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    Vol.4 マタニティor産後ウェディング 「よかったこと」と「いまいちだったこと」

    妊娠中に行う「マタニティウェディング」と、産後新しい家族となったベビーも一緒に行う「ファミリーウェディング」。
    今回はどちらかを経験した先輩ママに行ったアンケート回答による、それぞれのウェディングの「よかったこと」と「いまいちだったこと」をご紹介します。

    まずは妊娠中に行うマタニティウェディングのアンケート結果から


    マタニティウェディングの「よかったこと」



    ★大きなお腹のウエディングドレス姿を残せたこと。将来子供に「あなたもここにいたんだよ~」と言いたいな。(妊娠7ヶ月でマタニティウェディング)

    ★ドレスを着て写真を撮れて嬉しかった。子供が産まれてからではきっと出来なかったと思う。 また、親戚の方にお披露目が出来たので、子供が産まれた後も付き合いがスムーズにできます。(妊娠8ヶ月でマタニティウェディング)

    ★普通だと妊娠はなかなか報告のタイミングが難しいが、結婚と妊娠の両方を祝ってもらえました。(妊娠7ヶ月でマタニティウェディング)

    ★産後は子育てに追われて機会を逃しそう。少しでも若いうちにドレスが着たかったので。(妊娠6ヶ月でマタニティウェディング)

    ★マタニティフォトにもなり記念になりました。(妊娠5ヶ月でマタニティウェディング)

    ★嬉しいことが重なり、式の準備も楽しく行えました。お腹の子どものことを思うと穏やかな気持ちになれ、揉め事や心配事がなく、式の準備ができました。 また、妊娠5ヶ月で退職したため、式の準備に時間をかけることができました。 親しい方達に妊娠の報告もでき、後の出産の報告もしやすかったです。(妊娠6ヶ月でマタニティウェディング)

    ★サプライズで、パーティ中に妊娠の報告が出来て祝ってもらえたこと。(妊娠6ヶ月でマタニティウェディング)

    ★産後体重が戻らなかったので先にしておいてよかったと思いました(笑)(妊娠7ヶ月でマタニティウェディング)

    ★あのタイミングでしか式を上げられなかったというのもあるけれど、自分としては、赤ちゃんと一体で祝福をうけて、二倍嬉しかった。感受性が豊かで一番幸せな時だったと思います。お腹はかなり大きいけれど、写真も綺麗に撮ってもらえました。(妊娠8ヶ月でマタニティウェディング)


    マタニティウェディングの「いまいちだったこと」



    ★衣装合わせのたびに腹囲が変わるので、ドレス選びが大変。 背が低いので、妊婦でのヒールの式は疲れました。(妊娠7ヶ月でマタニティウェディング)

    ★お腹が大きいので、入るドレスが限られたものになりました。(妊娠8ヶ月でマタニティウェディング)

    ★常に体調に気を遣い、式の準備が間に合わない時も無理がききませんでした。新婚旅行に行けなかったことも残念。 また、事前に選んでいたドレスにお腹が入らなくなるアクシデントも…。(妊娠6ヶ月でマタニティウェディング)

    ★写真に残るのでダイエットをしたかったけれど、おなかの赤ちゃんの事を考え何もできなかったこと。(妊娠6ヶ月でマタニティウェディング)

    ★つわりが酷かった時期に式の準備をしたため、打ち合わせやドレス合わせがきつかったです。主人に準備の負担をかけてしまった部分もあるかもしれません。(妊娠5ヶ月でマタニティウェディング)

    ★お腹の目立たないドレスを選ぶとデザインが限られてしまうこと。 その点、白無垢や色打ち掛けは好きなものが着られました。(妊娠7ヶ月でマタニティウェディング)

    ★高いヒールがはけなかったことだけが残念でした。(妊娠7ヶ月でマタニティウェディング)

    ★式の日まで2ヶ月くらいしかなくて、来てもらいたい人の中にはもう予定が入っていて、参加してもらえなかったことが残念でした。(妊娠5ヶ月でマタニティウェディング)

    マタニティウェディングのメリットとデメリット



    マタニティウェディング経験者のアンケートによると、「よかった」理由はお腹の「ベビーと一緒に結婚式が挙げられた」という回答が最多。おめでたいことが重なり、よりハッピーなウェディングとなったようです。

    「いまいち」と思ったことの大半は「ドレスの選択肢が限られる」「妊娠中特有の体つきが気になった」というものでした。マタニティの新婦さんには向かないデザインのドレスもあるので、ドレスに強いこだわりがある場合はウェディングを産後に延期することを検討するのも手。とはいえ、最近は素敵なマタニティウェディングドレスがたくさんあります。気に入った1着が見つかれば、ドレスの「いまいち」はクリアできそうです。

