私のワキガは親からの遺伝なのでしょうか?
22歳のOLです。
今年の春に大学を卒業して就職しました。
実は私はワキガなんです。
それも、親からの遺伝の可能性が高いです。
高校生の頃から自分の脇の下からワキガ独特のツンとする臭いがすることに気付き始め、そのころから、なんとなく周りのクラスメートも私を避けるようになりました。
ワキガをごまかすのに、いい臭いのするスプレーを毎日してたのですが、スプレーしない日は自分でも嫌になるくらい臭いのです。
いろいろ1人で悩んでいたんですが、ある日、母に相談したところ、父がワキガ体質だということを聞かされました。
小さい頃から一緒にいたせいなのか、そのことを母から聞くまでは、父がワキガだったことに全く気が付きませんでした。
就職活動を始める頃になると、緊張する日が続いたせいなのか、さらにワキガの症状がひどくなって、朝スプレーしただけでは半日ももたないのです。
脇汗の量もハンパじゃないくらい出るようになって、お気に入りの洋服も全部ダメにしてしまいました。
ありとあらゆる制汗スプレーやデオドラント品を使ってみたのですが、全く効き目がありません。
これから先、職場の先輩や同僚とうまくやっていけるのか考えると不安で不安で夜も眠れなくなってしまいます。
やっぱり、私のワキガは父からの遺伝によるものなのでしょうか?
もし、親からの遺伝だったとしたら、将来、結婚して子供を産んだとしたら、その子もワキガになる可能性もあるのでしょうか?
ワキガは高い確率で子供にも遺伝します
こんにちは。
当サイト管理人のkazuです。
実は、僕自身も15年間 「 重度のワキガ 」 に悩み苦しみ、意を決してワキガ手術にまで挑んだものの、5年後に再発してしまったという苦い経験を持っています。。
いまでは 「 重度のワキガ 」 から、周囲にはほとんど気付かれない 「 軽度のワキガ 」 にまで回復することに成功した実績も踏まえて、ワキガの悩みに関するアドバイスなどをさせていただきたいと思います。
ワキガは遺伝するのか?
という不安を持っている人が多いようです。
母親がワキガだから、、
父親がワキガだから、、
もしかしたら、親からの遺伝で自分もワキガなんじゃないか。。
さらに自分がワキガだった場合、産まれてくる子供に遺伝しないかどうか心配。。
などなど。。。
しかし親がワキガワキガ体質の場合、残念ながら、かなりの高い確率で子供にもワキガは遺伝します。
そもそも、ワキガは何が原因でなるのでしょう?
その原因について簡単に説明しておきます。
ワキガの主な原因は、アポクリン腺から出る汗にあります。
人間の体には、汗を出す汗腺として 「 エクリン腺 」 と 「 アボクリン腺 」 という2種類の汗腺が存在するのですが、ワキガの原因を作っているのが 「 アボクリン腺 」 です。( 重要 )
( 下図参照 )
アボクリン腺は、脇の下や陰部、耳の中( 外耳道 )、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。
汗は白っぽい色で粘り気があるのが特徴で、タンパク質・脂質・糖質・アンモニア・鉄分などが含まれています。
これらの成分が皮膚の表面に存在する常在菌により分解されることで、ワキガ独特のニオイが発生するのです。
これに皮脂が混ざり合うと臭いはさらに強くなります。
ワキガの原因にアボクリン腺が大きく関係していることは分かってもらえたと思いますが、実は、アボクリン腺は誰もが持っている汗腺ではありません。
一般的に、アボクリン腺を持っている人は、日本人の場合、10%程度と言われています。
つまり、このアボクリン腺を持っている10%の人達が、いわゆる 「 ワキガ体質 」 と言われる人達です。
アボクリン腺は両親からの遺伝によるものが多く、両親が共にワキガ体質、もしくは、両親のどちらか一方がワキガ体質の場合、高い確率で子供にも遺伝します。
ワキガが遺伝するメカニズム
両親のどちらか片方がワキガの場合、その子供にワキガが遺伝する確率は50%、両親が共にワキガの場合には80%以上の確率でワキガは遺伝します。
なぜそんなにも高い確率で遺伝するのかというと、ワキガは 「 優性遺伝 」 をするからです。
では、「 優性遺伝 」 とは、いったい何なんでしょう?
