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サロンメニュー、内容・効果別に表にしましたvol.2 フェイシャルエステも総ざらいっ(2ページ目)

「小顔」や「美白」なら想像もつくけれど「光」やら「デトックス」となるともう何がなんだか……ということありませんか?今回はサロンが提供している人気のフェイシャルメニューとよく耳にする用語集の一覧です。

雑誌でサイトで。よく見かけるエステ用語をまとめました

知っておいても損は無い、基本中の基本エステ用語です。効果に定評があるマシン名も加えました。

トリートメント内で使われる用語一覧表
ネーミング(50音順)内容ガイドのこだわり体験コメント
イオン導入マシンによる施術名。ごく微弱な電流の力を用い、ビタミンCやプラセンタなどの美容成分をイオン化させ真皮層まで届ける。
マシンの先端はローラーや綿棒、またはスポンジ状になっており、顔に美容成分の水溶液を塗った上から触れることで導入する。
アンチエイジングフェイシャルや美白、ホワイトニングケアでよく使用される。美白、アンチエイジング効果の高いビタミンCやプラセンタ導入に使用するサロンが多い。
インディバ(高周波温熱治療)マシン名。専用クリームと円盤型のヘッドを使い、高周波の温熱を顔の深部まで伝える施術。
基礎代謝が上がる、老廃物などが排出されるといわれている。
その後に行う施術の効果をより高めるとして、様々な施術に用いられるが、特に小顔、リフトアップフェイシャルでよく見かける。
L6マシン名。一定のリズムで吸引運動をする小さなヘッドを顔に当てそのまま滑らすことで、顔全体をくまなくマッサージしていく。
肌深部の細胞まで刺激をあたえ、活性化させるといわれている。
アンチエイジング系の悩みに対応すると言われているが、顔の滞ったリンパを流してくれるので、吹き出物やくすみ改善の効果も。基本的に痛くなく、寝られます。
顔筋、表情筋マッサージハンドによる施術。緊張や疲労によって硬直した筋肉を丁寧にほぐしていくことで、顔の老廃物を取り除いていくマッサージ。小顔、リフトアップフェイシャルでよく使われる技術。多くのエステサロンで行われているリンパマッサージと比較すると力強く感じられる。
吸引、キッシングマシンによる施術。毛穴部分にガラス管をあて、マシンの吸引機能で深部に詰まった汚れを吸い出す。顔の場所によってガラス管の大きさが使い分けられる。ディープクレンジングの基本施術。ガラス管の先についた皮脂汚れが確認されることも。念入りにやりすぎると鼻の頭が真っ赤になるので注意。
クレイパック粘土(クレイ)で作られたパック。肌にある余分な皮脂や老廃物を吸着すると同時に、クレイに含まれるミネラル分を肌にあたえる。アクネ、毛穴、ディープクレンジングケアでよく使われるパック剤。
経絡マッサージハンドによる施術。人間の「気」のエネルギーが流れる経絡や、その上にある経穴(ツボ)を刺激していくマッサージ。東洋医学の考え方をベースにして考えられている最近流行のハンドマッサージ。オイルを使用するサロンがほとんど。
人工皮膚アミノ酸シートシルクから抽出され、人間の肌と非常に近いタンパク質の構成をしている成分“フィブロイン”で作られたシートパック。皮膚の痛んだ箇所に馴染み、肌の再生能力を高めるといわれている。肌の再生を促す性質があることから、ニキビ跡ケアやリフトアップメニュー内でよく使用される。
スチーム温かい蒸気を顔に当てるためのマシン。顔の血行を促進し、毛穴を開かせることで、その後の様々な施術効果を高める。昔は大抵のサロンで使用されていたが、最近では使用する化粧品により使わないサロンも増えてきた。しかしこれが無いとプロの手でお手入れを受けた気がしないという意見はまだまだ根強い。
石膏パック水分を加えると発熱するという石膏の特性を利用した温かいパック。パックの温熱効果と密閉効果で、顔のむくみや老廃物を排出させ、同時にパックの下に塗ったクリームや美容液の成分を浸透させる。様々な目的で使用されるパック。デコルテまでパックすると重いので注意。
セルフクレンジングプロの手によるお手入れの前に、自分で化粧落としや洗顔を行うこと。サービスの素っ気ないメディカルエステや価格の安いサロンで時間と人件費短縮のために行われる。
ゴマージュ古くなった角質や毛穴の汚れを物理的に取り去るための施術。
粒子が入ってざらざらした感触のクリームやジェルを顔の上で転がすことで穏やかに角質をはがしていくもの、ペースト状になったものを顔に伸ばし半渇きの状態のまま指で丁寧にこすり落とすものなどがある。
くすみを取り、その後の化粧品の浸透を良くする。
超音波マシンによる施術名。1秒間に数千~百万回という超音波の細かい振動を肌に伝えることで、新陳代謝を活発にさせる。
通常は皮膚表面にジェルを塗った上から、金属の丸いヘッドを気になる部分にあてていく。
アンチエイジング、小顔、リフトアップケアなどで使用される。
タラソ、海藻(パック)海藻の粉末をペースト状にしたものや、美容成分だけを抽出しパック剤に混ぜたものなど々。海藻のミネラル成分を肌に浸透させうるおいを与えるとともに、引き締めやリラックス効果も。アンチエイジング、デトックス、ホワイトニングなど様々な効果があるので、幅広く利用されている。海藻そのままの強烈な香りが感じられる一品も。
デコルテ首から胸元までの部分。サロンによってはこの部分のお手入れがフェイシャルケアに含まれる場合と別料金になっている場合があるので注意。
ピーリングゴマージュと同様、古い角質を取りさる施術。最近は酸で化学的に角質ケアをするものをピーリングと呼ぶ場合が多い。アクネケアやディープクレンジングなどで用いられる。酸の種類や濃度、回数によって結果が全く変わってくるので、プロの手にまかせるのが望ましい。
バイオプトロンマシン名。高濃度の酸素を含む水スプレーを顔に拭きつけ、その上から細胞を活性化させる可視光線を当てていく。小顔、リフトアップケアやその他美肌目的としたフェイシャルで使用されることが多い。眩しく、音がかなり大きいので、リラックスは難しい。
マイクロカレントマシンによる施術名。人間が元々持っている自己治癒能力に深くかかわっている生体電気と同様の微弱電流を、外側から流すことで細胞の回復を促すトリートメント。
電極をつけた黒い手袋やコットンスティック(綿棒)を使うマシンが多い。
アンチエイジング、小顔、リフトアップケアで人気のマシンだが、くすみや毛穴の汚れが改善されるという意見も。
マスクパックの別名。目的にあわせた美容成分の入ったパックで皮膚を密封することで、パック剤に含まれる美容成分を浸透をさせていく。フェイシャルのメインイベントといえばこれ。サロンの数だけマスクの種類が存在するといっても過言ではない。
リンパマッサージ、リンパドレナージュハンドマッサージのひとつ。顔や首、鎖骨などにあるリンパ節にむかって、優しくなでるマッサージすることで、リンパ液の流れを促進させる。老廃物の排出やむくみ取りに効果的なマッサージ。比較的この方法を取り入れているサロンが多い。


以上、イマドキのフェイシャルメニュー&用語集でした。皆さんの有意義なエステライフのお供に、利用してみてくださいね。

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