香りです。疲労した神経を鎮静させ疲労感を除く効果があります。記憶力向上効果もあると言われています。また、荒れた肌を改善したり、ヘアにもツヤを増すなどの効果もあると言われています。セージには多くの種類がありますが、クラリセージは中でも安全性が高いと言われているものです。 | ||
| ラベンダーミント油 | プロシューマスタイルコスメがブレンドしたアロマ油です。ラベンダーとミントの特徴がミックスされています。 | ||
| エタノール 香料 | 精油を化粧品に分散する際に、エタノールを使用しています。 | ||
| 香料 | 香料 | ||
| オレンジ油 | 科名 ミカン科 ノート トップノート 香り 柑橘系 香りの特徴 カンキツ系特有の心地よいリフレッシュさせる香りです。緊張やストレスを払いのけ積極的で明るい気分にさせる効果があります。考え方が暗くなったり、抑うつ的な気分になった時に、気分を明るく建設的な発想が出来るようになります。肌にたいしては乾燥肌や肌荒れ改善にも効果が期待されます。■注意事項皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人はレベルLからスタートしてください。 | ||
| カルダモン油 | 科名 ショウガ科 ノート トップ~ミドルノート 香り スパイス系 香りの特徴 甘さのあるスパイシーな香りで、疲労を回復させ、高揚させてリフレッシュさせる効果があります。ショウガ科の植物で消化を助けるハーブとして、一部はオーデコロンの成分として広く使用されています。各感覚に対して加温作用があり、弱々しさと疲労感を感じたとき有効です。 | ||
| グレープフルーツ油 | 科名 ミカン科 ノート トップノート 香り 柑橘系 柑橘類特有のフレッシュでさわやかな香り。気分を高揚させる効果があり、ストレスを抱えた心を前向きな気分にさせてくれます。利尿作用があり、脂肪の消化を高めたり、セルライトを減らすなど美容にとても役立つ精油、肌を引きしめる作用もあり、利尿作用や消化促進作用によってダイエットにも有効といわれています。 ■注意事項皮膚を刺激することがあるので、肌の弱い人はレベルLからスタートしてください。 | ||
| サンダルウッド油 | 科名 ビャクダン科 ノート ベースノート 香り 樹木系 香りの特徴 ビャクダン科の木部から抽出されます。ウッディーで甘く持続性のある香りです。非常にリラックスさせるアロマオイルで、神経の不安と緊張をやわらげます。サンダルウッドは古代からたいへん人気があり、最近では樹木が減少してますます貴重なオイルになっています。全般的にバランスをとる作用があり特に乾燥肌や老化してきた肌に効果があります。 | ||
| ジャスミン油 | 科名 モクセイ科 ノート ミドル~ベースノート 香り フローラル系 香りの特徴 ローズと共にフレグランスの基本となる香りである。モクセイ科でなじみのある甘美な香りで、鎮静効果がありエネルギーをよみがえらせる効果があります。ジャスミン油は神経を鎮静させるとともに情緒にたいして加温性があり、積極性を取り戻させます。肌に対してはあらゆるタイプの肌をのバランスをとり、活性化する効果があります。「花の精油の王」と言われ、手摘み花から抽出するこのオイルは非常に贅沢なものです。 | ||
| ゼラニウム油 | 科名 フウロソウ科 ノート ミドルノート 香り フローラル系 香りの特徴ほのかにバラの香りを含んだ甘い香り。不安を鎮め、心のバランスを取り戻させて、気分を明るくしてくれます。ホルモンの働きを正常にする、肌の皮脂分泌バランスを整え、整理痛、整理不順、更年期にも効果があります。むくみを予防するなどの作用がある、女性にうれしい効能いっぱいの精油です ■注意 妊娠中は避けるほうが良いとされています。 | ||
| フェンネル油 | 科名 セリ科 ノート トップ~ミドルノート 香り ハーブ系 香りの特徴 フローラルなハーブ調の香りです。逆境にある時に力を与えるアロマオイルと言われています。食用では非常にすぐれたからだの浄化剤で、二日酔いに素晴らしい効果があるといわれます。肌にたいしても浄化効果と強壮効果が期待できます。■注意事項肌の弱い人はレベルLからスタートしてください。 | ||
