ママが風呂上りにくしゃみが出るとかいう記事を書いたものだから、そういうキーワードで検索して来てくれる人が増えました。
同じような人がけっこういるということですね。

どうしてなのか考えてみました(医学的な根拠はありません……こんなこと文献に出てないし)。


・理由その1:単に寒い(涼しい)から
ふつーは浴室内は温かいですが、脱衣所は、それにくらべて涼しいです。
寒いとくしゃみが出たり鼻水が出たりするのはよくありますし、花粉症の症状があるときというのは、ただでさえ鼻粘膜が敏感になっています。
なので、花粉がなくともくしゃみが出ることはあり得ます(実際、モーニングアタックの研究では、鼻粘膜が敏感な朝は、アレルゲンじゃないものにも反応しやすいということがわかってますし、そもそも鼻炎患者は体の一部が寒いとかいうことでも鼻が反応しやすいようです。鼻炎とは関係ないけど強い光でくしゃみが出る人もいるしね)。


・理由その2:気化熱をうばわれてさらに冷えるから
浴室内の湿度は100パーセントぐらいあるのに対して、脱衣所(浴室外)の湿度は低いです。
湿度が低いところでは水分が蒸発しますので、そのときに気化熱を奪われて冷えます(肌が冷えるのはよく経験するでしょう)。
びっしょりになっていた鼻粘膜から水分が蒸発して、粘膜そのものの温度が急激に下がることも、刺激になるかもしれません。
私はこのせいで風呂上りに寒冷ジンマシンがよく出てかゆくてしょうがなかったのですが、鼻粘膜にそういう性質があると、ジンマシンではなくくしゃみが出ることもあるかもしれないです(これは理由その3に近いかな)。→追記:浴室から出る前にベビーオイルを鼻の穴に塗ってみてください(小指をつっこめば塗れるでしょう)。そうすると水分の蒸発が防げるので、鼻の穴は寒くならないです。それで改善するなら、鼻の穴の冷えが原因です。これは乾燥性鼻炎(ドライノーズ)のケアとしても有効です。


・理由その3:血管運動性鼻炎のケがある
血管運動性鼻炎というのは、アレルギーでもないのにくしゃみが出る、鼻水が出るという病気で、成人~高齢者に多いそうです。
理由はわかっておらず、治す方法もありません(なかには、検査してもアレルゲンがみつからないだけで、本当はアレルギーなのに血管運動性鼻炎だといわれてる人もいるだろうが、近年は検査方法が進んだので、そう診断される人は少なくなってるみたいなことが文献には出てます)。
温度差アレルギーといわれたりすることもあるぐらいで、気温の変化が刺激になって症状が出ることが多いようです。
じゃあ、気温の低い部屋から温かくて快適な部屋にいくとくしゃみが出るのかというと、それもあるはずですが、一般的には、急に温度が低くなると発作が出やすいようです(理由その2に書いた寒冷ジンマシンのほか、温熱ジンマシンというのがあるように、もしかしたら鼻も、寒さに反応するタイプと温かさに反応するタイプとがあるかも)。
自分ではわからない程度の症状であっても、花粉症にこの血管運動性鼻炎が合併していると、こういうことがおこりやすいかもしれないです(雨の日に症状が出るのもこれだろうと考えるむきもあるようですが、確証はありません)。


・理由その4:換気扇の下は花粉が多い
家のツクリにもよりますが、風呂場や脱衣所の天井などに換気扇があり、24時間といかなくとも、長時間それをつけっぱなしにしていると、部屋の各所に漂っている花粉を呼び寄せます。
呼び寄せた花粉をそのまま外に出してくれるといいのですが、ゆるゆるとした風にのって運ばれてきた花粉は、重いので上にむかって昇ることができず、そこらに落下したり付着する可能性があります。
なので、そのあたりは実際に花粉が多い吹き溜まりになっているかもしれないです。
それがなにかの拍子に舞い上がることもあるでしょうし、それを吸い込めば症状が出るでしょう。