    「みんなのファミリーウェディング」には、妊娠中や産後のウェディング体験談が多数掲載されています。Q&A形式でわかりやすい!これからウェディングを検討する方は参考にどうぞ。




    産後、ベビーも一緒に行うファミリーウェディング経験者のアンケート結果から


    ファミリーウェディングの「よかったこと」



    ★子どもの1歳の誕生日を一緒にできたこと。(産後1年目にファミリーウェディング)

    ★本当は赤ちゃんが生まれる前のふたりでいる間にしたかったと思っていました。 でも生まれた娘にもかわいいドレスをきせて、3人でお祝いしてもらって、いまではこの方がよかったと思っています!(産後7~12ヶ月でファミリーウェディング)

    ★1歳半の娘にドレスをきせて、親族一同に紹介できたこと。 ハネムーンにバリへ。娘も 一緒にいけた! (産後1年目にファミリーウェディング)

    ★産後のダイエットを頑張るモチベーションになった。 子供と一緒に結婚式ができて楽しかった。(産後7~12ヶ月でファミリーウェディング)

    ★もう結婚してしまっているので、あせらなくてもゆっくり時間をかけて準備できる。授乳中だったので、産後太りもなく(むしろ妊娠前より痩せていた)胸も大きくなっていたので、ベストなプロポーションだった。なによりも、娘にドレスを着せたのが可愛かった!(産後7~12ヶ月でファミリーウェディング)

    ★子どもが居たことでとてもアットホームで、楽しい式ができた。(産後7~12ヶ月でファミリーウェディング)

    ★写真に娘が一緒に写ることができ、親戚にも紹介できたことです。(産後1年目にファミリーウェディング)

    ファミリーウェディングの「いまいちだったこと」



    ★完母だったのでバストが張って痛かったです。 娘は離乳食も始めていたので、全然ぐずることなく過ごしてくれました!(産後7~12ヶ月でファミリーウェディング)

    ★結果良い思い出ですが、やはり赤ちゃんがいる中での結婚式の準備はとても大変でした。子どもがもう少し大きくなってからだったらもっと楽だったのかなと思います。(産後6ヶ月以内にファミリーウェディング)

    ★体調や体型が戻るか心配だったのと、産後の抜け毛が気になりました。(産後6ヶ月以内にファミリーウェディング)

    ★産後に娘中心の生活になってる自分が、協力的でない旦那に必要以上にストレスが溜まったこと。夫婦だけのときのほうがラブラブで式を挙げれたかもしれません。(産後7~12ヶ月でファミリーウェディング)

    ★母乳オンリーだったため、赤ちゃんと長時間離れられず、式場見学やドレス試着に連れて行かないといけなかったのですが1日に1か所が限界だし、授乳する場所もないので車の中でしたりして、不便だった。(産後7~12ヶ月でファミリーウェディング)

    ファミリーウェディングのメリットとデメリット



    ほぼ全員がよかった理由に「子どもと一緒に思い出深いウェディングになった」と回答。結婚とベビーの誕生を親戚や友人に祝福してもらえます。子どもがいるだけで和やかなムードにもなり、よい雰囲気のウェディングになるというメリットも。

    とはいえ赤ちゃんを育てながらのウェディング準備は大変な様子。
    準備や式当日にはまわりの協力も不可欠なようです。
    また、産後の体型戻しや抜け毛などといった懸念事項もあるようですが、逆に「ベストなプロポーションだった」という方もいました。

    また、赤ちゃんが離乳食開始前の時期にウェディングを行うと、授乳をする必要が出てきたり、バストの張りを感じてしまったりと少し大変なよう。産後のどのタイミングで行うかでも、満足度に差が出そうですね。

    少しでも「いまいち」を減らすために。「みんなのファミリーウェディング」では、サポート体制が充実した式場選びも応援しています。先輩ママから寄せられたクチコミも参考になります!



    みんなのファミリーウェディングは、ベビー出産後に、子どもと一緒に挙げる「ファミリーウェディング」と、妊娠中にお腹のベビーと共に挙げる「マタニティウェディング」を応援します。
    「家族」でかなえる、幸せな結婚式を。

    結婚式はおふたりの誓いの場であり、ご家族やご親戚のみなさんとの顔合わせの場。たくさんの先輩花嫁・花婿をお手伝いしてきたみんなのファミリーウェディングを、「結婚式をやって良かった!」のためにぜひお役立てください。

    公開日:2015年05月28日