2009年08月27日

目標が10キロ減だったとしても、最初の1キロ~2キロの

減量を安定させることに時間を割くことが大切です。

ダイエットを失敗する方の特徴は、一気に大きな目標ばかり

を考えてしまうことです。

目標が大きければ大きいほど、変化を嫌う潜在意識は強く

働きます。「ちっとも痩せないじゃん!!」と心が折れて

やめてしまいます。さらに急な変化はリバウンドを引き起こし

やすくなります。なぜなら潜在意識が慣れていませんから

元に戻ろうとするのです。

ダイエットを実践して最初は変化があまりなかったとしても

取り組んでいる以上、必ず何かしら変化は表れますので

逆に最初の成果はわずかなほうがいいのです。

結果として、そのわずかな成果が実はものすごく大きな

ことを実現したことになるということです。

なにも焦る必要はありません。

2009年08月26日

8/25本当は怖い家庭の医学を見た方はいらっしゃいますか?

暴飲暴食による生活習慣病・・・糖尿病、脳梗塞、腎不全、人工透析

狭心症、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症etc 。

全身同時進行する。怖いです(+o+)



ドクターがカテーテル治療を行っていましたね。

でも結局は対症療法です。根本的に治ったわけではないのです。

また数年後には同じことを繰り返すでしょう。

入院されてくる患者さんも今回紹介されていた患者さんのように

同じ経過をたどる方がたくさんいらっしゃいます。

他人事ではないといつも感じてます。

一度、糖尿病になったらもう後戻りはできません。上手に付き合って

いくしかないのです。

ではどうすればいいのか。やっぱり予防なのです。

一度、動脈硬化の検診をされることをお勧めします。

是非現状を把握してみてください。

私が紹介しているスリムはまさに血管を掃除してくれる

サプリです。3ヶ月で血液データが正常化に移行し、血管年齢が

若返ります。

もちろん、水分を適度に取って、運動をして、野菜を沢山とって

バランスがとれた食生活が継続できればサプリを飲む必要はありませ

ん。外食産業が発達し、欧米化が進んでいる日本で、これが実行

できたら逆にすごいですね!!

まあ・・・できていないから患者さんはウナギ昇りで、医療費を圧迫

しているわけで。

2009年08月21日

ダイエットをしたいと思っている人がいるとします。

日々「痩せたい、痩せたい」と思っています。

でも、どうしても食べてしまう。運動も続かない。

そういう人をはたから見ると・・・



普通は、「意思が弱い」とか「本気で痩せようとはしていないのだろう?」

と考えてしまいがちですね。

しかし、それは間違い。意思が弱いわけでも、痩せたいと思って

いないわけでもありません。

太っていることによる苦しみを毎日味わってきて、このままじゃマズイ、

私は変わりたい!!と強く願っているはずだし、努力しているはず。

それなのに、つい食べ過ぎてしまったり、運動をやめてしまうのはなぜ

でしょうか?

人間は常に現状を維持しようとする力が働くそうです。なので、

今の体重を維持しようとしているのです。無意識に。

潜在意識に悪意はなく、あなたの現状をできるだけ維持することで

あなたを守ってくれようとしているだけなのです。

変化することで不安が生まれ、精神が不安定になるのを防いで

くれているわけです。

だから長続きしないわけです。

じゃあ、どうしたらよいのか?

潜在意識を新しい自分に慣らしていけばいいのだそうです。

ダイエットを開始してなかなか成果がでなくても焦る必要はないという

ことです。スリムを飲んでもすぐに変化はありません。まず身体の

痩せる仕組みを作っていくわけですから。その仕組みが出来上がれば

加速して痩せて行くでしょう。

最初の一歩にこそ大きなエネルギーが必要です。走り出せば樂チン

ですよね 。

2009年08月11日

2008.4.16             2009.6.25  正常値
総コレステロール:  220mg/dl    188mg/dl  (150~219)
LDLコレステロール: 128mg/dl     109mg/dl  (70~139)
HDLコレステロール: 56mg/dl      56mg/dl  (40~80)
中性脂肪:      272mg/dl      149mg/dl  (35~149)
血糖値:       89mg/dl      89mg/dl  (60~109)

総コレ、LDL、中性脂肪共に低下しました。HDLの上昇はみられませんでした。
総コレステロールは今まで何をしても下がらなかったのですが、特に食事制限も、運動もせずに低下しているのはびっくりしました!!血液サラサラに前進です。
先日、血液サラサラ検診行ってきました。

受けた検査は採血、ABI、CAVIです。

今回はまだ血液データが送られてきてないので
ABI,CAVIの結果だけです。


2008.4.16  身長:169.2㌢体重:70.6kg体脂肪率:25.3%BMI:24.7
2009.6.25  身長:170.0㌢体重:68.1kg体脂肪率:22.6%BMI:23.6

