秋になるとなぜか抜け毛が気になる・・・ネイチャーズ ウェイ オンラインショップでも、
そんな声が多く聞かれます。
抜け毛は、一般的には髪の生え変わりサイクルの一環として、誰にでも起こりうる正常な現象です。
それが、秋になると増えるというのもごく一般的にいわれており、理由は諸説あるようです。
はっきりとした根拠が示されているわけではないのですが、「人間も動物と同じように毛の生え変わりの時期があり、それが秋である」というユニークな説や、紫外線のダメージ、夏バテによる疲れなども関わりがあるのではないかともされています。
しかし、いくら正常な現象であるといわれても、髪が抜けていくと誰しも不安を抱くものではないでしょうか。
きちんと地肌や髪のケアをすることで、地肌を健康にし、美しい髪を保ちましょう!
秋に抜け毛が気になるからといって、対策は秋だけで良いのでしょうか?
個人差はあるものの、1本の髪の毛が生えてから抜け落ちるまで、2~6年かかるとされています。
つまり、新たに生えた毛髪が育ち抜けるまで少なくとも2年以上かかるということです。
それほど1本の毛髪の生え変わりに長い期間がかかるのですから、
やはり、頭皮のケアも季節的に行うのではなく、年間を通して継続的に行うことが大切であるといえるでしょう。
そこで、まずおすすめしたいのは、地肌の潤いを守ってやさしく洗い上げるシャンプー&コンディショナー、トリートメントを使用した基礎ケア。
丁寧にそしてやさしく地肌を洗い、コンディショナーで毛髪を整えます。
- 【シャンプーのNG】
- ゴシゴシと爪をたてて地肌をこすること
- 髪に手のひらを押し付けて、強くかき回すようにして洗う
- 【地肌にやさしいシャンプー方法】
- 1.シャンプー前の乾いた髪を丁寧にブラッシング(短髪の方は省略OK)
- 2.髪と地肌をよく濡らします
- 3.シャンプーを手のひらに出し、少量のお湯を加えて軽く泡立てます
- 4.泡立てたシャンプーを頭部につけ、指の腹を使って、地肌を軽くもむように洗います
- 5.シャンプーが少ないと感じたら、また手のひらに出し、泡立ててから付け足します
- 6.洗い終わったら、地肌から毛先まで、シャンプーが残らないよう、丁寧に洗い流してください
シャンプー後のタオルドライはどうしていますか?
特に短髪の方や男性は、タオルを頭に押し付けてゴシゴシこするように拭いている、という方が多いのはないでしょうか。
実はこれ、あまりゴシゴシと拭き過ぎると、摩擦で髪のキューティクルがはがれやすくなり、とっても髪に良くないのです。
タオルドライは、髪を傷めないよう、頭にタオルをかぶせ、頭皮だけを拭くように心がけましょう。
指の腹を使い指先にはあまり力を入れず、さっと、頭皮全体を拭きあげます。
髪の長い方はその後で、毛先をタオルで包むようにし、ポンポンと手で軽くたたくようにして水気を拭き取ります。
さて、これからがサラサラ美髪をかなえる秘けつ。
こうしてタオルドライした髪に、ヘアオイルをなじませます。
手のひらに出したオイルを手のひらで温めるようにのばします。あまり地肌にはつけず、地肌より少し離れた部分の毛髪からなじませますが、このとき、髪の表面だけでなく、内側にも軽く揉み込むようになじませましょう。
その後、低めの温度のドライヤーでしっかり乾かします。ドライヤーをかけずに自然乾燥することは、雑菌が繁殖する原因となったり、髪を傷める原因になったりするともされていますので、控えたほうがよいでしょう。
- 【髪を乾かす時のNG】
- タオルを頭に押し付けてごしごしかき回すように拭く
- ドライヤーをかけずに自然乾燥
髪を乾かした後は、忘れずに地肌をしっかりケアします。
ここでのケアにおすすめなのは、ヘアトニックです。
ヘアトニックとは、頭皮に潤いを与えフケを防いだり、さわやかな爽快感を与えてくれる、いわば、頭皮の美容液。
使い方は簡単です。
髪に分け目を付け、その分け目の地肌に2~3滴たらし、指の腹でマッサージするようにしてなじませます。
次にまた分け目を変えて、適量たらしマッサージするを繰り返して、頭皮全体になじませて完了です。
終わるとすぐに、マッサージ効果とヘアトニックで、地肌がすっきり爽快になるのを感じることができるでしょう。
また、このようなお手入れを継続することで、頭皮が健やかに保たれるのです。
地肌の皮脂腺は顔のTゾーンの2倍以上あるとされており、体のなかでも皮脂分泌の多い箇所なのだそうです。
頭皮の方から臭いがするな…と自分でも気づいてしまう経験はありませんか?
