「座りながらダイエットができたら…」
みなさんはこのように思ったことないですか。「ラクして痩せたい!」ダイエットをやったことがある人なら誰しも考えたことがあると思います。
運動にしても食事制限にしても、忙しかったり苦しかったりするとやる気が削がれて継続できない ことありますよね。
今日は「一石二鳥!座りながらダイエット」について考えてみたいと思います。
痩せる努力は楽しいけど疲れるよね何もしないで痩せたいとは思はないけど簡単に痩せれる方法ねぇかなc⌒っ.ω.)っ
2016年 05月 18日
座りながらダイエットの基本は正しい姿勢です。
間違った座り方をしていると体が歪み、背中やお腹にムダなお肉がついてしまいます。
まず、椅子はあなたの背丈に合っていますか。背丈に合った椅子を選びましょう。
深く腰掛けて、頭頂部が天井に向かうようにまっすぐ、背筋は背もたれに沿わせて伸ばします。足は膝を90度に曲げて、足の裏をぴったりと床につけて座ってくださいね。これが正しい姿勢です。
座りながら体に程よく力が入っているのを感じてみてください。
こうすることによって、ムダなお肉を防ぐだけでなくカロリー消費量を上げて、座りながらダイエットが出来るのです。
自宅で、外出先で、「座る」行為をとることは多いですよね。
運動するにしても食事制限にしても、実際にやってみると苦しかったり忙しくて時間を毎日とれなかったりして、ダイエットが停滞してしまうこと、よくあると思います。
毎日繰り返す行動の中にダイエットを取り入れることで無理なくカロリー消費ができる としたら、こんなにうれしいことはありません。
しかも座りながらダイエットなので、仕事中や授業中にバレずにこっそりやれちゃうんです。
仕事や勉強をしながらダイエットまでできるなんて!時間の有効活用もできるから一石三鳥くらいの価値があるかもしれませんよ!
ここからは、さらなるカロリー消費、さらなる美しいシルエットを得るために有効なトレーニングを紹介していきたいと思います。
太ももはさみトレーニング
座りながら太ももに、丸めたタオルやスマホなど「その時間、そこにあっても不自然でないもの」を挟んでみてください。内腿に力が入りませんか?
ももの太い人は、筋肉がついていないせいであることが多いのです。グッと力を入れたり緩めたり、繰り返し続けてみてください。
これを続けることで筋肉がつき、太もも痩せが期待できます。簡単ですよね。
慣れてきたら挟むものを少しずつ重くしてみましょう。
かかと上げ下げ
座りながらダイエットの基本となる正しい姿勢のまま、つま先はつけた状態でかかとだけを床から浮かしてみてください。
この時、注意してほしいのはふくらはぎです。ふくらはぎに力を入れながらそのまま10秒数えましょう。
数え終えたら、かかとをそっと床につけます。
たったこれだけで、腹筋に力が入るのを感じられたと思います。繰り返し、何セット行うのか決めてやってみましょう。
足ぶらぶらでむくみ解消
ダイエットの天敵・むくみを解消しましょう。
血行が悪いとダイエットの効率が悪くなってしまいます。足を組まないこと、むくみをとること。この二つを意識することで細くて形の良い脚をゲットできちゃうんですよ!
では、むくみをとるために座りながらできることは?
膝から下をぶらぶら揺らしてみてください 。大きく揺らすことはできませんが、これだけでもむくみの解消につながります。
座り疲れた時や足にだるさを感じた時に、ぜひやってみましょう。
グッとお尻に力を入れて!
座りながらできること。次は、お尻に力を入れることをおすすめしたいと思います。
肛門を意識しながら、そこにグッと力を入れてみてください。10秒カウント、そして、力を抜きます。
座りながらですと意外に体全体が動いてしまうので、あまり動きが大きくなりすぎないように気をつけましょう。
簡単なトレーニングですが、繰り返し繰り返しやってみてください。ヒップアップ効果だけでなく、腹筋やふくらはぎの引き締め効果 も期待できます。
足を浮かせてこっそり腹筋トレーニング
ぽっこりお腹、気になってる方多いと思います。
気を抜いた時などお腹が出ていて恥ずかしい思いをしたことはありませんか?早急に引き締めたい部分ですよね。
座りながらこっそり 、しかし、しっかり腹筋を鍛えましょう。
椅子に浅く腰掛け、足全体を床から浮かせます。グッと浮かせて腹筋を意識してください。
腹筋に力が入っていますか?この状態を10秒キープしましょう。数えたら足をそっと戻します。
くれぐれも足を浮かせすぎて机を蹴らないように気を付けてくださいね。
座りながら、呼吸でダイエット!