優性遺伝について詳しく説明しましょう。
ワキガなどの体質を決定する染色体は、父親と母親から1つずつ遺伝子を受け継ぎ、対になってできています。
仮に母親の遺伝子を 「 A 」 、父親の遺伝子を 「 a 」 で表した場合、その組み合わせは、
「 AA 」 「 Aa 」 「 aa 」 という3種類になります。
( 下図参照 )
しかし、実際には、この3種類のうち、 中間である 「 Aa 」 の体質が現れそうなものですが、多くの場合はどちらかに偏って( かたよって )現れます。
つまり、子供へ受け継がれる遺伝子は「 AA 」(母親寄り) 、もしくは 「 aa 」(父親寄り) のどちらかになり、
この現象を 「 優性遺伝 」 と言います。
従って、 「 Aa 」 という遺伝子は存在しないのです。
よって、両親のどちらか一方がワキガ体質である場合、子供にワキガが遺伝する確率は半々の50%ということになります。
例えば、 「 ワキガ体質 」 を 「 A 」、「 ワキガでない 」 を 「 a 」 とした場合。
両親がどちらも 「 a 」 であれば子供へ受け継がれる遺伝子は 「 aa 」 となり、ワキガにはなりません。
逆に、両親が2人とも 「 A 」 であれば子供へ受け継がれる遺伝子は 「 AA 」 となり、ワキガになる確率は非常に高くなります。
また、両親のどちらかが 「 A 」 で、どちらかが 「 a 」 だとすると、子どもに受け継がれる遺伝子は 「 AA 」 もしくは 「 aa 」 の組み合わせで、1対1の確率、つまり 「 ワキガ体質 」 が50%の確率で遺伝する、ということになるのです。
この場合、さきほど説明したとおり 「 Aa 」 という中間的な遺伝子は存在しません。
ワキガが遺伝する確率、可能性はどのくらい?
親がワキガ体質の場合、遺伝によって子供もワキガになる可能性がどのくらい高くなるのかは上記で説明したとおり、
あくまでも一般的な数字ではありますが、
両親のどちらもワキガの場合の遺伝の確率は80%以上。
両親のどちらか一方がワキガの場合の遺伝の確率は50%~70%程度。
とかなり高い確率です。
子供にワキガを遺伝させたくない親や、親がワキガだから自分にも遺伝しているんじゃないかと心配している子供にはちょっと厳しい現実ですが、こればかりは変えることはできません。親から受け継いだ遺伝子の問題ですから。。。
しかし、仮にワキガが遺伝してしまっていたとしても絶対に治せないものではありません。
遺伝の問題は解決しようがありませんし、ワキガ体質であることには違いはありませんが、決して悲観しないでほしいのです。
なぜなら、ワキガ体質であるという 「 体質 」 自体は改善しようがありませんが、臭いを極力軽減すること、
例えば周りの人には気付かれず、自分だけにしか臭いが分からないといった程度まで臭いを軽減させることは可能ですし、脇の下の汗の量も普通の人と同じ程度の量まで減らせることも可能だからです。
子供の立場であれ、親の立場であれ、ワキガであることを素直に受け入れ、冷静にワキガ対策をとることで少しでもワキガ対策をしていくよう頑張りましょう。
ワキガかどうかの見極め方
ワキガが遺伝する仕組みは分かってもらえましたか?
問題なのは、自分で 「 私は確実にワキガ 」 と自覚している場合はいいのですが、
自覚が全くない場合です。
当の本人は、
「 親はワキガだけど自分では分からない? 」
「 特に自分では何も感じないけど。。 」
と、ワキガであることに自覚がないという人も意外と多いことです。
なぜ、そんなことが起こるのかというと、
臭いというのは、小さい頃から嗅ぎ慣れてしまうと、例え親がワキガであったとしても、何も感じなくなってしまうことがあるのです。
「 そんなことって、あり得るの? 」
と思うかもしれませんが、
例えば、 「 自分の家の臭い 」 を考えてみてください?
家って、その家その家で独特の臭いがありますよね。
友達の家に行ったり、親戚の家に行ったりしたときに、その家独特の臭いを感じたり、その家の臭いに違和感を感じたりした経験はありませんか?
