デリケートゾーンにできた黒ずみ。実はこれ、美白してピンク色にできることを知っていますか?
この黒いお肌の正体は、お肌に溜まっているメラニン。このメラニンをお肌に溜めないようにする方法が、黒いデリケートゾーンの解消法になります。
私が試して実際に試してデリケートゾーンの黒ずみがピンクになった方法
これら方法を使って「デリケートゾーンがキレイになった!」という喜びの口コミも多いんですよ。
この黒ずんだデリケートゾーンを少しでも解消してキレイにしたいと思うなら、ぜひこれら方法を確認するといですよ。その12個の方法を、ここで一気にご紹介します!
1、下着や洋服を見直し!体に合っているものに変える
まず下着が合っているかどうかは、デリケートゾーンの美白にとても大事です。もし下着が合っていないなら、それが原因になっている恐れがありますからね。
黒ずんだデリケートゾーン解消のための下着選びで、押さえたいポイントがいくつかあります。
【下着選びのポイント】
- サイズが合っている
- 締め付けが強くない
- 素材が柔らかい
- 刺激となるようなデザインになっていない
アンダーゾーンが下着と強くこすれると、黒ずみの原因となる「メラニン」がお肌の中でたくさん作られます。コレを避けるため、体に合わない下着は避けたいんですね。
今ある下着をチェックしてみて、「ちょっと合ってないかも?」と思えたら、下着を合っているものに変えてみるといいですよ。
その他の洋服もチェック!
アンダーゾーンの美白には、下着が特に大事ですが、その他の洋服ももちろん大事です。きついジーンズやパンツなどを日常的にはいて刺激になっていると、デリケートゾーンが黒くなることも多いです。
特に下半身の衣服で締め付けや刺激になるのはこの機会に見直し、緩くて素材が柔らかく、通気性のいいものに変えるといいですよ。
2、お肌の美容にいいものを意識して食べる
いわゆる食事療法ですね。デリケートゾーンの黒ずみも、解消のために食べたい栄養素があります。特に取りたいのは「ビタミンC」ですが、このほか各種ビタミンもバランスよく取るのが大事です
ビタミンCが特にオススメ!これのおかげでメラニンが減る!?
デリケートゾーンの黒ずみの原因はメラニンですが、コレを減らす作用があるのは「ビタミンC」です。お肌の美容にいいことで比較的有名な成分ですよね。
このビタミンCをたくさん取ると、それだけメラニンの色素沈着も起きにくくなりますので、積極的に取るといいですよ。
ビタミンCが多いのは柑橘系のフルーツが定番ですよね。そのほか、次の食べ物にも豊富です。
- パプリカ
- 芽キャベツ
- ブロッコリー
- じゃがいも
お肌の美容にはその他の各種ビタミンも大事!
お肌の美容のため、他にも取りたいビタミンが各種あります。
| ビタミン | 効果 |
|---|---|
| ビタミンA | お肌の修復 |
| ビタミンB群 | お肌や粘液の発育を促す |
| ビタミンE | 血行促進・抗酸化 |
これら各種ビタミンの総合効果で、お肌のターンオーバーが促されます。お肌のターンオーバーとは、お肌の細胞が新しい細胞に生まれ変わることです。
このときにメラニンも古い細胞と一緒にお肌の表面へと押し出されていき、やがて垢となってはがれます。これでお肌の中のメラニンを減らせれば、デリケートゾーンの黒ずみも解消しやすくなります。
各種ビタミンがバランスよく入っているのは、緑黄色野菜などですね。次の野菜がオススメです。
- かぼちゃ
- にんじん
- パプリカ
- ほうれんそう
- ブロッコリー
食事のバランスがいいのは基本!三食しっかり食べよう
このようにデリケートゾーンの黒ずみ解消にオススメの栄養素はありますので、意識してしっかり食べるといいです。ただし、食事内容全体のバランスも必要です。
メニューが偏っている中で、特定の栄養素だけをたくさん取っても、あまり効果がありません。また、特定の栄養素も取り過ぎると逆効果になる場合もあります。
食事は三食に分けてなるべく決まった時間にとり、バランスよく食べてください!その中でビタミンCなどを意識してとると、黒くなったデリケートゾーンの解消に役立ちますよ。
3、生活習慣を改善!健康的でデリケートゾーンに刺激の少ない生活を!
