2015年6月22日(Mon)
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下腹ダイエットの中でも腹筋無しで楽に痩せる10の方法

健康 / 2015年6月22日(Mon) / shunweb

お腹のお肉を落としたいけど、腹筋は苦手という方はいませんか?

ダイエットをしているのに、お腹がなかなか凹まないと悩んでいる方はいませんか?

気がつくと、いつの間にかポコっとお腹周りのお肉が増えてきているという人も多いのではないでしょうか?

お腹というのは、誰でもお肉が付きやすいものですよね。

お腹に脂肪が付きやすいのは、腹部に大切な臓器が集中しているからです。

特に女性の場合、卵巣や子宮があり、赤ちゃんを守り、育てるための大切な臓器なので、それを守るために、女性は特に腹部に脂肪が付きやすいわけです。

そんなお腹のお肉ですが、辛い思いをして腹筋をしなくても、痩せることができるという事をご存知でしたか?

当ページでは、下腹ダイエットの中でも腹筋無しで楽に痩せる10の方法をご紹介しています。

腹筋をしなくても、簡単に痩せたいと思っている方は、男女問わず是非、参考にしてください。

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お腹のぽっこりの原因

気になるお腹ポッコリの原因ですが、肥満だけでなく、便秘やインナーマッスルの低下なども挙げられます。

インナーマッスルの低下によるお腹のぽっこりというのは、内臓下垂や猫背など、お腹周りを支える筋肉が弱くなったことで起こります。

例えば、デスクの前に1日中座りっぱなしであると、背中を丸めた前傾姿勢で肩に力が入った状態になります。

そうすると、下腹の力が抜けてしまい、下腹の筋肉が抜けてたるんでしまうのです。

お腹で体重を支えられなくなると、骨盤が歪み、姿勢が崩れ、内臓を正しい位置に保てなくなってしまい、下腹部がぽっこりとしてしまうのです。

便秘によるお腹がぽっこりしているのであれば、便秘を解消できるように、軽い運動をしたり、食物繊維を摂取するように心がけましょう。

下腹ダイエットの中でも腹筋無しで楽に痩せる10の方法

お腹を凹ます=腹筋と思っている人も多いと思いますが、実際には腹筋が苦手だという人も多いでしょう。

そんな人にオススメなのが、腹筋なしでも痩せることができる方法です。

それでは、下腹ダイエットの中でも腹筋無しで楽に痩せる10の方法を具体的に紹介していきます。

正しい呼吸法を意識する

腹式呼吸を一度マスターしてしまうと、仕事中パソコンをしながら、テレビを見ながらなど、いつでもどこでもすることができます。

普段何気なくしている呼吸ですが、この呼吸方法を意識するようにしましょう。

鼻から吸い込んだ息をお腹にため、口から(または鼻でもOK)息を吐き出します。

普段の呼吸を意識するだけで、基礎代謝アップすることができます。

以下の動画を参考にしてみて下さい。

スクワットはお腹痩せに効果的

スクワットは足腰の筋肉を鍛えるものと思われがちですが、スクワットで使う太ももの筋肉は非常に大きく、片足だけでも腹筋の6倍の筋肉があると言われています。

代謝を上げるためには、腹筋をやりよりもスクワットをする方がはるかに効率的なわけです。

そのため、腹筋を30回するのとスクワットを5回するのでは、代謝に変わりがなく、腹筋を回数多く行うよりも断然スクワットの方が有利なのです。

肩甲骨をほぐして代謝アップ

肩甲骨の周辺にある筋肉をほぐすと、内臓機能が活発になります。

この肩甲骨はリンパの流れの拠点と言われています。

肩甲骨にリンパを流し込むと、体の老廃物を綺麗に排泄することができますが、肩甲骨が硬くなっていると、リンパの流れが悪くなってしまうため、新陳代謝が低下してしまいます。

