生理前~生理前期の体の不快な症状は『PMS(月経前症候群)』と呼ばれ、ホルモンバランスの関係で起こるものです。
この時期は太りやすく、ダイエットには不向きとされていますが、実は、食事と運動の2パターンを意識すると体重の増加を抑えることができるんです!
★本編の前に、生理痛予防にも繋がる骨盤ダイエットの記事も参考にしてくださいね^^
手っ取り早く”生理中のお腹ポッコリを予防したい!”っていう場合は骨盤ショーツがオススメです(∩´∀`)∩
の記事へ
さてさて。
生理太りを防ぐために重要なのは、
1.食生活で改善
2.有酸素運動で改善
という至極カンタンな2パターンの予防法。ではでは、さっそく実践開始~(∩´∀`)∩
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1.食生活で生理太りを改善する方法
生理中の体重増加対策に最も効果的な方法は?
生理中でお腹が張るのは子宮の状態が関係するので仕方のないこと。
だけど、生理中に余計なお肉を蓄積させないためには
余計な食事を摂らないことが一番手っ取り早い方法です。
…ん??余計な食事を摂らないってどういうこと(゚з゚)?
当然、必要な栄養は摂取すべきですが、必要以上に甘いモノや炭水化物をとりたくなるのが生理中の精神状態( ;∀;)
ここで大活躍するのがコレ!
カロリ-を抑えながら、生理中の体に十分な栄養を取り入れられる秘密兵器、酵素ドリンクは秘かに生理中のマストアイテムなんです^^『anan体にいいもの大賞』にも選ばれた、生理中の女の子にピッタリの栄養補給源っていうのが…
こちらっ(・∀・)
完全無添加の酵素ドリンク、優光泉(ゆうこうせん)でーす
生理太り予防にオススメなのは、無添加の酵素ドリンク
ダイエットに効果的な酵素ドリンクだけど、生理中に飲むならできるだけ添加物の少ないものが特にオススメです。私ミキもダイエット酵素は数多く飲んできましたが、健康重視&体に優しいという観点からのイチオシなのが、この『優光泉(ゆうこうせん)』です。
優光泉が他の酵素ドリンクと違うところは、完全に無添加で、砂糖やはちみつなども一切加えてないというところ。そもそも酵素ドリンクって、お砂糖を使うことで発行させるのが主流なので、優光泉の場合、すごく珍しい作り方をされてるんですよね。だから酵素独特の甘ったるさ(コレが好きな人には美味しく感じちゃうんだけどっ)が無くて、野菜や果物の自然な甘みが特長の酵素ドリンクです。
例えるなら、大根のはちみつ漬けをお水で薄めたような味ですね。昔、風邪をひいた時にうちの母がよく作ってくれたものですが…優しい甘さで美味しくて、喉がいたいときにもよく飲んでいました(*´艸`*)
「美味しくなかったら開封後でも返金します!!」
なーんていう太っ腹な保証までついてるので、もはや買わない理由がないのデスΣ(゚∀゚ノ)ノ
生理中は甘いモノを控えて、野菜・豆類・お魚・お肉は少量でバランスよく食べるとともに、甘いモノが欲しい時は酵素ドリンクで脳に”甘い刺激”を与えてあげるとすっごくリラックスします^^
- 生理中のイライラ緩和になる
- 腰の重みに、じんわりやさしく染みわたる
- 必要以上の体重増加も防げる
酵素ドリンクの広告にはこういう情報ってあんまり載ってないかもしれないけど、生理中の女性の体への、酵素ドリンクの新たな効果を発見してしまったワタクシです(*´∀`*)ってことで、
手っ取り早く体重増加を阻止したい!
