20代ニキビにきく化粧水おすすめランキング!2017年決定版!

20代ニキビに効く化粧水を選ぶときに大切なポイントは、①低刺激で肌に優しい②保湿力が高い③有効成分が配合されているニキビケア専用の化粧水であることです。

 

ここでは、実際に使用した利用者の声・口コミ、成分、コスパなどから、おすすめの20代ニキビに効く化粧水をランキング形式でまとめました。繰り返しできるしつこい20代ニキビにお悩みの方はぜひご覧ください!

 

FUJIFILM ルナメアACの概要

天然ビタミンE、大豆リン脂質などのうるおい成分、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール酢酸エステルなどのニキビ有効成分をニキビの原因に直接届届けるFUJIFILM独自のナノ化成分「アクネシューター」配合。ノンコメドジェニックテスト済み、無香料、合成着色料不使用で肌にやさしく低刺激。ニキビができて肌が敏感になっている人でも安心。

価格1,000円
評価
備考「ノーマルタイプ」と「しっとりタイプ」の2タイプあり
FUJIFILM ルナメアACのポイント

私自身、敏感肌なのですがルナメアACはまったく問題なし。使用を続けるにつれ、肌質の変化(コメドの減少、肌のザラつき解消など)もはっきりと実感できました。ニキビに悩むすべての人につよくオススメできます!

オルビス クリアミニセットの概要

大人ニキビ向け薬用化粧品。大人ニキビケアのパイオニア的メーカーであるオルビスの最新ニキビケア化粧水。肌のバリア機能をアップする成分、ニキビ・肌荒れの原因を断つ成分、乾燥ストレスから肌を守る成分などが高濃度配合。毛穴内の皮脂になじむ特殊な製法で作られている大人ニキビ専用の化粧水。

価格1,200円
評価
備考公式ネットショップ限定700円分ポイントプレゼント付き
オルビス クリアミニセットのポイント

ニキビ研究25年の有名ニキビケアメーカーオルビスの最新ニキビケアセット。うるおいはしっかりなのにベタつかず肌に優しい使い心地。あごや口周りのニキビに悩む人にはとくにおすすめです!

SiBODY VCスターターセットの概要

新規ニキビ、ニキビ跡予防に効果的なビタミンC誘導体がたっぷり配合。従来のビタミンC誘導体と比べて安定性、浸透力、変換効率が桁違いに高いFuncosC-ISという種類のビタミンC誘導体が使用されているのがポイント。アルコールフリー、界面活性剤フリー、無香料無着色で敏感肌の人でも安心◎

価格1,800円
評価
備考30日間返金保証付き
SiBODY VCスターターセットのポイント

メラニン抑制、コラーゲン産生、肌の新陳代謝活性化などの作用もあるためニキビ跡が気になる人、残したくない人にもおすすめです。使用感はさっぱりしてサラッと肌になじむタイプなので、ベタつきがイヤなひとでも安心です!

ノブ AC アクティブの概要

ニキビケアと美白ケアを同時に行えるのがポイント。臨床皮膚医学に基づき敏感肌、ニキビ肌向けに厳選された原料が使用。高い保湿力をもつヒアルロン酸、セラミド、リピジュアに注目。20代ニキビの原因となる乾燥や毛穴の詰まりを防ぎます。メラニンを排出するサポートする成分も配合されており美白ケアも。

価格1,500円
評価
備考公式ネットショップ限定ノブACグッズ3点プレゼント付き
ビーグレン ニキビケアの概要

外からの刺激や乾燥から肌を守るサイエンスコスメ。天然クレイの曲薄のヴェール、浸透テクノロジーQuSomeにより美肌成分を超微小カプセルに包み込み、肌の内部へ確実へ届けるので浸透力がバツグン。水分バランスの整ったきめの細かい肌状態を目指したい人へ。ただしお値段が少々高めなのでコスパにこだわらない人向け。

価格1,800円
評価
備考365日返金保証付き

うるおい洗顔料にも注目してほしい『ルナメアAC』

ニキビができているときは洗顔料選びも本当に大変ですよね。市販されている一般的な洗顔料を使用したらニキビが悪化した、なんて経験のある方も多いのではないでしょうか。

 

一般的な洗顔料は皮脂をさっぱり落とすことを目的に作られているため、そのぶん肌への刺激も強いのです。

 

特に、20代以降にできる大人ニキビができている人の大半は、インナードライであることがわかっています。肌の乾燥が角質を厚くし、皮脂分泌を増やします。

 

