黒ずみの原因や予防法とは?脱毛をすることで黒ずみは治せる!?
女性のお肌の悩みとして多いのが黒ずみやムダ毛です。
特にワキやデリケートゾーンなどの黒ずみに悩んでいる人が多いようです。
ワキやデリケートゾーンってムダ毛の処理もしにくい場所ですよね。
1度黒ずみができてしまうとなかなか治らず、隠すしかないと思っている方もいるのではないでしょうか?
しかし、その黒ずみの原因はあなたの普段の脱毛方法やお手入れの仕方にあるかもしれません。
お手入れの仕方次第で黒ずみは治せますし、予防もできます。
綺麗なツルツルの肌になるための、黒ずみに効く脱毛方法やお手入れの仕方を紹介したいと思います。
そもそも黒ずみの原因とは?
女性の悩みの種である色素沈着や黒ずみになってしまう原因はいくつかあります。
予防のためにも、原因をしっかり把握しておきましょう。
カミソリやピンセットを使用したムダ毛処理
色素沈着や黒ずみの原因の1つに「摩擦」があります。
お肌に刺激となるような摩擦を行うと、黒ずみになりやすいのです。
カミソリを使用したムダ毛処理
カミソリを使用した処理方法は、無駄毛の自己処理の中でも手軽で時間もかからないので、カミソリを使用している人は多いと思います。
しかし、カミソリを使用したムダ毛処理法は、肌に刺激を与えやすく、刺激を与える事でお肌が炎症を起こし、黒ずみになりやすいのです。
手軽に無駄毛処理はできますが、決してお肌に優しい方法とは言えません。
ピンセットを使用した脱毛
その他にもピンセットでムダ毛を抜くという脱毛をしている方も多いのではないでしょうか?
特にワキのムダ毛処理をする際にピンセットを使う人が多いと思います。
ムダ毛をピンセットなどで抜くと、毛穴が広がりやすく、埋没毛の原因にもなります。
埋没毛になると、黒いブツブツした黒ずみが目立ちやすくなってしまうのです。
電気脱毛機もピンセットと同じ要領でムダ毛を引き抜くため、毛穴が炎症を起こしやすく、黒ずみの原因となる可能性があります。
頻繁な使用は避けた方がいいです。
ニキビ跡
ニキビとは毛穴に皮脂が詰まり、炎症が起きている状態です。
ニキビができる原因はその場所によって違いますが、ほとんどの場合ホルモンバランスの乱れ・睡眠不足・ストレス・食生活・不潔にした状態などが原因となっています。
ニキビが目立つところにできてしまうと、見た目が気になりますよね。
特に顔にニキビができてしまったり、ニキビ跡があると女性は化粧でニキビをごまかしがちです。
やはり肌を綺麗に見せるためにも、化粧で隠せるのなら隠したいものですが、できるだけ隠すよりもニキビを治す事を優先した方がいいでしょう。
ニキビを隠すために、ファンデーションを厚塗りしてしまうと、雑菌が毛穴に入りやすくニキビが悪化してしまうからです。
このニキビやニキビ跡が黒ずみ・色素沈着の原因となってしまうので、ニキビができたらまずは肌を清潔に保ち、生活習慣など心当たりがあるところから見直し、黒ずみになる前にできるだけ早く治すようにしましょう。
日焼け
日焼けすると、メラニン色素が作られてシミとなり、それが黒ずみや色素沈着の原因となってしまいます。
過度な日焼けを防ぐためにも日頃から日焼け止めを使用することが大事ですし、その他にも美白効果のある化粧品やスキンケアでしっかり保湿を行うことがおすすめです。
黒ずみができやすい場所
黒ずみの原因が分かったところで、黒ずみのできやすい場所を見ていきましょう。
ワキ
ワキの黒ずみができてしまうと、夏は特にノースリーブを着れなかったり、ワキが見えてしまう事に抵抗がありますよね。
ワキの黒ずみ原因は、ほとんどが間違った脱毛処理をしていることです。
ワキの皮膚は他の場所よりも皮膚が薄くデリケートなので、特に肌への刺激に気をつけなければ黒ずみや色素沈着ができやすくなってしまいます。
デリケートゾーン
デリケートゾーンは下着の摩擦や、かぶれ、生理中のムレなどが原因で黒ずみになりやすくなってしまいます。
下着を通気性のいい素材に変えたり、ボクサータイプのショーツにすると、摩擦やムレによる黒ずみを予防できます。
また、正しい脱毛方法でムダ毛を処理すると、生理中のムレやかぶれは大幅に軽減できます。
肘・膝
肘や膝もフィットした服を着る事で擦れて黒ずみやすくなります。
スキニータイプのズボンなども要注意ですね。
また、肘をついたり、膝をついたりすることも摩擦で黒ずみの原因になりがちです。
皮膚も厚いので、なかなか黒ずみを治すことが難しい場所です。
普段からできるだけ摩擦しないよう心がける事が大切です。
脱毛する事で黒ずみを治せる!?