・理由その5:服を脱ぎ着する場所は花粉が多い
服に付いた花粉が、脱いだり着たりする行為によって、そこらにばらまかれて蓄積する可能性はひじょうに高いです。
なので、やはり実際に花粉が多くなる可能性があります。
同じように服を脱ぎ着するトイレも、花粉量は多いという調査結果があります(なので、私はトイレにも小型の清浄機を設置してました)。


・理由その6:タオルや着替えに花粉がついている
タオルはいわゆるパイル生地であり、それを外に干したりすると、花粉が生地に付着しやすいです。
そういうタオルを使ってはいないだろうか、ということもあります。
もちろんタオルだけではなく、着替えに花粉がついていることも考えられます。
おそらく、これがいちばん可能性が高い原因なんじゃないでしょうか(タオルとかに手を伸ばす前からくしゃみが出るなら違うでしょうが)。


・理由その6:自律神経のバランスの具合
眠くなると鼻がぐずぐずしだすということはよくあり、これは自律神経のうちの副交感神経が優位になるからだと説明されます(モーニングアタックの一因ともいわれます)。
ぬるいお風呂にゆったり浸かってリラックスするなどの行為は、この副交感神経優位の状態にさせる可能性があるので、そのせいで症状が出るとか強くなるとかのこともあるかもしれないです。
ただ、この場合は、浴室内にいるときから症状が出るでしょう、たぶん。
しかし、その症状が弱いので浴室内ではわからず、外に出たとたんに、過敏になった鼻が反応するということはあるかもしれないです。→追記:「熱いものや辛いものを食べたり、おふろに入った後に出る鼻みずは胃や皮膚が刺激されて、その反射として副交感神経が興奮し出てくるものです」との一文が、日医大の耳鼻科のページに出ています。


・理由その7:温まるとヒスタミンが出やすいから
肥満細胞からヒスタミンという物質が放出され、その刺激が神経を伝わってくしゃみや鼻水が出るのですが、そのヒスタミンは43度になると出にくくなるといわれます(ちょっとホントかどうかあやしいですし、そもそもどこの温度が43度なのかよくわかりません)。
しかし、それ以下の温度、たとえは40度とか38度などでは、平熱の体温のときよりもかえってヒスタミンが出やすいともいわれ、アトピーの人などが、体があたたまるとかゆくなるという現象はよくあるようです(ただし、皮膚がかゆくなるのはアーテミンなる物質のせいだという研究があります)。
ということは、鼻が中途半端に温まると粘膜内の細胞からヒスタミンが多く出て、そのせいでくしゃみが出るなどのこともあるかもしれないです。
くしゃみが出ないまでも、鼻粘膜が敏感になり、温度差などに反応しやすくなることもあるかもしれません。
ただ、このリクツでいうと、同じように鼻を温めるスチーム吸入でもくしゃみが出やすくならないといけないので、あまり考えにくいですが(でも、1000人に1人ぐらいはこういう人がいるかも)。


・理由その8:たまたま遅発相の症状が出る時間が風呂と重なった
花粉症にはアレルゲンを吸ってすぐに出る症状と、遅れて出てくる遅発相という症状があります。
その症状は何時間も遅れることがあるので、お昼ごろに花粉を吸って、その後に花粉のない家に閉じこもったとしても、あとで症状が出ることがあります(8時間ぐらいたって出ることもあります)。
その時間とお風呂の時間がたまたま重なったということもあるかもしれません。
しかし、一般には遅発相の症状は鼻づまりですので、風呂上りにくしゃみというのは、ちょっと違うようにも思います。
なお、このせいで、空気清浄機が効かないと思ってる人もいるんじゃないかと個人的には考えています(たいがいは、清浄機を設置しただけで安心してしまい、ちゃんと花粉が取れてないから効かないと感じるのだと思いますが)。