体重は一年前と比べるとあまり減っていないですが、このあと体重増加してるので、体脂肪率などはスリムを飲み始めたころ(73.6kg)には増えてたと思います。

部位別脂肪率データ
2008.4.16      2009.6.25
右腕:20.0       右腕:17.4
左腕:19.9       左腕:18.0
体幹部:26.7      体幹部:23.7
右足:25.1       右足:22.8
左足:24.3       左足:21.7

部位別推定筋肉量データ
2008.4.16      2009.6.25
右腕:2.7        右腕:2.7
左腕:2.6        左腕:2.6
体幹部:27.4      体幹部:27.4
右足:8.5        右足:8.4
左足:8.6        左足:8.6

この数字からわかることは、体脂肪は減っているが筋肉量は減っていないことです。通常食事制限のダイエットをすると筋肉量が減ってしまいますね。


ABI(動脈の詰まりの程度)

標準値は(0.9~1.3)

2008.4.16  右:1.15  左:1.10
2009.6.25  右:1.26  左:1.10

右側の血流が改善されてます。


CAVI(動脈の硬さの程度)

標準値は(~9.0)ちなみに現年齢は37歳です。

2008.4.16  右:7.7(40代前半に相当)  左:7.2(30代後半に相当)
2009.6.25  右:6.7(30代前半に相当)  左:6.5(30代前半に相当)

血管年齢が若返ってます。
バイオスライフスリムを飲み始めてから2か月半。

現在の体重は69.7kg!!

着実に体重は減ってます。始めてから‐3.9kg!!

他に変化は?


まず水分を多く取るようになり身体が脱水傾向では

なくなりました。水分で体重は一時的に増えますが、身体には

たまらないので飲んでも太りません。いけないのは

塩分を必要以上に摂取してしまうこと。体外に抜けるはずの

水分をとどめてしまいます。俗にいう、むくむ(浮腫)という

現象です。むくむということは心臓に過度な負担をかけると

いうことです。よくはないですよね。


バイオスライフスリムによって満腹中枢を刺激されるわけ

で満腹感があるため食事の量が減りました!!


いまでは食前に欠かさず飲んでます!!おいしく感じ

られるようになってます。基礎代謝が上がっている

だけで過度な運動はしておりません。
半信半疑で始めたバイオスライフスリムによるダイエット。

ダイエット効果あったのでしょうか?その結果は?


1週間後、マイナス0.5kg73.1kg 本音:まぁ変わらないな・・・

この頃:ご飯の全体量が減ってきたことに気づく


2週間後、マイナス0.5kg72.6kg 本音:減ってる?

この頃:毎日飲んでいたビールを飲まなくなってきた


3週間後、またマイナス1.0kg71.6kg

この頃:食べるものが変わってきていることに気づく
今年2月よりアラフォーである私もダイエットを始めました!!

私自身ののバイオスライフスリムを飲んだことによる結果を書きます。

始めた理由は?



なぜなら・・・メタボにまっしくらだったからです。やばいと思いました。


メタボリックシンドローム・・・予防できるのか?

ダイエット・・・中年男性にとって永遠のテーマですね。

自分の身体で実験してみました(^_^)



2月16日友人よりバイオスライフスリムを勧められました。

このときの体重が73.6キロ!!


今までにも痩せようと思い、食事療法や運動療法など

取り組みましたが、あっという間に挫折していまいました。

長続きしないのですね。理由はただひとつ!!


ダイエット中はつらいし、効果がすぐに表れないので

やめてしまうのですね。それと同時に気になっていたのが

メタボです。予防できないものか?


しかしどうあがいても血液データは改善できなかったのです。

このままでは病院に入院される患者さんのように

怖い将来が待っている・・・


悩むことはありませんでした。素直に始めようと。

行動を起こさなければ何もかわりませんからね。
ダイエット開始に伴い、食事制限をすると、

便秘になる方が多いと思います。

ダイエットと便秘の関係は?


便秘の方がダイエットをした場合などは、

症状がさらに悪化するので注意が必要です。


ダイエットを行うとなぜ便秘になることが多いのでしょうか?


便秘の原因になるのが、水分摂取不足です。

水分の少ない硬い便が腸に溜まりやすくなることは

簡単に想像できますね。


食事の量を減らすと、食品に含まれていた水分も減るので、

水分量は多少なりとも減少してしまいます。


ダイエット中だからこそ水分を十分に摂取する

ことが大切となります。それによって代謝が

活発となり便秘を予防できます。意識して摂取するように

しましょう。


食事制限によって摂取量が減れば、

便の量も少なくなって当然です。


身体は消化する食物の量が減ると、

食事から排泄までの時間も長くなる傾向にあります。

腸がスムーズに消化・排泄を行うには、ある程度の消化物が

必要です。

ではどうするのか?


それは、食物繊維を多く含む食品をとることです。

繊維質多い野菜などを多めにとれば、太らずに便の量を

増やす事が可能です。