日本人の口臭がヒドイと世界で話題に!必要な対策は○○をしっかり摂ることと判明!
2017/06/20
日本人が世界から見て「口臭がヒドすぎる」と話題になっています。
欧米人の日本人の口臭に対するコメント↓
などたくさんの欧米人が日本人の口臭を気にしている結果が・・・
それでは何故、日本人は世界から見て口が臭いと言われているのでしょうか?
その原因を調べてみました。
日本人の口臭が世界からヒドイと言われる理由
日本は先進国であり、生活水準も決して低くはありません。
蛇口を捻れば飲用できる水も出てくるし、歯磨きだってほとんどの人が毎日しているはずです。
それでは一体何故、口臭がヒドくなってしまうのでしょうか?
まずこちらのデータを見てください。
「在日外国人から見た日本人のオーラルケアの実態」についての調査結果が紹介されていました。
Q.あなたは日本人の息のにおいにガッカリした経験はありますか?
Q.あなたは日本人にオーラルケアを徹底してほしいと思いますか?
- 在日外国人の約 7 割が「日本人の口臭にガッカリした経験がある」と回答。
- 日本人に対して、在日外国人の約 7 割が「もっとオーラルケアを徹底してほしい」と懇願していることが明らかに…。
息のニオイって自分では気付きにくいし案外、息がにおう人ってたくさんいますよね。
息のニオイでお悩みの方のコメント↓
- 会社の女性から影で息がにおうと言われています。(35歳男性)
- 子供から「パパの息うんちのニオイする」と言われました。(40歳男性)
- タバコも吸わないのに息がにおうと言われました。(26歳男性)
- 何故、日本人は息がにおうと言われているのでしょうか?
その問題を詳しく調べてみました!
文化の違い
欧米諸国では、スキンシップでハグやキスをしますが、日本はそういった文化はありませんよね。
「恥じらいの文化」を重んじる日本は、人との距離感が欧米諸国と比べると遠いです。
そういった背景もあり、人との距離感が遠い日本人は「ニオイ」に対するマナーの考え方が欧米諸国より軽視されていると言われています。
欧米諸国では、「歯並び」「歯の白さ」「口臭」を一種のステータスとしています。
これは上流階級の家庭ほど、より強い傾向となっています。
歯が汚い=育ちが悪い
といった印象が古来からありますので、子供のうちから歯科矯正等のオーラルケアをすることが常識化しています。
食文化の違い
日本含め、アジア圏では発酵食品を食べる習慣が多いですね。
発酵食品は健康面では非常に良いのですが、どうしてもニオイがきついものが多いのが現状です。
キムチ
漬物
納豆
などなど、ここに書ききれない程ありますね。
この発酵食品のニオイが欧米人からすると、苦手なニオイと思われてしまっていることが多いようです。
そもそも息がにおう理由は?
息のニオイがひどい人は案外、毎日きちんと歯磨きをしているそうです。
それなのになぜ、息がにおってしまうのか?
調べてみたところ、ストレスからくる胃や腸がすぐれないことも関係しているそうです。
ストレスで息がにおうなんて、思ってもみませんよね。
こんな話があるのをご存知でしょうか?
実は第二次大戦中のドイツ、アドルフ・ヒトラーは口臭が臭かったと言われています。
世界を相手に指揮を取る彼は、昼夜逆転の生活、睡眠不足など日常的なストレスにさらされていました。
その結果、慢性的な神経性胃炎になり、ものすごい口臭を放っていたと言われています。
この話からも分かるようにストレスで胃が悪くなると、知らず知らずに口臭が臭くなる恐れがあります。
日本人の口臭が臭いと外人が考えるのは、働き方の違いも大きな原因なのかもしれません。
日本と海外を比べたとき、労働時間が圧倒的に海外は短く、ワークライフバランスが整っていると感じる人もいると思います。
その結果、ストレスをしっかり発散できる場所があるので、口臭によるトラブルが少ないのかも知れません。
一方、日本人はワークライフバランスが崩れている方も多く、日常的に仕事でストレスが溜まっていたり、人間関係などで胃に負担が掛かっている可能性はあります。
日常で改善できる口臭予防
日本と欧米諸国では、そもそも文化や食の違いから口臭が発生してしまうことが分かりました。
しかし納豆などの発酵食品は私たち日本人の生活には無くてはならない食品ですよね。
だからと言って、一生欧米諸国から臭いと言われ続けるのも・・・