・理由その9:その脱衣所にあるものに反応してる
たとえば、自分のアレルギーは花粉だけかと思っていたらカビにもアレルギーがあったなどの場合、脱衣所のどこかにカビが生えていると、そこに行くと反応しちゃうということもあるでしょう。
あるいは、洗剤とかのきついにおいに反応しちゃうとか。
めずらしいところでは、水虫とかのために皮膚がぽろぽろと垢のようにはがれることがありますが、その垢に対するアレルギーというのもあったようです。
水虫持ちのお父さんの靴下とかが、そこらへんに脱ぎ捨てられてはいませんか?
しかし、この場合は、風呂上りではなく、お風呂に入る前にも反応が出ないとおかしいということになりますね。


・理由その10:鼻に入った水がよくない
鼻洗浄を水でやるのは禁忌だとされていますし、スチーム吸入も、できれは生理食塩水のほうがいいともされています(浸透圧の関係。プールで鼻に水が入ったような感じになる。そのプールの水もじつはよくない)。
翻って考えてみると、浴室内にもうもうと漂う湯気は、少なくとも生理食塩水のスチームではありません。
よって、もしかしたら、その湯気のせいで鼻粘膜にダメージを受けているということも、あまり考えられないですが、ぜったいないとも言い切れないです。
そのせいで鼻粘膜が敏感になってしまうというめずらしい人がいたら、風呂上りに、温度差とかなんでもないほこりとかに反応してくしゃみが出ることもあるかもしれないです。
湯気のせいでなくとも、石鹸で体を洗うとかシャンプーをすると、その細かい飛沫が飛び散りますので、それを吸い込むことだってあるでしょう。→追記:顔を洗うときに鼻の穴にせっけんや洗剤の泡が入ることもありますが、これによって鼻粘膜の油分や粘液が洗い流されてしまうこともあります。そうすると、保護されてない粘膜が露出するということになるので、それだけで敏感になると思います。上の項目で書いたように、浴室から出る前に鼻の中にベビーオイルを塗ってみてください。
そのせいで、鼻粘膜が敏感になってしまうことなどもあるかもしれないです(なお、このときに飛び散った垢入りの飛沫がそこらへんに付着するのが、風呂場のカビの原因のひとつともいわれます。そのカビもアレルギーの原因になり得ますし、最後にお風呂に入った人は、浴室をシャワーで洗い流したほうがいいかも)。

 

以上、あることないこと考えてみましたが、たぶん、タオルの花粉などをふくめて実際に花粉が多いのと、涼しいのと、そこらへんが複合してるんじゃないでしょうかね(いちばんアヤシイのはタオルだけど)。
花粉が原因らしかったら、よく掃除をするとか洗濯物は外に干さないとかの対策が有効でしょうし、そのときは換気扇を止めておくのもいいかと……思わないではないけど、その場が花粉だらけなら意味ないだろうな(浴室内に花粉がありそうだったら、入浴前に浴槽のふたをあけて湯気を充満させておいたり、シャワーで流すなどのことが有効でしょう)。
脱衣所が寒いのだったら暖房すればいいです(高齢者の場合、そういう温度差で高血圧になって倒れるとかもあるし)。
あるいは、浴室内で濡れた体にクリームやオイル(ベビーオイルなど)を塗ってから脱衣所に出て、そして体を拭くと、皮膚はすでに保湿保護されているので気化熱は奪われず、寒くないです(とくに乾燥肌の人にお勧めで、圧倒的な効果があります)。

花粉症の時期とかと関係なく(そもそも花粉症じゃないとか)くしゃみが出るなら血管運動性鼻炎でしょうね、たぶん(ただし、シーズンオフでもそこに花粉が残留してるということはあり得ます)。
この血管運動性鼻炎には抗コリン作用のある第一世代抗ヒスタミン薬やステロイドの点鼻薬が効くそうです(抗コリン作用ってことだと、抗コリン薬が入ってる市販の総合鼻炎薬も効くでしょうね、たぶん。ただ、これは鼻水の場合だと思います)。


