【保存版】電気シェーバーの捨て方はこうする!処分方法を徹底解説
電気シェーバーは、身だしなみを整えるために欠かすことができない電化製品です。毎日使用しているうちに不具合が出たり魅力的な新製品が発表されたりなどで、新しいものへの買い替えを考えている人も多いことでしょう。しかし、不要になった電気シェーバーはどのように処分すればいいのかわからないものですよね。今回は、電気シェーバーの捨て方について詳しく解説することにします。正しく処分するためにも、ぜひ最後までじっくり読んでくださいね。
- 電気シェーバーを捨てたい・処分したい
- 小型家電リサイクル法について
- 電気シェーバーの捨て方:自分で捨てる場合
- 電気シェーバーの捨て方:販売業者の下取りに出す場合
- 電気シェーバーの捨て方:リサイクルする場合
- 電気シェーバーの捨て方:回収業者に依頼する場合
- 電気シェーバーの捨て方にかんするよくある質問に回答
電気シェーバーも、貴重な資源が使ってあります。ごみとして出すだけ捨て方ではありません。まずは、記事を読んで最適な処分方法について正しい知識を身に付けましょう。記事には必要なことがすべて書いてあるので役に立ちます。電気シェーバーをこれから買い替える予定のある人に、また、古い電気シェーバーの処分だけしたい人にも、必見の内容ですよ。
1.電気シェーバーを捨てたい・処分したい
まずは、電気シェーバーを捨てたい・処分したいと思ったときに知っておきたいことを解説します。寿命や買い替えのタイミングなどを詳しく学んでください。
1-1.電気シェーバーとは?
電気シェーバーとは、肌に外刃(そとば)を押し当てることで押し出したひげやムダ毛を内刃(うちば)でカットする仕組みを持っています。電気シェーバーは、より安全にひげやムダ毛を処理できることから、一般的なカミソリよりも需要が高まっているのが現状です。機能についても各メーカーにおいて年々進化しているため、仕上がりに満足している人が増えています。
1-2.電気シェーバーの寿命について
電気シェーバーにも、当然ながら寿命があります。平均して3年から4年程度と考えておきましょう。使い方や環境によっては、2年程度で寿命が来ることもあります。まず、先に寿命が来る部分は刃ですね。刃を交換できるものは、再び使用することができます。ただし、充電式の場合は十分な充電をしてもすぐに電池切れになってしまうようになったら寿命です。以前と比べて性能が落ちたと感じたり使いにくくなったと思ったりしたときも、寿命と判断しましょう。
1-3.電気シェーバーを買い替えるタイミングとは
電気シェーバーを買い替えるタイミングで主なものを確認しておきましょう。
- 電気シェーバーが壊れた
- 十分に剃(そ)ることができなくなった
- 機能に不満が出てきた
- 充電が持たなくなった
壊れてしまうことのほかにも、人によってさまざまな理由で買い替えていることがわかりますね。
1-4.新機能・新製品の電気シェーバーが安い時期はいつ?
電気シェーバーも、技術の進歩に伴って機能が向上しています。小型家電である点からも、開発がしやすいのでしょう。さて、新機能・新製品の電気シェーバーが安いのは、次に新しいものが発表になる直前のタイミングです。また、父の日やクリスマス・入学や就職祝いの需要がある時期も安くなりやすいのでチェックしておきましょう。
1-5.壊れた電気シェーバーは粗大ごみ?
電気シェーバーも、規定の寿命が来る前に壊れてしまうことがあります。さて、こだわれてしまった電気シェーバーは粗大ごみに出すのでしょうか。実際は、電気シェーバーは小さな家電なので粗大ごみ扱いとはならずに不燃ごみでいいとしている自治体が多いです。また、自治体によっては「小型家電」として別途回収していることもあるのでチェックしてみてくださいね。
2.小型家電リサイクル法について
小型家電リサイクル法についての基本を学びましょう。電気シェーバーも小型家電のひとつですから無関係ではありません。
2-1.小型家電リサイクル法について学ぼう
小型家電リサイクル法とは、小型家電に含まれる希少金属などの資源をリサイクルするために2013年4月に施行となった法律です。対象品目は多く、パソコンや携帯電話・携帯ゲーム機など身の回りにある小型の電化製品はほぼ当てはまると考えて問題ありません。小型家電リサイクル法に指定のある電化製品は、できるだけリサイクルを考えた処分をすることが大切です。適切な方法を選ぶことで、資源をリサイクルに回すことが可能となります。なお、自治体によって対象品目を決めているため、必ずしも電気シェーバーが対象であるとは限りません。まずは、自治体の方針を確認しておきましょう。
2-2.電気シェーバーは小型家電リサイクル法の対象?