デリケートゾーンの黒ずみ解消には、普段の生活習慣も大事です。次のような生活習慣がオススメです。
【オススメの生活習慣】
- 早寝早起き
- ストレスの少ない生活
- 十分な睡眠時間の確保
- 適度な運動
このような健康的な生活がオススメなのは、不健康な生活はお肌のターンオーバーやホルモンバランスを乱すからです。
お肌のターンオーバーが乱れると、お肌にメラニンが溜まりやすくなります。ホルモンバランスも大事で、コレが崩れるとやはりターンオーバーが乱れたり、メラニンが過剰生成されることがあります。
なるべく健康的な生活を心がければ、デリケートゾーンの黒ずみの原因がなくなり、美白もしやすくなります。なるべく健康的な生活を心がけて下さいね。
デリケートゾーンに直接加わるその他の刺激にも注意
その他、普段の生活の中でデリケートゾーンの刺激となる習慣があれば、それも見直すことが大事です。たとえば、次のようなことですね。
- デリケートゾーンが強くこすれるエクササイズ
- お風呂でのゴシゴシ洗い
- 肌荒れするほど強いソープの使用
これら習慣も黒ずみの原因ですから、デリケートゾーンの美白のためにもこれらを避けるのが大事です。
このように普段の生活の中で原因になるような習慣がないかチェックし、問題があれば積極的に見直すといいですよ。
4、アンダーヘアのお手入れは脱毛サロンでお願いする
普段、アンダーヘアのお手入れに気を使っている方は、脱毛サロンなどは利用していますか?
普段はカミソリなどを使ってお手入れしているなら、それを脱毛サロンに変えるのが、デリケートゾーンの黒ずみ解消法になるかもしれません。
自己流のお手入れはアンダーゾーンの強い刺激に
自己流のお手入れでよく使われるのが「カミソリ」や「毛抜き」ですが、どちらもお肌への刺激はかなり強くなります。
デリケートゾーンはただでさえ繊細な部位ですから、これらでアンダーヘアをお手入れすると、メラニンの過剰発生や肌荒れによるターンオーバーの乱れにつながりやすいですね。
脱毛サロンでお願いすると美白しやすくなる!?
コレが脱毛サロンでお願いするものだと、カミソリや毛抜きなどより刺激の少ない方法になりますし、適切なアフターフォローもやってくれます。
永久脱毛処置を受ければ、そもそもお手入れが必要なくなっていきますので、デリケートゾーンを美白してピンク色にするにはとても有利になります。
普段からアンダーヘアーのお手入れをしている方は、その方法を脱毛サロンに変えるのが、デリケートゾーンの黒ずみ解消法になりますよ。
5、黒くなったお肌をピーリングする
「ピーリング」とは、お肌を軽く削ることです。分厚くなってカサカサになった「かかと」を、軽石でこすったりするアレですね。コレでお肌を白くできることもあります。
【ピーリングの効果とは】
- お肌を削って不要な角質をはがす
- 黒ずんだお肌を減らせる
- お肌のターンオーバーを促す効果もある
メラニンが溜まっている角質がお肌の表面にあれば、ピーリングで削ることで黒ずんだお肌の細胞を減らせます。直接黒ずみを薄くする形になりますね。
また、ピーリングでお肌のターンオーバーを促す効果もありますから、それだけ早く黒ずんだお肌の細胞を入れ替えられ、白いお肌へと近づけられます。
アンダーゾーンのピーリングにはピーリング剤がオススメ
刺激に弱いアンダーゾーンを軽石でこすると、むしろ肌荒れする恐れの方が強いですから、ピーリングを試したいときは専用のピーリング剤を使うといいです。
お肌に塗るだけで不要な角質がはがれる、専用のピーリング剤も市販されていますので、コレをアンダーゾーンに塗れば手軽にピーリングできます。
6、身近な食品や調味料などを使ったセルフケア
まるで民間療法のような方法ですが、身近な食品などを使ってデリケートゾーンの黒ずみを解消できるという方法もよく言われます。
