スタイルの良い芸能人やモデルは、誰もが羨む憧れの体型です。
あなたも、一度はそういった理想の体型を目指してダイエットを目指したことがあるかもしれません。
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そんな時、極端な食事のとり方をしたり、過剰な運動をした結果、全然痩せられなかったことはないでしょうか?
特に、仕事で忙しくて運動する時間がとれない方は、
ついつい即効性のありそうなダイエットに手を出しがちです。
でも実は、彼女たちの体型はそういった無理をしたやり方ではなく、
誰もが継続のしやすい、簡単で、楽に続けられる健康的なダイエットの方法を取り入れているのです。
こんなダイエットをやってしまっていませんか?
一つの食品を摂りすぎたり、日頃使わないような筋肉を酷使するハードな筋トレは逆効果になることがよくあります。
例えば最近流行りの低インシュリンダイエットなどです。
これは、消化吸収の遅いものを食べることでインシュリンの分泌量を抑えて脂肪細胞への蓄積を減らすというダイエット法です。
では低インシュリンの食品ばかり食べれば良いのでしょうか?
実はそうでもありません。
白米よりパスタの方がGI値が低いからと言ってパスタばかり食べる人がいます。
しかし、低GIといっても食べすぎるとカロリーオーバーになって太るのは当然です。
白米よりパスタの方がGI値が低いというのは比較の問題でしかありません。
どんな食べ物でもカロリーをしっかり管理しないといけないのです。
また、過激なダイエットは他にも問題点があります。
それは体重が減ったにも関わらず、体型が変わらない、むしろ悪化した、ことなどです。
体重を減らすことと、キレイな体型になることは似てるようで違っているのです。
それを知らないまま、例えば炭水化物抜きダイエットなどの食事制限をすると栄養が偏ってしまい、
体が脳に危険信号を送って痩せたい部分に脂肪を溜め込んでしまいます。
そして、栄養バランスが崩れることでシワや肌荒れが起こりやすく、便秘になってしまうこともあります。
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また、過剰な運動をする事で、筋肉がつき過ぎてしまい、バストが小さくなってしまったり、アスリート体型になってしまいます。
美しく女性らしい、キレイな体型は、実は無理をせずに健康的にダイエットしていくのが
一番の近道になります。
無理のないダイエットの方法は?結局どうしたらいいの?
健康的にダイエットしていくには大前提として、体に無理がかからないこと、時間をかけていくことが大事です。
その基本を抑えた上で日々の食事や運動に一工夫を加えていきましょう。
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工夫は、自分の生活スタイルに合わせて最適なダイエット法を選択することが重要です。
例えば、仕事で体をよく動かしていることが多い人であれば、更に運動するよりかは
ストレッチや食事方法を工夫してった方が効果的です。
逆に、デスクワークが多くて普段運動できてないという人であれば
日々の生活の中に運動を取り入れる工夫をしていったほうがダイエットがより効果的なものになります。
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あなたの生活スタイルはどちらになるでしょうか?
日頃運動ができているという人は食事の栄養バランスを見直し、
日頃運動できていない人は有酸素運動を取り入れる工夫をしていきましょう。
オススメの食事方法は?
食事は、何かを抜いて食事量を減らしたり、偏ったものばかり食べる必要はありません。
むしろそれがストレスになって逆効果になることはお伝えしたとおりです。
3食しっかり食事を摂っていても、工夫すれば太らずに食べることができるのです。
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3食食べて健康的に痩せるためには「食べる順番」が大切です。
- 汁物から食べる(味噌汁やスープなど)
- 食物繊維を食べる(野菜や果物など)
- タンパク質を食べる(肉や魚など)
- 最後に炭水化物を食べる(ご飯や麺類など)
この順番を守って食べることによって満腹感を得やすくなります。
それにより、今までの食事量と変わらなかったとしても
お腹の満足感に違いが出て、それ以上余計なものを食べなくて良いようになっていきます。
また、食べ順ダイエットではなるべく食事のバランスを考え1~4の食材がすべて揃うように心がけましょう。
外食などでもメニューの頼み方や、食材の食べる順番次第でできなくはありませんが、
ファーストフードなどの食べ順ダイエットを実践しづらい食べ物はなるべく控えるようにしましょう。
食べ順ダイエットは糖による急激な血糖値の上昇を抑えるというのが目的なので、
まずはいつも通りの食事内容から、順番を変えて食べることを実践してみましょう。
食べ順ダイエットを実践した方の口コミを見ても、色んな方に効果があることがよくわかりますね。
「元がだいぶ太っていたのもありますが…約1カ月で8kg落ちました。
今は体重は減らない日々ですが、見た目が痩せてきた模様です。
食べ順を守ってると炭水化物を食べる前にお腹がいっぱいになります。
なので必然的に炭水化物抜き状態です。(朝はお米食べてます)
続ければきちんと痩せると思います。」「食べる順番変えるだけで、こんなにいいダイエットはないと思います。中3ですが3か月で53kgから43kgまでやせて体調も良くなりました!しかもダイエットをしていると、食べたいストレスや停滞期などでモチベーションが下がってしまうけど、このダイエットは、習慣化すれば食べても太らないと思います」
「食べる順番かえるだけで食べる量が変わるわけないし、皆食べたら結局一緒とかなりバカにしてましたがいざ始めたら、炭水化物中毒だった私が炭水化物に執着しなくなってビックリ(°▽°)
逆にお米たまには食べなきゃ位の勢いです。
間もなく2ヶ月ですが、6キロほど落ちました。
習慣になるまではちょっと大変かもですが絶対オススメです!」
オススメの有酸素運動は?