なお、一般的には、風呂(入浴)は花粉症の症状を軽減すると考えられています(原則として薬の服用をさけたほうがいい妊婦さんにも入浴が勧められています)。
なぜかといえば、湯気が充満しているんだから花粉は飛んでない、体が温まるので鼻づまりも改善する、全身についた花粉も洗い流せる、精神的にリラックスできる、などのことがあるからです(お風呂が大嫌いならリラックスなんかしないかもしれませんね)。
ただし、鼻づまりに対する効果は通常の入浴ではその直後ぐらいしか効果が続かず、ミストサウナだと90分後でも効果が続いていたという研究があります(スチーム吸入と同じような効果ってことでしょうね、たぶん。でも、これはわりと短時間の入浴での研究なんで、私のように1時間入ってるとかだとどうなるかわからないです。本読みながら4時間入ってたときはのぼせて死ぬかと思いました。「人間は風呂で死ぬこともある」と強く思いました)。


(フォレスト)



追記
お風呂に入ると目がかゆいという人もいるようですが、まつげのあたりについた花粉が水に溶けて(花粉は吸水して破裂し、アレルゲンが出てきます)目に入るかするんじゃないでしょうか(入浴前に顔を洗うですね)。
じゃなかったら(花粉は関係ないなら)、上にも書いた温まると皮膚がかゆくなるというのと同様、目もかゆくなるとか(花粉症の人であれば、たとえ目薬で症状が抑えられていても、そこではアレルギー反応が起きているので、ふだんより敏感になっているはずです)。→追記:だったら、濡れたタオル(冷たいヤツ)を目に当てるとかで改善しそうですね。
風呂に入るとじゃなく風呂上りになら、私の寒冷じんましんと同じような性質があるんじゃないでしょうか。
つまり風呂上りに冷えることでかゆくなるとか(冷やしたタオルとかをあててかゆくなるならそれでしょう、たぶん。私のじんましんは、スキンケアの継続と抗ヒスタミン薬のアレルギール錠を3年飲むことでなんとかおさまりましたが、同じことをしてもよくなるかどうかわからないです。ただ、じんましんには塗り薬はほぼ無効ですので、同様に目薬が無効の場合、飲み薬をためすと違うかも。すでに頻回に目薬をさしてる場合、それが逆に目をいためている可能性もあります。とくに防腐剤などによる軽いかぶれも考えられます)。

鼻の中がかゆいというのは、これは鼻が過敏になってるということですね。
それで、ふだんならなんともない刺激でむずむずするんです(私はちょー過敏になってるときは、自分の息ですら刺激になります。鼻の中が、やけどをして皮がむけた皮膚のようにあらゆる刺激に敏感になってるんです。自分の息が刺激になるってのは気が狂いそうになりますよ)。
くしゃみや鼻水はかろうじて抑えられているかもしれないけど、薬の効き目がイマイチ足りてないのかも。
そういう症状がひどいときは、飲み薬を増やすかステロイドの点鼻薬(市販薬にもあります)をプラスするとかするとよいかもしれないです(自分の息ですら刺激になるってのには薬はほぼ無効だったんですが、鎮痛薬が効きました)。
鼻内に綿棒でクリーム(刺激のないハンドクリームとかでおk)を塗るのも、鼻内側(鼻前庭あたり)の皮膚の保護になると思います。



※さらに追記:
これ、とーぜんながら海外でもそーゆー人がいて、「どーして?」という疑問がなげかけられているんですが、明確な答えはないようです。いわゆるシロウトのレベルでは、石鹸の香料じゃないかとか、水の塩素だろうとか、その程度。医者が答えていることもあるんですが、バスルーム(シャワールーム)にあるなにかにアレルギーをおこしてるんじゃないかとか、そーゆー感じです。
アヤシイものがあるのであれば、それを排除してみて、違うかどうかを確かめるしか方法がないと思います。友人のうちのお風呂を借りてみるとか銭湯に行ってみるとか、入浴せずに、ただ単に浴室に入るだけでも同じかどうかとか。そうやって、アヤシイものをひとつずつつぶしていかないと、原因はわからないと思います。
 

