2017年01月01日
2006年09月30日
シミの種類
チューインガム ・イ.アルコールをつけブラシでこする。
ロ.氷で冷やして削りながらとる。
ハ・コールドスプレーで固くしてとる。
二・メイクのクレンジングオイル+キッチンペーハーに叩いて移す。
野菜のアク ・直後は水洗い,アンモニア液,石鹸液で洗う。
ごぼう,ふき 経過したものはお酢を使う。
わらび,うど
ハネ泥 ・乾いてもみブラシでとる。
しみてるときは石鹸液でたたきあらい落とす。
白布の綿は漂白す。 絹はベンヂンで軽く叩いて処理す。
・乾燥してもんでも取れれない時は男性洗顔スクラブを塗りしみ込んでから水洗い。
鉄サビ ・直後は0.1%の蓚酸液でとる。
経過したものは少し濃い蓚酸液(植物性染料には不向き)
卵の白身, ・直後は白身の場合,大根おろし汁につけ,石鹸液
アンモニア液で
卵の黄身 黄身の場合,石鹸液かアンモニア液で落とす。
落ちにくいものは小鳥のフンを温湯につけふく。
梅 酢 ・水かアルコールで下洗い後アンモニアかほう砂液で
カビ ・ブラシで50倍にうすめたアンモニア水でとる。又は消毒アルールでする。
風呂の黒カビ ・酸素系漂白剤を紙にに浸して 時間をおいてから洗う。しかし酸素系とアルカリ系と同時に使用禁ず。
墨汁 ・乾いていない状態なら水か湯で洗う。
イ.乾いたものは飯粒に石鹸をこねたものを汚れた部分
の布で包むようにしてもむ。
ロ.練り歯磨きをつけ小布に挟んで揉む。
ハ.小鳥の糞をどろどろにしたものをぬってしばらくして
もみ後石鹸液で洗う。
尿 ・先にベンヂン,次にアンモニア液で洗い,最後は水洗い。
落ちにくいものはチオ硫酸ソーダ(2~3%)の温湯を
脱脂綿で叩く。
汁,味噌汁 ・ベンヂンで油分をとり石鹸液で洗う。
醤油,味噌 ・イ.ぬるま湯でとれなければ,石鹸かアルコールに浸して洗う。
ロ.アンモニア少量加中性洗剤で処理します。
ハ.コップ2分の1温湯に小さじ2分の1のホウ砂末液で処理
二.(重曹3+液酸素系漂白剤+中性洗剤3滴)をぬり叩く。後水洗い。
酒,ジュース ・ぬるま湯で湿らしてからアンモニア水かアルコールに浸して
ふり洗いする。
コーヒー ・タンニンを含んでいるため,加熱やアルカリ処理はしない。
コーラ,お茶 直後なら中性洗剤でとれます。経過しているものは
カレーライス 1.水100ccに小さじ1杯の中性洗剤で叩く。
赤ワイン 2.水100ccに小さじ2杯のお酢で処理
3.白布はオキシフル100ccに重曹小さじ2杯の漂白
血液,膿 ・1.水100ccに小さじ1杯の食塩水につけて歯ブラシで叩く。
2.中性洗剤加重曹少々の液に歯ブラシつけてしみを叩く。
3.オキシフルに重曹少々の漂白剤で叩く。後水洗いす。
クレヨン ・イ.ベンヂンで蝋分をとってから,石鹸液で洗う。
(油性ペン) ロ.グレープフルーツの皮に含まれるリモネンを利用す。
リモネンは油を溶かすのでグリルに入れておく良い。
ハ.調味料ワサビ,トウガラシの成分イソチオシアネード利用
口紅 ・ベンヂンで処理後アルコールで叩きだす。その後
ヘアオイル アンモニア少量加石鹸液を使用します。
香水 ・アルコールでふき取ります。古くなったものはアンモニア
少量<1パーセント)加石鹸液で処理します。
卵,牛乳, ・ベンヂンで脂肪分をとり熱い石鹸液で叩く。
バター, 白布はオキシフルで漂白し水で洗う。
チョコレート
マヨネーズ
油 脂 ・食用油--ベンヂンでくり返し拭き,石鹸液で洗う。
・機械油--ベンヂンで油をとり石鹸液で洗う。
襟の垢 ・イ.ベンヂンで油分をとる。
ロ.固形石鹸と歯ブラシを使うといい。
ハ・男性洗顔スクラブを塗り(重曹3+液酸素系漂白剤1+中性洗剤3滴)で叩く後ベビーパウダーをぬるといい。
汗ヤケ ・直後は水で黄色くなったものはアンモニア少量加中性洗剤
で処理。最後に白布はオキシフルで漂白。水で洗う。
汗しみ ・コップ2分の1の温湯に蓚酸小さじ2分の1溶かした液に
つけた後水で洗う。
絵具, イ.濃いめの石鹸液にベンヂンを少し加えたものを塗り
ボールペン 揉んでから湯で洗う。皮膚についたものはベンヂン
マジックインク かテレピン油でとる。
ロ. ワサビ,トウガラシの成分イソチオシアネ-ド利用
印刷インク ハ.グレープフルーツ,ミカンの皮に含まれるリモネン
を利用するといい。
二.アルコールジェルをぬり叩いてキッチンペーパーに移す。
シミを抜く注意事項
1.素人ではデシン,オーデンジー,錦紗,和服,毛皮などは扱いにくい。
2.色ものは落ちるかどうか布端を試してみてからしみ抜きする。
3.必要以上に薬剤を使って,しみの部分を広がせないようにする。
4.化繊などは弱いものがあるから前もって試験してみること。
5.糊気のない木綿の白布をかさねてしみの下におき位置をずらせながらとる。
6.しみはできるだけ早くとる方が落ちやすく布地を傷めないですむ。
7.叩きすぎたり,こすりすぎたりすると布地が毛羽立ったり光沢に変化す。
8.薬品を使用したあとはすすぎを十分して新しいしみを作らないように。
* イ,ロ,ハ は方法
* 1,2,3, は順番