そこに住んでいる人間にとってみれば、それが長年嗅いできた臭いだから、普通の臭いであって、何も違和感など感じないはずです。
けれども、もしかしたら、他人にとってみれば 「 クサい家 」 と感じるかもしれませんよね。
それと同じことがワキガにも当てはまるのです。
自分では全く自覚がないけれど、周りの人からしたら、確実にワキガなのに、、、と。。。
そこで、一般的に、こんな症状があったら 「 ワキガ 」 の可能性が高いと言われている項目をいくつか紹介したいと思いますので、
もしも、自分でもワキガかどうか分からない?
という人は参考にしてみてください。
・ 耳アカがベタベタしていたり、いつも湿っている
・ 洋服のワキ部分に黄ばんだシミができやすい
・ ワキ毛が濃い
・ ワキ毛に白い粉がつく
・ 脇の下に汗をかきやすい
・ 両親、または親のどちらかがワキガ体質である
上記の中で最もワキガである可能性が高いのは、やはり、
「 親の両方、どちらかがワキガ体質である 」
ですが、それでも自覚が無い場合は、専門医に見てもらえば確実にワキガかどうかが分かるので、一度見てもらうのはどうでしょうか?
ワキガだった場合、どう対処すればいいのか?
正直な話、 「 重度のワキガ 」 である場合、普通の人のように臭いの無い体質にすることは100%とは言いませんが、かなり困難と言ってもいいでしょう。
重度のワキガというのは、
特に運動などしていなくて普通の状態でいても、脇の下から汗が出て、周囲の人に気付かれるくらいの強烈な臭いを放ちます。
そして、市販の制汗剤やデオドラント剤ではほとんど効き目がないくらいのワキガの程度と考えてもらえばいいと思います。
ただ、重度のワキガだからといって解決策が全く無いわけではありません。ケアの方法やワキガ専用の制汗剤、デオドラント剤で 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 にすることは十分可能です。
軽度のワキガというのは、普段はほとんど臭いはしないけど、汗をかいたときや脇に鼻を近づけた時に自分だけに分かるような状態です。
脇汗が出たらキレイに拭き取ったり、市販の制汗剤やデオドラント製品でニオイを抑えることができるまで持っていけるのが 「 軽度のワキガ 」 ですね。
なぜ、こんなことが言い切れるのかと言うと、
僕自身( 当サイト管理人 )も過去に 「 重度のワキガ 」 に悩み、ワキガ手術をして失敗した苦い経験があり、
その後、ケア方法を変えることで 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 へとワキガを軽減させることが出来たからです。
僕自身(当サイト管理人)が経験した重度のワキガ
実は僕自身も 「 重度のワキガ 」 でした。
27歳の時に 「 吸引法 」 というワキガ手術を受けたことがあるのです。
費用は15万円程度で手術跡もそれほど目立つものではありませんでした。
手術をして2年くらいは脇汗もそれほどなく、臭いも無く、
「 こんな簡単にワキガが治るんならもっと早くやっておけばよかった 」
と思ったほど順調でした。
ところが30歳を過ぎたころから異変が起こりはじめたのです。
まず、脇汗の量がそれまでよりあきらかに増えてきて、下着代わりにしていたTシャツの脇の下の部分が濡れるまでになっていたのです。
鼻を近づけて臭いを確かめてみると、かすかにワキガの臭いが。。
「 ワキガ再発 」 の不安が日に日に高まっていったのですが、それから半年もたたないうちに手術前のワキガ体質に戻ってしまったのです。
言葉では言い現せないほどのショックで、絶望と、これからどうしたらいいのか、お先真っ暗で頭の中が真っ白になったことを覚えています。
そんな経験があり、ワキガ手術は再発するリスクが非常に高いので、僕的にはワキガ手術はオススメしたくありません。
よく、ワキガ体質を改善するには、
「 食事内容を改善したほうがいい 」
「 運動をして汗を流したほうがいい 」
「 こまめに汗拭きシートなどで拭くのがいい 」
など、いろんな方法がネットや専門書などで書かれていますが、
実際にやってみると、結構な手間と時間がかかったりするものです。
日ごろ忙しく仕事をしている人なら分かると思いますが、
手間と時間がかかるということは、よっぽどの強い意志がないと長続きしませんよね。
さらに、ほとんどの方法が効果がないのが実情で、
結局は「 手間 」 と 「 時間 」 をかけないで何とかワキガ対策するには、市販の制汗剤やデオドラント剤に頼らざるを得くなってしまうのが現実なわけです。
けれども、
ドラッグストアなどで手軽に手に入る制汗剤やデオドラント剤ではワキガには効果はありません。
恐らくワキガ体質の人なら、そんなことは十分承知していると思いますが。。
それでもやっぱり制汗剤やデオドラント剤に頼りたくなってしまうのは「 手間 」 と 「 時間 」 がかからないからですよね。
では、何で市販の制汗剤やデオドラント剤はワキガには効かないんでしょうか?
