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何がいいって、ギターソロがいいっ!

アルバム「ALFEE'S LAW」に収録されてるナンバーですねー。
このアルバムの特徴である、ブリティッシュ・ハードロックの味が色濃く出てる楽曲ですよね。
間奏明けに王子のソロボーカルパートがありますが、それ以外は1コーラスすべて3声コーラスっ!
ずっと3声の曲って少なくはないですが、ロック系の曲だと珍しいですよねっ。
他には「幻夜祭」ぐらい?
ブレイクの仕掛けとかも多いんですが、イントロからエンディングまで同じ16ビートパターンのリズムが続くので、ドドドーっと怒濤に押しまくる曲って印象があります。


♪光と影が交差する 華やぐ都会 男と女 愛と孤独のボーダーライン 出逢いのチャンスをのがさずに♪
ラブソングなんですが、個人を特定しないグローバルな視点で恋愛心理の駆け引きを歌う、王子にしてはちょっと珍しい歌詞ですよねっ。
都会の大人の酸いも甘いも噛み分けた恋愛テクニック的なっ?(笑)
オシャレに・スマートにっていう恋を楽しもうって感じの恋愛HOW TOみたいな歌ですよねー。
ALFEEにしてはかなり特異なタイプの詩だなー。
醒めてるわけじゃーないけど、熱くもないというか、ガツガツした所がないというか。
一夜の恋とか、一瞬の恋の歌はいろんなタイプ歌ってますけど、どっかに熱さがある曲がほとんどですもんね。
一人称・二人称の歌じゃーないから、そー感じるのかなー。
とはいえ、
♪愛は不思議さ気づかぬうちに 炎のように胸を焦がす♪
みたいに、心の奥の芯の心理もしっかり歌ってたり。
まぁ、ここがこの歌のキモなんでしょーねー、きっと。

♪眩しい君のボディライン スキャンダラスに抱きしめたい♪
♪恋人達が夢を見る つながる瞬間(とき)にはじけ飛ぶ 身体つらぬく Lightning Thunder 君と2人で感じたい♪
♪Please Mr.Romance 今宵また 心淋しい恋人達が 肩を寄せ合う Midnight Party ドラマティックに宴じたい♪

肉体的に訴える詩が多いのもこの曲の特長ですねっ。
言葉より身体の会話しれってか?(爆)
普段書いてるよーな詩とは全然逆じゃん\(T∇T)/
全体的に、夜の恋愛がテーマだからかなー。
これはこれでかなり好きですがっ(笑) ちょっと王子自身から出るキャラじゃないよね(^_^;)
個人的に曲のリアリティが薄く感じる曲なんですが、それが原因かもっ。

♪甘える笑顔が女の武器ならば 優しさだけを 振りかざしても 逃げられるだけ 時には不意にWhat to do! ♪
えぇ、確かにそーですねっ(-_-;)@謎
優しいだけじゃー、いつか逃げられます(T∇T)トホホー


16ビートのハードロック!って感じですよね。
乗っかってるメロディは8ビートなんですけどねー。
抑揚抑えた3声コーラスで押してたり、頭から最後までビートで勢い押しまくりで行っててが、単調になりがちだと思うんですが、そうならないのはBメロのブレイクの仕掛けとかグリコさんのドラミング。
上手くアレンジされてる曲だなーという印象がありますねー。
ブロックごとのキメなんかもカッコいーんですよー。
What to do!」の所とか、間奏明けの「愛は不思議さ」の前とかのリズムがステキっ。
アルバムの曲間もよく練られてて、前曲「ジェネレーション・ダイナマイト」のエンディングから間髪入れずにグリコさんのフィルが入りますからねー。
勢いをそのままこの曲に受け継いでいて、アルバム聴いてて気持ちよい所でもありますよね。

さて、3声3声って書いてますがー・・・
もしかして、4声になってる?(^_^;)
ハイトーンが2人いる気がするんですがーっ。
パートもどーゆー振り分けなのか、今一掴めなかったりするんですよねー。
多分上から王子、桜井さん、幸ちゃんって割り振りだと思うんですがー、幸ちゃんが上も入れてたりするのかな?って気も。
で、聴いてると、やたら幸ちゃんの声が聞こえてて、もしかして真ん中幸ちゃん、下桜井さんなのかなー?なんて思ったりもするんですよねー。
この辺詳しく聞き訳出来た方いたら教えてねっ。
コーラスなので、さらっと歌ってますが、間奏明けに
ファイト一発ハイトーン!
待ってましたの\(T∇T)/王子のソロがありますよねっ(笑)
なんとゆーか、ダークトーンな色合いに感じる歌の中で、ここだけ鮮やかに色が付く印象がっ。
うーちぃーにーっ」「こぉーがーすっ」のハイトーンが特にツボりますっ。
つっても当時はまだ真っ直ぐで素直な歌い方だよね(爆)
今だと相当小節の回る濃―いボーカルになるんじゃないかと(^_^;)

