今回はアユーラの洗顔石鹸と2種類の化粧液を使ってみましたのでレビューします。

1 敏感肌用

2 混合肌用

3 ニキビ肌用

 

「アユーラ」というブランド

 

アユーラ(AYURA)は西洋医学と東洋の優れた知恵の融合をコンセプトに健康的に美しくなることを目指すブランドです。

肌・からだ・心の良循環が真の美しさの源泉としていて、癒し系コスメの先駆者ともいわれたりします。

また、初めての人には可愛い容器が新鮮と思います。敏感肌用の化粧液が人気です。

アユーラのシンボルマーク「生命樹」

※動画はBGMが流れます。ご注意ください。

(アユーラのイメージ動画)

 

アユーラはもともと資生堂が23年前に設立

アユーラは現在、大手調剤薬局などを傘下に置く持株会社アインホールディングスの完全子会社のアユーララボラトリーズが販売している化粧品です。

 

アインホールディングスでは「アイン薬局」や「あさひ調剤薬局」など日本最大の調剤薬局チェーンを展開していて、このほか全国に「Ainz & Tulpe」(アインズアンドトルペ)などのドラッグストアも出店しているのでこちらはご存知かもしれません。

 

ですが、アユーララボラトリーズはもともとは1994年にあの資生堂が設立した会社で、その後2015年に資生堂の経営改革に合わせてアインホールディングスが取得したものです。

なお、その後も百貨店(デパート)の化粧品売り場で販売しているアユーラの形態は継続されました。

 

資生堂と言えば化粧品の国内シェアがナンバーワンで、世界シェアでも第5位の大手も大手。

資生堂は1872年に日本初の洋風調剤薬局として創業して現在に至るので、なんと145年の歴史があります。

 

知らない人のいない会社ですよね。

 

アユーラもできたのが1994年ですので、資生堂時代からすで23年も続いているブランドなんですね。

 

長い歴史だけではなく数々の受賞も

アユーラは様々な製品での受賞がありますが、今回試した「fサインディフェンス バランシングプライマー センシティブ」だけでもここ3年ほどの間に複数の受賞がありました。

受賞歴(fサインディフェンス バランシングプライマー センシティブ)

アユーラは各方面で認められたブランドで、信頼感がありますね。

 

アユーラのパンフレットを見てみる

さて、アユーラからもらったパンフレットを見ます。

アユーラのブランドカラーがこの黄色のような色で「輝く太陽や天地万物の源の色」(生命そのものの色)ということなんですね。

「生命樹」のようなデザインも見てとれますね。

パンフレットを開くとそういったことも含めてアユーラのことが紹介されています。

「アユーラ(AYURA)」はサンスクリット語で生命を意味する「アーユス(AYUS)」から生まれた名前なんですね。

可愛い容器の写真がついています。凝った作りになっていますよね。

化粧品最大手資生堂としての歴史が長く、非常に多彩なライナップとなっています。商品の種類も多いです。

フェースケア、ボディーケア・ヘアケア、フレグランス、メーキャップ、インナーケアとあります。

 

スキンケアのほか、人気の山椒や薄荷などの和の素材を使った入浴剤、香水やメイク、また、「インナーケア」としてお茶(中国茶をベースにハーブをブレンド)まであるわけです。非常に多彩です。

 

洗顔石鹸と化粧液を使ってみます

さてさて、いよいよアユーラを使いますね。

今回は洗顔石鹸と2種類の化粧液のトライアルサイズ(小さめの容器の商品)を入手して試しました。

 

まずは洗顔石けんの「巡白石鹼」(お試し品)とアユーラで人気の敏感肌用化粧液のうち、「fサインディフェンス バランシングプライマー センシティブ」です。

この化粧液は「薬用ゆらぎ肌化粧液(繊細敏感肌)」ということです。

(もらった試供品とともに)

ゆらぎ肌というのは季節の変わり目など急な環境の変化でお肌が敏感になっている状態です。

最近出てきた新しい肌タイプで急増中。症状は敏感肌と重なる部分が多いです。

 

もちろん敏感肌の人が使っていいと思います。

 

「巡白石鹸」を使ってみます

表記は「巡白石鹸 ウェルバランスクラリファイングソープ」です。

裏面を見たところです。

オレンジ色のような色で半透明の石けんです。

ほとんど香りはありません。

さあ、泡立て開始です。

お、泡立てネットを使わないで泡立てましたが泡立ちがいいです。

真っ白で生クリームのようなきめの細かいしっかりとした泡です。

で、顔につけて洗っていると意識しないとわからないくらいわずかにですが香りがしました。

ややあまい香りのような。。。

これは成分にあるローヤルゼリーの香りかもしれません。

 

