小鼻の黒ずみが目立つ、いちご鼻・頬のあたりの毛穴の開き・手で触れた時のざらざら感。大人の毛穴には、悩みがつきものですね…。
ReFaの新商品ReFaCLEARは「世界一汚れが落ちる」をキーワードに開発された洗顔ブラシ。電動故に「肌を傷めるのでは?」と懸念しがち。ReFaCLEARはなんと!「手で洗うよりも肌にやさしい」洗顔ブラシでした!
MTG東京営業所にお邪魔し、一足早く体験してきた内容をまとめました♪
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ReFaが作った洗顔ブラシ
美容好きの方は1本や2本は持っている、ReFaの美容ローラー。
持っていない方でも、このキラキラのローラー、目にしたことがあるのではないでしょうか。「ReFa」シリーズは、2009年2月~2016年8月の累計販売台数500万本を突破という人気ぶりです。
ReFaを販売している「MTG」は、もともと業務用健康器具を取り扱う会社。独自の特殊技術と「誰も見たことのない画期的な美容ローラーを作ろう!」というハングリー精神から生み出された一品でした。
- 美容ローラーの「見た目の美しさ」
- 加齢によって弱ってしまった細胞の回復力を活性化し美肌を促す<マイクロカレント>を発生させる「機能性」
- お風呂に入りながらでも気軽に使える「防水性」
全てが1つになった美容ローラーだったんで、多くの人に受け入れられたんですね。
以下は、ReFa開発トップリーダー松岡氏のインタビューです。
「製品数は増えていますが、今はまだ”ReFa=美容ローラー”です。私たちは、常にお客様を革新的なテクノロジーとアイディアで驚かせたい。誰も思いつかなかったようなサプライズを届けたい。まだまだ満足はしないでしょうね」
ReFaマガジン
「誰も思いつかなかったようなサプライズ」!ReFaCLEARは、まさにその1つに入る商品でした!
「世界一」を目指したら<熊野筆>に行きついた
一般的な電動洗顔ブラシとReFaCLEAR。ブラシ先端部分の違いは一目瞭然です。
手で触ってみても、ReFaCLEARは<ふわぁ~>という感じ。その他2点はご想像通り、上履き洗いのブラシのようなさわり心地(汗)
「肌に負担をかけず、毛穴の奥の汚れまでしっかり落とす」には…行きついたブラシは国内外でも評価の高い「熊野筆」だったんです。江戸時代後期より約180年続く、熊野のふで作り。ReFaCLEARにもその技術がしっかりと反映されています。(ReFaCLEARのブラシは熊野筆を特殊加工したもの。)
毛穴より細い毛先
通常メイクブラシは先端をカットして作られますが、「コマ」と呼ばれる製法で、毛先をカットすることなく揃えるのが「熊野筆」。毛先をカットしていないからこそ、パウダーを細かくすくい取りメイクの仕上がりに違いが生まれるそう。
ReFaCLEARの毛先は毛穴より細い、0.01mm。どんな毛穴にも入り込みます。
毛量の多さ
毛量の多いメイク用熊野筆では、粒子の細かいパウダーをたっぷり含むことができるので、肌に乗せた時の発色がいいんですって。この毛量を活かしたReFaCLEARでは、顔の細かい起伏まですきまなく洗うことができます!
毛の種類が豊富
理想の弾力・固さを生み出すため、熊野筆では数種類の動物の毛を組み合わせていますが、ReFaCLEARでは、一定の洗浄力を生み出すためナイロン製の毛を採用。毛先に0.5mmの段差を付けることで、毛穴奥の洗浄・表面のキメを整える、根元に波状に加工することで肌あたりのやわらかさを生み出しました。
手洗顔よりやさしい、は本当だった
こんな風に工夫されたブラシヘッドですが、やっぱり「電動」と聞くと「肌を傷めそう」と思ってしまう…。本当に「電動」は肌を傷めてしまうのか!?
真相を解明する実験を見てきましたよ。
- 金魚すくいに使う、うっすい紙を「肌」と見立てて手の甲に乗せる
- 数回水スプレーをし、「ぬれている肌」を再現
- 手洗顔・回転式洗顔ブラシ・2D式洗顔ブラシ・ReFa CLEARそれぞれでこする
結果、ReFa CLEARが最も肌にやさしい、と判明!