ワキガには市販の制汗スプレーは効かない理由
そもそも、エイトフォーなどに代表される制汗スプレー類やデオドラント類は、先程説明したように、 「 エクリン汗腺 」 から出る汗のニオイ、、、いわゆる 「 汗くさい 」 と言われているものを抑えるものであって、
「 アボクリン汗腺 」 から出るワキガ特有の汗や臭いを抑えるものではありません。
「 エクリン汗腺 」 から出る汗と 「 アボクリン汗腺 」 から出る汗との違いを、ちゃんと理解していないで、
あらゆるスプレーやデオドラントを試した結果
「 あのスプレーも効かない! 」
「 このスプレーも効かない! 」
と言っている人が多いのですが、それは当たり前のことなんです。
例えて言うならば、
頭が痛いのに、頭痛薬ではなく胃薬を飲んで、
「 頭痛が治らない! 」
と言ってることと同じことなんですね。。
さらに、もう1つ、
ワキガの人に、市販の制汗スプレーやデオドラントが効かない決定的な理由があります。
その理由をお話ししましょう。。
まず、ドラッグストアなどで売られている市販の制汗スプレーやデオドラントは、一般的にどういった人たちをターゲットにして販売されているのかを考えてみてください?
ワキガ体質の人は日本人のわずか10%以下しかいません。
つまり、スプレーなどを製造する企業側からしてみれば、わずか10%以下のワキガ体質の人たちをターゲットに、
「 ワキガ専用スプレー 」
なる商品を開発したとしても、
販売対象が人口のわずか10%以下しかいないわけで、最初から利益が出ないということも分かっています。
一方、
ワキガ体質でない90%の人たちをターゲットにしたスプレーやデオドラントを開発・大量生産したほうが、たくさん売れますし、ある程度利益が出ることも予想できますよね。
企業というのは、ある程度売れる見込みがあるから、多少のコストはかかっても、製品を大量生産して全国のドラッグストアなどで販売しているのです。
最初から利益につながらないと分かっている商品を、わざわざ多額なコストをかけて開発する企業は、ボランティアではないのですから存在しないのです。
そこが社会の現実であり、当たり前のことといえば当たり前のことなんですね。
これが市販されている制汗剤やデオドラント剤がワキガ体質の人には効かない決定的な理由と、ドラッグストアで 「 ワキガ専用 」 のスプレー類が販売されてない理由です。
ワキガ専用の制汗剤はないのか?
では、ワキガ体質の人が使えるような制汗剤やデオドラント剤は日本にはないのでしょうか?