洗い流しもスムーズでスッキリでした。

 

洗えた感覚がしっかりとある石けんでした。

洗えた感覚がしっかりとありながらもお肌はしっとりさらさらとした感覚で洗いすぎ感はありませんでした。

 

この石けん、いいね(笑)

 

今回は化粧液をメインにレビューしようと思っていたのですが、ここで優れた石けんを発見してしまいました。

この石けん、使用感がすごくよくておすすめですね。

 

化粧液「fサインディフェンス バランシングプライマー センシティブ」を使ってみます

可愛い容器に入っています。洗顔して化粧水をつけたあとに使います。

無香料、無着色、弱酸性 アルコール・鉱物油・防腐剤(パラベン)無添加で、敏感肌の方のご協力によるパッチテスト済みとのことです。

「ゆらぎ肌用」ですので敏感肌で大丈夫でないとというのは当然ですね。

また、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されていて敏感肌用として配慮されています。

 

デリケートなお肌用なのでお肌と同じ弱酸性となっています。

 

西洋医学と東洋の優れた知恵の融合をコンセプトにしているところから、和漢の成分が配合されています。

ドクダミエキス、当帰エキス、蓬エキスなどが配合されています。

 

容器から出してみます。

ふたをとるとプッシュ式となっていて、出してみるととろりとした白い液体です。香りはありません。

これを顔に広げてなじませます。

 

とろりとしているんですが顔に広げるときののびはよくて、意外にさらりと塗ることができてべとつかなかったです。

そして自然にお肌に一体になった感覚です。

 

敏感肌用のスキンケアは、香りなし刺激なし、つけてみると自然にお肌に一体になった感覚というものが多いですね。

 

やはり考えてみても、敏感肌でデリケートなのですから香りや刺激はいらないし、そのためいつのまにか自然にお肌に一体になっているというので正解ですものね。

 

それが敏感肌用のスキンケアです。

 

もう一種類、化粧液を使ってみます

「モイスチャライジングプライマー コンビネーションドライ WA」という化粧水です。

 

こちらは顔のTゾーンだけ脂が多くて顔のほかの部分は乾燥肌、というような「混合肌」の人向けの美白化粧液です。

(もらった試供品とともに)

こちらの製品も和漢の植物のエキスが配合されていて、高麗人参エキス、当帰エキス、ヨクイニンエキスが配合されています。

ヨクイニンはハト麦です。

裏側の表示も見てみる

こちらも洗顔して化粧水をつけたあとに使います。

 

ふたを開けて中身を出すと少しだけハーブのようなすがすがしい香りがしました。

 

説明をよく読んでみるとオリーブ葉エキスが配合されていて、これ、オリーブの香りかもしれません。

すがすがしさのあるいい香りとおもいます。

試しにキッチンのオリーブ油を出してみてクンクンしたら香りが似ているようにも思いました(笑)

 

テクスチャは先ほどの化粧液と同様、とろりとしていて色は白いですね。

 

こちらも顔に広げてなじませたときののびはよくて、さらりと塗ることができてべとつかなかったです。

顔につけた感じも同様、自然にお肌に一体になった感覚でした。

 

まとめ

さすが20年以上も続いている歴史あるブランドの洗顔石鹸、化粧液ということもあって使用感に一定以上のものがありました。

 

また、ここ3年ほどの間だけでも複数の受賞歴がある信頼のブランドでした。

 

実際に私が使ってみたところお肌への刺激は全く感じられず、敏感肌の人にも使えそうな感じがしました。

 

アユーラはお肌をお肌だけのことと考えず、からだ・心のつながりに目を向け全体的なケアを目指しています。

顔のスキンケアだけでなく入浴料を含むボディーケア・ヘアケア・香水・メイク・お茶でのインナーケアなどとあり、奥深いラインナップとなっています。

 

また、アユーラは和漢の知恵を採用していてさまざまな生薬が配合されているのも特徴です。

西洋の医学に加え東洋の優れた生薬でやさしい処方となっています。

 

顔のスキンケアだけでがんばってみたけど十分な結果を出せていない場合などは、からだ全体や心を整えていくというふうにアプローチを変えてみるのもありですよね。

 

そのようなときは、からだも心も関連付けてトータルでケアしていこうという東洋の優れた知恵でのケアを提案しているアユーラも選択肢に入れてみてはと思います。

 

そしてアユーラを始めてみる入り口として、まずは今回私が試してみたトライアルサイズのミニボトルを購入して試してみるものいいんではないかな、と思いました。

 

アユーラ公式サイト

↓↓↓

1 敏感肌用

2 混合肌用

3 ニキビ肌用


※今回は1,2をレビューしました。

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。