保湿をしているつもりでも、何か物足りない、乾燥が気になるということはありませんか?
乾燥は、季節に問わず一年中悩みますよね。
今回はみなさんが乾燥知らずの毎日を送れるように、正しい保湿の意味と保湿の重要性を紹介していきます。
さらに保湿を十分にしている人でも、普段使用しているスキンケアでは保湿が物足りないという方に向けて、今使用しているスキンケアに今日からでも追加して使用できる保湿スキンケアをアイテム別に紹介します。
スキンケアのそれぞれの役割を理解しながら自分に足りていないものを補って、赤ちゃんにも負けない「うるツヤ美肌」を手に入れましょう。
今さら聞けない、保湿の正しい意味とは?
赤ちゃんの柔らかく透明感に満ち溢れたもちもちの肌を見ると、自分もこんな潤いに満ちた肌に戻れたら・・・なんて感じることはありませんか?
外気の影響をまだ受けていない赤ちゃんの肌とは違い、私たちの肌は大気汚染や紫外線、生活におけるさまざまな外気の影響をうけています。
外気の影響は私たちの肌の水分量を奪うと同時に乾燥肌や敏感肌、ニキビやシワなどの肌トラブルを招きます。
また、肌トラブルが増えると肌老化の原因にもなります。
肌トラブルを避けて、美肌を保つ肌環境を整えるためには保湿が最も重要なお手入れなのです。
スキンケアで保湿をしっかり行うことによって、メイクのノリも断然変わってきます。メイクのノリが良いと、メイクをするのが楽しくなり、気分も優れ自信に繋がりますよね。
しかし、保湿が大切と言っても、何から始めたら良いの?と疑問に思いますよね。
また、今自分の中で保湿しているつもりでも肌の調子が優れない方は、何が物足りないかと悩む方もいるのではないでしょうか。
そもそも保湿って何だろう?と考えた時、水を与えるというイメージが浮かびやすいため、化粧水をばしゃばしゃとたっぷり肌に塗っていれば保湿できていると思っているかもしれません。
しかし化粧水はたくさんつけてもある一定の量しか肌に浸透しないので、たくさん塗っても量に比例して保湿はできないのです。
もちろん化粧水を塗ることは重要なことなのですが、肌が乾燥している状態は肌表面の問題だけではなく、角質層が水分を逃がさず蓄える力を失っている状態なので、乳液やクリームなどの油分を含んだものでスキンケアすることが重要です。
角質層とは、私たちの皮膚の一番上の部分を覆っている0.02mmの食用ラップのような薄い表皮のことです。
細胞がミルフィーユのように10~20層積重なり、外からの刺激や異物の進入を防ぎながら、肌の水分を保持してくれる役割を果たしています。
角質層の水分を維持するにはセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの成分を配合した乳液やクリームなどの化粧品が保湿効果に期待できます。成分と働きを知りながらお手入れをすることで、より健やかな肌へ導かれますので是非試してみてくださいね。
保湿の重要性
正しい保湿の意味とは与えた水分や保湿成分を肌に溜め込み水分蒸発しにくい肌環境と説明しました。
では、なぜスキンケアにおいて保湿が一番重要なのでしょうか。
それは、保湿は生き生きとした健康状態や、肌の透明感を保つことができるからです。
では、保湿した肌はどのような重大な役割を果たしているのかみていきましょう。
肌のバリア機能を正常に保つ
私たちは普段洗い物をしたり、お風呂に入ったりする時に、皮膚から体内に水が入ってこないですよね。
同様に、海に入って身体が塩漬けにならないのは、肌のバリア機能が正常に機能しているからです。
「肌のバリア機能」とは、私たちの皮膚を守っているバリアのことで、大きく以下の二つの役割のことを指します。
【肌のバリア機能】
①肌表面にある角質層が外からの刺激や異物の侵入から肌を守る。
②体外に水分蒸発するのを防ぎながら、肌の内側から湧き出るうるおいを蓄える水分保持をする。
