カスタム云々は関係ないと思わせるベース車の魅力
このK5ブレイザーにはリフトアップが施されている。足回りで約6インチ、タイヤの外径アップ分を合わせれば、全体で約7.5インチ(19cm弱)ほど車高が高くなっている。当然ながら見た目も乗り味もノーマルとは明らかに異なるので、一瞬『カスタムカー・ショーカー』の方で紹介すべきかな?とも思った。でもやっぱり、こちらのオールドカーの方に入れることにした。何故か? それはこのクルマのセールスポイントが足回りではなく、『K5ブレイザー』という車種そのものにあると考えたからだ。重要なのはあくまでベース車両。名車・K5ブレイザーそのものであり、リフトアップはあくまでオマケ。そういう判断をさせていただいた。
ま、そもそも現在の日本で実動しているK5ブレイザーの大半は大なり小なりカスタムまたはドレスアップされている。とくにこの第2世代に関しては、現役時代は4~6インチのリフトアップが定番だったし、現在の日本でフルノーマルの個体を探す方が難しいだろう。ということで、とりあえずはこの個体を元にK5ブレイザーそのものの魅力をお伝えし、後半の試乗部分で足回りなどのカスタムについても言及してみたいと思う。
車輌の詳細を説明してくれています。
ま、そもそも現在の日本で実動しているK5ブレイザーの大半は大なり小なりカスタムまたはドレスアップされている。とくにこの第2世代に関しては、現役時代は4~6インチのリフトアップが定番だったし、現在の日本でフルノーマルの個体を探す方が難しいだろう。ということで、とりあえずはこの個体を元にK5ブレイザーそのものの魅力をお伝えし、後半の試乗部分で足回りなどのカスタムについても言及してみたいと思う。
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