もーね、エレキがいいのよっ!
特にギターソロっ。 個人的にこの曲の最大のツボっ。
個人的には王子が弾くソロの中でも最高に好きなフレーズの一つですねっ。
ソロ後半のフレーズがとってもステキっ。色気あるメロディだよねー。
ここは痺れますよー。 
ホントに王子が組み立ててんのか?(^_^;)って思っちゃうぐらい、まとまっててカッコイーんですよねー。
「ALFEE'S LAW」からの曲を取り上げる時にいつも書いてますが、このアルバムのギターだけ、王子のフレーズが異質なんだよねー。
覆面ギタリストがいるのかと疑っちゃうくらいっ(汗)
そのぐらいメロディアスにまとまってんのよっ。
特にこの曲と「誓いの明日」はテクニック的には特に云々言うよーな感じじゃーないけど、メロディが秀逸っ。
聞いててシビれるんですよねー。
この時代にコレが出来るんなら、その後の曲もこーゆー風に弾いて欲しいもんだっ(爆)
イントロのフレーズも、弾いてみるとかなり難しいんだよねー。
王子というギタリストが、かなりカッコよく出てる曲だなー。
若い時、めちゃめちゃコピーしたわー。

何げにグリコさんのドラムがものすげーですっ。
シンコペーションバリバリ出てくるフレーズが、曲のいいスパイスになってんですよねー。
これがあるから、曲が単調にならないんじゃないかと。
べードラとかも良く聴いたら、何じゃこりゃ?ってフレーズ踏んでたりっ。
さすがだなー(^_^;)
グリコさんの独特の音がまた曲に合ってていいんだよなー。
ハイファットじゃなくて、シンバルのチンチンなるリズムの取り方なんかも好みだったりしますねー。
山石さんのピアノもAメロの合間合間に入ってくるのがけっこーステキっ。
これも単調に聞こえないいいスパイスですよねっ。
後、間奏後半のベースっ! ノリが好きっ。


この曲もライブではかなりのレアですよねっ。
リリースした時期も、それほど演奏してないんじゃないかなー。
OVER DRIVEツアーでは中盤から後半にかけてのブロック。
ニューアルバムだったんで、この曲を含めて何曲か新曲が続きましたねー。
個人的に、初めて買ったアルバムからの選曲だったので、スゲー乗れましたっ♪
愛はーふーしーぎさー」の王子の声の高さに、改めて驚いたりっ(笑)
Flying Awayの秋ツアーでは、オープニングブロックっ。
ジェネレーション・ダイナマイト」に続く、アルバムの曲順通りのポジションでしたっ。
ハードでカッコ良かったなー。 なんか絵をすっげー覚えてるっ。
ただ、イントロで王子か長谷川さんかがリズムを一瞬見失ったよーで、若干バタバタした瞬間があった記憶がっ(笑)
この曲、テンポはそれほどでもないけどフレーズが早いんで、見失うととんでもなくなりますよね\(T∇T)/
そっからしばらく飛んで、千葉マリンの2日目に久々に聞きましたー。
この時も、「ALFEE'S LAW」からのナンバーを並べたブロック構成でしたっ。
まさか夏イベで聞けるとは思わなかったんで、べっくり嬉しかったなー。
ビデオにも一部分収録されてますよねー。
この年の秋・Victoryツアーでも演奏。
オープニングブロックの2曲目でしたっ。
アルバムでもそーだし、このポジション合うよねっ。
聞いたのこれが最後ですねーっ。
近年、どっかのセットリストで見た記憶があるんですが、どのツアーだったか?


ノリ的にけっこー演奏の難しい曲だし、3声の迫力もあるし、この曲はもっと聴きたいですねー!
ライブの方が迫力あるんだよねっ。
一回、通常メニューでやって欲しいなーっ。


ではっ


Mr.Romance
作詞/作曲:高見沢俊彦
編曲:ALFEE
アルバム「ALFEE’S LAW」(1983年)収録


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こんばんは(^0^)/
カッコいいですよねぇ~Mr.Romance
僕もとっきどきブームが来て、コレばっかり頭ん中でグルグル廻る日々が訪れるという・・・(笑)
ライブで聴いたのはいつだったかな??RENAISSANCE春だっかな??
そういえば高校時代、友人の友人にCDだったか編集したテープだったかを貸して、後日「またテープ作って。他は任せるけどコレだけは絶対入れて!!」と言われたことを思い出しました・・・今。
では。
AKさん、いらっしゃいませー

今聴くと若干小さくまとまった感じもありますがー(笑)
ってか、今が尖りすぎな気も(^_^;)
曲の完成度が高いですよねっ。
全てにおいてまとまってつ感じっ。
おぉ、そんな最近演奏してたんだー!

そんな好きな人がいたとはっ。 それはそれでかなりコアな友達ですねぇ(爆)












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