ダイエットをしていても、どうしてもおやつを食べたい!という方、多いですよね。
そんなおやつ大好き女子、必見です!
さつまいもを使ったスイーツ だったら、ダイエット中のおやつにgoodですよ。
今回はさつまいもを使った、おすすめおやつレシピもご紹介します!
ダイエット中は、やたら摂取カロリーが気になってしまいます。
それにもかかわらず、やたら甘いものが食べたくなりますよね…。
お菓子買い置きしたら際限なく食べちゃうから、買わないようにしてるのに、無性に甘い物欲しい時にないと、イライラするマン!結局、残ってたカントリーマアムとおかきとグミ貪っちゃったよ_(:3」∠)_ダイエット中なのにー。
2016年 11月 03日
口コミからも感じますが、ダイエットって本当に自分との闘い ですよね。
「食べたら太るから我慢しなきゃならない。」と分かっているのに、どうしても食べたい…。
欲求に勝てる者と負ける者…。
口コミでは、欲求に負けておやつを食べてしまい、反省する方が多いようです。
ダイエット中でも、どうしても我慢できないおやつ。
でも痩せたいんです。
それを叶えてくれる夢の食材が、身近なさつまいも です!
意外と低カロリー
さつまいもって、甘味があって美味しく食べられることから、カロリーが高そうなイメージではないでしょうか?
実は意外と低カロリー なんです。
中サイズのさつまいも (約200g)を1本食べたときのカロリーは、およそ264kca lです。
これはお茶碗一杯分のご飯のカロリーと、そんなに変わりません。
紅あずまや鳴門金時に比べて、安納芋や紅はるかといった最近人気の甘い品種は、糖度が高い分カロリーも若干高くなります。
少量でも満腹感が得られる
さつまいもは繊維質がたっぷり なので、食べるのに時間がかかります。
モソモソとしており噛み応えがあるので、しっかり噛まないとのどに詰まりそうになりますよね。
少量でもよく噛んで食べることで、脳の満腹中枢が刺激されます。
人は満腹中枢を刺激されると、満腹感を感じるんです。
だからさつまいもを食べていると、少量でもしっかりと満腹感が得られて満足 します。
ゆっくりと消化される
さつまいもは食物繊維が豊富で、なんとじゃがいもの2倍 もの食物繊維を含んでいます。
食物繊維が豊富だと、胃の中で水分を吸収してかさが増すので、それだけ小腸へゆっくりと進んでいくことになります。
消化スピードがゆっくり になるので、腹持ちがいい 食材なんです。
腹持ちがいいと、空腹感にさいなまれることもなく、過剰な食欲を我慢することもなくなります。
さつまいもをおやつに食べると、過食を防ぐ効果もあります。
ダイエット中のおやつに、さつまいもをおススメする理由は次の通りです。
抗酸化力の高い『クロロゲン酸』
さつまいもには抗酸化力が強い、クロロゲン酸 が含まれています。
クロロゲン酸はポリフェノールの1種で、脂肪燃焼や脂肪の蓄積を抑える働き があり、ダイエットに効果を発揮することが分かっています。
また老化の原因とされる、活性酸素を取り除くことができるので、アンチエイジングの効果 もあります。
消化器官の働きを助ける『ヤラピン』
さつまいもには、消化器官の働きを助けるヤラピン がたっぷりと含まれています。
さつまいもを輪切りにしたときに出てくる、白い液体がヤラピンです。
このヤラピンは、さつまいもだけに含まれる成分で、胃の粘膜を保護したり、腸のぜん動を促進する効果があります。
さらに便を柔らかくする作用もあるので、便秘改善にも効果が期待できます。
腸の働きを活発にする『食物繊維』
さつまいもには腸の働きを活発にする食物繊維 も、たっぷりと含んでいます。
食物繊維の豊富なさつまいもを食べることで、腸の動きが活発になって、お通じもすっきりしますよ。
このように、食物繊維は便秘を改善 することが期待され、便秘による下腹のぽっこり感も解消します。
便秘でお悩みの方には、嬉しい効果ですね。
ダイエット中に、さつまいもをおやつとして食べるときのコツを、チェックしておきましょう。
皮ごと食べると効果大
さつまいもを食べるときは、皮ごと食べると効果がアップ します。
消化器官を助ける効果のあるヤラピン は、皮に近い部分に多く含まれているんです。
皮を取り除いてしまうと、せっかくのヤラピンも少なくなってしまいます。
さらに、皮にはデンプンを分解する酵素が含まれているので、消化を助けてくれます。
皮ごと加熱して、一緒に食べるようにしましょう。
バターやマーガリンはNG
さつまいもをおやつとして食べる場合、バターやマーガリンをつけるのはNG です。
さつまいもとバター・マーガリンの食べ合わせは美味しいですが、カロリーがぐんと上がってしまう食べ方なんです。
せっかくさつまいもが低カロリーなのに、食べ方次第で太りやすくなってしまいます。
さつまいもの食べ方としては、バターやマーガリンを使わずに、素材の甘さ を引き出したヘルシーレシピがベストですね。
じっくり調理する
さつまいもをおやつとして食べるときは、できればじっくりと調理 することをおすすめします。
電子レンジを使うと簡単で便利ですが、もし時間があれば、蒸し器やオーブンで料理していただきたいです。
というのも、さつまいもに多く含まれるデンプンは、60度前後 の温度を維持することで、甘味が格段とアップ するんです。
時間に余裕のあるときは、ぜひじっくり調理を行うと、驚くほど美味しいさつまいもスイーツが出来上がりますよ!
