審美歯科
虫歯治療などで入れた銀歯や保険診療で入れた歯科用プラスチックの色、気になりませんか?自費のコンポジットレジン(エステライトアステリアによるダイレクトボンディング)口をあけたとき、周囲と違う歯の色は意外と目立ってしまうものです。そんな気になる歯を白く綺麗な歯にできる治療が審美治療です! 見た目に対するご希望や治療費に対するご予算に合った審美治療でコンプレックスを解消しましょう。
美しさは口元から・・・
いつまでも綺麗な歯で輝いていたいと思いませんか?白い歯がのぞく美しい笑顔、口元からのぞく歯は、あなたの第一印象を決める大事な顔のパーツです。白く綺麗な歯を手に入れて、さらに素敵な口元にしましょう。
審美歯科では、歯の色や歯並びでお悩みの方に、歯を白く美しくしたり歯並びを整えたりする治療を行います。口元が綺麗になれば、これまであなたが抱いていたコンプレックスさえなくなり、気分も明るくなることでしょう。虫歯治療などで入れた銀歯が気になる方や歯が黄ばんだり黒ずんだりしている方、また軽度に乱れた歯並びでお悩みの方は、ぜひ一度審美歯科にご相談ください。
詰め物・被せ物のメニューのすべては、ご自身の歯の色調に合わせて決められます!1つひとつがオーダーメイドなのです。
| 自費のコンポジットレジン(エステライトアステリアによるダイレクトボンディング) | 保険でできる前歯などに埋める白い詰め物。使用し続けると、茶渋やヤニだけでなく歯垢や歯石などが付着し、色調がどんどん変化してしまいます。虫歯や歯周病の温床となります。そのような歯に対して、根本から解決するにはセラミック冠などの差し歯を入れるのが最もいいと考えられてきました。しかし、ハイブリッドセラミックスの物性向上と、世界最先端の治療技術の導入により、より美しく、色調変化の起きにくい詰め物が可能となりました。特に、ホワイトニングなどをして、前歯の詰め物の詰め替えなどをする患者様に定評です。いきなりセラミック冠などの差し歯にせずに、小さく削って、その場で一度で埋められるところも身体に優しい治療法です。 |
金属アレルギー対策
アクセサリーが金属アレルギーを引き起こすことがある、という話を耳にしたことはあると思いますが、実は口腔内に入れた金属によっても金属アレルギーが引き起こされるのをご存じですか? 口腔内で使用する金属は様々な種類を使用しており、その1つ1つの金属のアレルゲン(原因)が蓄積されると金属アレルギーを発症します。金属アレルギーを発症すると、数年から数十年はその反応はなくなりません。なかには、一生アレルギーを抱えたまま過ごす方も……。予防手段としては、原因となる金属を使用した治療を行わないこと。また、すでに口腔内にセットされている場合は、除去することで改善がみられます。金属アレルギーをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の方にもおすすめします。
| 歯科で使用する金属 |
| 金(Au)、銅(Cu)、銀(Ag)、パラジウム(Pd)、インジウム(Iu)、錫(Sn)、亜鉛(Zn)、 ニッケル(Ni)、コバルトクロム(Cr) |
エステライトプロ ダイレクトボンディング(エステライトプロ・エステライトアステリア)
このエステライトプロやエステライトアステリアはレジン(樹脂)が含まれますが、コーラ・珈琲・煙草を浸した液体などに漬けた実験で「もっとも着色しにくい材質」という優秀な結果が得られています。
また、セラミックス成分(フィラー)の含有量の多さから「壊れにくい材質」でもあり「保険適応外」の治療法となります。
一般的に、奥歯は大きな咬合力が加わる部分なので、保険のものを奥歯の溝に入れるには「不適切」である場合が多くあります(噛み続けると破折してしまうことがあります)。しかし、エステライトプロやエステライトアステリアはセラミックス成分(フィラー)を多く含むので壊れにくくなっているのです。
「壊れる度に入れ替えれば他の材質でもいいのでは?」という考え方もありますが、その場合微小に壊れていくので気付かないうちにそのすき間に虫歯菌が侵入し、二次的な虫歯を作って歯をさらに削ってしまうことがあります。しかし、エステライトプロを使えば、治療当初の形態を維持しやすいため入れ替える必要がほとんどなく、その度に大切な歯を削ってしまうリスクも抑えることができるのです。