肩甲骨に柔軟性を与えることで、代謝がよくなるので、お腹の脂肪を落とすことができます。

骨盤を立てて座るお腹痩せ

骨盤が正しい位置と角度にあることが重要になります。

背中の筋肉や背中の筋肉がバランスよく使われるため、続けることで、インナーマッスルを引き締めることができます。

以下の動画でも丁寧に解説されていますので、こちらも参考にして下さい。

ドローインウォーキング

お腹を凹ませることで、腹筋や背筋などを鍛えることができるのがドローイングです。

腹式呼吸をしてお腹を凹ませた状態を30秒キープすることで、インナーマッスルを鍛えることができます。

このドローイングをウォーキングしながら行うことで、さらなるお腹引締め効果が生まれます。

お腹をへこませて歩いているだけですが、腹横筋、腹斜筋、腹直筋などのすべてのお腹まわりの筋肉を鍛えられ、消費カロリーも格段にアップします。

便秘解消でお腹ポッコリを解消

便秘によるお腹ポッコリであれば、便秘を解消してあげましょう。

食生活を見直し、食物繊維をとることも良いですが、乳酸菌を意識するとより効果的です。

ヨーグルトや、キムチ、漬物や味噌、しょうみなども良いでしょう。

お腹を引き締めるウォーキング

正しい歩き方を意識するだけでも、インナーマッスルを鍛えることができます。

姿勢を気をつけて、ウォーキングをするだけで、歩きながら腹筋を鍛えることができるので、おすすめです。

姿勢やウォーキングについてもっと詳しく知りたい方は、以下の動画も参考にしてみて下さい。

ソファーに座ったままエクササイズ

普通の腹筋だとなかなか動かない下腹部の筋肉(腹直筋下部)を刺激することができます。

両膝をきちんと揃えて、ソファに浅く腰をかけ、姿勢は猫背にして、腰が反らないように注意してください。

両手をソファについて体を支え、両膝をゆっくりと上げ、限界まで上げたら、その場で5秒キープしたら、ゆっくりと膝を下ろします。

これを3回繰り返すことを1セットとして、1日に2セットを行うようにしてください。

お腹引き上げ活性化ポーズ「背伸び」

斜め上にぐーんと呼吸は止めずに引き上げ筋を意識して伸ばします。

脚を前後に軽く開き、両手を組んで上半身全体を斜めに引き上げ、後ろ足のかかとを上げます。

呼吸を止めず、お腹と背中に力を入れて、お腹引き上げ筋を使いながら、10秒キープすることを左右2回ずつ行います。

両手を軽く握り、胸の前にお腹引き上げ筋に力を入れ、次に内ももにギュッと力を入れ、伸びをして、重心を前に移したときに内ももに力を入れると、ヒップアップにも繋がります。

顔は手先を見上げるような角度にし、腕と後ろの脚は平行に腕の角度は後ろに引いた脚と平行になるようにします。

足上げ運動のレッグレイズ

仰向けに寝た状態で膝を90度ほどに曲げ、ゆっくり呼吸しながら足を中に浮かせた状態で数秒キープします。

太ももをゆっくりと上げます。

息を吐きながら、太ももをお腹側へと引き上げ、全身に力を込めながら3~5秒キープします。

勢いをつけないようにしましょう。

スタンバイの姿勢に戻ります。

息を吸いながら最初の姿勢まで2~3秒かけてゆっくりと戻るようにします。足はまだ地面に着けないようにし、同じ動作を繰り返します。

無理をしすぎると、背中部分の腰を痛める恐れがあるため、まずは少ない回数から始めてみましょう。

お腹痩せは糖質制限で

最近、よく聞く糖質制限ダイエットですが、糖質制限ダイエットをすることでお腹痩せを目指している人も多いのではないでしょうか?

芸能人でも多くの人が糖質制限ダイエットで成功していますよね。

カロリーはきちんと摂取するようにして、糖質を制限するものなので、魚や肉類なども比較的自由に食べられ、野菜なども摂取できるので、続けやすいと言われています。

糖質を摂りすぎなければ、血糖値の上下がないため、空腹感が少なく、慣れて仕舞えば続けやすいのが特徴です。

ただ、普段よりも脂肪を燃やす時に発生するケトンという物質が体内に溜まりやすくなり、めまいやイライラ、不静脈などの原因になったりしてしまいます。

糖質制限ダイエットを行う時は、普段よりも水分をこまめに摂取して、ケトンを排出するようにしましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

お腹痩せというと、どうしても腹筋を鍛えなければと思いがちですが、普段の呼吸法や歩き方を意識するだけでもお腹痩せ効果が期待できる場合があります。

そこで、下腹ダイエットの中でも腹筋無しで楽に痩せる10の方法を以下のように紹介してきました。

・正しい呼吸法を意識する

・スクワットはお腹痩せに効果的

・肩甲骨をほぐして代謝アップ

・骨盤を立てて座るお腹痩せ

・ドローインウォーキング

・便秘解消でお腹ポッコリを解消

・お腹を引き締めるウォーキング

・ソファーに座ったままエクササイズ

・お腹引き上げ活性化ポーズ「背伸び」

・足上げ運動のレッグレイズ

お腹というのは、一般的にお肉を落としにくいと言われていますが、そんなお腹のお肉を落とすことができれば、ダイエット成功のバロメーターと言えます。

腹筋が苦手な人でもできる方法が色々とあります。

特に呼吸法や歩き方などは誰でも意識すれば取り入れることが可能です。

自分に合った方法で、下腹部のポッコリお腹とさよならしましょう。

 
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