って言う方にはもちろん、生理中の腰の重みをすこしでも緩和したい場合にも酵素ドリンクを活用すると落ち着くし、良いことづくめです^^デリケートな生理中は、変に生理痛の薬を飲むよりも、本当に体に良いものを取り入れるべきですもんね。薬に頼り続けて薬剤に依存する体になるのは絶対に良くないですから…(:_;)
プラス、日頃の食生活と生理前&生理中のちょっとした心がけで体重増加予防に役立つ3つのコトがあります。食生活による予防のために、以下のポイントを抑えていきましょう!(∩´∀`)∩
1:むくみ予防には減塩生活を
普段の生活から塩分を控えめにしておくことを心がけましょう。
むくみを予防、改善するために、からだが溜め込もうとする水分の量を減らさないといけません。摂取塩分を減らすことで、体が欲する水分も少なくなります。
スナック菓子や塩味の強い食べ物は、特に生理中は特に気をつけ、普段からも控えめにしておくようにしましょう。
2:大豆製品を食べる
月経前の体の変化は、エストロゲン(卵胞ホルモン)の減少によっても引き起こされるといわれているので、その緩和のためにはエストロゲンに似た作用のあるイソフラボンなどの摂取が有効といわれています。
イソフラボンを摂取することが血糖値やコレステロール値を安定させることに繋がるとされていますので、お豆腐、納豆、豆乳などを食べるようにしましょう。
3:生理前や生理中は甘いものは控える
生理前や生理中はストレスやいらいらを感じやすいため、甘いものを食べたくなりがちです。
しかし、糖分は血糖値を急上昇させ、その後すぐ急降下してしまうので、結果として低血糖状態に陥ります。そして繰り返し甘いものを食べて、太ってしまう…。
この状態を避けるためには、血糖値をゆっくり上げ、ゆっくりと下げる必要があるので、糖分の摂取よりも雑穀類の摂取がおすすめです。野菜、きのこ、いも、などを食べるようにしましょう。
もちろん、さきほど紹介した優光泉も砂糖不使用の野菜だけの発酵飲料なので、いらいら予防にも超最適(*´艸`*)
では、お次は運動による生理太り予防対策についてです。
2.有酸素運動による改善する方法
日頃から有酸素運動をしている方のほうがPMS(月経前症候群)の症状が
軽いという傾向がみられるようです。
ウォーキングのように20分程度の時間をかけて行う運動は
リラックス効果を高めたり、新陳代謝を活発にすることにも繋がります。
激しいトレーニングをするよりは、すこし汗をかく程度の運動を
日頃から行なうほうが良いとされています。
食事と運動、この2パターンで生理太りを予防し、
生理後のダイエットがスムーズに運ぶように心がけましょう!
生理太りの原因も知っておくと痩せやすい!
ところで…
生理前に太ってしまうのはなぜなのか、
ダイエット対策のためにはその原因も知っておきましょう。
体がむくみ、おなかが張る
もともと女性の場合は筋肉量が男性に比べて少ないので
血流も悪くなりがちでむくみやすい体質なんですが、
生理前は、このような体質にプラスで
黄体ホルモン作用(水や栄養を溜め込もうとする作用)が働き、
さらにむくみやすくなってしまいます。
そして、このむくみによって体重が増えてしまったり、
お腹が張って見た目にもウエストが太くなります。
生理前は顔や足だけでなく、腸もむくむ方もいます。
むくんだ腸は動きが鈍くなり、ガスがたまったり、便秘の原因になっています。
食欲が旺盛になる
生理前は、いつもよりたくさん食べ過ぎてしまう、という方も多いよう。
この症状にも理由があって、
排卵~生理が始まる前は、女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されます。
この時期は、妊娠準備期間だと体が判断し、栄養を多く摂ろうとします。
そのため、普段通りの食事量より1~2割増しの量を食べるようになるんです。
摂取カロリーが増える
水分を体に溜め込んで、からだ全体がむくみがちなこの時期、舌の細胞も水分を溜めこみ、むくんでいるので、味を感じにくい状態になります。
すると、濃い味付けのものを欲するようになり、
塩分の多い食事を摂ったりすることで、摂取カロリーが多くなりがちです。
便秘がちになる
この時期に多く分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)は、
体に水分を溜め込もうとするため腸から水分を奪います。
腸の水分量が不足し、便を排出させづらくなって便秘になるようです。
これらの症状をどのように改善していくには、先の2つのポイントを押さえておくことが肝心です。ブルーな生理中、すこしでもボディラインを整えておきたいですね^^
私ミキが実際に酵素ドリンクでのダイエットを行っていた時、生理期間中の体重増加を過ぎると
普段から酵素ドリンクを飲んでいたことで
生理後の体重の落ち方がものすごくスムーズになった経験があります。
やっぱり、普段から酵素ドリンクを飲んでいると、その後の体重の増減にも影響するんだってことを体で感じたので、体重増加で悩んでいる人には騙されたと思って試してみて欲しい方法ですね。
私が酵素ドリンクダイエット中に「生理後ってめちゃくちゃ体重落ちるじゃん!」って実感した時の感想がコチラなんですが、このときは先に述べた優光泉ではなく、ベジライフ酵素液を使っていました。
もちろんベジライフ酵素液も私としては効果を感じられたイチオシのドリンクなんですが、無添加の安全性、という観点で考えると生理中の女性には優光泉のほうがより良いと思います。ただ、優光泉はベジライフよりはちょっと値段が高いので、自分の生活基準に合ったものを選ぶのがベストですね(*^_^*)