身の回りのものですぐに試せるのがこれら方法のメリットですね。
ヨーグルトパック
【ヨーグルトパックの使用方法】
- プレーンヨーグルトをコットンに薄く伸ばす
- 黒ずんだお肌へパックする
- 5分ほど放置
- コットンを外してぬるま湯で洗い流す
ヨーグルトの上澄み液(ホエー)には、お肌を黒くする原因である「メラニン」の生成を抑える効果があると言われています。
また、ヨーグルト自体にピーリング効果もあり、不要な角質をはがしてターンオーバーを促す効果も期待できます。
重曹パック
【重曹の使用方法】
- 水と混ぜてペースト状にする
- 美白したいお肌へと優しく塗る
- 5分ほど放置
- ぬるま湯で洗い流す
重曹は汚れを落とす研磨剤としての効果があり、お肌の不要な角質をはがすためにも応用できます。また、毛穴に詰まっている弱酸性の汚れを、アルカリ性の重曹が中和して落とす効果もありますね。
重曹をスキンケアにも使いたいときは、食用の重曹の中で純度が高いものを使うようにしてください。
シュガースクラブ
これは身近な調味料を混ぜて作れるお手軽なスクラブ(ピーリング剤)です。
【シュガースクラブの作り方】
- 砂糖小さじ2杯分を用意
- オリーブオイルを大さじ1杯混ぜる
- ハチミツを小さじ1杯混ぜて完成
できたスクラブで優しくお肌をマッサージし、ぬるま湯で洗い流せばOKです。量が足りないときは、割合を変えないように注意しつつ、全体の分量を増やしてみてください。
リンゴ酢
【リンゴ酢の使用方法】
- リンゴ酢と水を1:5の割合で混ぜる
- 美白したいお肌を洗う
- 最後に洗い流す
リンゴ酢はお肌の血行を促進し、お肌のターンオーバーを促す効果があると言われています。原液を直接塗ると刺激が大きいので、必ず水で薄めてから使うようにしてください。
お肌に塗ったときにピリピリ感があれば、薄める水の量を増やすといいですよ。
以上のように、身近なものを使って美白を試せます。
7、薬局やドラッグストアの市販品の使用
黒ずんだデリケートゾーンに健康上の問題はないですが、このような見た目の問題も含めて解決してくれるスキンケアクリームは、薬局などで多く売られていますよね。
たとえば「ニベア」や「馬油(ソンバーユ)」など、薬局などで買えるケアクリームやローションなどです。
これらをお肌に塗ると、お肌が本来の健康な状態に近づき、ターンオーバーも正常化されることが多いです。
それだけお肌が黒ずむ原因のメラニンが溜まりにくくなりますので、デリケートゾーンの美白につながることがあるんですね。
8、デリケートゾーンの黒ずみ解消用の専用商品の使用
実は、黒ずんだデリケートゾーンに悩んでいる女性は多いため、これら女性のための専用商品が売られています。コレには、黒ずんだデリケートゾーンの美白に直接効くような成分が多数配合されています。
ですから、アンダーゾーンを美白できることもかなり多いです。美容成分も合わせて配合されていることも多く、透明感・ツヤ・ハリのあるピンク色のお肌に近づけられることも多いんですよ。
この専用商品に多いのはクリームタイプ!
このような専用商品にもいくつかの種類がありますが、数が多いのはクリームタイプです。次のような商品があります。
| 商品 | 主な使用部位 |
|---|---|
| イビサクリーム | デリケートゾーン |
| ホスピピュア | 乳首 |
| ピューレパール | 脇 |
どれもクリームタイプの商品です。体のどの部位の黒ずみにオススメかは、各商品によって微妙に違うものの、基本的には体のいろいろな部位に使えます。
使い方もほぼ共通で、クリームを適量取って黒くなったお肌へと1日2回程度塗るだけです。とても手軽なお手入れでお肌を美白できますので、とてもオススメの方法です。
クリーム以外にも専用商品はある?
