資生堂dプログラムの効果と本音の口コミ
資生堂のdプログラムってどんな効果が期待できるの?実際に使ってみた感想と商品の特徴まとめ
資生堂といえば、エリクシール・マキアージュ・ベネフィークなど誰もが知っている化粧品メーカーですよね?しみ対策に特化した化粧品HAKU、日焼け止めクリームのアネッサ、艶のある髪をつくるシャンプーTSUBAKIも全て資生堂の人気商品です。
そんな美容のスペシャリストともいえる資生堂が、敏感肌向けに開発した化粧水が「dプログラム」。
敏感肌といっても抱える悩みは人それぞれ。同じ敏感肌でも、ニキビや吹き出物がでやすい人もいれば、乾燥に困っている敏感肌の人もいます。
dプログラムには、敏感肌であることを前提とした、さらにその先の肌トラブルにも働きかける化粧水なのです。ではもっと具体的にdプログラムについて深掘りしていくことにしましょう。
dプログラムはこんな悩みを抱えている人におすすめ
肌が敏感だと、普通肌の人に比べて肌が影響を受けやすいもの。食生活・生理前・寝不足・季節の変わり目など、ほんの些細な変化ですぐに肌荒れを起こしてしまうのではないでしょうか?
いくら成分を吟味して選んだ化粧水でもヒリヒリしてしまう・改善しない。散々悩んできた人にこそdプログラムはおすすめしたいのです。
しかもdプログラムは、敏感肌の肌質に合わせてバランスケア・アクネケア・モイストケア・エイジングケアの4タイプから選ぶことができるので、より自分の肌状態に適したスキンケアを行えます。
敏感肌の人にも問題なく使えるよう低刺激の成分のみ配合。なんといっても敏感肌で悩む人の協力を得てパッチテストを実施して安全性を確かめているほど。
「自分に合う化粧水がない!」と諦めかけている人にこそ使ってもらいたいんです。
dプログラムを使うメリットとは?
あの資生堂の商品というだけあって、効果はそれなりに期待できそうなものですが、具体的にどこがどう良いというのでしょう?そこがハッキリしないと使う気にはまだまだなれませんよね。
皮膚科医が薦めるほど低刺激
dプログラムは、敏感肌向けの化粧水ということでちゃんと皮膚科医が携わって開発された化粧水。皮膚に刺激となる香料・着色料・パラベン・アルコールなどは全て不使用。
実際に、アトピーや敏感肌などの肌荒れに悩む患者さんに対しdプログラムをおすすめする皮膚科医もいるほど。皮膚科医が推奨する化粧水なら安心して使えると思いませんか?
医薬部外品なので安全
しかも単なる化粧水ではなく医薬部外品なので、薬理作用が認められた有効成分が配合されているのも特徴のひとつ。
安心して使用するなら、やはり効能がハッキリと確認されているもののほうが良いに決まっていますよね。
他の敏感肌用化粧水とはココが違う!dプログラムならではの特徴
dプログラムが皮膚科医も認めた敏感肌向け化粧水だということがわかりました。でも、実はまだまだお薦めできるポイントがあるんですよ。
よくある敏感肌向けの化粧水って「保湿」を謳うものが多いと思うんですよ。確かに、健康的な肌でいるために保湿は欠かせないものです。
でも保湿だけじゃダメなんです。ましてや敏感肌の場合は肌の基盤がとても不安定な状態にあるので、いくら肌の上から保湿成分を足してやったところでバリア機能が正常に働きませんから意味がないんです。
なので、まずは肌の状態を安定させることが第一。肌を落ち着かせたうえで保湿を加えてあげると敏感肌の人でも安定度の高い肌になります。
この点に関しても、dプログラムはしっかりカバーしています。保湿はもとより落ち着きにくい肌の状態を一定に保つ成分がしっかりと配合されているのです。その成分についても触れていきますね。
肌荒れを繰り返させない
dプログラムでは、肌荒れをさせないよう炎症効果の高いトラネキサム酸が配合されています。トラネキサム酸は皮膚のアレルギー疾患の治療にも用いられる成分なので、敏感肌の人が心配になるかゆみや腫れにも効果テキメン。
バリア機能を整えて肌を育む
dプログラムに含まれているH-スタビライジングAという成分は、肌の表面に均等に膜を張ってあらゆる刺激から保護しつつ、肌が育ちやすい環境を作り出します。
保湿剤が複数配合されている
イチョウエキス・セイヨウサンザシエキス・ヒアルロン酸など、数の保湿剤が含まれているのも注目すべき点。
保湿剤の数が多いほど、あらゆる肌質の乾燥を防ぐことができるというわけです。肌の状態を安定させることと保湿は、敏感肌の解決には必要不可欠。
肌質から選べる4つのタイプ
そして最後は、自分の肌質に合わせて4つのタイプから選べる点。敏感肌で悩む人には、アンチエイジングもしたい・吹き出物もなくしたいって人多いと思うんです。
でも敏感肌に特化した化粧水って「敏感肌」という大きなくくりでしか販売してないものじゃないですか?でも、Dプログラムなら「敏感肌+○◯」で化粧水を選ぶことができちゃうんです。
dプログラムが用意する肌タイプは次の4つ。
- バランスケア:ベタつき・カサつきが気になる人向け
- アクネケア:しつこい大人ニキビ・ベタつきが気になる人向け
- モイストケア:乾燥が気になる人向け
- エイジングケア:乾燥に加えて肌年齢が気になる人向け
上から混合肌・脂性肌・乾燥肌・年齢肌というタイプに分かれているんです。これなら、より自分の希望に沿ったスキンケアができると思いませんか?
