ワキガから身を守る6つの予防法・対策法!市販のクリームは効果なし?!
ワキガからあなたを守る6つの予防法・対策方をお伝えします。ワキガについての知識を深め、その原因をしっかり把握すれば予防する方法が見えてきます。今回食事方法から、ワキガ対策ではおなじみの市販のクリームが有効かどうかについてもお伝えします。
そもそもワキガの原因って何?
ワキガのニオイが気になる方は、ワキガのニオイを予防したいと思っているもの。
しかし、どうすればワキガのニオイを予防できるのか、頭を悩ませている方も少なくないことでしょう。
今回は、そんなワキガのニオイ予防についてご紹介していきます。
しっかり対策をとれば、ワキガのニオイ予防をすることは可能です。
予防の方法を知る前に、まずはワキガの原因についてしっかり理解しておきましょう。
ワキガというのは、アポクリン腺から分泌される汗が原因でニオイを発生させるようになります。
このアポクリン腺には脂質やたんぱく質が含まれており、ベタつきのある汗になっており、この汗が皮膚上の常在菌によって分解されることで独特な臭いを発生させるのです。
一方ワキガと勘違いされやすい汗の臭いですが、こちらはアポクリン腺ではなくエクリン腺と呼ばれる汗腺から分泌される汗に含まれるミネラルの濃度が高くなった際に雑菌と混じりあい臭いが発生します。
つまりワキガや汗の臭いをそれぞれの原因から解決するには
①汗の過剰分泌を抑える、もしくは発汗させる
②皮膚上の常在菌を殺菌する
の二つのアプローチで改善していく必要があります。
つまりワキガの予防法や対策も基本的には上記の①と②に則った方法になってくるのです。
ワキガの臭いをより強くしてしまう食事
ワキガの原因は上記の通りですが、アポクリン腺が通常よりも活性化してしまうと臭いがより強い状態になってしまいます。
じつは普段の食事内容でこのアポクリン腺を活性化させてしまうことがあるのです。
アポクリン腺は特に辛いものや脂っこいものを食べると活性化されると言われています。
脂質のなかでも特に動物性の脂質はアポクリン腺を活性化するとされており、例えばとんかつなどは非常にワキガにとってはよくない食べ物と言えます。
普段から肉中心だったり、油をたくさん使用しているコンビニ弁当を食べている方はアポクリン腺を活性化させてしまうのです。
自分がワキガかどうかチェックする方法
よくありがちですがワキガと汗の臭いを混同してしまう方いらっしゃいます。
ワキガは体質上以下のチェック項目でワキガかどうかを判定できるので、自分がワキガかどうかをチェックしていきましょう
①両親がワキガである
ワキガは優性遺伝となっているため、両親の影響を非常に受けやすくなっています。
片親がワキガであれば50%で両親がワキガの場合は80%もの確率でワキガとなります。
アポクリン腺の数も遺伝で決まっているため、両親がワキガという方はかなりの確率でワキガ体質にんってしまうのです。
②耳垢が湿っている
アポクリン腺が発達している方は耳垢の中にもアポクリンが発達しています。そのために綿棒でみみを掃除した際に綿棒が湿っているという方はワキガの可能性が非常に高いのです。
③服の脇の部分が黄ばんでいる
アポクリン腺には洋服などを黄ばませるリポフスチンという成分が含まれています。そのため白いシャツなどを着用した際に衣類が黄ばむ方はアポクリン腺が発達していると言えるのです。
また耳垢も黄ばんでいるという方もこのリポフスチンが原因となっています。
おおよそ自分がワキガかどうか簡単にチェックできる方法として上記の3つがあるので、上記に一つでも当てはまる方はワキガの可能性を疑いましょう。
ワキガの予防法の方向性
ワキガの予防には、さまざまな方法があります。
しかし、自分のワキガの程度によってその予防法を選ぶことが大切。
ニオイが気になるからと、軽度のワキガで手術を即選択するのは、あまりオススメできることではありません。
まずは、どのような予防法があって、自分のレベルにはどの予防が適切なのかを知るようにしましょう。
ワキガの人は、そのニオイの強さもあって、ついワキガのニオイだけを予防しようとしがちです。
しかし、ワキガでも他の体臭を発生させてしまうこともあるのです。
他のニオイを発生させないように、早めにしっかりと対策を取るようにしましょう。
ワキガを予防する5つの方法