ほとんどの人が「肌にやさしい」と思っていた「手洗顔」。手のひらでやさしく3回、円を描くようになでただけで破れてしまった!えぇ~結構優しく触っていたよ?こんなに負担になってるのぉ~っていう、心からの驚き体験でした。
で、さらにですよ。ReFa CLEARは、同じ条件で10回こすっても破れる気配が見受けられない。どこまでやさしいの!この子!!洗浄力についての実験結果でも、手洗顔では毛穴奥の汚れはほぼ落とせておらず、こちらでもReFa CLEARに軍配があがりました。
百聞は一見に如かず。是非チェックしてみてくださいね。
今までにない洗浄テクノロジー
その他のRefaシリーズ同様、技術面でも妥協を許しません!
毛穴を広げずに奥まで洗う
今回初の洗浄テクノロジー「3Dソニックモーション」は、縦0.5mm・横0.2~0.3mmの立体的な動きをします。
毛穴汚れを落とす疑似実験。塩が立体的に飛び跳ねる様子が確認できました!
縦は「毛穴の奥行」、横は毛穴を広げない為のベストな幅。そこに先ほどの0.01mmという、ほっそーい毛先が入り込んで汚れを落とすイメージ。技術はこれだけじゃありません。
毛穴奥にこびりついた汚れをイオンの力で洗浄
パワースイッチを押して、ブラシ本体両脇にある銀色部分を握るとブラシにイオンが流れる仕組みになっています。
「毛穴レス」に見せるファンデーションの多くは粒子が細かく、メイク汚れとして毛穴に残ってしまうことが多いそう(涙)。
- メイク汚れ=マイナス
- 乾燥すると、肌がプラスに傾く
- 磁石のプラスとマイナスの関係で、メイク汚れは毛穴奥にがっちりくっついてしまう
こんな悪循環を断ち切ってくれるのが、ReFa CLEARの「イオンクレンジング」。
- 肌をマイナス化することで、毛穴奥にたまっているメイク汚れのマイナスを相反して、汚れを浮かび上がらせる
- そこを0.01mmのブラシで書き出す
- マイナス化している毛穴には汚れを再付着させない力が残っている
というわけ。こんなわざ、手洗顔ではできないわぁ~。
ReFa CLEAR(リファクリア)
(税込)26,784円
(重量)130g:iphone6と同じ重さ
ReFa CLEARの使い方
まず、洗顔料でたっぷりの泡を作ります。
<Q&A>
専用の洗顔料でないとだめですか?
手持ちの洗顔料でも大丈夫です。ただし、顔に泡を乗せて使いますから、すぐ落ちてしまうようなゆるい泡ではダメです。専用の洗顔料もあります。
写真右側に写っているのが、ReFa MEDICAL CREAM WASH(リファメディカルクリームウォッシュ)です。
0.1mm以下の濃密泡がしっかりと肌へ密着してくれます。さらに、肌を菌や炎症からまもる薬用成分を配合。実際近くで見てみると、とってもクリーミーな泡。
ReFa MEDICAL CREAM WASHの全成分表です。ホワイトフローラルの香り、やさしくって高級感のある香りでした♪
濡らした顔全体に洗顔料の泡をのせて、洗顔していきます。(メイクはあらかじめ落としておきます)
モードは3パターン。
- 朝の洗顔や軽いメイクの日に優しく洗う「ソフトモード」
- 1日外出した日や、メイクオフ後にしっかり洗う「クリーンモード」
- テカリや毛穴の汚れが気になるときに「ディープモード」
体験者の男性社員さん曰く、ReFa CLEARの使い心地は…
「包み込まれているよう」とのこと♪
洗顔中は、ブラシ自身の重みを使って、滑らすように動かすだけでOKです。
充電器は手のひらに収まるほど、コンパクトサイズ。
後ろから専用コードで充電します。6時間充電で1週間分使用できますよ。ReFa CLEAR自体は「防水」仕様なので、お風呂で使ってもOK!
ブラシの手入れはしっかりと!
ここまで、文句なしのReFa CLEAR。効果を最大限発揮してもらう為にも!使用後のお手入れはしっかりしましょう。ブラシヘッドは消耗品の為、適宜交換する必要があります。
普段
使用後水洗い、ブラシの水気を切って乾かす
週一回
薬用せっけんで洗浄、ブラシ部分を完全に乾かす
美容のプロがこぞって予約
8月末あたりから数店の百貨店にて、ReFa CLEARの先行販売予約を開始していました。
すると、美容のプロたちが「待ってました!」とばかりにぞくぞくと予約。モニター試験では、小鼻の赤味が取れた・肌のキメが立体的にはっきりとなった・古い角質が取れ、毛穴がひきしまったという意見が見られました。
公式サイトでも購入可能です。
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