| ペパーミント油 | 科名 シソ科 ノート トップノート 香り ハーブ系 香りの特徴 ハッカの葉や茎に含まれる非常にスッキリした香りです。主成分のメントールは、肌に塗ると眠気もとれる清涼感が感じられます。ペパーミントには冷却する性質があるので、、興奮を鎮め精神的な疲労回復に効果があります。肌にたいしては冷却作用を発揮してカユミ、ホテリをしずめる効果があります。またオイリーな肌や頭皮を効果的に整えます。 | ||
| ラベンダー油 | 科名 シソ科 ノート ミドルノート 香り フローラル系 香りの特徴 ラベンダーの花から抽出される甘さの中にきりっとした印象のある香りは、多くの人に好まれ男性が好む香りの一つです。心身のバランスを整える癒しの効果があります。ラベンダー油は心臓を鎮静する効果があり血圧を下げ心拍も鎮めます。また不眠症をこぷか的に直すことは長い間知られてきました。肌に対しては細胞の成長をうながし皮脂分泌のバランスをとる作用があることからどんな肌質の方にも効果的です。 | ||
| レモングラス油 | 科名 イネ科 ノート トップノート 香り 柑橘系 香りの特徴 植物の葉から抽出されるさわやかなグリーン系の香りです。名前の通りレモンに似た香りでリフレッシュ効果があります。タイのトムヤムというスープに欠かせないもので、身体の生気をとり戻す強壮作用があります。肌にたいしては開いた毛孔を引き締め、ニキビを改善し皮脂の分泌のバランスをとる作用が期待されます。■注意事項肌の弱い人はレベルLからスタートしてください。 | ||
| ローズマリー油 | 科名 シソ科 ノート ミドルノート 香り ハーブ系 香りの特徴 シソ科のローズマリーの花から抽出されるクリアーで染み透るようなフレッシュにさせる香りです。疲労感を解消するリフレッシュ効果があります。ローズマリー油は脳細胞を活気づけ、頭脳を明晰にし記憶力を増進させます。疲労困憊したときに元気づける効果があります。肌にたいしては強い収れん作用があるのでタルミが気になる肌をひきしめます。頭皮にたいしてはフケを防止する効果があると言われています。 | ||
| ジュニパーベリー油 | 科名 ヒノキ科 ノート ミドルノート 香り 樹木系 香りの特徴 低木の果実から抽出されるさわやかでスパイシーな香りです。疲労感を解消するリフレッシュ効果やデトックス効果が期待されます。利尿作用があり、食物をとり過ぎたとき生じる毒性物質を排出すると言われています。肌に対しては特にオイリーな肌や、頭皮の脂漏症状にも有効であると言われています。■注意事項肌を刺激することがあるので、肌の弱い人はレベルLからスタートしてください。低濃度にして使用すること。 | ||
| ローズ油 | 科名 バラ科 ノート ミドル~ベースノート 香り フローラル系 香りの特徴 最高級のブルガリアンローズ。深く、あまい素晴らしい香りはストレスと緊張から解放し明るく高揚させる効果があります。バラ油は情緒を緩和する作用があり、心を明るくさせながら神経の緊張とストレスを和らげます。女性的なエッセンシャルオイルで女性に自信と豊かさを与えます。肌にたいしては全ての肌質タイプに有益ですが、得の老化肌、乾燥肌、敏感肌に効果があります。 | ||
| カモミールローマン油 | □科名 キク科 □ノート ミドルノート □香り フローラル系 □香りの特徴 青リンゴのような甘酸っぱさとコクのある香り フルーティーで甘くリンゴのような香り。不安や緊張、怒り、恐怖の感情をほぐして、心を深く落ち着かせてくれる優れた力があります。不眠症にも役立ちます。昔は髪のお手入れにもよく使われました。作用が穏やかなため、お子様に対しても安心して使用できます。 | ||
| ティーツリー油 | □科名 フトモモ科 □ノート トップノート □香り 樹木系 □香りの特徴 清涼感のある、シャープなグリーン系の香り。ティーツリーの効能は、免疫機能を強化し、白血球を活性化させ、花粉症や感染症また吹出物ニキビにも効果があると言われ、水虫や足の臭いが気になる方はフットバスをお薦めです。 | ||
| ベルガモット油 | □科名 ミカン科 □ノート トップノート □香り 柑橘系 □香りの特徴 ややフローラルで、フルーティな甘い香り。 柑橘類の中でもさわやかさと甘い香りをあわせ持つ精油。名前は北イタリアの小都市ベルガモにちなみ、気分を高揚させたいときによく使われます。菌に対する効果が高い。 | ||
| エモリエント剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
