歩数計ダイエットとは?歩数計の種類、ダイエット効果、やり方のご紹介
2017.02.01一日で歩いた歩数や速さを記録してくれる歩数計。
ダイエットをしようと考えて購入を検討する方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、どのモデルが自分の目的に合っているのか、実際にどれを買えばよいか分からない等、分からない事も多くあると思います。
そこで、今回は歩数計を用いた運動のダイエット効果や正しい使用方法、オススメの歩数計を機能ごとにご紹介いたします。
歩数計ダイエットとは?
歩数計ダイエットとはその名の通り、歩数計を使って行なうダイエット方法です。
歩数計を携帯して1日に歩いた距離を実感する事でダイエットにつなげるというものなので運動系のダイエットになります。
ウォーキングは基本的なダイエット方法で、それをあえて数字にすることでどれだけ歩いているかを確認しやすくし目標を立てやすいのが歩数計ダイエットの魅力です。
歩数計ダイエットでは、基本的には1日1万歩を目安にするのですが、自分のペースにあわせて減らしたり出来るので自分に合わせて調整すると良いでしょう。
まずは、運動をしていない状態で自分がどれだけ歩いているのかを把握することから始めると行ないやすいです。
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歩数計ダイエットの効果とは?
なんといっても歩く事で脂肪が燃焼するのでダイエット効果は十分に実感できるでしょう。
しかし、歩数計を用いることの効果はそれ以外にもありますのでそれぞれご紹介いたします。
- ストレス発散効果
- デトックス効果
- リラックス効果
① ストレス発散効果
リズミカルな運動を繰り返すのでストレス発散に効果があります。
そのため、普段ストレスが溜まっているなと感じている人は健康のためにも歩く事をおすすめします。
② デトックス効果
ウォーキングをして汗をかくことでのデトックス効果が期待出来るので美容面にも効果があります。
ウォーキングは有酸素運動なので心肺機能が向上し、さらに筋肉もつくので疲れにくい健康的な体作りをする事が出来ます。
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③ リラックス効果
自律神経を整える事が出来るのでリラックス効果が期待でき、さらに睡眠の質を向上させます。
良い睡眠が取れるという事は美容や健康、精神面いづれにも良い効果が期待出来るので、様々な体の不調を治してくれます。
オススメの歩数計とは?
歩数計といっても値段は様々で、値段により機能に違いがありますので、それぞれの特徴ごとにご紹介いたします。
- 3D加速度センサー付きタイプ
- 活動量計付きタイプ
- データ管理機能付きタイプ
- シンプルな歩数計
- その他
① 3D加速度センサー付きタイプ
正確に歩数系を計測出来るものは「3D加速度センサー」という機能が搭載されているので正確性が欲しいならこのタイプの歩数計を選ぶと良いでしょう。
このタイプのものはバッグの中でも正確にカウントする事が出来るので通勤や通学などで歩く時間もカウントできて1日のトータル歩数がわかるのでおすすめです。
② 活動量計付きタイプ
さらに優れた機能が欲しい人は「活動量計」と呼ばれるカロリー消費まで分かる歩数計があります。
自分が一日を通じてどれくらい運動しているのかまで分かるものが欲しい人はこの機能がついているものを選びましょう。
③ データ管理機能付きタイプ
パソコンなどに接続して歩数や消費カロリーなどのデータを管理できるタイプもあるので自分の歩いた距離や消費カロリーを記録に残したい人はこのような歩数計が良いでしょう。
自分の過去のデータが分かればモチベーションアップにもつながりますし、参考にもなるので歩数計ダイエットをする人はオススメです。
④ シンプルな歩数計
シンプルな歩数計でも3D加速センサーが搭載されていれば正確性は十分にあるので、余分な機能は使わず、値段重視でシンプルなものが良い人にオススメです。
⑤ その他
装着タイプもたくさんあり、従来の腰に付けるクリップタイプやバッグやポケットに入れられるタイプ、腕時計タイプのものがあるので自分の好きなもの、目的からお気に入りの一品を選びましょう。
どれくらい歩くとダイエット効果が見込めるのか?