クリーム以外にもこれら専用の黒ずみ解消商品があります。こちらもクリームと同じく、美白商品として使えますね。
| 商品 | 商品タイプ |
|---|---|
| ヴィエルホワイト | 化粧水 |
| ジャムゥハーバルソープ | 石鹸 |
化粧水の方は、専用クリームの化粧水版といった商品で、使い方もクリーム感覚で使えることが多いですね。クリームより化粧水がいい方などには、使いやすい商品になるでしょう。
美白石鹸の方は少し特殊ですが、美白成分を含んだ石鹸で体を洗ったり、泡でパックしたりといった使い方で、黒くなったお肌を美白してくれる商品になります。
どちらも通常の化粧水や石鹸とは違う専用商品になりますのでデリケートゾーンの黒ずみに悩んでいる方からよく使われる商品です。
コレを使うと効率よくお肌を美白できることが多いので、多くの女性から利用される方法ですね。黒ずんだデリケートゾーンに悩んでいる女性には特にオススメですよ。
9、お肌の漂白剤「ハイドロキノン」を使う
お肌の一部が黒くなったというお悩みによく使われる解消成分の1つが「ハイドロキノン」です。メラニンを減らしたり、一部のメラニンの色の黒い色を薄めたりといった効果があります。
結果的にお肌を白くする作用が強く、黒くなったお肌の美白にはまさにうってつけの成分です。
ハイドロキノン配合クリームは市販されている!
かなり強力な成分ですが、個人でも入手できます。コレを配合したクリームは薬局などで売られていることもありますし、ネット通販でも手に入ります。
クリームが手に入れば、それをデリケートゾーンの黒ずみに塗ることで美白できますね。
ハイドロキノンには注意点も多い!?
黒くなったお肌の解消にはピッタリの成分ではありますが、注意点もあります。効果が強力なだけに、副作用も強いんです。
【ハイドロキノンの副作用とは?】
- 赤み
- かゆみ
- 刺激感
- 色抜け
塗った場所にこのような異常が出ることもあります。特に女性のアンダーゾーンは元からデリケートな場所ですから、このような副作用が出やすくなる恐れもあります。
また、ハイドロキノンの効果が出過ぎると、お肌が美白されすぎて、その部分だけ不自然にお肌の色が抜けることもあります。このような副作用には要注意です。
ハイドロキノンの使い方も必ず確認を
ハイドロキノン配合クリームは「クリーム」ですけど、先ほどの黒ずみ解消用のクリームよりも使い方に指定や注意点がよく見られます。
【ハイドロキノンクリームの使い方】
- 目立たないところで試し塗りしてから利用
- 黒ずみに塗るときははみ出さないように丁寧に塗る
- 日中は日焼け止めをお肌に塗る
副作用などもあるため、試し塗りを強く推奨されます。まずは腕など目立たないところで試し塗りし、お肌に異常が出ないことを確認してから使ってください。
実際に黒くなったお肌に塗るときは、美白したい範囲からはみ出さないように、丁寧に塗ることが大事です。
そしてハイドロキノンを使用中に紫外線を浴びると、むしろハイドロキノンがお肌を黒く染めることがありますので、そうならないように、日焼け止めの使用も必須です。
このように、美白効果は高いものの、副作用や使い方など、確認点は多い成分です。上手く使えれば、お肌を白くできることも多いです。
10、一部のエステやサロンでデリケートゾーンの黒ずみを解消できる!?
セルフケアで治せないときは、この問題に強い専門家の力を借りる方法がありますよね。まずは「エステ」や「サロン」で相談する方法があります。
お肌の美容ケアをしてくれるエステやサロンなら、これら黒くなったお肌の解消方法も相談できることがあります。
黒ずんだデリケートゾーンにも対応してくれるかは各サロンなどによりますが、近くにお肌のケアをしてくれるサロン等があるなら、相談してみるといいですよ。
11、病院でデリケートゾーンの黒ずみ解消薬をもらう
これらお肌の色素沈着は、美容皮膚科などの一部の病院では普通に診察してもらえます。これら症状を解消する薬もありますから、その処方薬で美白できることも多いです。
国内品は市販薬ナシ!病院の定番薬の1つ「トレチノイン」
黒くなったお肌の解消のための薬で、定番なのは「トレチノイン」です。国内品は市販されていませんので、病院でのみ手に入る薬です。
【トレチノインの効果・特徴】
- お肌のターンオーバーを引き起こす
- ハイドロキノンの浸透を助ける効果もある
これでお肌のターンオーバーを強制的に促すことで、メラニンがお肌に溜まるヒマもなく、どんどんお肌の表面へと押し上げられ、垢と一緒にはがれていきます。
ハイドロキノンは病院でも処方される!トレチノインとのセットも多い
ハイドロキノンは先ほどご紹介したものですね。病院でも処方される定番薬です。
このハイドロキノンの浸透をよくする効果がトレチノインにありますので、トレチノインとセットで処方されることも多いです。
2つの効果が合わさると、新しくメラニンが作られにくい中で、今溜まっているメラニンもどんどん減りますから、お肌の中からメラニンがどんどん減っていくんですね。
その他の美白クリーム・ローションなどもあり!