多くの自治体では電気シェーバーも、小型家電リサイクル法の対象です。そのため、ごみとして捨てるのは小型家電リサイクルの考えに背くことになります。罰則などはありませんが、できるだけごみとして出す方法以外を考えることが重要です。電気シェーバーにも、多くの金属が使ってあります。資源をリサイクルすることは、地球や自然に対してもやさしい行為であることを認識してください。
2-3.対象家電の捨て方や注意点を解説
小型家電リサイクル法の対象となる家電は、できるだけ以下の捨て方を心掛けてください。
- 専用の回収ボックスに入れる
- ピックアップ回収を利用する
- ステーション回収を利用する
自治体によって、いずれかの方法で回収となります。回収ボックスの設置は広まってきているものの、ピックアップ回収やステーション回収は自治体によっては採用していないこともあるので気を付けましょう。
3.電気シェーバーの捨て方:自分で捨てる場合
電気シェーバーを自分で捨てる場合の方法を解説しましょう。自治体に依頼するときの詳細を理解してください。
3-1.電気シェーバーを自治体に回収してもらう方法
電気シェーバーを自治体に回収してもらうには、ごみとして処分することになります。まずは、ごみの種類を確認してみましょう。不燃ごみでいいところもあれば「小物金属ごみ」など別途扱いがあることもあります。自治体のルールをしっかり理解してから、マナーを守って出してください。
3-2.自治体に依頼するときにやるべきこと
電気シェーバーを自治体に回収してもらうには、該当するごみの種類を調べることから始めましょう。次に回収となる曜日・時間を調べます。不燃ごみにしてもそのほかのごみにしても、ごみの回収日は自治体によって決まっているものです。回収日当日になったら規定の時間より少し前に集荷場まで運びましょう。ごみの出し方については、指定のゴミ袋を利用するなど自治体のルールに従ってください。
3-3.電気シェーバーの回収で自治体を利用するメリット・デメリット
電気シェーバー回収で自治体を利用するときのメリットやデメリットについて、それぞれ解説しますのでご覧ください。
3-3-1.メリット:
- 無料で処分ができる
- 自治体への依頼なので安心
- 週に1回程度の回収があるので合わせて出せばいい
何より、自治体に処分を依頼することは無料でできるのが大きなメリットです。また、回収後の処分も不法廃棄になることは無いので環境にもやさしいと言えるでしょう。
3-3-2.デメリット:
- 自分の好きな日時で捨てることができない
- 回収のタイミングが生活リズムに合わないこともある
たとえば、平日の朝や昼に不在だったり就寝していたりする人は、ごみの収集タイミングが合わないことも多いです。回収日時が決まっていることは、人によって大きなデメリットになることでしょう。
3-4.電気シェーバーを回収ボックスに捨てる方法
専用の回収ボックスに捨てる方法について具体的に解説しますので、それぞれ確認しておきましょう。
3-4-1.回収ボックスとは?処分方法は?