エステライトプロやエステライトアステリアは特別な材質で、どこの歯科医院にもあるものではありません。取り扱いには豊富な知識と高度な技術、経験を要するため、導入している歯科医院が多くはないのです。正しい知識がないところだと、詰め物の審美障害を主訴として来院した場合でも、「丸々削って被せられてしまう」事が多くあります(もちろん、当院でも被せ物にするケースもあります)。しかし、こういった新しい製品と治療テクニックを知ることで、神経を取らずに、大きく削ることなく、簡単な施術で審美的なお悩みを回復できるケースもあるのです。
治療には拡大鏡を使い高倍率で隙間なく充填していきますので、肉眼よりも精密で安心です。形態修正や研磨のステップも巷の保険治療で行われるものは1-3STEP程度ですが10以上のSTEPで整えることで歯牙本来の個性を修復することが可能です。※加齢的変化やテトラサイクリン歯症などの変色歯はかなり困難症例となります。適応症例以外の場合はセラミック冠などを被せた方がいい場合もございますのでその都度ご説明させていただきます。
費用
1歯 20,000円
ClassⅣ・正中離開(すきっ歯)・矮小歯などの複雑なケース 25,000円~50,000円
※立川北デンタルオフィスは医学的根拠のある治療法しか採用しません。
保険診療と自費診療
歯科治療は、保険が適用される「保険診療」と、保険が適用されない「自費診療」に分かれます。審美歯科治療は、そのほとんどが自費診療になります。
| 保険診療 | 自費診療 | |
| 目的 |
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| 素材の制限 | あり | なし |
| メリット |
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| デメリット |
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知って得する 貴方の治療済みの歯の寿命
歯科治療には健康状態を保持できる期間の制限があります。耐用年数を迎えた歯と、不適合修復物は症状が出る前に、前もって治療を受ける事で、歯の寿命そのものを伸ばすことが出来ます。
修復物の耐用年数
耐用年数とは?
耐用年数とは、「材料自体の劣化や消耗が起こるまでの年数」です。
ここでは、一般的な保険治療を行った場合の耐用年数を紹介します。
| 治療方法 | 耐用年数 |
|---|---|
| コンポジットレジン充填 (プラスチックの詰め物) | 2~3年 |
| クラウン (銀歯の被せ物) | 2~5年 |
| ブリッジ (3連結銀歯) | 3~5年 |
| 義歯 (入れ歯) | 2~4年 |
修復物の平均使用年数
平均使用年数とは?
平均使用年数とは、「何らかの症状やトラブルが発生するまでの平均年数」です。
こちらでは、一般的な保険治療を行った時の耐用年数を紹介します。
※こちらは「トラブルが起きた人」の平均であり、中にはトラブルがなく過ごしている人もいますので、実際の平均使用年数は下記よりも長くなります。
| 治療方法 | 二次的な 虫歯 | 脱落 | 歯髄炎 | 平均 使用年数 |
| コンポジットレジン充填 (プラスチックの詰め物) | 5.1年 | 3.3年 | 5.6年 | 5.2年 |
| インレー (銀歯の詰め物) | 5.8年 | 4.1年 | 5.3年 | 5.4年 |
| クラウン (銀歯の被せ物) | 8.2年 | 6.2年 | 8.9年 | 7.1年 |
| 硬質レジンジャケット冠 (全体がプラスチックの歯) | 6.4年 | 5.0年 | 4.0年 | 5.9年 |
| ブリッジ (3連結銀歯) | 10.1年 | 6.2年 | 7.5年 | 8.0年 |
| アマルガム充填 | 7.4年 | 8.4年 | 6.0年 | 7.4年 |
耐用年数を超え、不適合だと分かった時点で再治療をすることが、最も歯を削らないで済む唯一の手段です。当然、自費治療の良さは「不適合になるまでの猶予が長い」事でもあります。自費治療が出来ない方もいらっしゃると思いますが、予め耐用年数を知っておけば、早期発見、早期治療によって歯の健康を維持できる可能性も確実に上がっていきます。
当院で治療された方も、他の歯科医院にかかっていた方も、しばらくぶりに当院で検診をされてみてはいかがでしょうか?
不適合なものがあるのに治療介入しない歯科医師の方が、患者さんは「名医」のように感じやすいですが、それは理にかなっていません。いかにして、どのように悪い所を発見抽出していくかが肝心だと考えております。
神経を一度取ってしまうと、抜歯に至るまで20年以内と言われています。神経のない歯がある方も、治療したまま検診していない歯がある方も、一度ご来院ください。