朝起きて鏡をみたら「ガーン!」またニキビできてるし、、、。
今日は彼氏とデートなのに、「もう。ありえへん。」 コンシーラーでも隠し切れない、このニキビ。「なんとかしたーい!」
はい、そうなんです。私は何を隠そうニキビ体質なんです。 もうかれこれ10年ちかくニキビと付き合ってきました。
そんな、ニキビのプロフェッショナル(笑)の私が 市販薬を片っ端から使ってみて、気づいたことをまとめてみました。
それぞれの市販薬の特徴や、年齢に合わせたオススメなどなど。
ニキビで悩むあなたの参考になれば嬉しいです!
炎症ニキビに使える「テラコートリル軟膏」
オススメ:赤ニキビ、黄色ニキビ向け
赤ニキビや黄色ニキビの炎症を解消したり、抗菌作用でアクネ菌を抑える効果があります。実際に寝る前にこのテラコートリルをニキビに塗って絆創膏でカバーしておくと翌朝には消えているといこともありました。
即効性があることで有名な塗り薬ですが、それぐらい効果が強かったです!
その反面ステロイドも配合されているので、一週間以上の長期使用は避けてください。
今すぐニキビをなんとかしたい!という即効性を求める人にはオススメです!
テラコートリル軟膏 公式サイト
大人ニキビにも対応「ペアアクネクリームW」
オススメ:ニキビ全般(炎症ニキビに強い)
このクリームの特徴は何と言ってもべたつかないこと!
あと、第二類医薬品なのでネットで手軽に買えるのも嬉しいですね!
消炎効果のあるイブプロフェンピコノールが、炎症してしまったニキビを改善してくれます。即効性はテラコートリルよりも劣る感じですが、さらっとしていてフェイスラインに塗っても煩わしさがないので、使用感を重視する人にはオススメです!
ペアアクネクリームW 公式サイト
乾燥肌におすすめ「オロナインH軟膏」
オススメ:赤ニキビ、大人ニキビに
えっ?オロナインと思ったそこのアナタ。オロナインのパッケージを見てみてください。効能・効果のところにしっかりと『にきび』と書いてありますから(笑)
オロナインは、しもやけやあかぎれ、傷に使うイメージがありますが、実はニキビにも効果があるんです。
クロルヘキシジングルコン酸塩液という成分が含まれていて、殺菌や消毒の効果があるので、炎症をおこした赤ニキビの治療に使えます。
さらに、肌を保護する作用もあるので、乾燥が気になる大人ニキビにも有効ですね。
ただし、脂性肌の方にはおすすめしません。
オロナインに含まれる油分でニキビが悪化してしまう可能性があるので注意しましょう。
オロナインH軟膏 公式サイト
繰り返すニキビや大人ニキビに「アクネージアメディカルクリーム」
オススメ:大人ニキビ、乾燥ニキビ、生理前のニキビ
安心のロート製薬から発売されているアクネージアメディカルクリーム。お化粧の上からでも使えるという便利さが魅力です。
肝心の効果も抜群!通常のニキビ薬は肌を乾燥させやすいですが、アクネージアメディカルクリームは乾燥が原因のバリア機能の低下にも着目されているので安心できるニキビ薬です。
同じくアクネージアメディカルミストという霧吹き状のタイプもあります。
肌の乾燥を防ぎながら、アクネ菌を抑え炎症を防ぐので乾燥肌の方にはオススメですね。
アクネージアメディカルクリーム 公式サイト
10代のニキビには「クレアラシル」
オススメ:10代のニキビ全般に
ニキビ薬として超有名なクレアラシル。広末涼子・内田有紀・松嶋菜々子などがCMしていたのも懐かしいですね〜。
ニキビを乾燥させ、アクネ菌を殺菌する成分によりニキビを鎮めてくれます。
乾燥肌の人や大人には乾燥しやすいので、10代におすすめのニキビ薬ですね。
ただ、大人用の乾燥を防ぐ「クレアラシルジェル」など、商品ラインナップは超豊富なので、症状に合わせて使ってみるのもアリです。
サルファ・レゾルジン処方という聞き慣れない効果をCMで連呼していたのも印象的ですね。CM見つけたので貼っておきますw
「しか〜も!」って超懐かしい!(って年齢バレそうw)
クレアラシル 公式サイト
しみ対策にもなる「ビフナイト」
オススメ:10代のニキビ、しみ・そばかす対策に
ビフナイトもクレアラシルと同様に、アクネ菌を殺菌し皮脂を吸着してニキビを乾かすタイプのニキビ薬です。
これも、脂性肌や10代のニキビケアに向いていますね。
しみやそばかすを防ぐ効果もあるので、ニキビの色素沈着対策にもおすすめ。