回収ボックスとは、自治体が小型家電を回収するために設置したボックスのことです。主に、小型家電リサイクル法で指定のあるものを回収しています。もちろん、電気シェーバーも対象ですから安心してください。処分方法も簡単で、回収ボックスの中に不用な電気シェーバーを入れるだけで完了です。自治体は、定期的に回収ボックスの中をチェックしてそれぞれにリサイクルを進めます。
3-4-2.回収ボックスを利用するメリットとデメリット
- メリット:回収ボックスに入れるだけで処分が完了する・リサイクルに役立つ
- デメリット:回収ボックスまで入れに行くのが面倒だったり遠かったりする
回収ボックスは、役所・スーパー・家電量販店に併設となっているため、数自体はまだ多くありません。回収ボックスの数がもっと増えてくると今よりも利用しやすくなることでしょう。
4.電気シェーバーの捨て方:販売業者の下取りに出す場合
家電販売店など、販売業者の下取りを利用して不用になった電気シェーバーを回収してもらう方法もあります。詳しくご紹介しましょう。
4-1.販売業者の下取りについて
販売業者では、電気シェーバーを新しく買ってもらうための手段として古い電気シェーバーの下取りをしていることがあります。買い替えのタイミングで処分したい場合は、販売業者の下取りを利用するとお得です。下取りにかんしては、無料もしくは数百円程度のことが多くなります。実質的な値引きですね。
4-2.通販業者の場合もチェック
電気シェーバーの通販業者の場合は、下取りサービスはほとんど行っていません。そのため、新規購入のタイミングで古い電気シェーバーを処分することはほぼできないと考えてください。通販業者では、販売にかかわるさまざまな手間を排除することによって販売価格を下げています。下取りサービスは、通販業者にとってメリットが無いため行っていることが少ないという状況を理解してください。
4-3.電気シェーバーを販売業者の下取りに出す場合の手数料
販売業者では、電気シェーバーの下取りはサービスで行っていることとなります。そのため、手数料は無料となることが多いのです。また、手数料が無料だけでなく、新規購入のときに使うことができるクーポンをもらうこともあれば、現金でキャッシュバックとなることもあります。販売業者によっても異なるため、電気シェーバーの新規購入を検討しているときはいろいろと調べてみるといいですよ。
4-4.電気シェーバーを販売業者の下取りに出すメリットとデメリット
販売業者の下取りにかんして、どんなメリットやデメリットがあるのかそれぞれ確認しておきましょう。
4-4-1.メリット
- 新規購入と同時に処分できる
- 販売店に持ち込むだけで気楽に処分ができる
- 新規購入の費用が実質的に値引きとなる
電気シェーバーの買い替えと同時に処分を考えている人には、メリットが大きいと言えますね。
4-4-2.デメリット
- 新規購入のタイミングだけ利用できる
- 必ず下取りサービスを行っているとは限らない
- 下取りできるメーカーや機種に指定があることがある
- 条件によっては下取りサービスを利用できない
販売業者でも、電気シェーバーの下取りサービスを行っていないことも多いです。また、安価な電気シェーバーを購入しただけでは下取りサービスを受けることができない場合もあるので注意しましょう。たとえば、1万円以上の購入で下取りサービスを受けることができる業者で9,000円のものを買ってもサービス対象外となります。
5.電気シェーバーの捨て方:リサイクルする場合
電気シェーバーは、リサイクルすることも可能です。ここでは、それぞれの方法についてのメリット・デメリットなど併せて解説します。
5-1.リサイクルできる電気シェーバーの特徴とは
- 有名ブランドのものである
- 正常に動作する
- 高機能なものである
- 人気機種である
- 使用感が少ない(汚れや破損が目立たない)
電気シェーバーは肌に当てて使うもののため、使用感が少ないことも重要なポイントとなる点を特に覚えておきましょう。
5-2.リサイクルショップに電気シェーバーの買い取りを依頼する
リサイクルショップでは、不用になった電気シェーバーを買い取ってくれることがあります。
5-2-1.リサイクルショップに買い取り依頼をする流れ
下記に、リサイクルショップでの買い取りの流れを説明するのでご覧ください。
- 不用になった電気シェーバーをリサイクルショップに持ち込む