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| オリーブ油 | オリーブの種子から得られる油剤です。ヨーロッパでは化粧品に広く使用されています。新鮮なエクストラバージンオイルは淡いグリーンでやや思い感触ですが、当社使用の精製グレードの場合は少し軽いものとなっています。 | ||
| ジメチコン | シリコーン系のオイルで非常にさっぱりした感触です。皮膚表面に撥水性で滑り感のある被膜を作るので、ボディークリームや男性用のクリームに最適です。 | ||
| ホホバ油 | ホホバの種子から抽出したエステル油剤です。皮膚になじみやすく、サッパリ、しっとり、しなやかに保ちます。ホホバの木はアメリカ万西部からメキシコ北部に自生しており、地元の住民は古来より皮膚の治療薬的に使用されてきました。化粧品用のオイルとして本格的に使用したのは日本のメーカーです。 | ||
| マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル | マカデミアナッツの実から得られる植物性油脂と大豆油から得られる植物ステロールが原料。皮膚の乾燥を防ぎ保護するために用います。皮膚をしっとりしなやかにし、柔軟性のある皮膚を保つために用います。 | ||
| シクロペンタシロキサン | シリコンオイルの一種。分子の大きさにより、異なった性質を持つのが特徴。徐々に揮発するタイプ。サッパリした感触を得ることができます。 | ||
| マカデミアナッツオイル | ヤマモガシ科の常緑樹「マカダミア」の種子から得られる油脂(オイル)。キャリアオイル。主成分はオレイン酸で、パルミトレイン酸を多く含みます。軽い感触で肌へのなじみが良く、酸化もし辛いです。エモリエント効果や保湿効果があります。 | ||
| シクロメチコン | 表示名称はシクロペンタシロキサンです。シリコンオイルの一種。分子の大きさにより、異なった性質を持つのが特徴。徐々に揮発するタイプ。サッパリした感触を得ることができます。 | ||
| ワセリン | 水素反応技術により精製された高品質白色ワセリンです。ワセリン中に微量含まれる不飽和化合物、芳香核化合物などの不純物がほぼ完全に除去されており、紫外線吸収の影響をほとんど受けないため、化粧品の基剤や医薬品軟膏基剤として広く利用されています。 | ||
| 乳化剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| (アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー | オイルと水とを安定に乳化配合するための高分子の乳化剤です。 | ||
| トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル | オイルと水とを安定に乳化配合するための乳化剤です。 | ||
| 表面処理剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| ステアリン酸 | 植物油、皮脂にも含まれる中性脂肪を構成する脂肪酸です。アルカリ剤で中和すると石けんとして洗浄作用ができます。 | ||
| 水酸化AI | 酸化チタンなどを均一に分散させるための製剤用成分です。 | ||
| 紫外線散乱剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| 酸化チタン | 白色の超微粒子粉体で紫外線を散乱させて皮膚を守る効果があります。全ての波長の紫外線を散乱させますのでサンバーン、サンタン共に防ぐ事ができます。長所はアレルギーの心配がない点ですが、高いSPFを望む場合には肌を白く隠蔽する点です。最近では微粒子化の技術も進み、かなり高いSPF でも透明感のある製品ができるようになっています。 | ||
| 基材成分 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| エタノール | エチルアルコール。化粧水には清涼感や収斂目的で使用されます。 | ||
| 増粘剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| キサンタンガム | 炭水化物を発酵させ、精製して得られる天然ガム質。水に粘性を与え、その粘度の特性が製品の性状や使用感の調節に応用されます。また、乳化粒子の分散を安定に保つ働きをします。 | ||