直接お肌を美白する塗り薬は先のトレチノイン・ハイドロキノンが多いですが、これ以外の塗り薬を出されることもあります。
具体的には「ビタミンC誘導体ローション」など様々ですが、やはりお肌を美白する効果があります。病院や症状に応じてトレチノインやハイドロキノン以外の薬を出されることもあります。
美白薬以外の処方もある!?ピーリング剤が出されることも
直接お肌を美白する薬以外のものを出されることもあります。先ほど「ピーリング」をご紹介しましたよね。このピーリング剤は病院で処方されることもあります。
基本的な効果や使い方は同じで、黒ずんだデリケートゾーンに塗るだけでお肌がはがれる、ケミカルピーリング剤になります。
医師の処方がありますので、より症状に合ったピーリング剤を出してもらえるのが特徴です。
病院で処方される飲み薬もある!?
病院に行くと、飲み薬を出されることもあります。たとえば「トラネキサム酸」や「ビタミンC」などですね。
これらを飲むと、体の内側からお肌が黒くなる原因や環境を改善できますので、これも美白になります。
いろいろな種類・効果の薬で黒ずみを解消!ただし副作用に注意
このように病院に行くと、薬局などでは手に入りにくい専門的な成分で黒ずんだお肌を解消できます。ただ、市販されていない成分の薬もありますので、注意は必要です。
特にトレチノイン・ハイドロキノンは副作用が強く、使用方法には注意が必要です。お医者さんからの説明を必ずよく聞いて、慎重に使うのが基本です。
それでも副作用が出た時などは、すぐにお医者さんに相談しましょう。このような注意点もある方法です。
12、レーザー治療を受ける
デリケートゾーンの黒ずみを解消する方法に「レーザー治療」もあります。これはもちろん病院で受けられる治療の1つで、美容外科などで受けられることの多い方法です。
黒ずんだお肌に使われるレーザーとは何!?
ココで使われるレーザーは、もちろん人体には無害なものです。部分的に黒くなったお肌の治療にはピッタリの効果があるんですよ。
【レーザーの特徴】
- お肌のメラニンを除去する
- メラニン以外の部位には影響なし
- 痛みや出血はない
- 黒くなったお肌だけを解消できる
このような特徴から、外科的な処置ですが手術のような負担がない治療です。麻酔なども不要ですし、治療後に入院や安静期間もほぼ不要です。
手術などナシに、デリケートゾーンの黒ずみを解消できる治療になるんですね。
レーザー治療の回数は何度か必要!1度の効果は穏やか
レーザー治療で完全にピンク色のお肌になるまでには、何度か治療を繰り返した後になることがほとんどです。1回ですぐにお肌を美白できるわけではないんですね。
体への負担が軽いだけに、レーザーの出力も軽めで、1回あたりの効果も穏やかです。だいたい5~10回程度の治療で、効果を実感できることが多いです。
レーザー治療を受けられる方には条件あり
レーザー治療は手術よりは手軽な治療ですが、受けられない方もおられます。その条件に当てはまらなければ、レーザー治療を受けられることも多いですね。
【レーザー治療のNG条件】
- 日焼けしている
- 妊娠している
- 光過敏症
- 施術希望部位に大きな傷や肌荒れがある
これらに当てはまるときは、少し時間をおいてからまたレーザー治療へと申込みするといいでしょう。
デリケートゾーンの黒ずみ解消法まとめ