ステップ
1自然療法で背中のニキビを治す
- 1少し目の粗いスポンジかヘチマを使って角質除去をする。しかしあまり強くこすると炎症がおきてしまいます。
- 2ビーチへ出かける。背中をビーチの塩水に10分程度ひたしましょう。そして、太陽の下で10~15分休みます。日光はニキビを乾燥させます。日焼けをしすぎるとニキビが悪化するので、それより長い時間放置しないように。このプロセスを数回繰り返すと、始めの1~2日目で効果が出始めるでしょう。
- 3亜鉛を摂取する。一般家庭でよく知られるニキビの治療法ではありませんが亜鉛はよく知られるニキビ撃退物質であり、効果を示す場合があります。 亜鉛は人間が生きるのに不可欠な機能のために、少しの量が必要な金属です。ニキビを治す他にも、人間の免疫システムを促進する働きもあります。亜鉛は2つの方法で背中のニキビを治療します。
- 肌に直接亜鉛を塗る。酢酸亜鉛が1.2%含まれるローションか4%のエリスロマイシンを購入、毎日2回直接肌に塗りましょう。もしこれらが見つからない場合は亜鉛のジェルタブレットに穴を開け、中のジェルを清潔な指か綿棒に搾り出し背中に直接塗ります。
- 毎日のビタミン療法の一部として亜鉛を摂取しましょう。毎日亜鉛ピコリネートをとり、摂取量は大体25~45mgです。毎日50mg以上を摂取すると亜鉛の大部分が銅に吸収され、銅欠乏症のリスクとなります。
- 4自然派の角質除去スクラブを作ります。これは、毛穴をふさいで吹き出物の原因になる角質を除去してくれます。ボウルに白砂糖と粗塩カップ半分と共に、グレープフルーツを1個分を容器に絞りだします。患部にマッサージするように塗り、軽く水気をとります。
- 5肌のpHバランスを変えましょう。pHは肌のアルカリ性を示す言葉です。研究によると肌のpHが5以下、特に理想が4.7であり、それが全体の肌の健康と肌をきれいにする細菌叢によいとされます。 石鹸を使ったシャワーは特に肌のpHの値を5以上に持っていってしまい、乾燥、さめ肌、吹き出物へと繋がります。
- シャワーヘッドを変えてみましょう。水の中の塩素をろ過してくれるシャワーヘッドを購入してみましょう。肌はそれに感謝します。そこそこなフィルターつきのシャワーヘッドは$25~$50程度で購入でき、肌にかなりのインパクトがあります。
- 割合がりんご酢1、飲み水を1とした液体をスプレーボトルに準備します。シャワーの後就寝前に、その液を肌にスプレーしてそのまま自然乾燥させましょう。このプロセスは自然に肌のpHを下げてくれます。
- りんご酢の代わりに、同量のウィッチヘーゼルとろ過した水も同じ効果があります。
2医薬品を使う
- 1全身をオイルフリーの薬用ボディーウォッシュで洗う。サリチル酸が2%以上が有効成分として入っているものを選びましょう。ニュートロジナのボディークリアウォッシュは特にこの用途用にお勧めです。ニキビのあるエリアに集中して、すべての皮脂を洗い流すまで1分程度待ちましょう。薬を浸透させて、効果がでるようにします。
- 2オイルフリーの薬用ローションで潤いを保ちます。肌は体の臓器です。比喩的にではなく文字通りです。他の臓器と同じように見た目と感覚がベストであるためには、水と他の栄養素が必要です。背中を洗ったときには毎回(毎日)ローションを背中に塗るようにしましょう。
- 他の方法として非薬用のローションを使うことができますが、毛穴をつまらせないことを保証しているものでないといけません。サリチル酸が肌を乾燥させすぎないためです。
- 3ニキビの医療用クリームでスポット処置をしましょう。すでにサリチル酸を使って洗浄モイスチャー補給をしているので、2.5%過酸化ベンゾイルのようなスポット処置など、違った薬を使いましょう。炎症が増加する恐れがありますので、肌が非常に敏感なのであれば、5%や10%の過酸化ベンゾイルを使わないこと。もし過酸化ベンゾイルに敏感なのであれば、10%の硫黄溶液も効果があります。
- 4レチノールクリームをつけます。就寝時にレチノールクリームを塗りましょう。これは肌の角質除去を行ない、タフな場所にできる吹き出物を防ぎます。
