ウェブブラウザのJavaScript(ジャバスクリプト)の設定が無効になっています。Javascriptが無効になっていると、サイト内の一部機能がご利用いただけません。 新旧箱学の温水プール2015年9月13日 21:06俺たち、新箱学メンバーは、部活が休みの日曜日に近くにある箱根プールに葦木場、俺(黒田)、泉田、真波で来ていた。泉田「さぁ!みんなで流れるプールにいこう!」葦木場「いこう!交流のために!」塔一郎がいうには、交流を深めたかったらしく俺たちはプールにきているらしい・・・。真波「すみません、先輩!俺ドルフィンに乗って生きてるって感じたいんで!!」そういって不思議な発言をしてどこかにいってしまった真波。葦木場「生きてると感じたいなら仕方ないか・・・。」こいつも不思議発言するし・・・。黒田「これ、交流のためにきたんだよな?さっそく乱してるやついるぞ。塔一郎」ここはお前がつれてくるんだよな?泉田「仕方ない。後で追いかけるとするか、とりあえず、流れるプールにいこう!」黒田(塔一郎・・・お前が流れるプールいきたいんだな)泉田「アブゥウウウ!!!」叫んで流れるプールのほうに向かう葦木場「まって!!泉田くん!ユキちゃんもはやくいこう?」黒田「俺は真波探してから行くから、先いっててくれ」葦木場「ユキちゃんといきたかったな・・・。じゃぁ、またあとで」黒田(2m近い男に言われてもうれしくないセリフだな・・・。可愛い女子に言われるなら嬉しいけど)同じ場所に、旧箱学メンバーも来ていた。東堂「ワッハハ!!プールとはいいものだな!水着の女子が多い!」新開「そりゃ、プールに来てるからな」荒北「お前ら、なにいってんだ。だいたいなんでこんな人が多いプールにこなきゃなんねぇーんだヨ」東堂「お前と新開のストレス発散にと思ってな!!勉強ばかりでは疲れるであろう!」新開「そうだな。たまにはこういうのもいいかもな」荒北「フクちゃんは風邪ひいちまってこれねぇーみたいだし、、、まぁ・・・たまには悪くねぇーかもな」東堂「よし、まず俺はプールでひと泳ぎしてから流れるプールにいこうとしょう」新開「俺は腹が減ったから食べ物見てくるよ」荒北「お前ら、単独行動すぎんだろ!!俺はベプシ飲んでから東堂のとこいくからァ」東堂「じゃぁ、また後でな!」真波「よしっ!!」真波はドルフィンの浮き輪に空気を入れ、ドルフィンの上に乗っていた。真波「気持ちいい・・・。山もいいけど、たまには海もいいね。俺生きてるって感じす・・・」ドカッ!!真波のドルフィンの浮き輪がなにかに当たった。真波「なんか当たったような・・・・・・。」覗き込むとカチューシャが浮いている。真波(邪魔だな・・・どいてくれなさそうだし、右にいこう・・・)すると、カチューシャも右に移動してくる。東堂「ブハッ!!」真波「あれー?東堂さん!!」東堂「真波!なぜここにいるのだ?」真波「部活休みなんで、先輩たちとプールにきてるんですよ」東堂「そうか、俺たちもリフレッシュのためにきているんだ。」真波「ドルフィンに乗ってたらすごい邪魔なカチューシャいたんですけどあれ東堂さんだったんですね^^」東堂「邪魔とは失礼な!俺は探し物をしていたんだ!」真波「なに探してたんですか?」東堂「俺がつけているネックレスをどこかになくしてしまってな」真波「それは大変ですね。俺もドルフィンおいて一緒に探しますよ」東堂「かまわん。このへんでなくしたと思うし、お前はドルフィンに乗っていろ」東堂(優しい俺!!真波、俺を尊敬しただろう!!)真波「乗ってても東堂さん邪魔なんで探しますよ!ドルフィン休憩室に置いてきます」真波は更衣室に向かった。東堂(邪魔・・・か・・・)ベンチでベプシを飲む荒北の横に座る新開。たこ焼き、フライドポテト、ジュースを持つ新開に荒北はため息をつく。荒北「お前、どんだけ食うんだヨ」新開「いやー、、、どれもうまそうでね^^」荒北「よく食うな。お前」新開「まぁね^^それより、尽八は?」荒北「あそこで浮いてるカチューシャが東堂じゃねぇか?」新開「尽八は見つけやすくていいな^^」荒北「俺もひと泳ぎしてくんヨ。お前も食い終わったら、こいよ」新開「あぁ・・・15分でおいつくよ!!」東堂「荒北!!!」荒北「おー、やっぱり東堂か、お前は見つけやすくて助かるぜ」東堂「まぁ、俺は美形だからオーラがでているからな!それより!!荒北!!ネックレスを失くしたから一緒に探してくれ!!」荒北「・・・なにやってんだお前は・・・。