つまり、20代ニキビを治すためには、洗顔料は洗浄力より保湿力で選ぶことが大切です。肌を刺激せず角質や毛穴の汚れをしっかり絡めとる洗顔料でなければなりません。

 

そうした条件を文句なしに満たす洗顔料がルナメアACファイバーフォームです。きめ細かいモチモチの泡で優しく汚れを絡めとってくれます。もちろんノンコメドジェニックテスト済み、無香料、合成着色料未使用。

 

うるおいながらスッキリな洗い上がりなので、20代ニキビの大敵である肌の乾燥も予防できます。公式サイトで全成分を確認できますのでぜひチェックしてみてくださいね。

 


20代ニキビに化粧水が欠かせない理由

繰り返しできるしつこい20ニキビを治すためにも、まずニキビに対して化粧水にどのような役割があるのか、というところからを確認をしていきましょう。

 

化粧水の役割は肌に潤いをあたえてキメを整えることです。洗顔後の肌は皮脂や角質が落とされて肌のバリア機能が弱くなっています。

 

このまま放置しておくと乾燥してしまい、肌トラブルがおこりやすい状態になります。乾燥による肌トラブルを防ぐためにも、洗顔後はできるだけ早く化粧水をつかい保湿をしてあげることが大切です。

 

また、20代ニキビができてる人は肌内部が乾燥しているインナードライの人が多いということがわかっています。

 

乾燥は肌のターンオーバー(新陳代謝)を低下させて角質層を厚くするだけでなく、皮脂分泌を増やすはたらきがあります。つまり、毛穴に皮脂が詰まりやすい、ニキビのできやすい肌になるのです。

 

このようなニキビがでできやすい肌環境にならないためにも、化粧水による保湿が大切となります。誰しも年齢を重ねるとともに肌の保湿力は低下していきます。

 

20代を過ぎた今だからこそ自分の肌環境に合った化粧水を選び、保湿力の高い潤いのある肌に育てていくことが20代ニキビを治すためには大切です。


20代ニキビの化粧水の選び方とは?

20代ニキビに効く化粧水の選び方をまとめました。「自分はどの化粧水を選べばいいんだろう……」と迷ったら以下の項目を満たすものから選ぶようにしてみてください。

 

しっとり保湿タイプであること

ニキビにお悩みの人ほど「さっぱりタイプ」の化粧水を選びがちです。しかし、先ほどもお話したとおり20代のニキビを治すために気をつけたいポイントは肌の保湿です。さっぱりタイプのものよりも、まずはしっとり保湿タイプの化粧水を選びましょう。

 

ノンコメドジェニックであること

ノンコメドジェニックとは、ニキビができにくい成分が配合されている化粧品のことです。ニキビ菌の栄養となるような成分が入っていないのが特徴であり、皮膚科でおすすめされる化粧品もこの基本的にはタイプのものとなります。

 

皮脂を取りすぎないタイプのもの

化粧水のなかには皮脂を取るような作用のあるもの、コットンなどで皮脂を拭き取るように使うものあります。これらは皮脂を取りすぎてしまい肌の乾燥の原因となります。ニキビを悪化させる要因となりますので避けるようにしましょう。

 

アルコールが多く含まれないタイプのもの

さっぱりタイプの化粧水は、肌につけたときにさっぱり感をだすためアルコールが含まれているものがあります。アルコールは水分と一緒に蒸発させますので肌の乾燥の原因となります。また、炎症が起きている肌には刺激となりますのでアルコールが多く含まれているものは避けましょう。


20代ニキビの化粧水の成分とは?

20代ニキビ向け化粧水に含まれる主な成分をまとました。自分にニキビの状態に合う成分が含まれている化粧水を優先的に選ぶようにしましょう。

 

グリチルリチン酸(グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸2k)

抗炎症効果のある成分。甘草由来の天然成分であり古くから漢方としても使用されています。赤ニキビのような炎症を伴うタイプのニキビにたいして特に効果的です。

 

サリチル酸

角質を溶かすはたらきや防腐作用を持つ成分。古い角質を除去し、皮脂の毛穴詰まりを抑えます。また、防腐作用によりアクネ菌の繁殖を防止する力が期待できます。

 

トコフェロール(ビタミンE)

活性酸素を除去する抗酸化効果や抗炎症効果をもつ成分。ニキビの炎症が広がるひとつの要因に活性酸素の存在がありますが、トコフェロールには活性酸素を除去する働きがあります。