しかし、肌の保湿が不十分で乾燥が進むと、肌のバリア機能が低下し、外界からの刺激を受けやすく肌トラブルを起こしやすい状態になります。
また、肌のバリア機能が低下するとでおこる肌トラブルには、以下の様々な理由が挙げられます。
- 敏感肌・乾燥肌を引き起こす
- ニキビが繁殖する
- 小ジワが濃くなり肌老化の兆しを感じる
- ちょっとした刺激で肌が荒れる
保湿の役割には、美しい肌を保つだけではなく、肌のバリア機能の働きを正常にし、トラブルから肌を守る働きもあるのです。
肌のターンオーバーを正常に保つ
赤ちゃんのような潤いに満ち溢れた健康な肌は、肌のターンオーバーが正常に保たれています。
肌のターンオーバーとは基底層で生まれた細胞が皮膚表面へと押しあげられ、やがて垢やフケとなって剥がれ落ちるサイクルの事を指します。
肌のターンオーバーの周期は健康な肌だと約28日周期で新たな細胞が生み出され、サイクルが正常に行われます。
しかし保湿が不足した肌は、肌のターンオーバーのサイクルが乱れ、皮膚表面に新たな細胞が生み出されにくくなります。
新たな細胞がスムーズに生み出されないと、細胞が皮膚表面へと押しあげる力が弱まり不要になった角質や老廃物が剥がれ落ちることができません。
不要になった角質などが肌表面に残ったままだと肌が硬くなってしまい、丁寧にスキンケアをしても栄養や新しい酸素が行き届きにくい状態になります。
たとえば、イメージとして庭に二つの植物を栽培していたとしましょう。
一つの植物の鉢には少し湿った土、もう一つの植物の鉢には極限に乾燥した土です。
湿った土に栄養剤を挿すと全体的に湿っているから、じんわり全体に広々と栄養剤がひろがっていくことが想像できます。
もう一つの乾いた土の場合、栄養剤を入れても全体的に乾燥しているため染み込みが悪くそこで固まってしまい、全体に浸透しないことが想像つきますよね。
肌も同様に潤いがあると、乾燥している肌より栄養素が行き渡りやすく。肌のターンオーバーのサイクルを正常に保つことがでるのです。
乾燥を引き起こす原因とは?
保湿が必要な肌質と言えば、水分量も皮脂の分泌量も少ない乾燥肌の可能性が高いです。
乾燥肌の原因といえば、スキンケアの問題と考えがちですが、実際は日常生活の中にも原因が潜んでいます。ではその原因を見ていきましょう。
生活環境による新陳代謝の低下
生活の中では、毎日同じ姿勢で座ったまま仕事をしていたり、スマートフォンを見る時などうつむきの体勢になっていたりすると、知らず知らずの間に血行不良になっていることがあります。
血行不良になると、肩こりや頭痛などの外的な影響だけではなく、肌にも悪影響があるのです。
血行不良になると、血液がスムーズに酸素を流しにくく、皮膚に十分な栄養を届けることが困難になります。そして肌のターンオーバーのリズムが乱れスキンケアなどでせっかく丁寧にお手入れしていても、栄養素が肌に循環しにくくなるのです。
健康的な肌とは、正しいリズムで新しい細胞が生み出され、古い角質が剥がれ落ち、ターンオーバーが正常なリズムでサイクルしている状態です。
血行を促進すると、栄養素や酸素が肌のすみずみまで運ばれ、肌細胞が活発に動きやすくなります。
栄養素や酸素が行き届いた肌は、肌のターンオーバーが正常に機能するため肌環境が良好な潤いに満ちた肌となるのです。
血行の良い状態を目指すには、入浴後の身体が温まっている状態の時に、足のくるぶしからふくらはぎまで下から上に心臓に向かって軽くマッサージをしてみましょう。
血液の循環も良くなることで美容の大敵である冷えも解消できます。一日の疲れを癒す感覚で、是非試してみてください。
空調による水分低下
仕事終わりの夕方、乾燥しすぎて笑うと肌がつっぱるなんて体験ありませんか?
また、家に帰ってクレンジングをしようとした時に肌に触れると肌が硬く強張っているなど体験したことはありませんか?
