脇毛の処理って、本当に面倒ですよね。しかもキレイに処理できない!
脇のムダ毛処理には、本当に悩まされます。
そんな時に考えるのが「脇脱毛」
最近は多くの女性が脇脱毛をしていますが、デメリットはないのでしょうか?
脇脱毛はたしかにデメリットもあります。
でも、それ以上にメリットも多いのです。
ワタシも脇脱毛をしていますので、体験談も交えながらお話しますね。
脇脱毛には3種類ありデメリットも違う
脇脱毛といっても、3種類の方法があります。
それぞれメリットとデメリットが違いますが、まずは脱毛の種類から見ていきましょう。
光脱毛
光脱毛は、フラッシュ脱毛とも呼ばれていますよね。値段も安くて、痛みもほとんどないのが最大のメリットです。ただし永久脱毛の効果はないので、1~数ヶ月後には生えてくることが多いようです。
レーザー脱毛
レーザー脱毛は、エステでおこなうレーザーと、医療機関でおこなう医療レーザーの2種類あります。エステのレーザー脱毛は、永久脱毛の効果はありません。
一方医療レーザーの場合は、永久脱毛の効果も期待できると言われています。ただし永久脱毛といえども、100%永久に生えてこないかどうかは個人差があります。エステのレーザー脱毛よりも、痛みは大きいのが特徴です。
※詳しく調べてみると、エステのレーザー脱毛のことを光脱毛と呼んでいるようです。つまり光脱毛とエステのレーザー脱毛は、同じものだと考えられます。医療レーザーと混同しないようにするためでしょう。
ニードル脱毛
最近はあまりないようですが、ニードル脱毛という方法もあります。じつはワタシがやった脱毛が、このニードル脱毛です。針を刺して電気を流すため、電気脱毛とも呼ばれています。
医療レーザー以外は永久脱毛と謳ってはいけないと決まっていますが、ワタシが体験した15年ほど前は、永久脱毛と言っていたと思います。
実際に数年前まで、脇毛は生えてきませんでした。現在も肌に負担がかからない程度に処理すればOKなレベルです。
ニードル脱毛はかなり痛くて泣きそうでしたが、やって良かったと思っています。中には、あまりの痛さに断念してしまう人もいるんだとか。確かにそれくらい痛かったのは覚えています。
脇脱毛のデメリットは?
脇脱毛をしようか悩んでいるあなたは、デメリットが心配ですよね。どんなデメリットがあるのか、見ていきましょう。
汗の量が増えたと感じる人が多い。じつは誤解?
「光脱毛」と「レーザー脱毛」をした人は、汗の量が増えたと感じる人が多いようです。でもじつは、それは勘違いみたいですよ。
脇脱毛をすると、当然のことながら脇毛がなくなりますよね。すると今までは脇毛が汗をからめ取っていたのに、それがなくなり汗が流れてくる感覚があるようです。
そのため汗の量が増えたと感じるんですね。
ちなみにニードル脱毛をしたワタシは、汗の量が増えた感覚はまったくありません。というのも、ニードル脱毛の場合は汗腺も刺激して、汗を出にくくすることがあるようなんです。
でも、汗が出なくなるわけではありませんので、勘違いのないようにしてくださいね。
乾燥肌になることもある
脇脱毛をすると、稀に乾燥肌になることもあるようです。
「脇が乾燥するなら、汗が出なくていいんじゃない?」と思うかもしれませんが、そうでもないんです。
光脱毛やレーザー脱毛は、肌の乾燥を招きやすいようですね。そのため自宅での保湿ケアが重要になってきます。でも乾燥は一時的なものですから、しっかりとアフターケアをしておけば、いずれおさまります。
時間がかかる
「レーザー脱毛」と「ニードル脱毛」は、脱毛が完了するまでに時間がかかります。1ヶ月に1~2回は通う必要があり、それが3~6ヶ月続くのがニードル脱毛。レーザー脱毛は1~2年くらいかかるようです。
毛の量によって個人差がありますが、だいたいこれくらいが一般的だと言われています。
ワタシもたしか半年ちかく通った気がします。しかもニードル脱毛の場合は、脇毛を伸ばしておかなければいけないので、その間は人様に見せられる状態ではありません。
お金がかかる
最近は脱毛も安くなってきましたが、やはりお金がかかるのがデメリットですね。とくに「医療レーザー」と「ニードル脱毛」は高額になります。ワタシが脱毛した15年ほど前で、総額50万円くらいかかりました。
それでもワタシは、やって良かったとつくづく思います。だって、15年間は脇毛処理に悩まされずに済んだのですから。ずっと悩みの種だったので、ホントに良かったです。
自宅で脱毛できる美容機器もありますが、2~7万円くらいするようです。自宅用は時間もかかり、手間もかかるし、効果もエステなどに比べると低いです。それを考えると、光脱毛やレーザー脱毛のほうがコスパが良いかもしれませんね。
痛みに耐えなければいけない
美しさを保つには、痛みが付き物?