- 買い取りが可能か査定を受ける
- 買い取りが可能な場合は代金を受け取る
なお、買い取りが不可能な場合は業者によって無料引き取りが可能なこともあります。とにかく処分したい人は、依頼してもいいでしょう。
5-2-2.リサイクルショップに買い取り依頼をするメリット・デメリット
- メリット:自分で持ち込む必要がある・買い取りが可能になればお金を入手できる
- デメリット:買い取りができないこともある・無料引き取りもできないこともある
リサイクルショップは、買い取りを希望する場合は自分で持ち込みをする必要があります。近くにリサイクルショップが無い人には不便です。
5-3.電気シェーバーの処分でネットなどのリセールを利用する
ネットのリセールを利用して電気シェーバーを処分する方法についても、学んでおきましょう。ネットオークションが代表的です。
5-3-1.ネットなどのリセールを利用する流れ
ここでは、ネットオークションを利用する流れを説明します。
- ネットオークションサイトにシェーバーの出品手続きをする
- 落差希望者からの入札を待つ
- 入札があった場合はオークション終了時点で落札金額が確定する
- 落札者から代金を送付してもらう
- シェーバーを落札者に送付する
ネットオークションは、オークションサイトを介しての個人取り引きとなります。利用にはコツと慣れが必要なため、注意事項をよく読んでから利用しましょう。
5-3-2.ネットなどのリセールを利用するメリット・デメリット
- メリット:タイミングによっては高値で落札になる
- デメリット:個人間取り引きのため送金トラブル・クレームが起こる可能性がある
ネットのリセールには、独特のメリット・デメリットがあります。自分には合わないと感じた人は、無理をしないでほかの方法を選びましょう。
6.電気シェーバーの捨て方:回収業者に依頼する場合
電気シェーバーの捨て方として、回収業者に依頼する方法も学びましょう。お得に依頼をするコツや業者の選び方など、実用的な知識となるのでしっかり理解してください。
6-1.回収業者が電気シェーバーを回収する方法について
電気シェーバーを回収する方法は、主に宅配便を利用した集荷と直接回収の2つとなります。業者によって回収方法が異なるため、利用の前には必ず確認しておきましょう。なお、電気シェーバーの回収を依頼するときは、単体だと割高になりがちと言えます。いい機会ですから家中の不用品を処分するのもおすすめですよ。
6-2.電気シェーバーの回収を業者に依頼した場合の料金
電気シェーバーの回収料金の目安については、以下を参考にしてください。
- 電気シェーバーだけを回収した場合:1回数千円程度から
- そのほかの不用品を同時依頼した場合:1回1万数千円程度から
業者は、専門の回収車でやってくることも多いです。そのため、シェーバーひとつだけで回収依頼をするのはもったいないと考えてください。
6-3.電気シェーバーの処分を回収業者に依頼するメリット・デメリット
回収業者に電気シェーバーの処分を依頼するにも、メリットとデメリットの両方があることを理解しておきましょう。
6-3-1.メリット
- 壊れていても回収してくれる
- 希望の日時・場所を指定して回収してもらえる
- 回収後のリサイクルが期待できる
- ほかの不用品を同時に回収依頼することもできる
上記のように、電気シェーバーの回収を業者に依頼するメリットはたくさんあります。特に忙しい人にとっては、回収の手間や時間を節約できることが大きなメリットと言えるでしょう。
6-3-2.デメリット
デメリットについてもきちんと確認しておきましょう。
- 回収費用が掛かる
- 業者によっては希望の日時・場所に回収しに来てもらえない
業者にも営業範囲があります。いい業者であっても、営業範囲外だと対応ができないこともあるので注意しましょう。
6-4.業者選びのポイントを学ぼう
業者選びで後悔しないポイントについてまとめました。
- 電気シェーバーなど小型家電の買い取り・回収を積極的に行っている
- 回収料金の設定が明確で割安なプランもある
- できるだけ安価に済むプランや方法を紹介してくれる
- 希望の日時・場所での回収が可能である
- 説明がわかりやすく質問や疑問への回答も親切
- 顧客からの悪い評判が無い
- 古物商許可・産業廃棄物収集運搬許可を受けている
なお、業者選びの際は以下もご覧ください。
6-5.できるだけコストを掛けない回収方法とは?