仕事でオフィスの中一日中過ごすとなると、ずっと乾燥した空気の中にさらされている状態となり、肌の水分量が低下するだけではなく同時に油分も奪われます。
たとえば室内で塗れたタオルなどを一日中干していると、次第に乾いてきますよね。
肌はもっとデリケートなので、より乾燥しやすいものなのです。
空気の乾燥がおきにくい湿度状態は、冬の間は湿度45%~60%、夏は55~65%程度といわれています。
加湿器などを設置し、定期的に部屋を適切な湿度に設定することで、一日中の乾燥地獄から開放されます。また、仕事中は日中用化粧水などを利用して乾燥対策をすることが、常に乾燥を改善する秘訣です。
美肌を保つ正しい保湿方法を紹介
では実際にどのように保湿することで、潤いに満ちた肌を再現できるのか紹介していきます。
その前に、スキンケア化粧品は数多くの種類があるので、種類と役割を知ることで自身の保湿ケアに必要なものがわかりますね。
また肌質によっても、保湿方法が異なるので是非参考にしてみてください。
スキンケア化粧品のそれぞれの役割
美肌を保つための正しいスキンケアで重要なことは、多々あるスキンケア化粧品の役割を理解し、順番を守って使用することです。
化粧水、乳液、美容液、クリームなど色々アイテムがありますが、それぞれの役割と自分自身に物足りないものを理解してスキンケア化粧品を選ぶと正しく保湿できます。
まず化粧水は洗顔後、一時的に失われた角質層の水分を潤す役割があります。洗顔後、まずは肌の水分を補うことがスキンケアのはじまりになります。
乳液は化粧水のように水分だけではなく、油分も含んでいるので肌の水分量と油分量を整えながら肌を柔軟にする効果と、化粧水で満たした水分の蒸発を防ぐ効果があります。
美容液は、肌の悩みに直接アプローチするスキンケアです。悩みに対しての効果の効き目を早く感じられるものが多いです。
エッセンス、セラム、エマルジョンと表記がありますが、エッセンスは比較的サラサラとしているものが多く、悩みに直接アプローチするものが多いです。
それに比べてセラム、エマルジョンは、少し油分も多く含まれていて、ねっとりとしたものが多いです。この場合の油分は乳液の役割も果たすので便利なスキンケアです。セラムは美容液効果が乳液より高く、エマルジョンは乳液と同様に水分の蒸発を防ぐ効果が高いです。
最後に保湿の効果を最大限に高めるためにクリームを塗布します。
クリームは油分が多く配合されていることから、肌に膜をはります。化粧水、乳液、美容液など与えてきたスキンケアの蒸発を防ぎ、外的刺激から肌を保護する役割があります。
クリームはすぐに乾燥肌が治るなどの即効性が期待できるのではなく、ゆっくりと時間をかけて改善していくので、スキンケアの最後に取り入れると保湿効果がぐんと高まります。
使用順序と役割を理解してより保湿の効果を高めましょう。
肌質に合わせた保湿方法でスキンケアをする
肌質は大きく以下の4つにわかれます。
- 普通肌:皮脂量も水分量もどちらもバランスがよく全体的に潤っている肌質のこと
- 乾燥肌:皮脂量も水分量もどちらも不足し、全体的にかさつく肌質のこと
- 脂性肌:皮脂量が水分量よりも多く分泌され、全体的にベタつきが気になる肌質のこと
- 混合肌:Tゾーンなど部分的に油分が多くベタつく所もあれば、乾燥してかさつく所もある肌質のこと
4つの肌質のなかで自分はどの肌質にあてはまるのか見極め、肌質に合わせて、不足している水分や油分を補い保湿方法でケアすることが美肌への近道です。
脂性肌の人が油分たっぷりのクリームで保湿ケアすると、ニキビや吹き出物の原因になる可能性があります。
脂性肌の人の場合は、化粧水を多く補い水分と油分のバランスを整えるような保湿方法が良いです。
乾燥肌の場合は、化粧水で水分を補い、乳液やクリームなどで油分を補い、水分と油分両方を満たす保湿ケアで乾燥肌の改善になります。
また、混合肌は皮脂の出やすい所はできるだけ油分の多いスキンケアを控え保湿するなど肌質に合わせて保湿ケアして、水分と油分のバランスを整えることが大切です。
季節や環境状況によってスキンケアをかえる
肌の調子が悪いときのお手入れは、状況によって変えていますか?