 

ビタミンC誘導体

活性酸素を除去する抗酸化効果やメラニンの生成を抑える効果、皮脂分泌を抑える効果をもつ成分。ビタミンCそのままでは内部に浸透しません。そこで開発されたのが浸透力の高いビタミンC誘導体です。

 

パントテン酸(ビタミンB)・ナイアシンアミド(ビタミンB3)

肌のターンオーバーを整える効果や肌の保湿力が高める効果がある成分。セラミドや脂肪酸など肌の保湿成分を作りだすのに欠かせない成分です。ビタミンB郡は美肌に欠かせないビタミンですが、とくに重要なのがビタミンB5とビタミンB3です。

20代ニキビが治らない理由とは?

20代のニキビは治りにくく、繰り返しできやすいのが特徴です。20代のニキビは10代のニキビとは違い、さまざまな要因が複雑に絡み合い発生します。

 

治し方も「皮脂をしっかり落とす」という従来のニキビケアとは違い、20代のニキビに適したニキビケアを行う必要があります。なかなか治らない20代ニキビを治すためにも、ニキビのメカニズムを確認していきましょう。

 

ニキビができるメカニズムとは?

ニキビとは、本来肌を保湿する役割をもつ皮脂が毛穴につまり、その皮脂を養分にするアクネ菌が毛穴で繁殖する、というプロセスで発生する炎症です。皮脂が毛穴に詰まる主な原因は、皮脂分泌が増えていること、角質層が厚くなっていること、などがあげられます。

 

10代のニキビと20代のニキビの違いとは?

10代のニキビは、男性、女性ともに思春期特有のホルモン活性化が原因でおこります。皮脂分泌が過剰になるのもホルモンの影響が大きいのです。一方、20代のニキビに大きな影響を与えているのは以下の2点です。

 

  • 肌の乾燥により引き起こされる皮脂の過剰分泌
  • 肌の乾燥により引き起こされる角質肥厚

 

現在、医療機関や化粧品メーカー等で行われているさまざまな研究により、20代でニキビができる人は、ニキビができない人に比べて肌の水分量が不足している、ということが判明しています。

 

肌が乾燥したとき、以下のような現象がおこります。

 

  • 肌表面を保護しようと、皮脂の分泌量は増える
  • 刺激に敏感になり角質が厚くなる
  • 角質層が正常に剥がれ落ちず、ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れる

 

20代に入ると肌の保湿成分であるセラミドや天然保湿因子が減少してくるため、誰しも肌は乾燥していきます。こうした肌質の変化により、10代のころはニキビができなかったのに、20代に入ってからニキビができるようになった、という人が多いのです。


20代ニキビの種類とは?

ニキビには段階をふんで悪化していきます。できはじめの白ニキビは適切なケアを行えばすぐに治りますが、黒ニキビ、赤ニキビ、膿ニキビと悪化していくしたがいニキビ跡が残りやすくなってしまいます。

 

20代ニキビの種類① 白ニキビ

初期段階のニキビです。毛穴がふさがり、皮脂が出れず盛り上がっている状態のことをいいます。まだ皮脂が酸化する前の皮脂独自の白っぽいニキビのため白ニキビといわれています。

 

20代ニキビの種類② 黒ニキビ

ぱっと見ではほくろのように見える黒ニキビ。皮脂分泌の多い鼻や鼻周辺にできやすいのが特徴です。古い角質により毛穴にフタがされ、詰まった皮脂が酸化して黒く見えることから黒ニキビといわれます。

 

20代ニキビの種類③ 赤ニキビ

皮脂を好物とするアクネ菌が増殖し、毛穴内で炎症が起きている状態です。不用意にさわってしまうと指先の雑菌や刺激により悪化してしまうことがあるので気をつけましょう。洗顔時は刺激をしないように優しく泡で包むように洗うのがポイントです。

20代ニキビの原因とは?