- 1日1万歩が目安
- 1時間20分~30分の時間を歩く
- 通勤時や仕事中の歩行もカウントする
① 1日1万歩が目安
ダイエットで効果を出すには1日1万歩が目安と言われています。
歩く速度によっても消費カロリーは違うのですが、散歩程度の速さなら90~135kcal、少し速い速度なら210kcal~315kcalと速度が上がれば上がるほどダイエット効果は増します。
② 1時間20分~30分の時間を歩く
歩幅や速度によって違うのですが、1万歩を時間に換算するとだいたい1時間20分~30分くらいになります。
しかし、普段あまり歩かない人がこれだけの時間を毎日歩き続けると体を痛めたり怪我の原因になるので最初はゆっくりと行なった方が良いでしょう。
③ 通勤時や仕事中の歩行もカウントする
普段仕事をしている人が毎日1時間以上をウォーキングの時間に使うのは難しいので、通勤時間や仕事で歩く歩数も時間入れて歩数を計るとハードルが低く、行ないやすいです。
そのため、歩数計は仕事をしていても持ち歩けるタイプのものが便利です。
そして、毎日継続して続けるためには無理をせず自分のペースで行なうことが何よりも大切です。
歩数計ダイエットの注意事項
- いきなり頑張り過ぎて長く歩かない
- 段階を経て歩数を増やす
① 自分のペースに合わせて歩数を決めて歩く
歩数計ダイエットはただ歩くだけで簡単ですし、自分でどれくらい歩いたかを知ることが出来ます。
そのため、目標が分かりやすくついつい張り切って歩きすぎてしまう傾向があります。
しかし、今まであまり運動をしたことがない人がいきなり毎日1万歩を歩くと足を痛めてしまう可能性があるので、最初は自分のペースにあわせて歩数を決める事が大切です。
② 段階を経て歩数を増やす
また、よくあるのが最初に張り切りすぎてしまい後が続かなくなる事です。
歩数計ダイエットは有酸素運動をする事でダイエット効果を得る事が出来ます。
長く続けなければ効果はないのですが、最初だけ頑張って歩いた結果、継続することが出来ないといったことがあります。
毎日続けてダイエット効果を得るためにも最初から張り切らないで、段階を分けてゆっくり行う事が大切です。
例えば、毎日1万歩が目標として、初めは目標の半分である5,000歩。
慣れてきたな、と感じてきたら次は7,500歩、そして目標の10,000歩と段階を経て少しずつ歩数を増やすことが長期間継続するためには大事になります。
歩数計ダイエットでさらに効果を出したい場合は?
- 歩く速度に気をつける
- 栄養バランスのとれた食事をする
- 他のダイエットも併用する
- 無酸素運動である筋トレも同時に行う
① 歩く速度に気をつける
さらに効果を出したい場合は、歩く速度に気をつける事です。
上記で紹介したように同じように歩いても速度によって消費カロリーは変わってきます。
そのため、出来るだけ効果を上げるためには出来るだけ速く、そして歩幅を大きく歩く事が大切です。
最初から速く歩くのは体に負担がかかってしまうので最初はゆっくりのペースから始めて徐々に速く歩くようにすると良いでしょう。
② 栄養バランスのとれた食事をする
いくら有酸素運動をしても暴飲暴食をしてしまってはせっかくのダイエット効果が薄れてしまいます。
ダイエットを成功させるためには運動も食事も両方気をつけなければいけないので栄養バランスの良い食事をする事が大切です。
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③ 他のダイエットも併用する
さらにもっとダイエット効果を出したければ置き換えダイエットなど他のダイエット方法と併用する事をおすすめします。
栄養不足にならない程度の置き換えダイエットを行い効率よく行なう事でさらに痩せる効果が期待できます。
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④ 無酸素運動である筋トレも同時に行う
ウォーキングのような有酸素運動だけでなく筋トレも同時に行なうと筋肉がついて代謝がさらに上がり効率よく痩せる事が出来ます。
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オススメ歩数計のご紹介
まとめ
いかがでしょうか。
歩数計を用いたダイエット方法の効果と目的別に自分にあった歩数計を探す方法がお分かりいただけたと思います。
今回ご紹介した歩数計を用いたウォーキングはもちろん、ダイエットを成功させるには様々なダイエット方法を組み合わせて自分のペースでダイエットを行う事が大切です。
それぞれの生活リズムもあるので自分の出来る範囲でダイエットを始めてみませんか。