あのネックレスだっせーと思ってたからちょうどなくなってよかったんじゃねェか」」東堂はゴーグルを渡す。荒北「それお前が今つけてたやつじゃねぇか・・・」東堂「売店で買ってくるから、お前はそれをつかえ!俺はさっきから探していて疲れたんで少し休憩してからまた探すことにする」荒北「ちょっ!!まて!!東堂!!これはお前がつけてた・・っていっちまったじゃねぇか・・・。」」そういって東堂は売店に向かう荒北「ったく・・」荒北は仕方なく東堂がつけていたゴーグルでネックレスを探していた。[newpage]それを見ていたパートのプール監視員山田雅子50歳。趣味はシャニーズのおっかけである。髪型は月に一回パンチパーマをかけている。山田「あのこ!!ゴーグルでのぞいてるんじゃ!!」荒北「見つからね・・・。」山田「ちょっと!!!あんた!!」やべぇ・・・こいつのにおいはうぜぇ匂いがプンプンする・・・。あんまりかかわらないほうがよさそうだな。荒北「なんですか?」山田「あんた誤解を招く行為はやめてもらわないと!!」荒北「友達がネックレス探してただけなんで」山田「怪しい!!ちょっと来てもらえるかしら?」荒北「うっせ!!俺だってこんなことしたくねぇーんだヨ!!」もうこいつしつこそうだし、とりあえず東堂見つけて話をつけるか・・・。新開「靖友!!」山田には新開の周りにキラキラしてものが見えた。山田「あらー!!!!お知り合い?」こいつ、さっきより声のトーンが2トーン上がった。。。さっきのうざい匂いがなくなって女の匂いに変わりやがった・・・。新開「はい!俺の友人で、どうかされたんですか?」山田「この子がずっと水中を覗き込んでるからちょっとお姉さん心配で」くそ!!こいつぶりっこしやがって!!かわいくねぇよ!!荒北「東堂がネックレスなくしんたんだとよ、当の本人はゴーグル買いに売店いっちまった」新開「そうだったのか、すみません。誤解を招く行為をしてしまって」新開が笑うと、山田は新開に心を打ち抜かれた。東堂「荒北ー!!見つかったか!!??」山田の声がもう1トーンアップした。山田「あなたの周りイケメン揃いなのね!」山田はそういって荒北の肩をたたく。荒北(こいつ!!!ったく、女はイケメンによえーな)新開「とりあえず、俺もゴーグル買いにいってくるよ。」山田(えっ・・・やだ、イケメンがどっかいっちゃう)荒北「こいつ・・さびしそうな顔面しやがって)荒北「おう・・・。」真波「あれ?荒北さん?」荒北「真波じゃねーか!!」新開「奇遇だな」山田は真波の顔を見た瞬間に顔が赤くなった。新開「大丈夫ですか?ベンチまで一緒にいきますよ?」東堂「俺もいこう!!」真波「顔、赤いですもんね・・俺もいきますよ!!」山田(ちょっ・・・イケメンパラダイ・・)荒北「しかたねぇーから俺もいってやんヨ」山田「あなたはこなくていいわ!!」声のトーンが5トーン下がった。荒北「なっ!!!」山田「一人で大丈夫よ。探し物見つかるといいわね!!」そういって山田は走ってどこかに消え去ってしまった。新開「大丈夫かな?」荒北「走れてんだから大丈夫だろヨ!!それより、ネックレ・・・」[newpage]すると真波を探していた黒田がこっちに近寄ってきた。黒田「真波!!!いって!!!」黒田はなにかを踏んだ。黒田「なんだこのださいネックレス・・・。」東堂「俺のネックレスだ!!!!!」東堂は黒田からネックレスを取った。真波「見つかってよかったですねー!!」黒田「荒北さん、東堂さん、新開さんまで・・」荒北「お前らも遊びにきてんのか?」黒田「はい、葦木場と泉田は流れるプールにいってますよ」東堂「そうか。あってやりたいが俺は探し疲れたからもうあがるぞ!!二人にはよろしくとつたえておいてくれ」黒田「はい!!」荒北「黒田!真波もってけヨ」黒田「いくぞ!真波」真波「はーい^^」新開「じゃぁな!!」黒田「は・・はい!!」ちょっとだけだが先輩たちと再会できた。最初は行く気なんてなかったが先輩たちに会えたしいってよかったかもな・・。その後~真波「泉田さーん!!」泉田「探したぞ。真波」黒田「さがしてねぇーだろ」葦木場「心配したぞ・・・」黒田「ボケ多すぎだろ・・ここ・・!!」真波「さっき、新開さんたちが。。。」泉田「新開さんが!!??ぜひお会いしたかった・・・。」黒田「まぁ・・・またあえんだろ!!へこむなよ!」泉田「そうだな・・・たまにはいいこというなアブユキ!!!」黒田「たまにっていうな!!」