そこで、発酵食品などニオイがあるものを日常で食べながらも、口臭予防が出来る方法をご紹介したいと思います。
歯磨きの改善
日本人の1日当たりの平均歯磨き時間はおよそ1分~3分と言われています。
この時間を見て正直結構長い?と感じた方は正直多いかと思います。
しかし、オーラルケアが進んでいる欧米諸国では、平均して3分~5分と日本人の約2倍近くの時間を歯磨きに費やしているのです。
その背景としては、欧米諸国では日本のように健康保険が整備されている国は少なく、全額個人負担が基本です。
よって、軽度な虫歯でも高額な医療費を請求されることがありますので、日頃からオーラルケアを徹底しています。
前置きが長くなりましたが、今日から出来る歯磨きの改善方法をご紹介します。
①歯磨きの時間を倍にする
⇒上記にて説明
②食後すぐの歯磨きは避ける
⇒食後の口内は汚いと思われがちですが、実は最もキレイな状態と言われています。食後は唾液が通常の何倍も分泌されます。唾液には口内環境を整える作用がありますので、その唾液を歯磨きによってすぐ洗い流してしまうと、残った食べカスなどにより、虫歯の原因となります。
③歯磨き粉を付ける前に歯ブラシを水に濡らさない
⇒これはほとんどの方がやってしまっているのではないでしょうか?歯ブラシを濡らしてしまうと、歯磨き粉に含まれる発泡剤が歯を磨く前に泡立ってしまうので、歯磨き効果を薄めてしまいます。
④歯磨き後、口をゆすぎすぎない
⇒歯磨き後は、歯磨き粉に含まれる虫歯を防ぐ「フッ素」が口内に張り巡らしている状態です。口をゆすぎすぎると、そのフッ素まで洗い流してしまいます。
⑤歯間ブラシも併用する
⇒歯ブラシでは落としきれない歯間の汚れは、虫歯や歯石の原因になります。毎日でなくても、3日に1回程度は歯間ブラシを使うことで口臭予防になります。
以上の5項目となります。
普段の歯磨きを改善するだけでも、かなりの口臭改善に繋がりますので、今日から実践してみてはいかがでしょうか?
口臭ケアサプリを使用する
口臭ケアサプリってあまり日本では聞かない単語ですよね。
しかし、欧米諸国では当たり前の文化で、欧米人は日頃から口臭ケアサプリを飲用しているのです。
口臭ケアサプリってなに?
口臭ケアサプリとは、口臭に効果的な成分を1粒のサプリに凝縮したものです。
サプリなので、毎日食後等に飲むだけで口臭予防・改善に非常に効果的と言われています。
近年では日本でも口臭ケアサプリが販売され始めて、その効果や手軽さから男女問わず人気があります。
口臭に効果的な成分
口臭ケアを日常的に行っている欧米人と日本人では、ある2つの成分の摂取量が圧倒的に違います。
その成分は口臭や体臭に直接防臭効果を働きかけるようで、近年医師の間でも話題になっているのです。
その2つの成分は「シャンピニオン」と「デオアタック」という名前で、
Q.シャンピニオンとは?
マッシュルームから抽出したエキスで腸内腐敗産物抑制効果がある成分
Q.デオアタックとは?
植物由来の高濃度ポリフェノールと、植物由来のポリフェノール酸化酵素から作られる協力消臭成分といった、防臭作用のために生まれたような成分なのです。
これらは、先ほどご紹介した口臭ケアサプリの主成分となっていますので、効率的に早い段階での効果が実感できます。
おすすめ口臭ケアサプリ
口臭ケアサプリで、効果、口コミ・評判が特に良い口臭ケアサプリをご紹介します。
▼みやびの爽臭サプリ
参考情報
⇒価格:1400円(毎月500名限定)
⇒成分:柿タンニン・シャンピニオン 他
⇒送料無料
⇒口臭・体臭予防にも使用可
▼爽快クリア
参考情報
⇒価格:980円(毎月300名限定)
⇒成分:シャンピニオン・モリンガ 他
⇒歯科医も推奨
⇒口臭・体臭予防にも使用可
日頃から意識を高める
口臭って案外、自分で気付けている方は少ないですよね。
そもそも口臭を気にしていないという方も、もしかしたら多いのではないのでしょうか?
タバコを吸った後
お酒を飲んだ後
ニオイがきつい食べ物を食べた後
など日常生活で気にすべき点は多々ありますよね。
日本人は、世界的にみても気遣いができる人種と言われています。
しかしそんな日本人が何故、他人に不快感しか与えない口臭のケアが出来ないのか、欧米諸国から疑問に思われています。
1日に1回でも自分の口臭について意識することで、口臭予防に繋がりますので、今後は意識を変えてみてはいかがでしょうか?