ダイエット中のおやつにgoodなサツマイモレシピ、おからさつまいもケーキ のレシピをご紹介します。
材料(パウンド型1本):さつまいも300g、生おから50g、ハチミツ大さじ2、ベーキングパウダー5g、卵1個、牛乳150ml、バニラエッセンス4,5滴
作り方
- さつまいもを小さく切って耐熱容器に入れ、電子レンジで800W5分で加熱してから潰す。
- その他の材料をボウルに入れてよく混ぜ合わせる。
- 1と2を混ぜ合わせて、クッキングシートを敷いた型に流し込む。
- オーブンで予熱なし180度で45分焼いたら、出来上がり。
さつまいもとおからを使ったおやつで、食物繊維 が豊富なヘルシースイーツレシピです。
ササっと作れて簡単なので、お菓子作り初心者の方 にもおすすめです。
ダイエット中のおやつにgoodなさつまいもレシピ、簡単ヘルシースイートポテト のご紹介です。
材料(2人分):さつまいも中1本、オリーブオイル小さじ1、牛乳小さじ1、卵黄1個分
作り方
- さつまいもを柔らかくする。(蒸しても煮ても、レンジでチンしてもお好みで。)
- 温かいうちに皮をむいてボウルに入れたら、牛乳、オリーブオイルを加えてお好み感じになるまのでよく潰す。
- 手で丸めて整形して、溶いた卵黄をぬる。
- 170度のオーブントースターで6分焼けば、出来上がり。
このレシピは砂糖不使用 で、さつまいも本来の甘味を味わいたい方にぴったりのレシピです。
ヘルシーなので、ダイエットにもぴったりのおやつレシピですね。
ダイエット中に、さつまいもをおやつにするときの注意点を、まとめておきます。
よく噛んで食べよう
さつまいもをおやつにするとき、よく噛んで食べましょう 。
食物繊維が豊富なさつまいもは消化しづらく、腸内細菌が分解する際にガスが発生します。
よく噛んで食べることで消化にかかる時間を短縮してくれて、ガスの発生を防いでくれます。
腸内環境の悪化を防ぐので、便秘の原因も解消 できます。
さらによく噛む事で、甘味が増す というメリットもありますね。
食事は炭水化物を控えめに
さつまいもをおやつにするとき、食事は炭水化物を控えめ にしましょう。
さつまいもの栄養を見てみると、1番多いのは糖質(炭水化物) です。
おやつで糖類をとり、食事でも炭水化物中心だと、カロリーオーバーとなってしまいます。
糖質(炭水化物)の摂りすぎにならないように気を付けましょう。
食べ過ぎに注意
さつまいもをおやつにするとき、食べ過ぎに注意 しましょう。
チョコレートやケーキと違って、ヘルシーなさつまいもなので、つい食べ過ぎても大丈夫な気がしてしまいます。
当然ですが、さつまいもにもカロリーがあり、食べ過ぎると太ってしまいます。
ダイエット中でも甘いものを諦めきれない方には、さつまいも がおすすめです。
ヘルシーなのに、甘くて美味しいです!
さつまいものおやつで、ストレスなく痩せましょう。
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