Questionマルトセックと合わせた物を、酢などと合わせてパウダーにできる?
Answerマルトセックは水分を含むものに使用すると、パウダー状になりません。酸味を加えたい場合、粉末状のものを使用してください。(クエン酸・酒石酸等) また、バターを粉末状にするために使用する場合は、水分を抜いたすましバタ―を使用してください。
Questionフォームができない。
Answer・冷たすぎる → 常温程度が一番泡立ちがよいです。
・熱すぎる → 40℃以上になると起泡性が低下します。
・酸が強すぎる → シュクロエミュルは溶解できません。薄めてご使用下さい。
・油脂が多すぎる → 油脂が多すぎると起泡性が低下します。水と油が同割程度まで泡立てられます。
・固形分が多すぎる → 固形分が多いと起泡性が低下します。薄めてご使用下さい。その他、容器に対して液体が少なすぎると、泡立ち難くなります。
Questionレシチンと何が違うの?
Answerレシチンで作る泡と状態は似ていますが、シュクロエミュルは特に水分ベースの物を泡にする時に向いています。無臭であり、アルコールを含むものもフォームにできます。<. p="">
Question牛乳を泡立てられる?
Answerあまりきれいなフォームになりません。
Questionワックスコンセプトと何が違うの?
Answer例えば、ドレッシングの乳化という目的であればどちらも使用できますが、仕上がりの質感が違ってきます。ナチュルエミュルはマヨネーズのような質感なのに対して、ワックスコンセプトを使用したものは、あくまでドレッシングの形状で分離しにくい物に仕上がります。
Question何に使用できる?
Answerナチュルエミュルの強い乳化力を活かした卵不使用のマヨネーズや、ソース等の増粘補強、その他ケーキ等の乳化剤としてもご使用いただけます。
Questionナチュルエミュルを使用して作ったマヨネーズは加熱するとどうなる?
Answer40℃程度までは安定していますが、それ以上になると分離してしまいます。
Question冷たい(5℃)状態のものにそのまま混ぜても使用できる?
Answer5℃程度のものに混ぜた場合は、あまりとろみが付きません。85℃以上に加熱することで、増粘効果が十分に出ます。
Questionアルコールに使用できるか?
Answerアルコール成分の強い物には溶解しにくいです。
Question牛乳にしか使用できないのか?
Answer他にも使用可能です。
プロパンナコッタはカルシウムやタンパク質に反応してより強くゲル化する為、素材自体の含有量により固まり方に違いがあります。他の素材で牛乳同様の硬さを得る場合は、目安として倍量程度の添加が必要になります。
Questionゼラチンと何が違うの?
Answer他にも使用可能です。プロパンナコッタは,、海藻由来のカラギナンというゲル化剤になります。ゼラチンより溶解温度、凝固温度が高いのが特徴です。
Question何℃まで加熱したらよい?
Answer90℃以上までしっかり加熱する必要があります。
Questionキャビアゼリーを作る際、油の底にゼリー液がひとかたまりになってしまう。
Answer1.油が冷えていないスラッシュ。
1.油の中に1度に多量に入れ過ぎている。
1.ゼリーの温度が高すぎる。
1.アガーアガーが溶解できていない。
1.添加量が少ない。
1.酸が強すぎる。
ということが考えられます。まずは、溶解したゼリー液を冷やし、凝固するか確かめて下さい。固まるようでしたら、残りの要因に注意しながら試してください。
Questionアルギナート方式とは何がちがうのか?
Answerアルギン酸で作ったゼリーは、できたてが中央部は液状なのに対し、アガーを使用したものは、はじめから中心部もゲル化しています。アルギン酸は酸に大変弱いので使用できる素材が大変限定されます。それに対しアガーは比較的酸に強いため使用する素材の選択肢が広がります。
Question何に使用できる?
Answerゲル化剤ですのでゼリーができます。脆く、歯切れの良い食感になります。それを活かし、ショーフロワのコーティングゼリー、スフェール、クラッシュゼリー等々に使用できます。スフェールはベジタブルゼラチンより、脆い食感になります。
Question熱い油に凝固剤として使用できるか?
Answer65℃以下でワックスコンセプトが固まってきます。それ以上の温度では、固めることが出来ません。
Question油にとろみを付けて何に使用するのか?
Answer水分との混合時、安定効果が得られるので、分離しにくいドレッシングなどに使用できます。プラリネ、ナッツペーストに合わせれば、油脂の分離を防ぎスプレッド状にできます。
Question水分と合わせたものは何℃まで温められるか?
Answer65℃でワックスコンセプトが溶け、とろみを失うのでそれ以下にしてください。
Questionアイスに入れれば入れるほどスクープしやすくなるの?
Answerグリセリンが入っている量が多い程冷凍状態でやわらかい状態になりますが、2%を限度として下さい。入れ過ぎによりべたつきが発生したりと、保存性の低下の原因となります。
Questionいつの段階でグリセリンを添加するの?
Answer生地を混合する時に混ぜて下さい。
Questionグリセリンを入れたら、生地を休ませる必要がある?
Answerグリセリン自体にはありません。
Question普通の安定剤と何がちがうの?
Answer配合の細かな調整をせずに、滑らかで安定したアイスクリームを作ることができる安定剤です。(10%添加)
ソルベに使用すれば、乳、卵を使用せずにアイスクリームのような質感に仕上げられます。
Question何時間休ませる?
Answer4時間以上休ませて下さい。