しみ(老人性色素斑、日光性色素斑、脂漏性角化症)、
そばかす(雀卵斑)、肝斑、くすみ、色素沈着について
年齢を重ねるごとに増えてくるシミ。シミと一口に言っても様々な種類があり、治療法も変わってきます。
20代までに生じるシミは老人性色素斑やそばかすが多くみられます。30代以降の方のお顔に生じるシミは、老人性色素斑や肝斑などの様々なタイプが混在していることが多くあります。当院では診察にあたり、まずは正確な肌診断を心がけておりますので、できるだけお化粧を落とした状態で診察させていただきたいと思います。お肌のシミの診断がついたら、それに対する治療法について説明していきます。比較的マイルドでじっくり時間をかけ少しづつ症状を改善していく方法や、多少アグレッシブでも短期間で結果の出る治療法など、当院でご提案できる治療をご提示し、その中から患者様のライフスタイルに合った方法を一緒に選んでいきます。
また、当院では毎回毎回の肌状態、シミの状態を見極めた上で医師が細かく機器の設定を決め、照射方法を調節しています。初回の診察のみ医師が行い、後はスタッフに任せっきりということはありません。肌質により照射方法を変更するため、マニュアル化された施術とは違い、ワンランク上の効果をご実感頂けます。
しみ(老人性色素斑、日光性色素斑、脂漏性角化症)
顔にある頑固なしみ。気がついたらこんなに目立つほど濃くなっていた、という経験はありませんか?しみはレーザーやフォトフェイシャルM22で薄くすることができます。
一人ひとりの肌状態に合わせた照射方法と、より結果を出すためのスキンケアでしみを薄くして、若々しい素肌を手に入れて下さい。
- Qスイッチレーザー照射前
- 1回照射2ヶ月後
色素沈着を残すことなく、キレイに取れています。
- Qスイッチレーザー照射前
- 1回照射14日後
ほぼ取れています。
- フォトフェイシャルM22照射前
- 1回照射後
目立ったしみが薄くなり、赤みも軽減しています。治療継続により、さらなる改善が期待できます。
- フォトフェイシャルM22照射前
- 1回照射後
しみや色ムラが改善され、スキントーンが明るくなりました。
- フォトフェイシャルM22照射前
- 1回照射後
お顔以外のしみにも効果を発揮できます。
- 炭酸ガスレーザー照射前
- 1回照射10日後
1回でキレイに取れます。赤みは次第に引いてきます。
- 炭酸ガスレーザー照射前
- 1回照1ヶ月後
1回でキレイに取れます。色素沈着を残さないように微調節して照射するのがポイントです。
しみの治療について
当院のフォトフェイシャルM22(IPL)は通常のM22よりも更にバージョンアップされたシステムを搭載しています。これまで他社製のIPLで治療を受けたことのある方でも、違いをご実感頂けると思います。ダウンタイム無しに、お顔全体のしみを治療するのに最適です。
また、Qスイッチレーザーでは、大きめな老人性色素斑をピンポイントで改善したい方にオススメです。
盛り上がりがあるような老人性色素斑(脂漏性角化症)は炭酸ガスレーザーで取ることができます。1つ取るだけでもだいぶ印象が若々しくなりますので、是非お試しいただきたいです。
レーザーに恐怖心がある方や、自宅で少しずつシミを薄くしたい方には、ドクターズコスメがオススメです。
また、最新のラセムドレーザーは、レーザーを用いたナノ化エッセンス導入という新しいメディカルスキントリートメントです。ビタミンCやトラネキサム酸、レチノール(ビタミンA)をナノ化し、効率よくお肌に浸透・導入していきます。透明感のある美しい素肌を、ぜひ手に入れてください。
このような方にオススメです。
- 顔や手の甲、腕なに大きなしみがある。
- 頬のしみが濃くなってきた。
- しみがコンシーラーで隠れない。
- 老けた印象を若々しくしたい。
- しみが次第に盛り上がってきた。
しみ(老人性色素斑、日光性色素斑、脂漏性角化症)について
しみは茶色の色素斑の総称ですが、一般的には老人性色素斑のことを指し、境界がはっきりとした茶褐色で平坦な色ムラです。幼少期から浴び続けた紫外線のダメージが蓄積し、「老人性」色素斑という名前がついていますが、早い方では10代から見られます。顔以外に手の老人性色素斑で悩まれている方も、いらっしゃいます。老人性色素斑は通常平坦ですが、発症してから年齢を重ねてくると次第に盛り上がっていき、脂漏性角化症へと変化していきます。
そばかす(雀卵斑)
頬や鼻に、薄い細かい斑点がたくさんできるのがそばかすです。
チャームポイントにもなり得るそばかすですが、悩んでいる方にとって、そばかすはやっかいなものです。幼少期からできることも多いので、長期間悩まれている方も多いのではないでしょうか?