コメント

コメント一覧

    • 1.花粉をやっつけたい
    • 2015年03月04日 10:30
    • 花粉症には打水、散水が効果的なはずである。

      理由1:アスファルト、コンクリート上での花粉の再飛散を防ぐ

      理由2:花粉は1度水を吸うと破裂する。花粉症では目や鼻の粘膜に付着した花粉がその時点で破裂して花粉症を引き起こす。
      だから1度濡れた花粉が乾いた後で再飛散して再び花粉症を引き起こすことはない。

      理由3:花粉は湿度が高いと空気中の水分を吸い落ちるのが早く飛散しづらい。室内で加湿器の使用を薦めるのがこのためである。
      正午に打ち水をすると湿度は5%上がると言われる。

      http://www.japanclinic.co.jp/consult/consult_03_36.html

      http://www.nhk.or.jp/rika/micro/shiryou/2010_029_01_shiryou.html
    • 2.ふぉれ
    • 2015年03月04日 21:03
    • コメントありがとうございます。
      おっしゃること、もっともだと思います。
      しかし、自宅だけ打ち水をしても、まったく効果はないんじゃないでしょうか。
      雪の降る地方では、道路に水を散水する融雪装置があるらしいですが、ああいうので大規模にやってくれると、道路からの再飛散はかなり抑えられるとは思います。
      でも、使う水の量がハンパじゃないでしょうし、実際には不可能でしょうね。
      映画のバックトゥザフューチャーみたいに、人工的に天気がコントロールできるといいんですけどねぇ。
      午後3時から15分だけ雨が降る、とか。
    • 3.低気圧嫌い
    • 2015年06月13日 12:42
    • 一年中、気圧の低下する深夜、気圧の低い日中、クシャミと鼻水の毎日です
      よく風邪を引いていると勘違いされますが
      ヒスタミン 自律神経 はNHKの何かの番組内で言っていて多分、自分はコレだな…と
      ※自分は入院を何度も繰り返していますが毎回、アレルギー検査では問題なしな人なんですがねぇ…
      ヒスタミンを抑える(抑制する)薬なんかを服用したら良いのでしょうが通常服用している薬の量が多いので現状は試す気にはなりませんが…
      自然治癒が1番なんでしょうがかれこれ10年くらい365日クシャミと鼻水生活…なんとかしたいですねぇ
    • 4.風のメイ
    • 2015年06月14日 01:03
    • 1年前頃に出会った医師の処方(投薬)が功を奏して症状が改善したと書きました。その節は励ましていただき有難うございました。
      完全回復と思っていましたが、再発してしまいました。前回はピタリと治めてくれた投薬も今回はどうも効きません。
      どうやら低気圧嫌いさんと似ていて、症状が出るのは気温の下がる23時頃から、翌朝の6時頃に起きて動き始めると快復してしまいます。クシャミや鼻水は少なく、鼻中と口内上部がむず痒く、辛くて眠ることも出来ないほどです。
      体質改善のための定期的な注射をはじめて1年たちます。不安がつのります。
    • 5.ふぉれ
    • 2016年01月11日 10:31
    • 低気圧嫌いさん、風のメイさん、お返事が遅れました。
      ぜんそくの人やリウマチの人なんかは、気圧の変化で症状が出るとか変化するとかがよくあるようです。
      ほかにもいろいろあって、こういうのを広く「気象病」といいます。
      寒くなると古傷が痛む、みたいのもそのひとつでしょうね。
      そういうのに反応しちゃう体質ってところなんでしょうかね。
      体質ってことになると、いわゆる「体質改善」ってことで、あれこれやったりすることもあるでしょうが、なにかをやめてみるってのもひとつの方法だと思うんです。
      なんかアヤシイもの、ないですか?
      私は頭痛の原因がカフェイン(コーヒー)だったことを10年気が付かなかったです。
      なにか関連がないか、日記でもつけてみてはいかがでしょうか。
      なんとか努力が実を結んで少しでもよくなるといいですね。
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