2017年01月04日

ダイエット中のおやつはさつまいもを!詳しいやり方を徹底解説

「ダイエット中なのに、どうしても甘いおかしが食べたい!!」そんな欲求と戦っている方に、さつまいもを使ったおやつをおすすめします。とっても美味しい上に栄養豊富なさつまいもは、まさにダイエット中のおやつにぴったりなんです。さつまいもをダイエットに取り入れて、ストレスなく痩せましょう。

ダイエットをしていても、どうしてもおやつを食べたい!という方、多いですよね。

そんなおやつ大好き女子、必見です!

さつまいもを使ったスイーツ だったら、ダイエット中のおやつにgoodですよ。

今回はさつまいもを使った、おすすめおやつレシピもご紹介します!

ダイエット中は、やたら摂取カロリーが気になってしまいます。

それにもかかわらず、やたら甘いものが食べたくなりますよね…。

口コミからも感じますが、ダイエットって本当に自分との闘い ですよね。

「食べたら太るから我慢しなきゃならない。」と分かっているのに、どうしても食べたい…。

欲求に勝てる者と負ける者…。

口コミでは、欲求に負けておやつを食べてしまい、反省する方が多いようです。

ダイエット中でも、どうしても我慢できないおやつ。

でも痩せたいんです。

それを叶えてくれる夢の食材が、身近なさつまいも です!

意外と低カロリー

さつまいもって、甘味があって美味しく食べられることから、カロリーが高そうなイメージではないでしょうか?