WEBでしか手に入らないお得なdプログラムのトライアルキット
dプログラムのトライアルキットって、実はドラッグストアでも買うことができます。でも、今回おすすめしたいのはWEB限定のトライアルキット。
WEB限定トライアルは内容が違う
どこでも買えるトライアルキットとは内容が違うんですよ。WEB限定のトライアルキットに含まれるのは
- 化粧水 23ml(7日分)
- 乳液 11ml(7日分)
- 洗顔料 20g(7日分)
- メーク落とし 2ml×2(2日分)
これだけ入って税込み1,512円(エイジングケアのみ1,836円)で試すことができるんです。1週間もあれば効果をじっくり吟味できると思いませんか?
普通のトライアルだと、化粧水と乳液だけのセットしか販売されていません。値段自体は1,080円(エイジングケアのみ1,404円)とさほどお得感は感じられないのですが、WEB限定のトライアルキットにはさらに2つの特典が付いているのですよ。
WEB限定の特典2つ
その特典とは、(1)ラブリー巾着 (2)500円相当のクーポンなんです。
ラブリー巾着は正直おまけ程度のものですが、クーポンは利用すれば、WEB限定トライアルキットを実質1,000円程度で購入することになるので、普通のトライアルキットと比べてかなりお得な買い物になるというわけです。
dプログラムを実際に使った人の口コミ
いざdプログラムを買うとなったら、参考にしたいのは実際に使った人たちの意見だと思います。
本当に肌にしみることはないのか?カサつきや乾燥はどの程度軽減されるのか?など、評価の高い・低いを抜きに公平な立場で集めてみたのでご覧ください。
- 少しとろみのあるテクスチャーですが軽い塗り心地です。やや乾燥しやすいので重ね塗りして使っています。その点はマイナスだけど、敏感肌専用というだけあって肌荒れしにくくなりました。(バビっこさん 32歳)
- 乾燥の激しい冬の間のみ粉吹き肌になります。年々ひどくなっていくので、少々お高いですがdプロを使うようになりました。さすがSHISEIDO、やっぱり高いだけあって今年の冬はカサつかないどころかモチモチしています。(みつばさん 25歳)
- 敏感+混合肌のわたしでも肌が荒れることなく使えています。肌質が改善された!と別の化粧水に浮気したこともありますが、やっぱりdプロがいちばん合ってるなと感じます。(リリアンヌさん 29歳)
- ポンプ式なので適量でるし衛生的。モイストケアを使っているのですが、前では考えられないほど肌が乾燥しなくなりました。でも夜はdプロだけだと物足りないので別の美容液をプラスしています。(ともみんみんさん 34歳)
- 皮膚科でサンプルをもらって以来ずっとリピしています。荒れている部分に塗ってもヒリヒリしないのには驚きました。正直保湿面は足りないと感じますが、わたしのような重度の敏感肌の方にも安心して使える商品だと思います。(美紀子さん 27歳)
口コミを見てみると、肌の乾燥には少し不満が見られるものの、敏感肌特有の悩みにはしっかりと効果が出ているのがわかりますね。
dプログラムは資生堂 公式サイトからでも購入できちゃう
資生堂の商品は百貨店を始めドラッグストアのコスメコーナーで販売されていますが、資生堂の公式サイトからも購入可能です。
資生堂公式サイト内にあるオンラインショップ「ワタシプラス」でdプログラムは購入できます。ワタシプラス会員になれば、サンプルを受け取れる・WEBカウンセリングを受けられるなどのメリットがありますよ。
購入のたびにポイントを貯めることができますし、1ポイント1円から利用が可能です。会員登録すると300円相当のクーポンがもらえます。1年間の間に3種類の商品を購入するとボーナスポイントが加算されるというサービスまで。
知名度の高い資生堂が販売する敏感肌専用の化粧水ですもの、1度くらい試しても損はないはず。幸いなことに1週間分のトライアルキットが販売されていますので、まずはdプログラムを実際に使ってみてはいかがでしょう?