たとえば、夏のあいだはさっぱりした化粧水を使っていたけど、そのまま秋、冬と同じものを使って保湿ケアしても正しい保湿や乾燥対策はできません。
季節、年齢、生活環境やストレスなどによって肌の状態は常に変化しているので、状況に合わせたスキンケアをすることが正しい保湿方法です。
季節によってうける肌への影響は異なります。それでは、どんな影響があるのかみていきましょう。
| ダメージ | |
| 春 | ・紫外線 ・花粉 ・冬の乾燥の蓄積 ・気温の変化 |
| 夏 | ・紫外線 ・室内エアコン ・冷たい食べ物による新陳代謝の低下 |
| 秋 | ・気温の変化 ・乾燥 ・花粉 |
| 冬 | ・乾燥 ・室内のエアコン ・血行不良 |
たとえば上の表から、春・夏でしたら、日中は紫外線をカットできるアイテムを朝のスキンケアで取り入れてみましょう。そして夜は日中うけたダメージを回復できる美容液がおすすめです。
秋・冬はスキンケアアイテムを高保湿にするのだけではなく、日中も保湿できるベースメイクアイテムを使用すると日中から保湿のお手入れができます。夜はオイルやクリームなど水分だけではなく油分も多く含まれるスキンケアで乾燥対策することが良いです。
それぞれの悩みを解決するアイテム別のスキンケアを使い分けることで、より効果的に保湿できます。
年齢を重ねて生活環境などで常に変化している肌に、ずっと変わらないお手入れをしていると、肌の状態は改善しにくくなります。常に自分自身の肌と真正面から向き合ってあげることが一番の美肌への近道です。
洋服を季節によって衣替えするように、化粧品やお手入れも季節や状況によって丁寧に使い分けてみましょう。
ハンドプレスを駆使して血行を促進させる
毎日スマートフォンや仕事などでパソコンを使用していると姿勢が一定になり、血行の流れが悪くなります。
血行不良になると血流の流れが悪くなることで不要な老廃物が邪魔をし、新鮮な酸素や栄養が浸透しにくくなり、化粧水や美容液などスキンケアで肌を整えても細胞に栄養が行き届きにくくなるのです。
血行不良を解消し、体内に新鮮な酸素や栄養を運ぶためにも化粧水を塗布する時は、単にコットンや手で塗るのではなく、温めた両手の平に適当量をつけ、フェイスラインの下から上に向かってつけましょう。この時、リンパの流れに沿って流すとより効果的です。
そして全体的に化粧水が塗布できたら、温かい手を使い両手で顔全体を優しく押さえ込み「ハンドプレス」すると、温かさで血液が循環し、肌表面の角質層に浸透もあがり、保湿に効果的です。
化粧水だけではなく、乳液、美容液、クリームを塗布するときも同じです。
また、肌全体を手で触れることで、自身の肌状態を確認することができるので、自分に必要なケアがわかりますね。
毎日のスキンケアの中において一手間でできることなので、今日からでも是非試してみてください。
乾燥知らずの保湿系スキンケア化粧品5選
ではスキンケアアイテム別に、「うるツヤ美肌」へ導くスキンケア5選を紹介していきます。
さくらの森 VCOマイルドソープ
85g 2,847円(税込み)
- 保湿成分の高いヴァージンココナッツオイルが配合されているので、洗顔後も肌がつっぱらない
- 泡立てるとキメの細かい生クリームのような柔らかい泡になるので、肌を傷つけずに優しく洗うことができるので肌に負担がかからない
- 洗顔に必要な最低限の成分のみを配合し、石油系界面活性剤や防腐剤、香料・着色料不使用のため低刺激で敏感肌の人でも使用できる
保湿の土台作りは洗顔料からはじまっています。
VCOマイルドソープはヒアルロン酸が配合されているので洗顔自体の保湿力をより高めてくれます。
また、配合成分のヴァージンココナッツオイルとは普通のココナッツオイルとは違い、加熱処理などされずに自然にミルクとオイルと水分を分離させ抽出させた貴重なオイルです。
自然に抽出することからココナッツの酵素が保湿に働きかけます。
さらに、泡立つ濃密な泡が毛穴の汚れをしっかり吸収してくれるので、洗顔後にすっきりと透明感があがるので、使い続けて肌のコンディションが良くなります。
DECENCIA(ディセンシア)アヤナス ローションコンセントレート
125ml 5,400円 (税込み)
DECENCIA(ディセンシア)の特徴
- 通常のセラミドの1/20サイズのヒト型セラミドのカプセルが配合されたセラミド配合型化粧水で、高保湿を維持することができる
- とろみの強いテクスチャーなので化粧水を塗った後でも水分蒸発がおきにくい
- ポンプ式なので、使いやすい
化粧水は洗顔で失われた角質層の水分を潤す役割がありますが、DECENCIA(ディセンシア)の場合、化粧水にヒト型セラミドが配合され、角質層にとどまらず細胞に働きかけるので化粧水の段階でも保湿力に満足感が期待できます。
