自分でできる「わきが」対策とは? ~効果的に「ワキガ」を対策しよう!!「ワキガ」対策の基本とコツ!!~
自分の体臭が気になり、外出するのが怖い!!
人と会っていても積極的になれない。
むやみに、気にしたり、不安になったり、怖がったりしていませんか?気にするだけでは、何も変わりません。不安の元が「ワキガ」や「体臭」であるのなら、対策すればよいのです。
「ワキガ」や「体臭」のメカニズムを理解して、効果的に対策してみませんか?
「ワキガ」の対策の基本とコツについて一緒に考えてみましょう!!
ワキガって何?女性の体臭は年々きつくなっているってホント?
ワキガについて考える前に、女性の体臭が年々きつくなっていると言われているのはご存知ですか?
体臭がきつくなっているのは、女性に限った事ではないと思うのですが、女性の社会進出に伴い、特に女性の体臭が気になるようなことが多くなったということでしょうか。
日本人は欧米の人に比べると体臭がない方なのですが、食生活の変化や日々のストレスの増加に伴い体臭がきつくなっていると言われています。
体臭とは身体から発するニオイのことですが、これは、様々な分泌物に起因します。
この分泌物の代表が汗ですね。人の皮膚には、アポクリン腺(アポクリン汗腺)、エクリン腺(エクリン汗腺)、皮脂腺といった腺があります。
エクリン腺は、全身にあり、汗を分泌することにより、体温の調節を行います。汗そのものは無色・無臭です。
アポクリン腺は、腋、乳首、耳の中、陰部など限られた部分にあります。分泌物は白っぽく、若干ねばりっけがあるのが特徴です。
分泌物そのものに強いニオイはありませんが、皮膚の常在菌に分解されることにより、ニオイを発します。
皮脂腺は皮脂を分泌し、皮膚を保湿する役割があります。
皮脂や汗も体臭の原因となりますが、「ワキガ」はアポクリン腺からの分泌物によるニオイを言います。アポクリン腺は腋に多く分布しています。
腋は分泌物がたまりやすい構造なので、ニオイが発生しやすいことから「ワキガ」は病気とまで言われています。
陰部からのニオイの場合は「スソガ」と言うこともあります。
女性の場合、排卵や生理にともなって女性ホルモンのバランスが変わります。
このホルモンのバランスの変化によって、アポクリン汗腺からの分泌物が多くなることや、皮脂の分泌がふえることで、更に体臭がきつくなることがあります。
ワキガのニオイの発生のメカニズム
ワキガは腋の皮膚に多く分布するアポクリン腺からの分泌物によって発生するニオイのことをいいますが、分泌物そのものが強烈なニオイを発するわけではありません。
アポクリン腺からの分泌物は、たんぱく質や脂質が多く含まれています。
ですから、この分泌物を皮膚の常在菌が分解することによって、強烈なニオイを発する物質に変化させます。
新鮮な食べ物は強烈なニオイがしないのに、人の排泄物が臭いのと同じことです。
そして、この強烈なニオイを発する物質が服などにしみ、服からもニオイがするのです。
一方、エクリン腺からの分泌物である、汗は、塩分が多く含まれていますので菌が繁殖しにくい環境になっています。
ですから、アポクリン腺からの分泌物ほど、早急にニオイを発生させません。
ただし、アポクリン腺からの分泌物や皮脂と一緒に汗が大量に発生すると、拡散させてしまいますので、対策しなくてもよい、ということにはならないようです。
ワキガのニオイを対策しよう!!
ワキガのニオイの発生のメカニズムが分かったところで、どのように対策をしていけば良いのかが見えてきましたね。
- アポクリン腺からの分泌物や汗を減らす。
- 分泌物を分解して、嫌なニオイを発する原因菌を減らす。
- 発生してしまったニオイを衣服に移さず、ニオイの元を減らす。
いかがですか?
