- 【保存版】ダイエット中だから焼肉を食べる!痩せる食べ方10法
【保存版】ダイエット中だから焼肉を食べる!痩せる食べ方10法
「ダイエット中に焼肉に行くなんて論外!」って思っている方は損をしています。
クライアントさんから「焼肉に行っても大丈夫か?」という質問をよく受けますが、私は「大丈夫です」と即答します。
自信たっぷりな即答に、必ず皆さん驚かれます^^
焼肉は「脂肪やカロリーが多いから、絶対太る!」というイメージがありますが、実はダイエット効果や美容効果も得られるんですよ。
ただ好きな物を好きなだけ食べていたら太りますが、焼肉のメニューを理解して食べ方に気をつければ、翌日の体重は減っているクライアントさんが多いです。(クライアントさんもびっくりしていました)
今回は、焼肉のメニューの魅力と最大限にダイエット効果を発揮するための食べ方をご紹介します。
ぜひブックマークして、焼肉のときに活用してくださいね^^
1.まず白湯でカラダを温める
お店についたらドリンクメニューを勧められますが、あなたは何を注文しますか?
最初に糖質の高いお酒やジュースは血糖値をあげて脂肪を溜め込むことになります。
オススメは温かい白湯かお茶。(常温でもOK)
温かいお茶や白湯を飲むと消化管に仕事の合図を送ることができるで、食べ物を効率よく消化してくれるので脂肪分が溜め込みにくくなります。
2.前菜にはたっぷりのサラダを食べる!
サラダを食べると含まれている食物繊維の効果で、血糖値の急激な上昇を抑えます。
ただしドレッシングのつけすぎには注意!
砂糖が入っているので、無駄な糖質をとってしまいます。
オーダー時に別盛りにしてもらい、少しだけサラダにつけるようにしましょう!
僕はいつも別盛りにしてお寿司に醤油を少しつけるような感じでサラダを食べています。ドレッシングはほとんど使いません(笑)。
3.オススメの野菜は、キャベツとキュウリ
キャベツにはタンパク質を分解する酵素、キュウリには脂肪を分解する酵素が含まれています。
付き合わせにキャベツを出してくれるならラッキー。ない場合はメニューから注文しましょう!
この2つはお肉を食べている間に食べると、消化をスムーズにしてくれます。
キュウリなら“たたきキュウリ”でもOK!
キャベツなら焼き野菜用を焼かずに、生のままバリバリ食べちゃいましょう!
4.サラダの次はナムルやキムチを食べる
ナムルと言えば、ゼンマイ・豆もやし・ホウレンソウをごま油であえて味付けをしたものですが、これらにも脂肪の吸収や血糖値の急激な上昇を抑える役割があります。
キムチは発酵食品なので乳酸菌や脂肪の吸収を抑えるアミノ酸、代謝をあげるビタミンB群が含まれています。
きゅうりのオイキムチなら脂肪分解酵素。大根のカクテキならタンパク質分解酵素が豊富なのでオススメです!
さぁサラダとナムルやキムチを食べ終わったところで、次はメインのお肉を食べましょう!
5.ちょっと待った!お肉は何を漬けて食べますか?
塩?タレ?ポン酢?レモン汁?・・・
これらがほとんどの店に置いていると思いますが、漬けるもので糖質やカロリーを取りすぎている場合があるので注意しましょう!
オススメの順は、
1. レモン汁
2. 塩
3. ポン酢
4. タレ です。
ポイントは含まれる砂糖の量。ひとつずつ解説します。
・1番オススメはレモン汁(天然物に限る)
レモンは酸味が強く、糖質の少ないフルーツです。それにタンパク質分解酵素が入っているので、お肉の消化を助けれくれますので、ここがオススメの理由です。
・2番目は、塩
糖質ゼロなのでオススメ。しかし高血圧など塩分を控える必要がある方はオススメできません。
個人的にお肉本来の“うまさ”を引き立てるのは塩かなと思っています。
・3番目は、ポン酢
ポン酢はモノによっては砂糖が使われていますので注意が必要。
しかし大根おろしがたっぷり入った“おろしポン酢”は、お肉を消化する酵素として効果的です。
・4番目は、タレ(避けてください)
砂糖や各種調味料・添加物が入っており、太りやすく消化管にも悪いです。
タレ好きにはたまりませんが避けましょう!
