【肌のたるみ改善といえば照射系治療】切らないリフトアップ治療は本当にリフトアップするのか?
肌のたるみ治療の主力として挙げられるのか、サーマクール、ウルセラシステム、タイタン、ポラリスあたりでしょう。ネットの口コミの中には「効果がなくなると前よりもたるみが酷くなる」なんて書き込みも目にしますが、実際のところはどうなのでしょう。フェイスラインのたるみやほうれい線に悩む、たるみ治療経験者の口コミをスミからスミまで調べ、分かりやすくまとめてみました。
サーマクールの口コミまとめ
たるみ治療のエース、サーマクールは切らないたるみ治療として選択される方が多いようです。照射系たるみ治療の中でも高額なのは、純正のチップの値段が高いからなのです。ショバ代やサーマクール認定医による施術なのかそうではないのか、チップが純正ではないなどの理由でクリニックによってサーマクールの値段はマチマチです。
サーマクール照射中のエラー音は「ピン」です。凹凸がある箇所は照射が難しいのでエラー音がでやすいです。ドクターの腕はエラー音の回数でも分かりますね。
ウルセラの口コミまとめ
ウルセラはサーマクールよりも新しいシステムです。サーマクール経験者も多く、よりリアルな効果を体感している人もいるようです。ウルセラは照射系たるみ治療の中では新しく、まだまだ治療費も高額ですから、最先端の切らないリフトアップと期待して施術に臨んだものの、期待値が高すぎて現実の効果に不満を感じる人もいるようです。ウルセラなど照射系治療はドクターの腕次第で効果もまちまちですから、契約する際はしっかりとポイントをおさえたカウンセリングにすることが大切です。
タイタンの口コミまとめ
タイタンは近赤外線を使った光治療です。真皮層にアプローチするのですが、深いところに行くにつれ光の到達が弱くなるため、たるみ引き上げ効果はサーマクールやウルセラに比べて弱いのが難点です。料金的にサーマクールやウルセラより手頃なため、求める効果も現実的な人が多く(期待しすぎない)、総じて満足感があるようです。
ポラリスの口コミまとめ
ポラリスは高周波治療です。サーマクールやウルセラに比べてエネルギーの届く深さが浅く、真皮の中間層までしか届きません。よってリフトアップ効果はあまりありませんが、美肌効果はすぐに出やすいようです。エステ感覚で月1回程度受けやすい価格帯です。
【肌のたるみ改善といえば照射系治療】切らないリフトアップ治療の価格ってどれくらい?
都内近郊の美容クリニックの価格を調べてみました。サーマクールやウルセラなど照射系治療は高額というイメージがあります。その価格設定は、まちまちですが、マシーンや消耗品が純正品かどうか、クリニックの場所、人件費や広告費などがのっかった価格設定になっているようです。
痛くないサーマクールCPTの価格
顔全体(400ショット) 65,000円~85,000円
効果持続期間 半年~1年
最も多く見られた価格帯は110,000円~300,000円でした。安すぎる価格設定の場合、ドクター以外の人が施術を行うケースもあるようです。
ウルセラシステムの価格
顔全体 180,000円~420,000円
効果持続時間 半年~1年
最近は、ウルセラとサーマクールのセット販売で価格を若干下げて販売しているクリニックが目立ってきました。ウルセラで伸びた皮膚をリフトアップし、サーマクールで落ちた脂肪を引き締めることを同時に行います。
タイタンの価格
1回 60,000円~120,000円
効果持続時間 3ヶ月~半年
ポラリスの価格設定
1回 15,000円~30,000円
効果持続時間 1ヶ月
【肌のたるみ改善といえば照射系治療】失敗しないクリニックの選び方
肌のたるみに効果があると言われるレーザー治療は「効果があった」もあれば「効果がまったくなかった」
という残念な口コミも少なくないのが現実です。失敗しないクリニックを選ぶために是非下記のことに気をつけて選びましょう。
サーマクールやウルセラ、タイタン、ポラリスなど人気の施術は症例数も多いので、照射時の熱による火傷、冷却ガスによる凍傷などが起こるケースもあります。大切なのは適切な処置ができるかどうか。施術中に起きたトラブルをたくさん処理してきたドクターかどうかも是非気にしてほしいところです。
たるみやほうれい線に悩む女性は多く、たるみ治療機器は日進月歩です。効果がなければ廃れていくのは当然でしょう。リピーターなどいるはずもありません。リピーターが多いサーマクールやウルセラは肌のたるみに効果がある主力のレーザー治療と言えるのではないでしょうか。
肌のたるみにレーザー治療は効果があるのか?【まとめ】
いかがでしたか?口コミの評価は、感じる効果の個人差や過度な期待、費用対効果、クリニックの印象など色々な要素が混じり合ったものだと思います。その中で「効果がまったくなかった」という評価に関しては施術前のドクターの説明に問題があったのではないかと思います。カウンセリングでは「専門家だから」と言いなりになるのではなく、最低限のリサーチと確認事項を用意して臨むことが大切なのですね。