ワキガ対策の基本、その1:アポクリン腺からの分泌物や汗を減らそう
「ワキガ」対策の基本は、まず、ニオイの元である、アクリン腺からの分泌物や汗を減らすことです。
これには制汗剤が有効です。
パラフェノールスルホン酸亜鉛やクロルヒドロキシアルミニウム、ミョウバンなどの成分が含まれていて、毛穴を締めるように作用するものや、毛穴の表面をふさぐ作用の物があります。
制汗剤を使っても、分泌物や汗が完全に、とまるわけではないので、こまめに拭き取る必要があります。
ウェットティッシュなどで、こまめに拭き取りながら、制汗剤を使いましょう。
ワキガ対策の基本、その2:ワキガの原因菌を減らそう
アポクリン腺からの分泌物を分解する常在菌は、病原性の細菌や微生物が増えるのを抑えてくれる働きもあるため、必ずしも悪者ではありません。
ですが、ニオイを発するのは、困りますので、減らしたいものです。
これには、エタノールやクロルヘキシジングルコン酸、イソプロピルメチルフェノールなどの消毒薬が有効です。
水虫対策用のクリームやワキガ対策専用のクリームにはイソプロピルメチルフェノールが使われています。
手指の消毒に使う消毒剤や除菌用ウェットティッシュにはエタノールやクロルヘキシジングルコン酸が使われています。
汗を拭く際に、消毒剤を付けたティッシュや除菌用ウェットティッシュで拭き取ることで、菌を減らすことができます。
アルコールで肌が赤くなるような方はクロルヘキシジングルコン酸の方を使うと良いでしょう。
ノンアルコールタイプの除菌シートなどはクロルヘキシジングルコン酸が使われています。
ワキガ対策の基本、その3:服にニオイの物質を移さない、ニオイを減らす
アポクリン腺からの分泌物や汗を減らし、原因菌を減らしても0になるわけではありません。
原因菌の繁殖力は、とんでもないものです。
99.9%の原因菌を死滅させても、0.1%の原因菌が秒単位で倍・倍に増えてきます。
ですから、ニオイ物質を全く発生させないということはできないのです。
ニオイ物質が、肌にとどまっていてくれれば、拭き取ればよいのですが、衣服に移ってしまえば、そうはいきません。
ですから、衣服に移らないように、汗腋パットなどを使用しましょう。
また、衣服にあらかじめ、消臭効果のある液体をスプレーしておくのも効果的です。
ワキガ対策におすすめのクリームはこれ!!
ワキガ対策の基本について説明してきましたが、これらの対策が効果的にできるクリームがあるのです。
効果的なワキガ対策に、おすすめなのが「クリアネオ」です
「クリアネオ」には、パラフェノールスルホン酸亜鉛やイソプロピルメチルフェノールの他に、柿渋エキスの他に7種類もの天然植物成分が含まれています。
つまり、パラフェノールスルホン酸亜鉛が制汗の役割をしますし、イソプロピルメチルフェノールによって原因菌を殺菌し、柿渋エキスの成分が発生してしまったニオイを無臭化してくれるのです。
ワキガ対策をしっかりしてくれる上に、うるおい成分などお肌に良い成分も含まれているところがうれしいところです。
クリアネオの使い心地はどう?
では、クリアネオの使い心地はどうでしょうか?実際に使ってみました。
- ワンプッシュこのくらいです。
- クリームそのものは固めな印象ですが、塗りこむと良く伸びます。
- クリームそのものがべたつく感じもなくサラサラしています。
- 撥水性がありますので、汗で簡単に流れてしまわず、長持ちしそうです。
クリアネオのすごいところ
クリアネオは成分や使い心地が良いのはもちろんなのですが、すごい所はそれだけではないのです。
私が一番驚いたのは永久保証書付きです。永久ですよ!!どれだけ効果に自信があるのでしょう。効果に対する責任感が半端ないところに感心します。
わかりやすいリーフレットや、何気なく入っているカードにも、細かな気遣いが感じられます。
そして、この大きさ、生理用のナプキンなどをいれるようなポーチにすっぽり入る大きさです。でも、持ち運びやすいからといって、すぐなくなってしまうなら不便ですよね。
その辺も良く考えられていて、もちろん、使う頻度にもよるのですが、これ1本で、だいたい、一か月使えるように考えられているのです。
更に消臭スプレーが特典としてついてきました。
ワキガ対策の基本とコツのまとめ
ワキガ対策の基本とコツについて考えてきました。
クリアネオのようなワキガ対策クリームや消臭スプレーを使うことで、アポクリン汗腺からの分泌物や汗を抑え、ニオイの原因菌を殺菌し、さらに衣服にニオイがついてしまうことを防ぐことができます。
また、クリームを使う前に、100均などで売っている、除菌シートで汗を拭きとることや汗腋パットを服につけることで、更に効果が期待できます。
体臭対策はエチケットです。
効果的に対策して、気持ちよく毎日を過ごしてくださいね。