これだけ実行すれば、8割が成功するマイナス5キロダイエット特集
近年、さまざまな分野から生み出されている数々のダイエット方法。
その多くで謳い文句とされているのが、「楽して」や「好きなものを好きなだけ食べて」などといった誰もが惹かれてしまうワードたち。
私個人の意見ですが、ダイエットに楽なものはないと思っています。
ただ、普段の生活にちょっと気を遣うだけで意外なダイエット効果を見出すことができることもあります。
今回は、体重-5キロを目標とした私生活の心がけ3箇条と自分に合ったダイエット方法を見つけるコツをご紹介いたします。
痩せるメカニズム
ダイエットを始める前に、“痩せる”ということの本当の意味を知りましょう。
- 痩せるということは“体脂肪を減らす”ということ
女性なら誰もが一度は持ったことのある「痩せたい」という願望。
そもそも、この「痩せる」とは一体どのようなことを指すのでしょうか?
人の体は、水分約60%、筋肉や骨などといった固形成分約30%、そして脂肪15~25%で構成されています。
これらのバランスを保つことで健康が保たれていますので、バランスが乱れてしまうと体にさまざまな影響を及ぼします。
例えば、運動不足や食べ過ぎによる脂肪の増加によって起こる肥満は、体脂肪率が正常値を超え生活習慣病の原因にもなりますし、他にも水分の摂り過ぎによるむくみ、逆に体の水分が不足してしまうことで起きる脱水症状などといったものがあげられます。
ダイエットのコツは、体脂肪率を下げ、標準を超えないように食事や運動でコントロールすることが大事です。
体脂肪が落ちれば自然と見た目にも変化が現われてきます。
すなわち痩せるということは“体脂肪を減らす”ということです。
多くの方が試したことがある半身浴や岩盤浴などのように、
水分の放出による「体重が落ちた=痩せた」は大きな間違いなのです。
- 基礎代謝を上げて燃えやすい体をつくる
前述でご説明したように、“体脂肪を減らす”ことが「痩せる」ということを指します。
体脂肪を減らすために食事のコントロールをすることは基本ですが、
もう一つ効果的な方法が「基礎代謝を上げること」です。
人が生活していく中で、エネルギーを消費する役目を果たしているのが基礎代謝と呼ばれるものです。
基礎代謝は、私たちが寝ている間や普段通りに生活をしている間に体内のエネルギーを消費しています。
よって、基礎代謝が上がることでエネルギーの消費率も向上し、体脂肪を燃焼する力も同様にあがるのです。
また、基礎代謝を高めることでダイエットの落とし穴、「リバウンド」を防いでくれるのです。
そしてこの基礎代謝を上げるのに効果的なのが“筋力トレーニング”です。
筋肉の増加と共に基礎代謝も上がるので、筋力トレーニングはダイエットに必要不可欠なものだといえます。
5キロ痩せたい人のための私生活の心がけ3箇条
それでは、本題の-5キロダイエットを目標としている方のための私生活の心がけ3箇条をご紹介していきます。
普段の私生活でちょっと気をつけるだけでできる簡単なことなので、ぜひ試してみてください。
- よく噛んで食べる
実は、ダイエットを失敗してしまう人に見られる共通点が「早食い」です。
人の脳は食事をしているとき、満腹感を得るのに15~20分の時間を要します。
よって、早食いは満腹感を感じるまでの間に、必要以上に食べ物を胃の中に納めてしまうということになるのです。
逆に噛む回数を増やし、ゆっくりと食事をすることで唾液の分泌量が増えます。
すると、唾液の消化酵素が食べ物を「糖」に分解します。
糖分が血液に吸収されることで血糖値が上昇し、より早く満腹中枢が刺激されますので、
満腹感を感じるスピードが早くなります。
このことにより、食べ過ぎを防ぎ自然にカロリーを押さえることができるんですね。
また、噛むことで顎の筋肉を使いますので、同時にフェイスラインのシェイプアップ効果も望めます。
- 水分を積極的に摂る
ダイエットのポイントである「代謝」を良くするためには血液の循環を良くすることが大事です。
そのために必要なのが“水分”です。
水分の摂取量と質をコントロールすることで血流が良くなり、細胞へ行き届くスピードが上昇し、結果的に代謝が上がることに繋がります。
また、老廃物と脂肪細胞が結合することでできてしまったセルライト。
これも、水分を積極的に摂ることで血流だけでなくリンパの流れを良くし、老廃物の排出を促しますので、改善することができるのです。
