『レモンでダイエットができる』
それが、、、嘘のような本当の話 なんです!
普段は酸っぱさで敬遠されがちのレモンですが、実はダイエットに最適な果物 なんです。
写真を見ているだけで口の中が酸っぱくなって唾液が出てきてしまいそうですね。
今回は、レモンの力を調べて行きましょう!
レモン食べると肥満防止効果、中性脂肪を抑制 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) ←今度は“レモンダイエット”が出てきそう。
2014年 02月 04日
レモン水は皺やシミを減らす手助けをしたり脂肪吸収を防いだりする。朝起きて一杯飲むのがお勧めだ。
2016年 06月 11日
一体レモンにはどんな効果があるのでしょうか。
酸っぱいだけのレモンだと思っていましたが、こんなにもたくさん良いことがあるんですね!
食欲を抑える
レモンには「ペクチン」 という成分が含まれています。
このペクチン、胃の中で膨張する性質を持っているんです。
その性質によって、胃に満腹感 が生まれます。
満腹感を増すことで、食欲を抑える ことが期待できるんですね!
メタボ予防
「抗酸化物質」 という物質が、レモンの皮には含まれています。
抗酸化物質には、脂肪を溜めにくくする 効果があると言われているので、メタボ予防になるんです。
レモンの皮をそのまま食べることは難しいですが、料理などでアレンジ しても効果が得られますよ。
便秘解消
骨を強化
レモンの中の「クエン酸」 という成分は骨の強化を助けると言われています。
クエン酸には、ダイエット中に不足しやすい「カルシウム」の吸収を助ける 働きがあります。
クエン酸の働きによって、カルシウムを効率良く吸収することができるんです。
免疫力強化
これはレモンの「ビタミンC」 という成分によって免疫力の強化が期待できます。
免疫力の強化は、風邪を引きにくく なったり、大きな病気などの予防 にも繋がります。
また、ビタミンCには利尿作用 もあるので、尿とともに老廃物や菌を排出することができます。
レモンから積極的にビタミンCを摂取しましょう。
デトックス効果
レモンには「デトックス効果」 があるといわれます。
上記にあげたように、ペクチンによる腸への刺激で体内の老廃物が綺麗に掃除 されますし、ビタミンCによる利尿作用 もあります。
ですから、体内に老廃物をためこまず、むくみも防止 することができるんです。
むくみがひどい方も挑戦してみる価値ありですね!
リラックス効果
レモンの「リモネン」 という成分は、リラックス効果をもたらすと言われています。
リモネンは柑橘系の果物に含まれていることが多く、酸味があり爽やかな香り が特徴。
この香りが、リラックス効果につながっているのですね。
疲労回復
レモンに含まれる「クエン酸」 の働きは疲労回復を助ける効果があると言われます。
体を動かすと、疲れの原因につながる乳酸 が体に溜まってきます。
クエン酸には、体に溜まった乳酸を減少させる働き が期待されています。
そのため、レモンを摂ると疲労回復しやすいと言われているんですね!
さて、レモンの効果が分かったところで、効果的な摂取方法を見て行きましょう。
意外と簡単な方法なんですよ。
料理にはレモン汁
揚げ物料理には、レモンが付いてくることが多いですよね?
それには、彩りとしての効果だけではなく、他にも理由があるんです!
レモンには、味に爽やかさを加える 他にも、油の吸収をおさえる 働きがあると言われているんです。
『レモンの酸っぱさが苦手』という方は、調理法によって酸味をおさえることもできますよ。
ひと手間を加えることで、レモンが摂取しやすくなります。
空腹時にレモン水
レモンは、胃に満腹感 を与えるだけでなく、胃や腸も綺麗にしてくれる ことが期待できます。
また、レモンは血糖値の上昇や下降を緩やかにする と言われています。
血糖値の変化が緩やかになると、ダイエット時の辛い空腹も感じにくくなります。
レモン水は、ダイエット時には一石二鳥の飲み物ですね。
朝はホットレモン
朝にレモン水を飲みたいときは、ホットレモンがオススメです。
冷たいレモン水だと体を冷やしてしまい、ダイエット効果が十分に期待できない可能性があります。
暖かいレモン水を摂って体の中から温めることで基礎代謝アップ ・冷え性防止 も期待できますよ。
もともと冷え性の方は、断然ホットレモン!