実は意外と低カロリー なんです。

中サイズのさつまいも (約200g)を1本食べたときのカロリーは、およそ264kca lです。

これはお茶碗一杯分のご飯のカロリーと、そんなに変わりません。

紅あずまや鳴門金時に比べて、安納芋や紅はるかといった最近人気の甘い品種は、糖度が高い分カロリーも若干高くなります。

少量でも満腹感が得られる

さつまいもは繊維質がたっぷり なので、食べるのに時間がかかります。

モソモソとしており噛み応えがあるので、しっかり噛まないとのどに詰まりそうになりますよね。

少量でもよく噛んで食べることで、脳の満腹中枢が刺激されます。

人は満腹中枢を刺激されると、満腹感を感じるんです。

だからさつまいもを食べていると、少量でもしっかりと満腹感が得られて満足 します。

ゆっくりと消化される

さつまいもは食物繊維が豊富で、なんとじゃがいもの2倍 もの食物繊維を含んでいます。

食物繊維が豊富だと、胃の中で水分を吸収してかさが増すので、それだけ小腸へゆっくりと進んでいくことになります。

消化スピードがゆっくり になるので、腹持ちがいい 食材なんです。

腹持ちがいいと、空腹感にさいなまれることもなく、過剰な食欲を我慢することもなくなります。

さつまいもをおやつに食べると、過食を防ぐ効果もあります。

ダイエット中のおやつに、さつまいもをおススメする理由は次の通りです。

抗酸化力の高い『クロロゲン酸』

さつまいもには抗酸化力が強い、クロロゲン酸 が含まれています。

クロロゲン酸はポリフェノールの1種で、脂肪燃焼や脂肪の蓄積を抑える働き があり、ダイエットに効果を発揮することが分かっています。

また老化の原因とされる、活性酸素を取り除くことができるので、アンチエイジングの効果 もあります。

消化器官の働きを助ける『ヤラピン』

さつまいもには、消化器官の働きを助けるヤラピン がたっぷりと含まれています。

さつまいもを輪切りにしたときに出てくる、白い液体がヤラピンです。

このヤラピンは、さつまいもだけに含まれる成分で、胃の粘膜を保護したり、腸のぜん動を促進する効果があります。

さらに便を柔らかくする作用もあるので、便秘改善にも効果が期待できます。

腸の働きを活発にする『食物繊維』

さつまいもには腸の働きを活発にする食物繊維 も、たっぷりと含んでいます。

食物繊維の豊富なさつまいもを食べることで、腸の動きが活発になって、お通じもすっきりしますよ。

このように、食物繊維は便秘を改善 することが期待され、便秘による下腹のぽっこり感も解消します。

便秘でお悩みの方には、嬉しい効果ですね。

ダイエット中に、さつまいもをおやつとして食べるときのコツを、チェックしておきましょう。

皮ごと食べると効果大

さつまいもを食べるときは、皮ごと食べると効果がアップ します。

消化器官を助ける効果のあるヤラピン は、皮に近い部分に多く含まれているんです。

皮を取り除いてしまうと、せっかくのヤラピンも少なくなってしまいます。

さらに、皮にはデンプンを分解する酵素が含まれているので、消化を助けてくれます。

皮ごと加熱して、一緒に食べるようにしましょう。

バターやマーガリンはNG

さつまいもをおやつとして食べる場合、バターやマーガリンをつけるのはNG です。

さつまいもとバター・マーガリンの食べ合わせは美味しいですが、カロリーがぐんと上がってしまう食べ方なんです。

せっかくさつまいもが低カロリーなのに、食べ方次第で太りやすくなってしまいます。

さつまいもの食べ方としては、バターやマーガリンを使わずに、素材の甘さ を引き出したヘルシーレシピがベストですね。

 じっくり調理する

さつまいもをおやつとして食べるときは、できればじっくりと調理 することをおすすめします。

電子レンジを使うと簡単で便利ですが、もし時間があれば、蒸し器やオーブンで料理していただきたいです。

というのも、さつまいもに多く含まれるデンプンは、60度前後 の温度を維持することで、甘味が格段とアップ するんです。

時間に余裕のあるときは、ぜひじっくり調理を行うと、驚くほど美味しいさつまいもスイーツが出来上がりますよ!

ダイエット中のおやつにgoodなサツマイモレシピ、おからさつまいもケーキ のレシピをご紹介します。

材料(パウンド型1本):さつまいも300g、生おから50g、ハチミツ大さじ2、ベーキングパウダー5g、卵1個、牛乳150ml、バニラエッセンス4,5滴

作り方

  1. さつまいもを小さく切って耐熱容器に入れ、電子レンジで800W5分で加熱してから潰す。
  2. その他の材料をボウルに入れてよく混ぜ合わせる。
  3. 1と2を混ぜ合わせて、クッキングシートを敷いた型に流し込む。
  4. オーブンで予熱なし180度で45分焼いたら、出来上がり。

さつまいもとおからを使ったおやつで、食物繊維 が豊富なヘルシースイーツレシピです。

ササっと作れて簡単なので、お菓子作り初心者の方 にもおすすめです。

ダイエット中のおやつにgoodなさつまいもレシピ、簡単ヘルシースイートポテト のご紹介です。

材料(2人分):さつまいも中1本、オリーブオイル小さじ1、牛乳小さじ1、卵黄1個分

作り方

  1. さつまいもを柔らかくする。(蒸しても煮ても、レンジでチンしてもお好みで。)
  2. 温かいうちに皮をむいてボウルに入れたら、牛乳、オリーブオイルを加えてお好み感じになるまのでよく潰す。
  3. 手で丸めて整形して、溶いた卵黄をぬる。
  4. 170度のオーブントースターで6分焼けば、出来上がり。

このレシピは砂糖不使用 で、さつまいも本来の甘味を味わいたい方にぴったりのレシピです。

ヘルシーなので、ダイエットにもぴったりのおやつレシピですね。

ダイエット中に、さつまいもをおやつにするときの注意点を、まとめておきます。

よく噛んで食べよう

さつまいもをおやつにするとき、よく噛んで食べましょう 。

食物繊維が豊富なさつまいもは消化しづらく、腸内細菌が分解する際にガスが発生します。

よく噛んで食べることで消化にかかる時間を短縮してくれて、ガスの発生を防いでくれます。

腸内環境の悪化を防ぐので、便秘の原因も解消 できます。

さらによく噛む事で、甘味が増す というメリットもありますね。

食事は炭水化物を控えめに

さつまいもをおやつにするとき、食事は炭水化物を控えめ にしましょう。

さつまいもの栄養を見てみると、1番多いのは糖質(炭水化物) です。

おやつで糖類をとり、食事でも炭水化物中心だと、カロリーオーバーとなってしまいます。

糖質(炭水化物)の摂りすぎにならないように気を付けましょう。

 食べ過ぎに注意

さつまいもをおやつにするとき、食べ過ぎに注意 しましょう。

チョコレートやケーキと違って、ヘルシーなさつまいもなので、つい食べ過ぎても大丈夫な気がしてしまいます。

当然ですが、さつまいもにもカロリーがあり、食べ過ぎると太ってしまいます。

ダイエット中でも甘いものを諦めきれない方には、さつまいも がおすすめです。

ヘルシーなのに、甘くて美味しいです!

さつまいものおやつで、ストレスなく痩せましょう。


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。