トップリーグ第13節〔12月24日〕/コカ・コーラvsNEC/試合レポート
| コカ・コーラレッドスパークス | vs | NECグリーンロケッツ |
平成28年12月24日(土) 天候:晴れ レベルファイブスタジアム【福岡】
●11:30キックオフ
コカ・コーラレッドスパークス vs NECグリーンロケッツ
クリスマスイブに迎えたこの1戦、どちらも、入替戦回避のためには勝利して勝ち点を積み上げたい思いが激しくぶつかり合う試合となった。 コカ・コーラのキックオフ直後、NECのオブストラクションで得たPKでコカ・コーラが3点を先制。 後半7分、コカ・コーラはキックミスから10mオフサイドを犯し、NECはクイックで再開してゲイン。コカ・コーラはたまらずオフサイドとPKを続けて取られ、自陣に釘付けとなる。最後は後半10分、ゴール前ラックサイドにNECの7番・村田毅がアングルを付けて突破を計り、コカ・コーラが対応しきれずトライを許す。 マン・オブ・ザ・マッチはNECの瀧澤直選手が受賞した。 |
| コカ・コーラレッドスパークス | 対 | NECグリーンロケッツ | ||
| 前半 | 後半 | 前半 | 後半 | |
| 0 | 0 | T | 1 | 3 |
| 0 | 0 | G | 1 | 1 |
| 1 | 0 | PG | 1 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 3 | 0 | 計 | 10 | 17 |
| 3 | 合計 | 27 | ||
| 反則 | ||||
| 3 | 4 | PK | 2 | 3 |
| 0 | 0 | FK | 0 | 0 |
| 7 | 合計 | 5 | ||
記者会見
コカ・コーラレッドスパークス
〔監督〕臼井章広
「本日は寒い中、地元福岡の多くの皆さん、また我々コカ・コーラグループの社員の皆さんに多く来て頂き、本当にありがとうございました。」
試合については序盤、いい入りができたと思ったが、徐々に風の影響もありエリアを取られて厳しい展開になってきた。後半になって我々がしっかりともう一度攻めようとしたが、いくつかミスが起きた中でディフェンスが崩れてしまった。
残念ながら負けてしまい、申し訳なく思っている。ただ、あと2試合あるので、必ず2試合勝って、トップリーグに残留できるように頑張っていきたい。
〔主将〕山下昂大
今日は年内最後の試合、またホーム開催という事で選手としてもすごく気持ちの高ぶりを感じながら試合を行う事ができた。ただ、結果としてノートライであり、そこが一番の課題なのかと思う。
自陣アタックでミスが多く、相手にとって有利なアタックとなった。ラグビーという陣取り合戦のシンプルな構図が今日の試合に現れた。もちろんディフェンスの整備も課題だが、今シーズンアタッキングラグビーを掲げた中でのノートライ。そこをしっかりと受け止めて、残り2試合全力でぶつかっていきたいと思う。
「ミスが多かったが?」
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「スクラムは良かったと思うが、スクラムの優位性を活かせなかったのは?」
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「自力での残留が厳しくなり、入替戦を勝たないといけない状況、そこを見据えたうえでの次節からの戦いについては?」
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NECグリーンロケッツ
〔ヘッドコーチ〕ピーター・ラッセル
完璧な試合ではなかったが、ポイントもとれて良かった部分もあった。自分自身の首を絞めてしまいハードにしてしまった。
コーラさんの展開ラグビーに対し、我々もいいディフェンスができた。特に最後のトライになるシーンでジョーダン・ペインがウイングを止めたという素晴らしいプレーもあった。
今回の勝利を祝って自信につなげ、これから年末年始のブレイクに入る。5ポイント取れたという事は自信になると思うし、Honda戦に向かって準備をしていきたい。
〔主将〕瀧澤 直
すごくいい環境のスタジアムで試合ができたことに嬉しく思うし、学生も多く、すごく多くの方に見て頂いたしとても感謝している。
ゲームは自分たちのミスで相手に流れを渡した部分も多いし、相手からのプレッシャーでうちがミスしてしまったステージも多かった。それも自分たちの実力だ。それをそのままにせず、最後のジョーダン・ペインのプレーもそうだが、最初の3分でのペナルティに抑え乗り切ったというのは、悪い中にもすごくいいプレーだったと思う。どんな内容でも5ポイント取ったのは嬉しく思うし、一番は難しいゲームでコーラさんと良いゲームができたのは誇りに思いたい。
「支配率は高かったが、なかなかトライを取り切れなかったのは?」
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「ここまで5勝7敗1分。その結果については?」
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