さて、それはあなたの美への意識によるのではないでしょうか。また、どのくらいの痛さまでなら我慢できるというレベルもあるでしょう。それも個人差がありますよね。
「医療レーザー」と「ニードル脱毛」は、痛みが強いと言われています。おそらく「ニードル脱毛」の痛さが、最強ではないかと思います。
ワタシはニードル脱毛の経験者ですが、施術中ずっと体に力が入っていて汗だくです。涙が浮かんでくるくらい痛かったです。それでもキレイな脇を夢見て、ただひたすら耐えました。
結局、脇脱毛して良かったと思う?
自慢じゃありませんが、ワタシがやったニードル脱毛は、「痛み」「金額」「期間」ともにデメリットは大きかったです。でも、脱毛して本当に良かったと思っています。
脱毛するまでのワタシは、ちょうどお年頃でムダ毛に敏感でした。とくに脇毛に関しては、本当に悩みの種だったのです。中学生くらいから剃りはじめて、20代前半まで本当に大変でした。
とくに大学時代はダンス部だったので、肌を出す機会が多かったんですね。ステージの数日前になると、みんなで毛抜きで抜きまくってました。それが痛くて、でも剃るよりはキレイになると信じていました。
だって剃っても黒いブツブツが見えるんですよね。それじゃ踊りながら手を上げるなんて不可能です。
だからひたすら抜きまくる日々。でも抜ける毛はしっかりと抜ききったはずなのに、なぜかまだ黒ずんで見えるんです。もう仕方がないので、ファンデーションを塗ってごまかしていました。
社会人になってからは、抜くのをやめて剃るようになりました。でもカミソリ負けをしてヒリヒリ痛いし、制汗剤はしみるし、やっぱり大変でした。そんなある日、同僚が脇脱毛をしていることを知ったのです。
ワタシも貯金を使って脱毛する決心を固めました。最初は十数万円のパックの購入。それで足りずに、今度は二十数万円のパックの購入。
そこまで来ると最後までやりたくなり、最後に十数万円のパックを購入したのです。総額は約50万円。後になって考えてみると使いすぎた感覚はありますが、後悔はしていません。
だって、脇のムダ毛処理に悩まされないようになったのですから。20代といえば、恋多き年頃ですよね。せっかくの恋が、脇毛のせいでダメになるなんて考えられません。
女性のムダ毛に対する男性からの意見は、昔よりもさらに厳しくなっているような気がします。昔は脱毛する人は少なかったのですが、今は脇くらいならほとんどの人がやっているそうですね。
痛みが怖いのなら、光脱毛やレーザー脱毛を試してみてはいかがでしょうか。金額もだいぶ安くなっているようですので、試しやすいと思いますよ。
脇脱毛のメリットは大きかった
脇脱毛のメリットとデメリットをご紹介しました。
デメリットの感じ方は、人それぞれだと思います。でも、実際にきれいになった脇を見ると、やって良かったと思うはずです。
その時はもう痛みのこと何か忘れて、嬉しさしかありません。あなたももし脇毛処理に悩んでいるのなら、その悩みをすべて解消してくれますよ。
しかも脱毛の種類によっては、15年くらい生えてこないことが多いのですから。これから15年間ムダ毛処理をしなくて良いと思うとどうですか?
15年後に生えてきても、その頃にはちょっとくらいなら気にならないと思います。しかも今の毛量が生えてくるわけではありません。ほんのちょっとです。
きっとメリットのほうが大きかったと感じられるはずですよ。1つだけ注意すべきことは、症例件数の多い有名サロンやクリニックを選ぶことです。人によって施術の技術がちがいますから、どこで脱毛するかは厳選したほうが良いでしょう。
あなたもツルツルの脇で、ノースリーブや水着を自信を持って着られるようになってくださいね。