『もっと簡単にレモンを摂取できないの?』
そんな方のために、レモンを利用したレシピを紹介しますね。
がっつり・さっぱり・簡単 な三つのレシピをご用意しました。
詳しくは、画像をクリックしてホームページへ!
レモンわさビーフステーキ
ステーキは、ご飯が進む一品ですね!
『ダイエット中だけど、しっかり食べたい』という方にオススメの一品です。
家にある調味料にレモンを足すだけの、簡単がっつりレシピ です。
材料(2人分)
ステーキ肉 150g
玉葱 1/2
○漬けダレ○
減塩醤油・酒 小さじ1/2
しょうが(チューブ)1㎝
○掛けダレ○
減塩醤油 小さじ2
酒・レモン汁 小さじ1
わさび(チューブ)2㎝
しょうが・にんにく(チューブ) 5㎝
さっぱり鶏レモンそうめん☆
夏場に大活躍しそうな、さっぱりダイエットレシピ です。
ただ、実はそうめん一人前のカロリーは、ご飯1杯分のカロリーより高い のです。
そうめんがダイエットに適していると言われるのは、主食を麺類にすると、おかずの量が自然と少なくなるからです。
食べ過ぎには注意してくださいね。
材料(2〜3人分)
そうめん 2束
オクラ 3〜4本
鶏ササミ(胸肉でもOK) 2〜3本
鶏がらスープの素(表記されている分量)
お湯 適量
レモン果汁 お好みで
爽やかレモンのコールスロー♪
材料切って和えるだけ!簡単・さっぱりレシピ です。
忙しい時でもこれなら簡単にレモンを摂取できますね。
『料理に自信がない』という方は、まずはこのレシピから挑戦してみてはいかがでしょうか?
材料(6~8人分)
キャベツ(千切り)1/2個
きゅうり(縦1/4スライスカット)2本
ハム(1cm角カット)4枚
スイートコーン1缶(190g)
マヨネーズ大さじ12
レモン汁1/2個分
塩・こしょう適量
料理の他にも、いろいろな食べ物や飲み物でレモンを摂取することができます。
オススメのアイテムを見て行きましょう。
意外と知っているものがあるかもしれません。
レモン配合アイテムでダイエット!
かむかむレモンは、レモン果汁が配合されているチューイングキャンディー です。
一粒にビタミンCが200mg も配合されていると説明されています。
一粒食べるだけで簡単にレモンの成分が摂取できるお菓子なので、お菓子好きの方にはオススメです。
レモン酢ダイエット
酸っぱいものが好きだという方には、レモン酢がおすすめです。
自分でレモン果汁をたくさん作るのは難しいですよね。
この商品はレモン果汁を発酵させて作られたお酢なので、お酢として料理にも使えますし、水に薄めるだけでレモン水も作れます。
薄めて作ったレモン水一杯で、1,800mgのクエン酸 と1日分のビタミンC が摂取できるとされています。
キレートレモン
この商品をテレビCMで見たことがあるという方は多いと思います。
キレートレモン1本の中に、レモン1個分の果汁 、クエン酸・ビタミンC が含まれています。
これを1日1本飲むだけでも違いますね。
飲みやすくてつい多く飲んでしまいそうですが、糖分が入っているので、飲みすぎると糖をたくさん採ってしまう ことになります。
1日の本数には注意しながら摂取しましょう。
ダイエット以外にも様々な効果があるレモン。
レモン摂取の方法にも色々あるので、自分に合ったものが見つけられそうですね。
レモン効果でスッキリ・美肌美人を目指しましょう!
いざ挑戦!レモンダイエット!!
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