肌の乾燥

乾燥している肌は、角質層に存在するセラミドや天然保湿因子という、肌の保湿に欠かせない細胞が失われている状態です。

 

水分量が低下した肌は、刺激から自身を守ろうと皮脂を増加させたり、角質層を厚くしたりします。つまり皮脂詰まりが起こりやすい肌環境になってしまうのです。

 

ターンオーバー(肌の新陳代謝)の乱れ

ターンオーバーとは肌の新陳代謝のことです。私たちの肌は基底層という肌の深層で生産され、顆粒層、角質層へと押しあげられるように作られ、最終的に角質(垢)となりはがれ落ちます。

 

ストレスや睡眠不足、乾燥などによりターンオーバーが乱れると、古い角質がスムーズにはがれ落ちず、皮脂を詰まらせてしまいます。

 

ホルモンバランスの乱れによる男性ホルモン優位

ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンの分泌が増加すると、皮脂分泌が増えたり角質層が厚くなり、ニキビのできやすい肌環境になります。

 

ホルモンバランスの乱れる原因に、ストレス、睡眠不足、食生活の乱れなどがあります。「女性でも男性ホルモンが分泌されるの?」と思う人もいるかもしれませんが、実は女性でも男性ホルモンは微量に分泌されます。

 

男女問わずストレスを受けた際、活性度が高い男性ホルモンが分泌されることがわかっています。なお、 フェイスラインにできるニキビなどは男性ホルモンの影響を強いことがわかっています。

 

女性ホルモン・プロゲステロン

生理前にニキビができやすいという人も多いことでしょう。これは生理前に多く分泌される女性ホルモン・プロゲステロンの影響によるものです。

 

プロゲステロンには子宮内膜を整え、妊娠の準備をするという重要な役割がある一方、男性ホルモンと似た働きがあります。具体的に言うと、皮脂分泌を増やす、角質層を厚くするという働きがあり、ニキビをできやすい肌状態へしてしまうのです。


20代ニキビを部位別にチェック

あごニキビ

あごニキビは、ホルモンバランスが乱れて男性ホルモンが優位になっているときにできやすいニキビです。ホルモンバランスを乱すストレスや生活サイクルの乱れ、睡眠不足などには注意しましょう。

 

また、胃腸や肝臓が疲弊しているときもあごニキビができやすいと言われています。最近食べすぎてしまっている、お酒を飲みすぎてしまっている、という方は適度にセーブをして胃腸や肝臓を休ませてあげる日を作りましょう。

 

おでこニキビ

おでこニキビは、前髪を降ろしている人にできやすいニキビです。髪には多くの雑菌や皮脂がついているため、肌と触れると刺激になります。おでこニキビができている人はそれを隠すために前髪を下ろす、ということもあるかと思います。
しかしそれは悪循環となってしまう可能性が高いため、できれば普段から、それがきついなら自宅にいるとき、睡眠中はピンなどでとめ前髪をおでこに当てないようにしましょう。

 

頬ニキビ

頬にニキビができてる方は、洗顔方法や保湿方法に問題があることも考えられますが、頬に触れる枕カバーや洗顔後に使用しているタオルなどについている雑菌が原因となっていることもあります。枕カバーはこまめにかえる、洗顔後に使用するタオルは清潔なものを使うなどに注意しましょう。

 

フェイスラインのニキビ

フェイスラインのニキビもあごニキビと同じくホルモンバランスの乱れ発生する代表的な大人ニキビです。洗顔後や洗髪後の洗い残しやが原因となっていることもあります。すすぎの際、フェイスラインはとくに念入りに行いましょう。

20代ニキビの治し方とは?

肌の乾燥を予防する

肌を乾燥させないために気をつけるべきポイントは、洗浄力の高すぎない洗顔料を使用すること、洗顔のし過ぎで皮脂を落とし過ぎないこと、洗顔後は保湿をしっかりと行うことなどです。

 

保湿の際は油分の多すぎる化粧水、ジェル、クリームを使用して毛穴を塞いでしまわないように注意しましょう。

 

油分を控えたスキンケアをする

繰り返しになりますが油分の多いクリームや美容液は毛穴を塞いでしまう原因となり、ニキビを悪化させてしまいます。

 

アクネ菌は油分を養分として繁殖する菌ですので、化粧水、美容液、クリームは油分が多すぎないものを選ぶ必要があります。

 

おすすめは「ノンコメドジェニック」というアクネ菌の養分になりにくい油分だけが使用されているタイプのものです。

 

ビタミンC誘導体を使用する

肌に浸透することでビタミンCとなり、肌のアンチエイジングを促すビタミンC誘導体には、シミやシワの予防やニキビの炎症をおさえる効果があります。

 

ただし、一部のビタミンC誘導体には肌の乾燥を助長させるものもあります。その分保湿を念入りに行うようにしましょう。

 

ホルモンバランスを正常化する

ホルモンとは脳の視床下部という部分で調整されています。この視床下部という部分は、感情や生活リズムととても密接に関係している部分です。

 