たとえば、電気シェーバー以外にも処分するものは無いか考えてみてください。中でも、家電や家具・ブランド品・貴金属などは注目です。電気シェーバー以外に買い取り対象の品目があるときは、回収費用と相殺できるのでコストが安く済みます。ときには、回収費用より多くのお金を手に入れることも可能です。また、買い取りになりそうなものが無い場合でも、不用品をできるだけ一度に出すことを考えてみるといいでしょう。
6-6.無料回収業者には注意しよう
最近、「不用品を無料で回収しています」と宣伝をしながら住宅街を回っている業者が増えています。不用になった電気シェーバーを無料で回収してもらえることは、大きなメリットだと思えることでしょう。しかし、無料回収業者はすぐに飛び付かない方が賢明です。冷静に考えてみた場合、優良業者は営業車で回らなくても仕事の依頼がたくさん舞いこんできます。無料回収業者の目的は、不用品の有料回収や貴金属類の買い取りです。無料のはずだったのに費用が掛かったとか、依頼をしていない貴金属類まで回収してしまったなどのトラブルも多くなります。中には、古物商許可や産業廃棄物収集運搬許可を持っていない「モグリ」の業者もいるので気を付けましょう。
7.電気シェーバーの捨て方にかんするよくある質問に回答
最後に、電気シェーバーの捨て方にかんするよくある質問に回答をします。実際に処分をするときに迷うことが無いように、しっかり確認しておきましょう。
7-1.電気シェーバーが複数台あるときも一度に処分できますか?
処分したい電気シェーバーが複数ある場合でも、一度に業者に処分依頼できますので安心してください。処分料金にかんしは、業者によってひとつずつ見積もりになったりまとめた状態での見積もりとなったりします。最もお得なプランで処分できるように相談してみてください。親切な業者ならば、処分費用が安くなる方法を教えてくれますよ。
7-2.電気シェーバーの捨て方で違反をすると何か罰があるのですか?
回収した電気シェーバーを業者が不法に廃棄したい場合は、行政から罰を受けることになります。また、電気シェーバーを自治体にごみとして回収を依頼する場合にごみの種類を間違えないように気を付けてください。電気シェーバーは小さいので、うっかり燃えるごみに混ぜて出してしまう人もいます。燃えるごみで出してしまうと、焼却場で発火・爆発などトラブルを起こす原因となるので気を付けてください。確かに、ごみを出した人が判別できなければ罰を下すことが難しいのも事実です。しかし、マナーとして守ってくださいね。
7-3.電気シェーバーを自分で分解してしまったものでも処分できますか?
たとえば、電気シェーバーが壊れてしまったときに自分で修理をしようとして分解してしまったままだというケースもあるでしょう。不用品回収業者に依頼する場合は、分解してしまったものでも問題ありません。ただし、新しいものであっても分解してしまったものにかんしては、買い取り対象ではなく有料処分になるので注意しましょう。
7-4.業者で回収した後の電気シェーバーはどうなるのですか?
業者で回収した電気シェーバーは、中古品として売ることができるものは再販して市場に出回ります。また、中古品として売ることができないものであっても、業者が素材ごとに分解してリサイクルに回すことを知っておきましょう。リサイクルもできない素材や部品にかんしても、適切な廃棄方法で処分となるので安心してください。なお、業者は産業廃棄物収集運搬許可を持っている業者を選びましょう。きちんと処分してくれますよ。
7-5.電気シェーバーの付属品などは揃(そろ)っていた方が有利ですか?
購入時の箱・保証書・付属品などが揃(そろ)っていると、中古品と再販売できる可能性が残ります。たとえば、リサイクルショップに買い取り依頼をしたりネットでのリセールを考えていたりする場合は、有利になるでしょう。ただし、ごみとして出したり回収業者へ処分を依頼したりする場合は重要視しなくても問題ありません。販売業者の下取りも、付属品の有無を問わないところも多いですね。
まとめ
今回は、電気シェーバーの捨て方や処分方法について詳しく解説しました。電気シェーバーの捨て方にかんしては、わからないことは無くなったのではないでしょうか。通常のごみとして出すだけでなく、リサイクルを考えた処分方法もたくさんあることが理解いただけたはずです。まずは、自分にとって都合のいい捨て方はどれか考えてみてください。さらに、できるだけリサイクルする方向で処分方法を検討しましょう。なお、ほかにも不用品がある人は同時に処分をすると家がスッキリと片付きます。いずれは処分する必要が出てくるものですから、この機会に同時処分も考えてみてくださいね。