間違った脱毛方法では、黒ずみ・色素沈着の原因となりかねますが、正しい脱毛処理をする事で黒ずみを改善できます。
黒ずみを改善するための脱毛方法とは、やはり脱毛サロンでプロに行ってもらう光脱毛がおすすめです。
黒ずみには脱毛サロンがおすすめ!
脱毛サロンでの脱毛方法は、自分でムダ毛処理をするよりも遥かに肌への刺激や負担が少ないです。
またムダ毛の毛周期に合わせて処理をすることから、脱毛の頻度もかなり少なく効果的です。
特に光脱毛は一度しっかり脱毛を終えれば、その後はほぼ自己処理しなくていいほどムダ毛は生えなくなります。
自己処理をする必要がなくなってきたことで、黒ずみも改善された人が多いようです。
また、最近の光脱毛は美白効果もあるものも多く、脱毛するたびに黒ずみが綺麗になるというものまであります。
費用がかかったり、通う事が面倒くさいなどのデメリットもありますが、肌への負担や後のお手入れを考えるとメリットはかなり大きいのではないでしょうか。
特にワキやデリケートゾーンなど、自分で脱毛するには難しく、黒ずみや色素沈着を起こしやすい場所には光脱毛がおすすめです。
おすすめの脱毛サロンについては以下の記事をチェックしてみてくださいね。
黒ずみや色素沈着がある場所は脱毛してもらえない?!
黒ずみがあると脱毛ができないと思われがちですが、そんなことはありません。
確かに、過度の日焼け後などは火傷の危険もある事から脱毛を断られるサロンもありますが、黒ずみがある場所は脱毛できないなんてことはありません。
ただ、光脱毛やレーザー脱毛は黒いところに反応しやすいので、黒ずみがある場所は反応しやすく痛みも他の場所に比べて出やすいです。
しかし、脱毛サロンの方はプロですから、肌に合わせて機械の出力を調整してくれますし、痛ければ我慢せずに痛い事を伝えて出力を下げてもらいましょう。
その他の黒ずみ・色素沈着改善法は?
一度できてしまった黒ずみや色素沈着を治すには時間がかかります。
なので、放置せずにできるだけ早い段階で処置する事が大切です。
脱毛方法を変える事で黒ずみを改善する事ができますが、その他にも自分でできるお手入れの方法もあるので紹介したいと思います。
美白化粧品を使用する
黒ずみ・色素沈着を改善するには、原因となるメラニンを抑制しなければいけません。
顔だけでなく、黒ずみが気になる場所にも美白効果のあるスキンケアを使用する事をおすすめします。
保湿クリームを塗ってマッサージする
マッサージすることで新陳代謝を良くするという方法です。
ここで重要な事は必ず、クリームを塗ってからマッサージする事と、力を入れすぎず優しくマッサージするという事です。
なにも塗らずにマッサージすると摩擦で逆に黒ずみや色素沈着の原因になってしまうので、必ず保湿クリームや滑りのよくなるオイルなどを塗ってから行いましょう。
ピーリング
ピーリングは古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを促す効果があります。
新しい細胞が作られる事によって元々の肌の色を取り戻す事ができるのです。
ただ、デリケートゾーンのような肌が弱い場所は使用しないほうがいいです。
ワキには使用できますが、できるだけ肌に優しいものを選びましょう。
粒子が粗くて肌を削り落とすようなものは、肌を傷つける可能性も高いのでお勧めできません。
粒子が細かく、使用しても痛くないもので、なおかつ保湿効果もあるものがおすすめです。
やりすぎも逆効果となるので、1週間に1度くらいの目安で使用するようにしましょう。
脱毛で黒ずみの悩みとさよならしよう!
間違った脱毛処理をすると、黒ずみや色素沈着の原因になりやすく、逆に正しい脱毛処理をする事で黒ずみ・色素沈着は改善されるということが分かりました。
手っ取り早く脱毛したいが為に黒ずみができてしまっては、肌を見せる事に抵抗が出てしまい、意味がありませんよね。
ムダ毛処理をする際には肌への刺激やダメージが少ない方法を選ばなければいけません。
カミソリやピンセットなどを使用して脱毛している限りは、黒ずみはなかなか改善できないのでやめましょう。
また、ムダ毛処理後はもちろん、日頃から化粧水や保湿クリームを塗ったり、マッサージや毛穴のお手入れをすることが重要です。
せっかくムダ毛処理をするのなら、お肌もツルツルで綺麗な状態になるように脱毛方法を選びましょう!
すでに黒ずみができてしまった場合でも、ご自身のお手入れで改善する事ができるので是非参考にしてみてください。