ただ、水の飲み過ぎは電解質不足による熱中症や、水中毒などの病をもたらす場合もありますので、1日2ℓを目安に一度に摂りすぎないよう注意しましょう。
- 十分な睡眠時間を確保する
寝ている間に体の中に分泌される成長ホルモンは、お肌の修復をしてくれるだけでなく、脂肪を燃焼してくれる効果もあるのです。
質の良い睡眠をとることで、筋肉の合成を促す成長ホルモンや体脂肪を分解するホルモンが活発に働きます。
逆に、体が睡眠不足を感じるとストレスホルモンともいわれる「コルチゾール」を分泌します。
コルチゾールには脂肪を溜め込む作用があり、ダイエットの大敵ともいわれています。
また、コルチゾールが過剰に増えてしまうことで糖尿病や、胃潰瘍などといった病にかかるリスクを高めてしまいますので、そういった意味でも十分な睡眠をとることはとても大事なのです。
- 機能性表示食品を試してみる
機能性表示食品とは、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに. 機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。
引用:消費者庁公式ページ http://www.caa.go.jp/foods/index23.html
- サプリメントを飲んでみたが、あまり効果が無かった…
- デブとまではいかないけど、お腹周りが気になり始めた…
- 年齢とともに徐々に体重が増え始めて、そろそろ対策を打ちたい
こんな風に思っている方はいませんか?
食事も今まで通りしたいし、運動を始めるのもハードルが高い
でも、痩せたい。
そんな風に思っている方は少なくないですよね…
そして、飲むだけで痩せるような表示がされているサプリメントを飲んでみたいと思う、もしくは飲んでいる。
しかし、いまいち効果を感じられない…
そんな方にお勧めしたいのが、機能性表示食品です。
機能性表示食品はサプリメントとは違います。
サプリメントとの大きな違いは、消費者庁が
科学的根拠でお腹の脂肪が減ったと伝えても大丈夫
とお墨付きを出している点です。
市販で売っているサプリメントを購入にするぐらいでしたら、この機能性表示食品のほうがよっぽど効果が期待できます。
私自身、会社帰りに寄れるドラッグストアでDHCのサプリを購入して飲んでたんです。
半年は続けました。
でも、全然効果を感じられなくて…
確かに体調は良くなったように感じました。
でも、体重やお腹周りは全然、効果を感じられなくて…
そんな時に機能性表示食品を知ったんですよね。
ダメもとで購入してみたんですけど、これがピッタリハマって、
ウエストは2か月で3cmマイナス
体重は最初の一ヶ月で2キロマイナス
→ 3ヶ月で5キロマイナス達成しました。
ちなみに私が試したのはこの機能性表示食品です。
↑ ↑ ↑
他にも色々あるけど、私はこれを試して実際に効果を感じたので、
機能性表示食品を試す方にはこちらをおすすめします。
ダイエット方法は生活習慣に合ったものを選ぶこと
テレビや女性誌などで紹介されているダイエット法をみると、
驚異の効果に思わず次の日から試してみた方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、
その方法は今でも続けられていますか?
途中でやめてしまったという方は、
そのダイエット方法があなたに合っていなかったということになります。
ダイエットに成功している人は、
自分の生活習慣にうまくダイエット法を組み込み、
毎日の洗顔や食事、風呂などと同様に、
ダイエット法を習慣化することでストレスを感じることなく自然に継続しています。
もし、あなたがダイエットはツラいもの、我慢が必要っていう風に考えているなら、その考え方から直しましょう。
運動のダイエットでも
食事のダイエットであっても、
ご自身の生活習慣にぴったり組み込むことができれば、ダイエットは必ず成功させることができます。
今回は、“生活習慣”というのを主な題材としてお話しさせていただきましたが、
「太る」も「痩せる」も、いずれも毎日の生活習慣から作られるものです。
自分に合ってないダイエットは中止して、今の生活習慣に自然に組み込むことができるダイエット法を試しましょう。
※目標体重に合わせた、こちらの記事もどうぞ