夜塗っておいて寝ている間にニキビを押させるのでビフナイトっていう名前なんですね。
ちなみに、同シリーズの「ビフナイトnニキビ治療薬」の方はニキビ治療に特化しており、しみ・そばかすへの効果はないので、用途に合わせて使い分けてください。
ビフナイトもCMの歌が頭に残ってます、、、。「ビフ ナイト」
ビフナイト 公式サイト
炎症を抑える「エバユースにきび薬」
オススメ:赤ニキビ、赤みのあるニキビ
炎症を抑えるイブプロフェンピコノール配合のニキビ薬。
ニキビの炎症を押さえるだけでなく、ニキビの生成を抑えて、もとからニキビを治すという触れ込み。
実際使ってみた感じとしては、それなりに効くかなぁという感じ。
ニキビの初期症状などには良さそうですが、しつこいニキビをキレイに治すという感じではなかったです。
ただ、匂いがほとんどなく、さらっとしているので、使用感を重視する人におすすめです。
エバユースにきび薬 公式サイト
赤ニキビに「ピンプリットN」
オススメ:赤ニキビ、黄色ニキビ
炎症したニキビに効果があると評判のピンプリットN。
炎症だけでなく、膿を持った黄色ニキビにも効果があったという口コミもありました。確かに使った感じは良く効くなぁ〜という印象でした。
ただイオウ成分が入っているので、乾燥しやすい肌の人には不向きかなぁと。
これは赤ニキビをカバーする肌色タイプで、他にも透明の「ピンプリットにきび治療薬C」もあります。
用途に応じて使い分けが可能なのも魅力ですね。
ピンプリットN 公式サイト
低刺激のニキビ薬「アポスティークリーム」
オススメ:敏感肌のニキビケアに
低刺激でさらっとした使い心地のニキビ治療薬。
少量の6g入りからあるので、試しやすいのも評価が高いです。
でき始めのニキビに効果があるという声が多いですが、確かにそうだと思います。
アポスティーローションもあるので、全身に使いたい人はローションのほうがオススメ!
アポスティークリーム 公式サイト
詰まったニキビに「アンナザルベエース」
オススメ:詰まったニキビ、炎症のあるニキビ
毛穴が詰まって治りにくいニキビの治療にぴったりのアンナザルベエース。
毛穴の開きを促進し、芯や皮脂を吸収します。
皮脂を吸着する力が強く、即効性がありますね!強さはかなり強い部類だと感じました。
ただし、乾燥しやすい傾向があるので、乾燥肌の人にはあまり向かないかなぁと思います。
アンナザルベエース 公式サイト
ニュートロジーナ 新超強力ニキビ治療薬
オススメ:白ニキビ・赤ニキビ
最後に紹介するのは、ニュートロジーナというニキビ薬です。
日本ではあまり馴染みのないこの商品ですが、これはフランス生まれのニキビ薬でヨーロッパでは超定番のニキビ薬なんですね。
成分もかなり強いので、肌荒れしないように、綿棒などで患部だけに塗るようにしましょう。
気になる効果の程は、、、
さすがに超強力とうたっているだけのことはあります。
最短4時間で実感と書かれているように、かなり即効性が高いです。
急なデートで、急いでニキビを何とかしたい!という人にはオススメです。
ちょっと値段が高いのがネックですが。。。
ニュートロジーナ 公式サイト
塗り薬の正しい使い方
塗り薬はただ塗ればいいだろう、と思いがちですが、正しい方法や使用回数を間違えると、ニキビを悪化させてしまうことがあります。
以下のことを注意して正しく使いましょう。
洗顔後に使う
肌を清潔にした状態(スキンケアの前)でニキビにつけます。
洗顔後なら雑菌も減り、余計な皮脂も落ちているので、ニキビ薬の効果を発揮しやすいです。
そのあと、ニキビのある場所を避けてスキンケアを行います。
塗る回数は説明書の通りに
1日にどの程度つければいいのかは、説明書に載っている回数を守るようにしましょう。
軽くつけるだけでOK
効き目を高めようと、ニキビに塗りこみたくなりますが逆効果なので絶対やめてください。
ニキビにつけるだけで大丈夫です。
無駄に刺激を与えることで、ニキビが悪化してしまうので気を付けましょう。
おわりに
ニキビの市販薬はどれも同じ、と思いがちですが、ニキビの状態や肌質によって効果がなかったり、悪化してしまうこともあります。
自分のニキビにどの塗り薬が効くのか、オススメを参考に選んでみてくださいね。
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