市販されているデオドラントの中にはニオイや汗を抑える効果が高いと謳って( うたって ) いるものもありますが、
実際の話し、千円程度で買える商品にワキガを抑える効果が期待できるなんて、どう考えても、あり得ない話しだと僕は思います。
最も期待できるのはネットで販売されている制汗剤やデオドラント商品でしょう。
ドラッグストアなどで販売されている制汗剤は、ワキガ臭を抑えるものではなく、いわゆる 「 普通の汗臭さ 」 を抑えるものです。
それに対して、
ネット販売されている制汗剤は、市販のものでは効果がなかったり、ワキガ体質に効く制汗剤を真剣に探してくる人が多いので、
企業側も、製造にコストがかかっても、需要が高いことを熟知しているので、
「 ワキガ体質専用の制汗剤 」
を開発し、製造・販売をしているのです。
当サイト管理人の愛用品は。。
僕が重度のワキガであったことは先程言ったとおりで、しかもワキガ手術に1度失敗しているといった苦い経験も持っています。
僕自身もワキガ手術をする前は、何の知識もなかったので、効果がないのが分かっていても、市販のスプレーやデオドラントを使うしかありませんでした。
ワキガ手術に失敗して、真剣に 「 ワキガ専用の薬 」 を探しているときに、先程説明したとおり、市販の制汗剤やデオドラント剤がワキガには効かない理由を知って、それ以来、ネットで 「 ワキガ専用 」 の制汗剤・デオドラント剤を使うようになったのです。
ここまで辿り着くのに15年も費やしてしまったのは、何とも悔やまれる限りですが、いろんな情報を手に入れることは本当に大事なことだと実感しました。。。
僕も、最初はネットでいろんな商品を買って試してみたので、1つだけ言えることがあるのですが、ワキガの場合、人によって臭いが強い人もいれば、臭いが比較的弱い人もいます。
脇汗の量だって多い人、少ない人と十人十色であるわけで、全員が全員同じ商品で同じ効果が期待できるとは限らないということです。
なので、1つの商品を使ってみて効果がなかったからといって諦めてしまうのは判断が早すぎるということだけは、僕の経験からいって確実に言えることです。
さて、これはあくまでも僕自身がいろんな商品を試してみた結果、自分のワキガ体質に一番合っていたのがクリアネオという商品でした。
僕の場合、重度のワキガだったので、完全にワキガの臭いを抑えることは無理ですが、
脇汗がほとんど出なくなったことによって、今までより4分の1程度まで臭いを抑えられるようになったことが何よりの収穫でした。
物流関係の仕事をしているので、ほぼ1日中カラダは動かしている状態です。
当然、汗はかきますが、脇の下はほとんど汗はかきません。
汗をかかなくなったことで、脇の下の臭いも直接鼻を近づけて嗅いでみると、かすかに臭う程度で、以前のように周りに気付かれるほど臭いはしなくなりました。
脇の下に塗る量はワキガの程度によって変えてもらえばいいのですが、
僕の場合、ワキガの程度が強いので、出勤前に脇の下をキレイにして、右脇と左脇にそれぞれワンプッシュしてから脇の下の毛穴に浸透するようによく塗りこみます。
夜は風呂上りに、もう1度ワンプッシュずつ。
ワキガの程度が軽い人なら出勤前にワンプッシュするだけで十分ですね。
つまり、
ワキガの程度が軽い人なら1日に1回。
僕はワキガの程度が重いので1日に2回で、約50日程度使えてます。
大袈裟な言い方かもしれませんが、僕からしたら夢と希望を与えてくれたモノ。。と言っても言い過ぎではありません。
ワキガ体質だというだけで15年間も悩んで、人と接するのが怖くて堪らなかった自分が、ワキガの臭いを半分以下に軽減できただけで、こんなに世界が変わるんだということを身をもって実感してます。
あくまでも、僕自身が使ってみての感想なので、ワキガ体質の人全員に僕と同じ効果が100%あるとは言えませんが、
僕もそうだったように、本当にワキガを治したいのであれば、1つの商品でダメでも、それで諦めないで違う商品も試してみることです。
そうやって、自分のワキガ体質に合った商品を探し出すことも大事なことです。
いろいろ試しているうちに自分に合ったモノが必ず見つかるハズですから、諦めてはいけません。
また、クリアネオには、 「 永久返金保障 」 という制度があります。
使用後、効果がなければ何日経っても返金が可能です。
なので、まずは自分のワキガ体質に効果があるのか1週間程度試してみることです。
2、3日試した程度では本当の効果を実感するのは難しいと思いますので、最低1週間は試してみることをお勧めします。
そしてもし、効果がなかったり、体質に合わない場合は返金保障を利用すれば、次の違う商品を試す費用として回せるので、一度は試してみる価値はあります。
僕自身も、こうやっていくつもの商品を試しているうちに、自分の体質に合った商品を見つけることができ、 「 重度のワキガ 」 から 「 軽度のワキガ 」 まで回復することができたので、 「 軽度のワキガ 」 の人なら、ほぼ無臭の状態までもっていけることが十分期待できます。
効果の無い市販のスプレーやデオドラント剤に無駄な出費を重ねているよりも、極力無駄な出費を抑え、かつ確実にワキガを治す。この方法でワキガの悩みから早く開放されるよう応援してます。
悩んでばかりいて、何も行動しなければ、一生何も変わりません。
僕自身も行動することで、人生が180度変わったように、行動すれば、きっと 「 あなた 」 にも幸運が訪れるはずです。