また、ヘアスプレーやスタイリングワックスなど、落としにくい整髪料を日常的に使用している方は、普段のシャンプーで本当に落とし切れているか不安になりませんか?
そんなお悩みの方は、週に1度、いつものシャンプーにひと手間プラスして、頭皮のクレンジングを行ってみるのもおすすめです。
必要なのは、頭皮専用のクレンジングまたはオイルです。
オイルを使う場合は、頭皮用のものがあればベストですが、ない場合は、肌にやさしく刺激の少ない顔用や全身用オイルを選びましょう。
こちらでは、オイルでの頭皮クレンジングの方法をご紹介します。
頭皮専用のクレンジングを使用する場合は、容器などに記載の使用方法を守って使用しましょう。
- 【頭皮クレンジングの方法】
- 1.乾いた髪を丁寧にブラッシングします。
- 2.オイルを一度小皿などに出します。量は500円玉くらいが目安です。
- 3.オイルを指先につけ、数回に分けて頭皮全体を軽くマッサージするようになじませます。
- 4.5~10分程度そのままにしてから、地肌を中心にお湯で洗い流し、シャンプーをします。
近ごろ新しいヘアケアの手法「湯シャン」や「ノープー」など、芸能人やモデルが実践していると話題となっています。
湯シャンとは、お湯だけで洗髪を済ませる方法で、ノープーとは、シャンプーの回数を週に2~3回に減らしたり、シャンプーに代わる別の洗浄剤を使用して洗髪をすることです。
洗髪は、お湯だけでもかなり汚れが落とせるとされていますが、やはり整髪料など落としきれない汚れもあるそうです。
また、皮脂や汗、ヘアスタイリング剤など、毎日の汚れが気になって、シャンプーを手放せないという方も多いでしょう。
ネイチャーズウェイ オンラインショップで取り扱いのあるシャンプーは、オーガニック素材の使用や、ノンシリコン処方、植物由来の成分などにこだわったナチュラルな商品ばかり。
胸を張ってデイリーユースをおすすめします。
ヴェレダのシャンプーやコンディショナーに使用されているのは、太陽の恵みをたっぷり受けた、ミレ(キビ)や小麦などの穀物由来の成分。
実は、毛髪など人体に多く含まれているというシリカは、穀物にも豊富に含まれているのです。
ヴェレダのオーガニックシャンプーは、ノーマルヘア用のシャンプーには、ミレ(キビ)種子エキス※1が、スカルプケア用シャンプーには小麦胚芽油※2が、というように、アイテム別に適した穀物から抽出した成分が配合されています。
また、ヘアトニックはほんのり香るローズマリー※3が爽快で、毎日使うのにぴったりなさっぱりとした使い心地です。
年齢や性別に制限されることなく、愛されている人気アイテムの1つです。
※1:キビ種子エキス(保湿) ※2:コムギ胚芽油(保護) ※3:ローズマリー油(香料)
ヴェレダ オーガニック シャンプー
【ノーマルヘア用】ぺたんこ髪にハリを与えふんわり感をアップさせるシャンプー。
保護力に優れるミレエキスや有機マカデミアナッツ油が髪と頭皮の健康を保ち、ハリ・コシのある輝くなめらかな髪に導きます。
ヴェレダ オーガニック シャンプー
【スカルプケア用】頭皮を毛穴まですっきり洗い、水分・油分のバランスを整えてフケを抑制します。
小麦胚芽油やナギイカダ根エキスが、髪の土台となる頭皮を健やかに保つシャンプー。
ユメドリーミンは、人気ヘアサロンTWIGGY.発のヘアケアブランドです。
世界的なショーや雑誌を飾るモデルのヘアスタイリングも手掛ける、TWIGGY.主宰・松浦美穂氏の「芯から美しい髪を育て、その人らしい魅力を引き出すこと」へのこだわりがつまった、製品ラインナップとなっています。
オーガニック植物成分をはじめとし、厳選された植物の恵みをふんだんに取り入れつつもサロン発のヘアケアブランドならではのこだわりアイテムも人気を集めています。