そのためホルモンバランスを乱さないめには、ストレスをためないこと、睡眠をしっかりとること、食生活を整えることが大切です。

 

たとえば寝る前jはできるだけリラックスして質の高い睡眠をとるようにしたり、のんびり半身浴をしたり、アロマの香りを楽しんだりと、自分なりのリラックス方法を見つけることも大切です。

 

ターンオーバー(肌の新陳代謝)を正常化する

ターンオーバーを正常化させるためには、ホルモンバランスを乱さないこと、保湿をしっかりすること、新陳代謝を活性化させる働きをもつビタミンA・C・Eをしっかり摂ることが大切です。

 

ターンオーバーを整えるためにピーリング効果のある洗顔料を使用してみるのもよいですが、ピーリング効果のぶんだけ刺激も強いため保湿はいつも以上に念入りにしましょう。

 

ビタミンと食物繊維を多めに摂る

20代のニキビを治すために積極的に摂りたい栄養は、

  • 皮脂分泌抑制、抗炎症効果のあるビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC
  • 血流を良くし肌のターンオーバーを正常化させる、抗酸化作用により色素沈着予防をする働きをもつビタミンA・ビタミンE
  • 老廃物の蓄積を防ぐ食物繊維

などです。これらの栄養素を多く含む食べ物は、レバーやニンジンや赤ピーマンなどの緑黄色野菜、アーモンドやナッツ、青魚などがあります。普段に食事に意識的にプラスしてみてください。

 

質の高い睡眠をとる

睡眠時間をしっかりとることはもちろんのこと、質の高い睡眠をとることは20代ニキビ予防、改善にはとても重要です。睡眠中に分泌される成長ホルモンは肌の修復を行いますし、ホルモンバランスや肌のターンオーバーを整えるためにも欠かせません。

 

睡眠の前は部屋を暗くする、脂っこい食べ物を食べない、パソコンでの仕事などの頭をつかう作業は避けるようにし、リラックスして過ごしましょう。

 

炭水化物や動物性脂肪の摂りすぎには気をつける

食べ過ぎに気をつけたい食べ物は、皮脂の原料となる炭水化物や動物性脂肪です。

 

糖質が多く含まれているお米やパン、アイスクリーム、ケーキ。動物性脂肪が多く含まれているお肉やたまご、チーズなどの食べ過ぎには特に気をつけたいところ。

 

糖質やタンパク質も三大栄養素であり私たちの体を形成する必須の栄養です。急にまったく食べなくなるのも危険ですが、これらは皮脂を増加させる働きもあるため、ニキビができてる間は控えめにしましょう。

 

20代ニキビはピーリングで治る?

ニキビは角質層が厚くなり皮脂が詰まることが原因なのだから、ピーリングを行えば皮脂詰まりも解消されてニキビを治すことができる、とお思いの方もいるかもしれません。

 

しかし、ピーリングは角質層を溶かす薬剤ですから当然刺激が強く、本来肌に必要なぶんの皮脂まで落としてしまい、乾燥肌を助長させてしまう恐れもあります。

 

すると余計に肌がゴワゴワする、毛穴が開く、ニキビができやすくなる、ということもあるので気をつけましょう。自宅でピーリングを行うさいは、低刺激で肌にやさしいピーリングを選ぶとよいでしょう。では肌にやさしいピーリング剤かどうかはどのように見分ければよいのでしょうか?

 

それ方法とは、成分表示を見ることです市販のピーリング剤にはBHAと呼ばれるケミカル系のものと、AHA(フルーツ酸)と呼ばれる自然由来のものがありあす。肌に低刺激でやさしいピーリング剤は後者のAHAです。

 

ピーリングを使用する際は、その後の保湿ケアを徹底して行うようにしましょう。また、ピーリングを利用する回数は数週間に1回程度を目安とするようにしましょう。ピーリングのしすぎは肌の乾燥を助長させ、肌トラブルの元となってしまいます。

 

20代ニキビまとめ

20代ニキビは10代のころのニキビと発生するメカニズムが違うため戸惑う方も多いでしょう。しかし元をたどれば乾燥、皮脂分泌の増加、ホルモンバランスの乱れが原因で作られています。

 

20代ニキビを治すためには、適切な洗顔、保湿を心がけたスキンケアを行い、ホルモンバランスを整えたり肌のターンオーバーを乱さないために、食生活や睡眠状態をはじめとして、生活習慣も整えていきましょう。