- 5AHAとBHAを使います。アルファハイドロキシ酸は角質除去の効能があり、毛穴をふさいでニキビの原因となる角質を剥ぎ落とします。ベータハイドロキシ酸は、外からも中からもアクネ菌と闘ってくれます。可能であれば、AHAの入ったボディスクラブで毎週3回体をスクラブするようにしましょう。シャワー後に肌のモイスチャーを補った後には、BHAの薬用パッドでふき取りましょう。
- 6皮膚科の検診を受ける。その症状が、ニキビの処方薬や塗り薬を必要とする場合もまったくありえます。皮膚科にいってそのことを確実にしましょう。
3ライフスタイルに変化を
- 1清潔なブラをつけましょう。ブラをつけているのであれば、そのブラが清潔であることが非常に重要です。毎日洗濯済みのブラをつけましょう。ストラップが動いたときにニキビをこすり炎症を起こさないように、しっかりタイトであることも重要です。可能であればストラップレスのブラをつけると、肩甲骨の赤みを非常に速く軽減してくれます。
- 2ゆるめの服を着る。背中に直接触る服は清潔で、もし可能であればコットンであるよう心がけましょう。コットンは肌から汗を吸い取ります。
- 3汗をかいた後にはシャワーを浴びましょう。バスケの練習で汗を流した後には、シャワーを忘れずに浴びましょう。洗われずに肌に残った汗は、ニキビの原因になるバクテリアの遊び場をしっかりと作ってしまいます。その他汗は毛穴をふさぎ、ニキビの原因になります。
- 4シャワーをするときには、髪からしっかりとコンディショナーを完全に洗い流すように。背中のニキビの原因の可能性として、髪の毛から洗い落とされなかったコンディショナーがあります。コンディショナーは髪に素晴らしい製品ですが、背中にとってはそんなに素晴らしいことではないのです。コンディショナーが肌にかかってニキビになることを避けるには、いくつかの方法があります。
- コンディショナーを髪から洗い流すときには、水の温度を下げるようにしましょう。温かいお湯は毛穴を広げ、冷たい水は毛穴を閉じます。毛穴が開いている間にコンディショナーをつけるのは、背中のニキビをなくす場合にあまりいいことではありません。
- シャンプーとコンディショナーで髪を洗った後に、最後に背中を洗いましょう。
- シャワーの中で髪にコンディショナーをつけるより、シャワーから出た後流さないタイプのコンディショナーをシャワーから出た後につけるようにしましょう。
- 5洗濯洗剤のブランドを変える。敏感肌なのであれば、洗濯洗剤が炎症のもとになるかもしれません。ブランドを変えると、肌に楽になるかもしれません。
- 6シーツを定期的に洗いましょう。シーツには角質とほこりがすぐに蓄積されます。ベッドの上で寝るペットも汚れの原因となります。毎週2回、シーツを交換して洗うようにしましょう。
ポイント
- 毎日グラスに8杯の水を飲みましょう。しっかり体に水分を取り入れると、背中のニキビとして体が皮脂やバクテリアを放出する必要がなくなります。
- バクテリアの繁殖が簡単に広がりますので、ヘチマのスポンジは毎回使用後にしっかりと洗いましょう。
- ニキビ専用ボディーウォッシュのジェネリックバージョンもあります。有効成分としてサリチル酸が2%入っているものを選びましょう。
- 男性の場合、シャツを脱いで壁や地面など汚いものに背中で直接触れることを避けましょう。
- サリチル酸に敏感、もしくは市販の製品が背中のニキビに効果がないという人は、薬用スキンパウダーを試してみましょう。これには大抵効果があり、肌を乾燥させすぎることがありません。薬局でどのブランドがいいか聞いてみましょう。
- 背中のニキビと闘う他の方法
- ティーツリーオイル配合の石鹸
- 亜鉛の入ったフケ防止シャンプー
- ティーツリーオイルは過酸化ベンゾイルとサリチル酸の代わりに使える自然の塗り薬です。
- レモン、もしくはトマトで肌を治療する(スライスを肌にすりこむ)、中の酸が害となるバクテリアを殺傷するので効果的です。肌が敏感で、薬品が逆効果になってしまう人に特にお勧めです。
注意事項
- ニキビを触ったりしたりつぶすことは避けましょう。これは炎症の確率を増やしてしまいます。ニキビがつぶれると、3%の過酸化ベンゾイルか10%の過酸化ベンゾイルで患部を処置し、炎症のリスクを軽減させましょう。
- アキュテインを使っているのであれば、ニュートロジナや過酸化ベンゾイルは使わないように。アキュテインは肌の下にある皮脂腺を殺すので、自然の油が作れなくなってしまいます。