体を動かさないような生活をしている人の場合には、食事方法から始めるのではなく、毎日の生活の中のどこかで運動をすることが大切です。
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家でも簡単に行える有酸素運動や、通勤途中、仕事中にちょっと意識するだけでできるような簡単なものから生活に取り入れていきましょう。
室内でできるものでおすすめなのが、手軽にできる「足踏みエクササイズ」です。
足踏みエクササイズは、その名の通り、その場で足踏みをするだけのエクササイズ。
正しく行えばウォーキングと同じような有酸素運動となるため運動不足を解消する手助けになります。
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・背筋をまっすぐに伸ばし、おしりを引き締め、軽くお腹に力を入れて正しい姿勢を維持する。
・足踏みするときは、膝を高く上げ、太ももと床が平行になるくらい足を高く上げる。
・足踏みのスピードよりも、テンポよく、足を高く上げることを意識して行う。
・腕は足踏みに合わせて大きく前後に振る。
これらのポイントに注意して、1日3分の足踏みエクササイズするのがオススメです。
家で行うのが難しいという人は通勤など、日常の生活の中で必要に迫られた用事を運動に変えてみましょう。
すぐには見た目に反映されなくとも、チリも積もれば身体に表れる効果は絶大になっていきます。
それでは通勤時や仕事中でもできる「ながら運動」をご紹介します。
・通勤・帰宅時には姿勢を正して大股歩き
お腹をへこませて正しい姿勢で歩くことで、立つ・歩く・座るのエネルギー消費量をアップさせることができます。
片道15分かかる駅を行き帰りで歩けばさらに効果的です。
・普段エレベーターやエスカレーターを利用している人は、階段を使う
階段上りは普通歩きの約3.5倍のエネルギーを消費するため、
意識して行えばかなり効果を期待できます。
・電車の中や待ち時間でつま先立ち
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ポイントは、自然呼吸で鼻から吸って、口から静かに息を吐きながらその姿勢を30秒キープすることです。
疲れたらかかとを下ろして休みながら繰り返していくことで、腹筋や下半身の筋肉が鍛えられていきます。
これらのように、お金や時間をかけなくても、ほんの少しの行動を起こすだけで、有酸素運動の効果は手に入れることができます。
まずは自分の生活に合った運動方法を見つけて、毎日の習慣にしてしまいましょう。
健康的なダイエットに取り組むメリットは?
前の章でも説明したとおり過激なダイエットで生まれるストレスが、
美しい体型への一番の天敵になります。
健康的なダイエットでは無理をする必要がないので続けることが簡単です。
無理なくダイエットを続けられるので、体はどんどんキレイになっていき、
それにともなって生活も充実していきます。
ただ体重を減らすのではなく、魅力的な体型に近づいていくことがポイントです。
魅力的な体型になれば自然と自分に自身がついていきます。
出典:http://news.livedoor.com/
自分に自身がつけば、今までできなかったことに新しく挑戦できるようになるかもしれません。
痩せるまでは着るのをためらっていたかわいい洋服や、
職場で密かに憧れている先輩にアタックをすることも・・・!
何より、健康的なダイエットというのは生活習慣の改善そのものです。
健康的な生活習慣を身に付けさえすれば、
そもそもとして無理なダイエットに悩まされることもなくなるのです。
まとめ
キレイな体型を作るのに、無理なダイエットは必要ありません。
・食事の食べる順番を守る
・日々の生活の中に有酸素運動を取り入れる
これらを、無理なく自分の生活スタイルに合わせ、継続して行いましょう。