| 洗浄剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| パーム核脂肪酸アミドDEA | シャンプーや洗浄料の起泡助剤、泡の安定化剤や粘度の調整剤として使用されます。パーム椰子油から得られる脂肪酸をベースに洗浄剤と結合しやすく合成した化合物です。 | ||
| ラウラミドプロピルベタイン | 単独又は他の洗浄剤と一緒に配合され、シャンプーやボディーシャンプーなどに広く使用されている洗浄剤です。低刺激性で泡の性質は軽いのが特徴です。他の洗浄剤と一緒に用いると起泡性や泡の安定性が増します。 | ||
| ラウリルグルコシド | マイルドな起泡力と洗浄力を持つ非イオン系の洗浄剤です。ほとんどのシャンプーに使用される洗浄剤は、陰イオン界面活性剤に分類されます。併用する事で泡立ちや洗い上がりの感触を調整できます。 | ||
| ラウレス硫酸Na | シャンプー用洗浄剤として最も広く使用されている洗浄剤です。どんな髪質の方でも使用に耐える代表的な洗浄剤です。 | ||
| ココアンホ酢酸Na | 両性界面活性剤 | ||
| ココイルグルタミン酸TEA | アミノ酸をベースにした洗浄剤で、起泡性洗顔料やシャンプーに使用されています。マイルドな洗浄力と仕上がり感が特徴です。発酵法で作られるグルタミン酸とココナッツやしの油脂から取れる脂肪酸とを結合させた、弱酸性の洗浄剤です。 | ||
| 顔料 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| ホウケイ酸(Ca/Al) | パール剤として配合します。肌につやと輝きを演出します。 | ||
| 感触改良剤 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| (ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー | シリコーンゴム表面をシリコーンレジンで被覆したシリコーン複合パウダーです。粒径、硬度、組成を考慮し、化粧料に適当なシリコンパウダーを選択し配合することで、優れた滑り性、さらさら感、柔軟性を発揮します。【しっとりさらさら】を実現した成分です。熱や、光、水分に強く、腐りにくくし、水をはじく性質があり、汗や皮脂にとけません。 | ||
| 溶剤と香料 | 成分 詳細 | 動画 | |
|---|---|---|---|
| エタノール オレンジ油 | オレンジ油を分散する際に、エタノールが使われます。 | ||
| エタノール カルダモン油 | カルダモン油を分散する際に、エタノールが使われます。 | ||
| エタノール クラリセージ油 | クラリセージ油を分散する際に、エタノールを使います。 | ||
| エタノール グレープフルーツ油 | グレープフルーツ油を分散する際に、エタノールが使われます。 | ||
| エタノール フェンネル油 | フェンネル油を分散する際に、エタノールが使われます。 | ||
| エタノール ペパーミント油 | ペパーミント油を分散する際に、エタノールが使われます。 | ||
| エタノール ラベンダーミント油 | ラベンダーミント油を分散する際に、エタノールが使われます。 | ||
| エタノール ラベンダー油 | ラベンダー油を分散する際に、エタノールが使われます。 | ||
| エタノール レモングラス油 | レモングラス油を分散する際に、エタノールが使われます。 | ||
| エタノール ローズマリー油 | ローズマリー油を分散する際に、エタノールが使われます。 | ||
| エタノール ローズ油 | ローズ油を分散する際にエタノールを使用しています。 | ||
| エタノール ジャスミン油 | ジャスミン油を分散する際にエタノールを使用しています。 | ||
| エタノール サンダルウッド油 | サンダルウッド油を分散する際に、エタノールを使います。 | ||
| エタノール ゼラニウム油 | ゼラニウム油を腑香する際に、エタノールを使います。 | ||
| エタノール ティーツリー | 腑香する際に、エタノールを使用します。 | ||
| エタノール アロマブレンド1 | 腑香する際に、エタノールを使用します。 | ||
| エタノール カモミールローマン | 腑香する際に、エタノールを使用します。 | ||
| エタノール ベルガモット油 | 腑香する際に、エタノールを使用します。 | ||