6.お肉の焼き加減はレアで!
レアにすると、お肉に含まれている酵素をとることができ、消化を促進することができます。
反対に焼きすぎるとタンパク質が硬くなり、消化しにくくなりので、消化酵素をたくさん使ってしまいます。(※消化酵素をたくさん使うと、代謝がさがります)
食中毒を避けるためにも、なるべく新鮮で上質なお肉を選び、サッとあぶる程度にしましょう!
牛肉は表面だけ焼けばOKですが、豚肉・鶏肉・ホルモンは中までしっかり火を通してくださいね!
これはお肉も美味しくいただける方法ですね。
7.焼肉のお供に“サンチュ”を巻く
サンチュ(チシャ菜)は、ビタミンA・C・Eや食物繊維、生野菜なので酵素も含まれています。
しかも、お肉の油と一緒に食べることで、栄養の吸収率があがる理にかなった食べ方なのです。
ぜひお肉はサンチュを巻いて食べましょう!
8.メインのお肉はこの部位がオススメ
●基本は赤身
赤身は脂肪分が少なめで、“L-カルニチン”が豊富に含まれています。
L-カルニチンはアミノ酸の一種で、体内の脂肪を燃焼し、エネルギーに変えるための栄養素です。
オススメの赤身
・ロース
・ミスジ
・ツラミ
・ヒレ(ヘレ)
・サーロイン(脂身除く)
・モモ(ウチモモ・ソトモモ)
・シンタマ
・ネック
●ホルモンは低カロリーで高タンパク質
ホルモンは噛みごたえもあり、満腹中枢を刺激するので赤身の前に食べるのがオススメ。
おすすめのホルモン
・ミノ
・ハチノス
・センマイ
・赤センマイ
・タン(タン元は脂肪が多い)
・レバー
・ハツ
・ウルテ
・ハラミ(赤身として考える)
●避けたい部位
脂肪分が多いと摂取カロリーが多くなるので避けましょう!
動物性タンパク質の脂肪分は、腸内環境を悪化させて代謝を下げる原因にもなるので、どうしても食べたい場合は1~2切れ程度を楽しみましょう!
避けたい部位
・リブロース
・バラ
・カルビ
・シマチョウ(テッチャン)
・マルチョウ
・タン元(上タン)
9.サイドメニューは○○○○○!
最後のシメは“たのまない”のがベストです。
お肉と一緒に食べるライス、シメの冷麺・うどん・ビビンバなどは炭水化物なので太ります。
またお肉をたくさん食べたあとの炭水化物は、消化の効率を悪くし、消化酵素をたくさん使います。
結果、代謝の効率が悪くなるので太りやすい体質になってしまいます。
どうしても食べたい場合は、ひとりで全部食べるのではなく、何人かでシェアするのがいいでしょう!
炭水化物の糖質と消化の負担とならないようにコントロールするのが大切です。
10.その他注意点
●水分の飲み方について
消化の効率を下げる食べ方で、太りやすい体質になります。
そのため食事中は、水やお茶・お酒など、ガブ飲みせず、ひと口ずつ喉を潤す程度に飲みましょう。
せっかく胃の中で消化している最中の消化液を、水分で洗い流さないでください!
●食後のスイーツは太る
シメの冷麺やビビンバと同様に、スイーツも糖質(炭水化物)です。
食後に冷たいスイーツを食べると、カラダを冷やし消化の効率と代謝をさげます。
最後の最後にカラダにとって負荷のかかることは避けてください!
さいごに・・・
焼肉ダイエットのポイントは、無駄なカロリーを摂らないことと、急激な血糖値の上昇を防ぐこと。そしてカラダ(消化)に負荷を与えないこと。
ご説明した食べ方だと、ダイエット期間中に焼肉を食べても問題ありません。
炭水化物を取らずに“お肉ダイエット”なんていうダイエット法もありますので、ぜひトライしてみてください。
もしこのダイエット法が合わなかったら、他にも痩せるノウハウを載せていますので、参考にしてご自身に合ったダイエット法をみつけてくださいね!
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