その後美容液、クリームと必要ですが、化粧水から水分保持力が高いものを使用すると、その後のスキンケアの浸透や効果もよくなります。
また、アヤナスは現在初回限定お試しキャンペーン中なので、この機会にライン使いして効果を感じてみるのも良いですね。
エトヴォス セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム
50ml・4,320円(税込み)
セラミドスキンケア モイスチャライジングセラムの特徴
- 乳液型美容液なので乳液の保湿効果もあり化粧水のあとにこれ一つで簡単ステップ。忙しい方も簡単にお手入れできる
- 人型セラミド、ヒアルロン酸など本来人間が必要な高保湿成分配合なので本来の水分保持力が改善される。
- 鉱物油・シリコン・合成界面活性剤・パラベン・着色料・合成香料は不使用という肌への配慮がされているので安心して使用できる。
乳液型美容液で美容液よりも油分が多く配合され、化粧水後簡単にケアできるのが使いやすいですね。
セラミドだけではなく、ヒアルロン酸も配合なので、しっかり肌にうるおいと栄養を届けて水分保持してくれることから乾燥肌の人にはおすすめです。
ほのかなラベンダーの香りで一日の疲れを癒すことができます。
また、エトヴォス セラミドスキンケアのシリーズも現在初回限定お試しキャンペーン中なので、この機会にライン使いしてみるのも良いですね。
ヴァーチェ マルラオイル
18ml 3,974円(税込み)
マルラオイルの特徴
- 南アフリカの厳しい環境で育ったマルラの木の果実から抽出した希少なオイル
- アルガンオイルを超える高い保湿力で乾燥対策ができるだけではなく、肌にツヤやハリを与える効果がありながら、オイル特有のベタつきがなくスルスルと肌なじみが良い。
- 抗ヒスタミン作用もあるので、花粉症やアレルギー反応などの皮膚トラブルにも効果的
オイルも多種多様な時代になってきましたが、高保湿だけではなくエイジングケアもできるマルラオイル。
さらにビタミンEなどの抗酸化作用もあるので、肌の変化に期待ができる保湿アイテムですね。
使用方法も化粧水の前でも後にでもマルラオイルを1~2滴を顔になじませるだけなので、このオイルだと今持っている化粧品にプラス1アイテムとしてすぐに活用することができるオイル美容の保湿アイテムです。顔だけではなく、全身の保湿に使用できるのが良いですね。
ドゥ・ラ・メール クレーム ドゥ・ラ・メール
30ml 20,520円(税込み)
クレーム ドゥ・ラ・メールの特徴
- 海藻などからなる独自の「ミラクル ブロスTM」(褐藻エキス)が保湿に働きかけ、肌をうるおいで包み込み、さらにハリ感を与える
- 肌の自然な回復力を強化し、肌を自ら活性化させる能力を復帰させる
- 使用感はこっくりしていますがクリーム特有の重たいベタベタ感はなく、使い続けていると肌を和らげ、肌根本のうるおい改善を期待できる
開発者が実験中に起こした事故の重度の顔全体のやけどにより、自身で薬を開発しようとしたことで長い歳月を経て生まれたという背景のあるクリーム。
海藻から抽出した独自の「ミラクル ブロスTM」(褐藻エキス)という保湿成分により、乾燥を防ぐことができます。
褐藻エキスとは保湿だけではなく、皮膚を再生・活性化する効果があるので、肌のコンディションを根底から整える効果があります。困ったときに助けてくれる万能クリームとして,
多くの人から信頼されているのは納得できますよね。
保湿のスキンケアはたくさん種類があります。
使用するアイテムによってそれぞれの役割や効果も変わってくるので、今使用しているスキンケア化粧品との相性を考えながら、探していくと楽しいですよ。
食事で栄養素を味方につける
さて、毎日の保湿対策であれば食生活にちょっとした工夫を取り入れることも良いですね。
食事から摂取する栄養は、体内の新陳代謝を活性化そして血行の流れを良くし、乾燥肌を改善することができます。
とくに肌の細胞再生を促進する役割ビタミンB2、肌のターンオーバーを促してくれるビタミンCやビタミンEなどが食事な効果的です。
また、過度なダイエットなどで食事制限をしていたり、過剰に油ものやお酒を摂取することは美肌の大敵なので気をつけましょう。
ちょっとした食事の摂取の仕方で栄養の吸収も変わるので、バランスよく自分自身が楽しんで摂取できる食事を見つけてみてくださいね。
とくに肌は胃の鏡と呼ばれているように、腸内環境は肌に大きく影響を与えますから、食事から見なおして「うるツヤ美肌」を目指しましょう。