ワキガのニオイを予防するのは、長い時間をかける必要があります。
しかし、しっかりと予防していけばニオイを抑制することもできますので、正しい予防法を知っていきましょう。
予防法① 食べ物・食事を見直す
ワキガのニオイを予防する1番の方法は食生活の見直しです。
上記の通り、ジャンクフードや脂っこい食事ばかりを続けていては、健康も害してしまいますし、アポクリン腺を刺激してしまうことにもつながります。
脂っこいものや肉食を避けるようにし、できるだけ腸内の善玉菌を増やせるような、発酵食品や食物繊維、キノコ類を摂取するようにしましょう。
予防法② 体毛を正しく処理する
ワキガを予防するために脇毛の処理は非常に重要です。
脇毛は汗が発汗しづらい状態をつくり、さらに雑菌が繁殖しやすい状態をつくってしまいます。
ハサミで脇毛をすいていくだけでもワキガ予防になるので、オススメとなっています。
予防法③ 下着を通気性の良い綿100%などを着用する
ワキガ予防のためにはわきの状態をいかに通気性の良い状態にできるかが重要です。
そのために下着は通気性の良い綿などを着用するようにしましょう。
通気性の悪い化学繊維などは保温性は高いですが、通気性が悪いため、臭いをきつくしてしまいます。
予防法④ お風呂場で予防する
お風呂場ではワキガを予防することができるボディソープが重要です。
ボディソープの中には体臭専用のボディソープがあり、抑臭成分の柿タンニンや消臭殺菌効果のあるシオン-5-オールが配合されているボディソープがおすすめです。
逆に注意点としては洗浄力の強すぎるボディソープは要注意です。
市販で販売されている安価なボディソープは爽快感があり、体臭を一気に改善できるメリットはありますが、肌を乾燥させてしまったり、傷つけてしまうデメリットがあります。
正しいボディソープであれば、かなり効果の高い予防法となるので、まだボディソープを持っていない方はいかの記事をチェックしておきましょう。
予防法⑤ 手術
ワキガを完治させるためには、手術が必要となってきます。
強いワキガに悩んでいるという方は、医療機関での手術をオススメします。
病院によっては、保険が適用されるところもあります。
1つの病院で「保険適用されません」と言われても、別の病院なら適用される、なんていうこともあるんです。
保険適用されないのか、と簡単に諦めてしまわず、他の病院での受診も検討するようにしましょう。
決して安くない費用がかかりますし、また傷跡が残るというデメリットもあるためしっかりとした事前リサーチが大切です。
予防法⑥ ワキガ用のクリームを使う
ワキガ予防としてはもっとも有効なのがワキガ用のデオドラントクリームを使用する方法です。
ワキガクリームの中でも制汗作用のあるフェノールスルホン酸亜鉛と殺菌消臭効果のあるシオン-5-オールが配合されたクリームであれば、ワキガの原因である汗と雑菌の両方を予防することができるのです。
またクリームであれば密着度も高いため、長時間ワキガの臭いが発生しない状態を作ることが可能です。
市販のデオドラントクリームでは厚生労働省認定の医学部外品であるクリアネオがもっとも多くのワキガの方に使用されており、オススメとなっています。
クリアネオには上記の制汗作用と殺菌消臭効果がありながら、無添加処方となっており、お子さんや敏感肌の方でも安心して使用することが可能です。
抑臭成分として柿タンニンも配合されており、長時間臭いがしない状態を作り上げることも可能になっています。
長年売れ続けているクリアネオですが、メーカーも自信をもっており、満足できなかった場合はいつでも返金可能な永久返金保証があるため、万が一満足できなかった場合でも全額返金してもらうことが可能です。
この一本だけでもワキガ予防が一気に楽になるので、非常にオススメとなっています。
まとめ
いかがでしたか?
ワキガの予防法についてご紹介していきました。
ワキガのニオイは、一度強くなってしまうと、なかなかケアするのが大変なもの。
強くならないための予防をしっかりとしていくことが大切です。
自分の生活習慣の見直しも、ワキガ予防には必要なことではありますが、無理に生活習慣を変えようとするとストレスが溜まってしまうもの。
ストレスもニオイが強くなる原因の1つです。
ワキガでストレスを貯めないためにも、人気のあるデオドラントグッズを上手に使ってワキガのニオイを予防するようにしましょう!