これは、立ったままでもやりやすいダイエットかと思います。
肺の中を空気でいっぱいにするようなイメージで、5秒間かけて吸ってください。そして同じく5秒かけて吐きましょう。 肺の中の空気をすべて出し切るイメージです。
深く吸って、吐く。たったこれだけで、代謝がアップします。
一つ注意してほしいのは、あまり激しく繰り返さないようにしてください。クラクラしてしまいます。
要領よく続けて代謝を上げることで、より早い目標到達が期待できるのではないでしょうか。
左右ツイストで美くびれゲット
こちらは座りながら行えますが、動きが大きいので目立ってしまいます。休み時間など、息抜きの際に重点を置いてやってみましょう。
ウエストをひねって、体をぞうきん絞りするイメージです。左右に一回、一日30回3セット やってみてください。
回数が多くと感じる方は、朝・昼・夕方の3セットで、10回から始めてもよいかと思います。
継続して繰り返し行うことが大切です。うまく取り組んで、美しいくびれをゲットしてください。
ぷるぷる二の腕、さようなら
こちらも休憩時を利用して行ってほしい、座りながらダイエットです。
両腕をだらんと下げて、そのままグッと後ろに持ち上げます。肩甲骨がくっつきそうな状態を意識しながら「バイバイ」と手を振ってみましょう。二の腕に力が入るのを感じるかと思います。
また、両腕を左右に広げて机の両端をつかむのも有効なんですよ!
肘を伸ばして胸を前に突き出しながら、机を押す感覚で力を入れてみてください。二の腕と胸に力が入りませんか?これで二の腕の引き締めだけではなく、なんとバストアップも期待できちゃいます!
さまざまな座りながらできるストレッチを紹介しましたが、道具を取り入れてさらに効率よくダイエットしましょう。
モーションナビ エアロライフステッパー
足踏みをするだけの簡単エクササイズ!これぞ座りながらダイエットの決定版!
仕事中のデスクの下や、家のダイニングテーブルの下にひっそり置いておきましょう。
足裏のイボイボも、刺激があって気持ちいいですよ。
エクササイズクッション
これならさりげなく持ち込めるのではありませんか?いつも使っている椅子の上に乗せて座るだけのグッズです。
ただの平ぺったいバランスボールと思うなかれ!
姿勢よく座っていないとグラグラ傾いてしまうので、自然と体幹を意識しながら座ることになります。
しばらく座っていると、お腹周りにじんわり疲れが!
劇的な変化はありませんが、座りっぱなしの状態で体幹が鍛えられるので代謝アップが期待できるグッズです。
慣れてきたら、前述のストレッチを加えてみるのも良いのでは?!
ボディメイクシート スタイル
かわいらしい見た目とは裏腹に、しっかりと姿勢を矯正し骨盤を支えてくれるアイテムです。間接的にダイエットをサポートし、体のゆがみを直して贅肉がつくのを防いでくれます。
ダイエットを始めるときに忘れがちですが、ゆがみのない美しいボディラインを目指すことで視覚的なダイエット効果も期待できるのです。
カロリー消費だけではなく、姿勢にも目を向けましょう。スマートになっても、体が歪んでいては美しいとは言えないのです。
自宅で、職場で、学校で、当たり前な「座る」時間を利用したダイエットなら毎日継続できそうだと思いませんか?
座りながらダイエットに取り組んでみましょう。
ただ座っているだけだったそこのあなた!これを読んだ今から、さっそく始めててみてください。もったいないですよ~!
あなたも座りながらダイエットで、こっそり体を引き締めましょう!
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