そばかすを薄くして透明感のある素肌を手に入れることができます。
- フォトフェイシャルM22照射前
- 3回照射後
そばかすが薄くなり、赤みも軽減しています。
- Qスイッチレーザー + 美肌美白レーザー
そばかすやその他のしみが取れ、かなり印象が変わりました。
そばかすの治療について
そばかすは通常、お顔の広い範囲にありますので、フォトフェイシャルM22での治療をおすすめしております。お顔全体のそばかすをダウンタイムなく治療するのに最適です。当院のフォトフェイシャルM22(IPL)は通常のM22よりも更にバージョンアップされたシステムを搭載しています。これまで他社IPLで取りきれなかったそばかすでも、適切な波長と出力を選択して照射することで効果を出すことができます。
お肌の状態によってはQスイッチレーザーを併用してピンポイントの治療を行うこともあります。
さらに透明感を出したい方におすすめなのは、スペクトラを用いた美肌美白レーザーです。
お顔全体の透明感が増し、お肌のトーンが明るくなります。美白美肌レーザーは、痛みも殆ど無く、レーザー初心者の方にも安心してお受け頂けます。
レーザーに恐怖心がある方や、自宅で少しずつシミを薄くしたい方には、ドクターズコスメがオススメです。
また、最新のラセムドレーザーは、レーザーを用いたナノ化エッセンス導入という新しいメディカルスキントリートメントです。ビタミンCやトラネキサム酸、レチノール(ビタミンA)をナノ化し、効率よくお肌に浸透・導入していきます。肌のターンオーバーを正常化して、メラニンを効率よく排泄し、透明感のある美しい素肌へ導きます。
このような方にオススメです。
- 小さい頃からあるそばかすを取りたい。
- ファンデーションのトーンを明るくしたい。
- なるべく短期間でそばかすを薄くしたい。
- 人にばれないようにそばかすを取りたい。
- 毛穴を目立ちにくくしたい。
肝斑、くすみ、色素沈着
頬や額などにぼんやりとできているシミやくすみ、色素沈着は、肝斑の可能性があります。
女性ホルモンや摩擦などが関係していると考えられており、紫外線のシミと混在していることも多いため、他のシミと比べると治療に時間がかかる厄介なものです。
当院では全世界で使用されているFDA認可の最新機器と、最新の論文や臨床経験から得られた情報を元に、一人ひとりの肌状態に合わせて照射方法を調整しております。
- 肝斑トーニング治療前
- 8回治療後
色素、色ムラが改善されています。
- 肝斑トーニング治療前
- 7回治療後
色素と血管拡張による赤みが改善され、だいぶ目立たなくなりました。
- 肝斑トーニング治療前
- 10回治療後
色素が改善されています。
肝斑、くすみ、色素沈着の
治療について
肝斑は30~50代の女性に多くに見られ、頬に対称できる、ぼんやりとした茶褐色の色ムラとくすみです。時におでこや鼻の下などにもできることがあります。
境界が不明瞭なので、はじめは気が付きにくく、妊娠を契機に気がつく女性も少なくありません。日光や女性ホルモンが原因と言われていますが、その他にもエステなどで肌を強くマッサージしたり、化粧品をつけるときに刺激を与えてしまうと悪化することが知られています。欧米人に比べて、日本人は肝斑ができやすい人種であるといえます。
これまで肝斑はなかなか治療が難しい分野でしたが、美容医療が進み、今では肝斑トーニングで肝斑を薄くすることができるようになりました。
肝斑トーニングは、お肌に刺激を与えないようにメラニンを破壊するため、ノウハウと出力の調節が鍵といえます。
また、肝斑はトーニング以外の施術もオススメです。肝斑に効果のあるトラネキサム酸を、当院では内服だけでなく、ラセムドレーザーやイオン導入で直接お肌に浸透・導入させていきます。(ラセムドレーザーについて詳しくはこちら)
なかなか通院できない方には、ホームケアで肝斑治療をして頂けるよう、トラネキサム酸の外用や、トレチノインを使用したドクターズコスメを取り揃えております。
体の内側から、メラニンケアをしたい方、レーザーとセットでさらに効果を高めたい方には、抗酸化作用の高い高濃度ビタミンCの点滴がオススメです。
このような方にオススメです。
- 突如現れた肝斑、くすみにお悩みの方
- 薬は飲みたくない、出来るだけ早い改善を望む方
- 様々な肝斑治療方法を試し、更なる肝斑肌改善を求める方
- 授乳中で薬が飲めない、妊娠中に悪化した肝斑を治したい方